美深町議会 令和4年第4回定例会 2022年12月15日
地域おこし協力隊の拡充について
2022年12月15日、美深町議会の一般質問で、荒川賢一議員が「地域おこし協力隊の拡充について」質問し、町長 山口信夫、教育長 草野孝治が答弁しました。
- 質問者
- 荒川賢一 議員
- 答弁者
- 町長 山口信夫、教育長 草野孝治
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問 9番 荒川賢一
それでは一般質問をさせていただきます。はじめに項目 商工・観光。件名 地域おこし協力隊の拡充について。要旨 本町の商工業担い手支援事業は大変意義のある制度と捉えておりますが、一方既存商店経営者の高齢化、後継者の不足が課題となっております。人材不足を補うために、また雇用を確保のために地域おこし協力隊の活用はできないのかどうかを町長さんにお伺いをしたいと思います。
答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)
地域おこし協力隊の拡充という形のご質問をいただいたところでございます。本町では現在、集落支援員の他に地域おこし協力隊として活動しているのは4人と認識しているわけでございますが、1人は商工業の振興のために商工会で活動をしていただいているという状況であります。先般、商工会の方から来年度の地域おこし協力隊の採用についての要望もいただいたところでございまして、商工会が求めている活動内容には商工業振興に関する活動の他に、新規開業だとか、事業継承に向けた活動も含まれているのではないのかなと思っているわけでございますけれども、商工会としても新規開業や事業継承に向けた活動を推進しようとしているわけでありますので、これらの取り組みに期待をしているということを申し上げておきたいと思います。言うまでもなく地域おこし協力隊は移住して様々な活動をしながら定住・定着を図るということが制度の目的にありますので、協力隊が単なるマンパワーとしての活動に終わることないように退任後の定住に続ける事業が大事かなと思っております。人材のマッチングといいますか、こういうものが肝心でありますけれども商工会が求めている、商工会が主体となった展開に期待をしながら連携を図りながら、要望先との連携を図りながら進めて参りたいとそのように考えております。
質問 9番 荒川賢一
現在ですね。当町の商工会162名の会員がおります。3つの部約50ずつがですね。3部会に分かれておりまして、もう1つはその定款組合員というのが9事業所あります。合わせて162という形でございます。商工会では数年に1回、広域の動向調査ですとか、継承調査ですとか実施をしております。加盟店の経営動向調査のアンケートの集約を見ますと91事業所の回答が来ておりまして、68%にあたる62の事業所がですね。後継者がいないという回答でございます。その中にはまた廃業を考えているのが8つ。もうすでに別なところも閉店しているような状況でありまして、なおかつ人材の斡旋、紹介等を望むのが37の事業所がございました。やはり、今ある制度の活用を考えますと商工会職員以外にですね。町に定住をして、担い手となって農業対策みたいな形ですけれどもね。そのような形の利用できませんかということで逆に行政側から商工会に訴えるような方法もあるのではないかという思いもしております。おそらく、その辺の形のものは商工会自体が会員さんの声を聴いてしなければならないと思うのですが、まだそういうような流れになっていないのが現実であります。それと、11月の議会だよりにも載っておりましたが、北海道における地域おこし協力隊の記事が掲載されておりました。管内でも、多数の協力隊の幅広い活動により定住者が増加している町もありますし、はじめからですね。店を継ぎませんか、店舗を継いでくれませんかというような募集をしている町もあります。そういうことをやっている町がたくさんあるのですが、美深はですね。何となく限られたような場所のみの形にしか見えませんので、少しでも幅広い活動のカテゴリーの中にですね。加えていただきたいと。その辺の考えを町長どうでしょう。再度お伺いしたいと思います。
答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)
