みんなの議会

美深町議会 平成29年第1回定例会 2017年3月13日

循環型社会の構築について

2017年3月13日、美深町議会の一般質問で、藤原芳幸議員が「循環型社会の構築について」質問し、教育長 石田政充、町長 山口信夫が答弁しました。

質問者
藤原芳幸 議員
答弁者
教育長 石田政充、町長 山口信夫

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問 6番 藤原芳幸

それでは一般質問を始めさせていただきます。残念ながら、私の一般質問の半分は、午前中に町長、色々と答えをいただいたところでありますので、通告したものに関しては、このまま質問をいたしますけれども、それ以降はなるべく違う視点で、違うことを質問しようと思いますので、町長も出来ましたら、なるべく違う答えをいただけましたらありがたいと思いますので、よろしくどうぞお願いいたします。まず、項目、行政、件名は循環型社会の構築であります。美深町は、恵まれた自然環境と調和する美しいまちづくりを目指し、地域循環型社会の構築を推進しております。自然がいっぱいあるとか、景観が綺麗だというのは、これは、美深町だけではなく、北海道のどの町でも同じく共通して持っていることだと思いますけれども、ここで言う美しい、まちづくりの美しいと言うものの中には、そこに住む人々の自然と共存して暮らしている姿であると私は思っております。そのことに魅力を感じ、そのような土地で生活をしてみたいという人がいるのは、これは事実であります。そして、その多くが都会の方にいらっしゃる。こういう現状の中で、この町がより魅力的な町でいられるよう、循環型社会形成に向けての取り組みは重要であると考えております。質問の1、平成30年度から直営の埋め立て処分場の受け入れが終了となり、広域での処理に移行します。町は、ゴミの減量化、再資源化を推進して行くとしておりますが、どのような取り組みを進めていくのか、お伺いいたします。質問の2、有害鳥獣も同じく受け入れ終了となり、一時保管庫を用意すると、そして委託をしていくという計画が示されておりますけれども、その先の計画はどのようなものを考えておられるのか。質問の3、新エネルギーを活用した地域循環型社会の構築を今後どのように進めるのか町長の所見を伺うものであります。よろしくお願いいたします。

質問 6番 藤原芳幸

失礼致しました。循環型社会の構築については、町長に所見を伺います。続きまして、高齢者支援対策で、美深町でも自動車運転免許を持った町民の高齢化が進んでおります。全国的に、車のアクセルとブレーキを踏み間違えたであろう衝突事故や中央分離帯のある道路の逆走した事故などが多発していて、我が町は大丈夫とは言い切れないと思っております。運転に不安を感じた免許保有者が、返納を希望したときや、更新ができなくなった住民が増えてきた場合に備えた対策が必要ではないかと思っております。この件についても町長の所見をお伺いいたします。次に、交流活動の推進の中から、平成30年、松浦武四郎が生誕200年、北海道命名150年を迎えます。北海道も予算をつけ、事業展開を考えているようであります。天塩川流域は1857年、安政4年、武四郎が5回目の蝦夷地探査で訪れた場所であります。この時の記録は1862年、文久2年発刊の天塩日誌に記載されております。両方ともこれは明治以前の江戸時代の話であります。こういうことを受けまして、美深町では、今後どのような取り組みを行っていくのか。これは教育長と町長に伺うものであります。以上、よろしくお願いいたします。

答弁 教育長 石田政充(教育長は2019年9月まで)

只今、藤原議員の方から行政について3点、質問を頂きました。その中で、3点目の交流活動の推進について、教育長の所見ということでお話がありましたので、初めに私の方から答弁をさせて頂きたいと思います。平成30年に松浦武四郎生誕200年、北海道命名150年、これを控えて美深町はどのように事業展開を考えるのかということでございますけれども、松浦武四郎生誕200年等に係りましては、各関係者で色々と協議をされているのだろうと思っております。松阪市もそうでありますし、今、ご質問をいただいた北海道もそういった動きがあるということでございますから、それらを始め、各関係者が、それに向けた協議が今後、進めていかれるだろうと思っています。そういった中で、教育委員会として関わることができるものがあれば、関わっていきたいと思っております。現段階で、どのようにしていくのかという考えは、まだ、そんな段階ではありません。ただ、教育委員会では開拓120年ということが平成30年になるわけですし、同年、COM100が開館20周年を迎えるということで、午前中の一般質問の中でも答弁をさせていただきましたけれども、郷土資料室について、一部リニューアルを考えております。その中において、できれば、松浦武四郎に関わる展示等もできないかということを考えているところでございます。以上、答弁とさせていただきます。

答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)