地域協力隊の考え方は議員さんなり今、荒川さんから質問があったわけでありますけれども、さらには商工会との連携ということを申し上げたけれども、そんなに考え方は変わらないと思っております。ただ拡充の方法についてはそれぞれの検討課題もあるかなと思っているわけでございますけれども、協力体制として単に商工業の会の活動を支援するというだけでなくて、開業とかそういう後継者とそういう部分もあろうかなと思っております。従って、そういう部分については検討を加えて参りたい。それでも多くは協力隊というものを商工だけではありませんけれども、そういう協力隊員がいれば定着する方向で検討して参りたいと思っているわけでございます。商工会の実情だとか、非常に後継がいなくて高齢者になってきているというそういう状況については話としては聞かされていますし、知っているつもりであります。よろしくお願いいたします。
質問 9番 荒川賢一
ありがとうございます。わが町のその問題、喫緊の課題であります人口減少、また少しのその空き家対策に人の声が繋がるような思いもしておりますので、あえて申し述べさせていただきました。2番目に入ります。行政 件名が公共施設の総合的な管理の考え方についてお伺いをしたいと思います。要旨であります公共施設は町民の生活基盤、地域コミュニティの拠点など大きな役割を果たしておりますが、厳しい財政状況や人口の減少などを背景に改修や更新など適切に行っていくことが必要と考えております。来年度は町長選、町議会選の改選期でもありますし、将来に向けて現時点での公共施設に対する考え方をあえてお伺いしたいと思います。1点目、近年多くの施設で老朽化が進んでおりますが公共施設全般の総合的な管理の考え方をお伺いしたいと思います。2点目、後々の質問にも関わることですが、具体例を挙げますと町民体育館が昭和50年代に整備され、今後改修や更新をするにも多くの費用がかかると思われますが、先送りできない課題と考えております。学校施設の体育館との関連性や関係団体の意見交換など議論の進捗状況はいかがなのかお伺いしたいと思います。
答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)
荒川議員の方から公共施設の総合的な管理の考え方といいますか、それらについてのご質問をいただいたところでございます。1点目の老朽化が進む公共施設の全般的な総合的な管理の考え方、こういう質問もいただいたところでございますので、これまで町が進めております行政需要に応じて公共施設を整備しているわけでございますけれども、町民の生活基盤、地域コミュニティの拠点など大きな役割を果たしているのかなと思っておりますけれども、これらの施設が大体4割程度だと思いますけれども、建築から30年を経過しているという状況であります。従って老朽化への対応が必要になっているところですが、今後予想される需要の変化を見据えて長期的な視点をもって更新だとか統廃合だとか長寿命化などの計画を行うことが求められていると思っております。そうした状況を踏まえながら進めているわけでありますけれども、公共施設等の全体像を明らかにするとともに総合的かつ計画的な管理を推進することを目的として平成28年ですか、それから40年間に渡る長期的な美深町公共施設等総合管理計画、さらには令和2年度には十箇年の施設との基本的な対応方針を個別施設計画として策定しているわけであります。これらの計画に位置付けた施設整備や総合計画実施計画等へ登載をするとともに、個別の事業費精査を経て国等の補助金だとか地方債、さらには基金等を活用して財政負担を考慮しながら軽減の方向、さらには平準化しながら維持管理に努めて参りたいと、このように考えているわけでございます。2点目の具体的な町民体育館の改修についての考え方でありますけれども、これは教育委員会等で検討を加えている部分でありますので、経過も含めて教育長からの答弁にさせていただきたいと思っているわけでございます。私からは以上で答弁とさせていただきたいと思います。
答弁 教育長 草野孝治(教育長は2022年12月まで)
町長から私の方で答弁とのことですので、ご答弁させていただきます。美深町民体育館は昭和55年の6月ですか、オープン後完成から30年が経過した平成21年度に約1億4,000万円かけて大規模な修繕工事、議員もご承知かと思いますけれどもアリーナのフロア内外の改修と暖房設備を行い、利用開始から42年が経過いたしました。現在もスポーツ活動をはじめとし防災避難施設、選挙の投開票所としての役割を持ち、美深町中心部に位置する重要な公共施設として位置づけられております。学校施設の体育館についても、学校開放事業や避難所の役割を担っており、美深中学校、仁宇布小中学校については、令和3年度までに改修等は完了してございます。