只今、藤原議員の方から、行政、3点にわたって、ご質問を頂きました。教育長の方から、交流活動の推進という項目でご答弁があったわけであります。従いまして、私の方からも、順序がずれるわけでありますけれども、交流活動の推進、これから答弁を申し上げたいと思っております。町政執行方針で述べたところでもありますけれども、平成30年度に向かい、北海道命名150年、そして松浦武四郎生誕200年、そして我が町の開拓120周年、平成29年度においては、これらの準備の年として、その事業について協賛事業も含むわけでありますけれども、検討を加えていかなければならないと。秋ごろまでには大体、それぞれの考え方が出てくるかと思っているところでございます。北海道においても、昨年11月に北海道命名150年事業実行委員会を設置したところでもありまして、先月ロゴマークが決定したと。現在、記念事業や協賛事業の募集を行っていると、そのように聞いておりまして、また、松浦武四郎生誕200年に関する部分では、武四郎の出身地であります松阪市との交流を今後とも推進するとともに、先ほど教育長から答弁があったわけでありますけれども、文化会館COM100、郷土資料室における松浦武四郎に関わる展示コーナーを整備もできれば良いと考えております。企画展等についての検討を進めて参りたい。平成30年度に向けての取り組みと考えております。いずれにしても平成30年の取り組みとしては、基本的には、本町開拓120年の事業を中心として、松浦武四郎生誕200年や北海道命名150年の関連事業について天塩川流域市町村や北海道などと連携をした取り組みになってくると考えておりまして、テッシ・オ・ペッにぎわい創出協議会、こういう協議会があるわけでありますけれども、これらを中心とする各種団体等々と各種協議を重ねながら進めて参りたいと考えております。次に、循環型社会の構築という部分で3点ほど質問を頂いたところでありますけれども、順を追って答弁を申し上げたいと思っておりますけれども、冒頭、色々お話を聞かせていただいた、質問の趣旨を聞かせていただいたわけでありますけれども、順を追って答弁を申し上げたいと思っております。まず、春一番に白樺樹液祭りが開催される、更には松山湿原開きや登山、16滝、仁宇布地区の景観の維持や管理に努力しているのだということをご理解いただけないかと思っております。またトロッコ王国、白樺樹液及び川の河口ですとか羊飼いの支援ですとか諸々を行っているわけであります。更には天塩川や中小河川でのカヌーですとか筏下りだとか釣りとか野鳥観察、こういうことができる環境が我が町にはあるわけでありまして、更には、函岳の登山だとか、山菜採りとかキノコ採りとか、冬のスノーモービルの登頂ですとか、1年を通した自然に触れていただいている自然、こういうものがあるわけであります。これらの場所や体験については、都市から訪れる人々に一定の評価が得られていると、こう考えておりまして、町民や観光客が満足できるよう、日ごろのこれらの維持ですとか、管理ですとか、そういうものに努力しているわけであります。質問の冒頭にありました、北海道はどこの町でも同じだと、こういう表現を頂いたわけでありますけれども、ちょっと認識が午前中の議論もそうでありますけれども、全然違うのではないかということを強調しておきたいと思っているわけであります。さて、ゴミの減量化、再資源化推進についてのご質問でありますけれども、午前中も議員からの質問の答弁と若干重なるわけでありますけれども、ゴミの減量化、再資源化については、これまでも推進してきておりますし、30年度からは広域化による処分場への移行となります。今までと同様に、減量化、再資源化に進んでいく必要があると考えております。町民の誰もが意識をする、危惧を高める啓発に勤めて、減量化に向けて努力をして参りたいと思っております。2つ目の有害鳥獣の関係でありますけれども、現在、駆除している有害鳥獣については、本町のゴミ処分場で埋め立てているわけでありますけれども、平成30年度からスタートする広域の処分場では、鹿の埋め立ては行っていないことを考えている訳でありまして、処理については、委託処理を選択し、今般、そのために必要な一時保管コンテナを設置することとしているわけであります。予算にももっているわけであります。現在、考えられる委託処理は、ここだけであります。ここだけですが、鹿を活用した事業への提供など、今後、近隣の町村でも色々と対策を取るようでありますので、今後の動向に注意をしながら、あらゆる処理方法について引き続き検討を加えていきたいと考えております。また、新エネルギーを活用した地域循環型社会の構築、こういうご質問でありますけれども、午前中の議員の質問と重なる部分があるわけでありますけれども、エネルギー分野における地域循環型社会の構築につきましては、地域資源の活用によるエネルギー自給率の向上と、再生可能で温室効果ガスを排出しない新エネルギーの活用による安全で安心なまちづくりを推進すると、こういうことを基本としているわけであります。従いまして、公共の施設における新エネルギーの導入計画は、事業規模が大きいこともあり、現時点では白紙の状態となっております。けれども、一般家庭における太陽光発電の新エネルギー導入を継続するとともに、住民の環境意識の向上を図りながら、町民、更には事業者、行政がそれぞれの役割を果たしながら、省エネルギー活動、新エネルギーの利用に向けて、町として推進して参りたいと考えているわけであります。あと、最後に、高齢者支援対策は、ということでありますけれども、高齢者の運転免許に関して、返納したらどうだというご意見を頂いたところでございます。我が町においても、同様の事故が起きないという保証は無いわけで、しかしながら、運転免許の返納ということについては、自分の判断、更には家族の判断、更には交通政策、いってみれば、これは国全体に関わる交通施策と捉えてもらって結構だと思っておりますけれども、そういう観点から考えてみる必要があると。従いまして、我が町だけでは、なかなかこれは難しい問題だと。対策としては広く住民の移動手段の確保と同様に、現在、市街地であれば、フレんどバスであるとか、農村部では仁宇布デマンドバスであるとか名士バス、こういう移動手段の確保がされている部分があるわけでありまして、買い物支援も我が町として実施しているような状況でありまして、なるべく高齢者の交通空白地帯にならないように、実証試験等々もやりながら、今後も町民の交通といいますか高齢者の交通に対する足の確保、こういう部分については意用いていきたいと。冒頭、申しあげましたように高齢者の免許の返納という部分については、なかなか我が町単独では難しい課題があるということを申し上げて、答弁にしたいと思います。