学校については昭和52年建築の美深小学校体育館について非構造部材耐震化の改修を残すのみとなっております。本年度耐震調査と設計業務について作業を進めており総合教育会議に諮る中、改修へ向け協議を進めていくところでございます。町民体育館は施設の老朽化に伴い様々な課題がありますが、中でも大きな課題は屋根の部分が腐食しアリーナ内で一部雨漏りが発生しているところでございます。これらを踏まえて今後の町民体育館の在り方について、なるべく早く方向性を決定する方向性を見出していく必要があります。また令和4年度教育委員会議、スポーツ協会の理事会、スポーツ推進委員会、社会教育委員の会議において町民体育館の現状と課題、今後の方向性についての概要説明を行い議論をスタートさせたところでございます。いずれにしましても、教育サイドのみで判断できるものではございませんので、美深町内の公共施設全体の改修計画を総合的に判断しながら関係団体とも協議の上、慎重に議論を進めていかなければならないものと考えております。
質問 9番 荒川賢一
体育館のことに関しては、よく理解できました。町長さんにもう1点だけお伺いします。個別施設の計画の中では、2020年からできるだけ早い内に策定するようになっておりまして、おそらく順調に進んでいるものだと思うのですが、その計画書の中の人口推移を見ますと、まち・ひと・しごと創生の人口ビジョンから見て、500人ほどもう減少の形の位置づけになっております。それで将来的にうちの町の在り方というもの、例えばその人口の関係、財政の関係と色々あると思うのですが、合同庁舎的な施設の複合化ですとか、コンパクトなまちづくりだとか、そういうような辺りの考え方というのはお持ちになっていますでしょうか。
答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)
基本的には今、荒川さんから言われました指摘された総合計画なり個別の改修計画なりを作った段階から相当早いペースで第6次総合計画に基づくものが人口減少だとか高齢化社会だとかそのように迎えている。そこでコンパクトなまちづくり、そういうものが問われているのだろうと思いますけれども、その辺はどうだという考え方でありますけれども、それはそれとして考えていかなければならない部分。そして町民の要望等も十分聞いて、もちろん議員さんの考え方等々も聞いていかなければならないと思っています。従いまして、ここでどうのこうのというわけには参りませんけれども、その辺は意識して考えていかなければならないものだと考えているわけであります。以上です。
質問 9番 荒川賢一
ありがとうございます。それでは、財政の方でお伺いをします。件名ですが、使途指定のふるさと納税の寄附金の有効活用についてお伺いをします。要旨です。ふるさと納税寄附金では納付者の意思に応じ、使途が指定されたケースが多いと思いますが、それら各分野の事業費や返礼品等の経費に充てた後、なお執行残となった資金についてはどのように当初指定された使途に沿って活用されているのかをお伺いをいたします。1点だけ確認をさせていただきたいことがございます。先月ですね。ホームページに3年度のふるさと納税の報告が公表されております。その金額と我々がいただいております事務報告書の金額が相違しております。どちらの数字が正確なのか、それを調べていただきたいと思います。
答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)
ふるさと納税の有効活用という部分でご質問をいただきましたので答弁いたしますけれども、ふるさと納税という制度そのものは寄附という形でありますけれども、そういう形に全国から参加をしていただいているわけでございます。まちの目指す将来像を実現としての取り組みとして、平成20年度にスタートしているわけであります。全国から沢山のご支援をその後受けているわけでありますけれども、初めの方は、中々自分たちだけでやっていた関係もありまして、議員さんの指摘等もありまして、ふるさと納税を扱う企業だとか、大手だとかそういう会社にも依頼をしながらやっているわけで、現在でありますけれども、トータルでありますけれども、3万1千件ほどになっているわけであります。その間、5億4,600万ほどがふるさと納税として集まっているというか寄附をしていただいた関係がございます。年間のピークとしては、令和元年度の1億5,500万ですか。これがピークになったと思っておりますけれども、残念ながら今は少し予算を計上しておりますけれども少し割れるのかな、そのような状況でございます。寄附金は返礼品や事務経費を整理した後、寄附者の意向に沿って教育だとか子育て、健康・福祉、環境などの分野に充当しているわけでございますけれども、充当残となった寄附金にはそれぞれ寄附者から指定のあった目的別の基金等に大きく分けて7基金だと思いますけれども、まちづくり応援基金に一旦積み立てて6年度以降の事業に財源として使わせていただいているというような状況でございます。それと確認されたわけでありますけれども、少し公表されている中身が違うということでありましたけれども、ホームページに記載してある数字が正しいのでありますので、誤りではなくて公表の仕方が少し違うようでありますので、ご理解をいただきたい。従って少し数字が違うということもあろうかと思いますが、私からの答弁は以上にしておきたいと思います。
質問 9番 荒川賢一
どのように違うのですかね。
答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)
調定日と納入日というのは少し違うようでありまして、ホームページの方が正しいようでありますので、言ってみれば公表している数字の年度別の部分等が違うのかなと思っております。
質問 9番 荒川賢一
あえてもう1点だけお伺いをいたします。やっぱりクレジット会社の手数料というのは、これは差がかなりありますけれども、これはいたし方ないものなのでしょうか。
答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)
手数料の関係はかなり高いなという感じはないわけではありませんけれどもね。これは、それぞれの企業が定めているものでありますからね。これに沿っていかなければならないと思っております。
質問 9番 荒川賢一
それでは教育の方について、ご質問させていただきます。件名が、休日における部活動の地域移行についてです。要旨であります。学校の働き方改革を踏まえた部活動の改革について。令和5年度から令和7年度を目途に休日の部活動を段階的に学校から地域へ移行していくことが基本とされ提言が示されております。1点目、具体的な制度の事前調査を含めた対応策の考え。2点目、財源措置及び指導する人材の資格等の有無についての考え。3点目、地域移行に向けた関係団体との協議の在り方を含め、今後のスケジュール等の考えをお聞きしたいと思います。
答弁 教育長 草野孝治(教育長は2022年12月まで)
部活動改革についての考え方について3項目にわたってご質問をいただきました。ご答弁させていただきます。ご承知のとおり北海道教育委員会は、北海道部活動の地域移行に関する推進計画の素案をこの程まとめ11月28日に道議会で報告するとともにパブリックコメントを経て年度内にこの計画を策定することとしております。この計画の中に、市町村の取り組みと実施イメージが記されておりますが、北海道教育委員会は地域の実情に応じて取り組みを進める必要があるとしてございます。部活動改革についてですが、全国的に中学校の部活動は協議経験のない教職員が指導せざるを得ない状況であったり、休日を含めた長時間の部活動指導が求められるなど教職員にとっては大きな業務負担になってきました。こうした状況から令和2年9月、文部科学省において学校の働き方改革を踏まえた部活動改革について取りまとめられました。現在、美深中学校の部活動は野球部、ソフトテニス部、卓球部、柔道部、スキー部、文化部の計6つの部活がございまして、令和4年度の中学3年生を含めた部活に所属する生徒数は全生徒81人中64人。部活動への加入率は、約80%となっております。3点のご質問についてご答弁申し上げます。1つ目の制度の事前調査を含めた多様策の考えでございます。現在、具体的な制度の事前調査としましては、国や道が示すガイドラインに基づいて、美深中学校の部活動の実態と合わせて、どう取り組んでいくかを検証している段階である他、道教委などが開催する説明会等に出席し、情報を収集しているところでございます。対応策としましては、将来的に学校と地域が協働・融合した部活動の実現に向けて美深町の教育・スポーツ関係者がそれぞれの立場で協力しながら生徒にとって望ましい部活動の実現を目指していきたいと考えております。2つ目の財源措置、指導する人材の資格等についての考えでございますけれども、財源措置については国の指針等に基づき、必要な費用が発生した場合は、予算措置を講じていかなければならないと考えております。また、現在の国の指針では具体的に指導する人材の資格等の有無については、示されておりませんが、地域指導者が指導する場合は、その競技の専門的な経験・知識に加えて指導中に問題が発生しないよう事故防止、安全対策、スポーツ指導におけるコンプライアンスなど、現状のスポーツ少年団指導者と同等の学識、資格が想定されております。地域の指導者が子どもたちの指導を目的とした資格取得、各スポーツ団体等における研修等に要する場合は、これまでも美深町こどもスポーツ文化未来基金を活用していただいておりますので、資格取得、研修講習参加費用については同様の取り扱いになると思われます。3つ目の地域移行に向けた関係団体との協議の在り方、今後のスケジュールの考えについてでございます。地域移行に向けた関係団体との協議につきましては、美深中学校における部活動の現状と課題を共通認識し、今後の生徒数や活動の展開、推計を踏まえた上で地元スポーツ活動を担っていただいているスポーツ協会、スポーツ少年団、びふかスポーツクラブ、スポーツ推進委員、PTA保護者を含む関係団体との協議の場が必要になると考えております。今後のスケジュールにつきましては、これらの検討課題を教育委員会内部でも十分検証の上、先進市町村の成功、失敗例などの状況を見極めつつ北海道の推進計画を参考に進めて参りたいと考えております。いずれにしましても地域の皆様のお力が必要となる取り組みですので、ご協力いただくことをお願い申し上げ答弁といたします。
質問 9番 荒川賢一
この提言はですね。まだ、ほとんど大筋が決まっていないというような内容だと思っております。要は、地域で総合型スポーツクラブがあるところ、またニーズの多い大都会でしたら民間型スポーツクラブを設立して実施しているところ、子どものニーズによってですね。様々な形で競技志向の感覚の方が入れるような民間のスポーツクラブとは、うちの町のスポーツ体系はまず違っているようなイメージを持っております。といいますのは、教育長も申していましたとおり、スポーツ協会のuser年団、そしてNPOのスポーツクラブがありますが、協会等が従来の形でしたらどうしても競技志向の考え方が中心になっておりますし、総合型の方のスポーツクラブの方はやっぱり基礎体力を中心にした幅広い年代に関わることを色々とやってきております。実際ですね。スポーツクラブ自体は、今様々な事業展開をしておりまして、かなり充実が増しているような状況でございますが、今回のこの提言に合わせてですね。うちの町のスポーツ全体を見直すいい機会ではないかなと捉えております。クラブの様々な問題事項、解決しなければならないこともありますし、協会自体もですね。やっぱり人口減という形で若い人が中々入ってこないというような状況も耳にしておりますので、総合的に考えてまだ7年までありますので、全体的なスポーツ活動を含めた形の意見交換等をしていただければというような思いもしております。それと、道の説明会等に職員が出席というお話もありましたが、北海道では3名のこの提言に対してのアドバイザーがいらっしゃいます。もうすでに、管内ではアドバイザーを呼んでですね。スポーツ関係者に、その地域にあった活動はこういうものでないですかというような形で会議等を開いているところもございます。3名のアドバイザーの中のお1人は、うちの町と協力協定を結んでいる岩見沢の岩教大の教授でありますし、そういう方を一度お招きしてですね。関係者等とのそういう会議等を開くようなお考えはあるかどうか。今後のスケジュールの形の一歩ですけれども、どうでしょう。そのあたりのお考えはございますか。
答弁 教育長 草野孝治(教育長は2022年12月まで)
当面は土日にかかる休日の移行ということですので、先ほど小口議員からの質問もありましたけれども、他のスポーツ、そういったスポーツがないスポーツに関わる機会もこういった部分でつくられてくるのかなと思っています。北海道の教育大学の協定の関係ということで、実は私の教育長の研修会の中でもその方を講師に10月ですか、11月ですか。教育長向けの研修会も行っていただいてございます。この後、関係団体との協議を進めていく中で、スケジュールの中でそういった部分も必要になってくれば調整していかないとならないかなと考えております。まずは美深町の実態、地域の実態に合った形での移行が望まれておりますので、その辺について地元の関係者と中学校含めてご協議できればと思っております。
質問 9番 荒川賢一
ありがとうございます。色々と申し上げましたが、今後のスケジュールを聞いてなんとなくホッとしているところでありますけれども、なるべく早く行動していただきたいと私はそのように思っております。以上を申し上げまして終わらせていただきます。