質問 6番 藤原芳幸

それでは順番通り、まず環境の関係の方から聞いていきたいと思います。冒頭、町長の方から、どこでも同じではない、美深には松山もあり、冷水もあり、天塩川もあり、たくさん色んなものがあると、当然、私も知っております。その中で、美深が何もないとかそういうことではなくて、よその町はよその町で、また色んなものを特色あるものを持っているのだということの中で、美深町ばかりではない、よその町もみんな同じような物を持っているのだという意味での同じということであって、美深が劣っているということでは決してない、美深には色んな魅力があるというものは当然、知っている。そして、私もそういうものに関わっておりますから、これは自信を持って皆さんに紹介できるものであるというのは解っております。その中で、ゴミの話、午前中もたくさん出てきた中で、町長の考えを聞いている中で、今年あと1年で処分場が受け入れを止めるという事は、これは非常に、美深町としてゴミ問題を考える、良いきっかけではないのかと思っているのです。というのは、これまで美深町も色んな取り組みをして、僕が聞いた中では、リサイクル等色んな取り組みは、結構できているのだという回答も伺ったこともありますし、私もそう思っておりました。その中で、では、どのくらいのことができているのかと、色々調べていたところ、ある調査で、それぞれ北海道の172市町村のリサイクル率というものを記したデータがございます。美深町は、リサイクル率、これはおそらく総数ゴミの総量とリサイクルをした容量との単純な比ではないかと思うのですが、美深町は24.3%。これは172市町村中82番目であります。そういったデータを元に、では、1位はどこでどのくらいの数字になっているのかと調べたところ、1位は白老町であります。一応、その数字というのが82.9%。これはすごい差があるので、びっくりしたわけなのですけれども、では、今回、広域で同じような枠の中で処理を行う下川町は、どういう実態かと、下川町は51.4%で172市町村中11位、このくらいの数字が出てきました。ただ、これはあくまでも%でありますので、実際、どのくらいのゴミの量が出ているのかということで、町民一人当たりどのくらいの割合になるのかということで見てみますと、美深町は350キロ、年間にそのくらいの量になります。下川町はどのくらいかというと、300キロ。この50キロの差というのが、午前中にもあったように、色んなところで差になっているのではないのかと感じる訳ですけれども、進んでいる取り組みだとは思っていたのですが、まだまだ美深町も改善の余地があるのではないかと感じたところであります。このことをしますと、まだまだ美深町も減量の可能性が残ると考えております。午前中でも、町長の話の中で、これは1人1人の町民の生活と関わる部分だという話がございました。処分場が閉鎖になって、何かと負担が増えるのではないかという心配をしている声も聞こえる中で、何もしなければ、負担が増えていくというのは事実であります。ゴミの減量というものは、長期的に町民の軽減負担にもつながることだと思いますし、実現には、町民の理解と協力が当然、必要なことでありますけれども、これをきっかけにゴミ問題を意識して、環境に配慮した生活や行動が求められていけば、ゴミの減量というものが達成できるのではないか。そのためには、午前中にもありましたように、目標設定というものをやはり設定する必要があるのではないかと思いますけれども、これだけの実績を上げてきた町民ですから、そういうものに関しては、おそらく可能性を持っているのではないかと考えるわけでありますけれども、ゴミの減量に関して、町長のもう一度、再度の考えをお伺いしたいと思います。

答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)

ご答弁を申し上げたいと思います。ゴミの減量、そしてゴミのリサイクル、そして、それぞれの町のリサイクル率と言いますか、そういった部分についてもお話を頂いたところでございます。御案内のように、まずゴミというのは、家庭ごみ、事業系ごみ、更には産業系ゴミ、炭化ゴミ、資源ゴミと言われる部分、色々あるわけであります。そういう中で、下川町は50%程度、更に白老は82%ですか、そのくらい非常に高い実績があるのかと。更にうちとしては24.3%、これはリサイクルゴミを指しているのだと思っておりますけれども、リサイクルのやり方として、細かく分別しているわけであります。なお一層努力をして、努力をするということは町民個々が行政の努力もそうでありますけれども、町民が非常に努力と言いますか、手間暇のかかる話でありますので、その辺のことを啓蒙しながら、資源ゴミでありますので有効活用に向かって努力をして参りたいと思っております。これは資源ゴミと言いますか、そういう部分でありますので、非常に環境の循環型と言いますか、そういう部分では資源でありますので、大事な位置づけをしながら努力をして参りたいとこのように思っております。

質問 6番 藤原芳幸

そういう資源、環境の面からも、まだまだ努力する余地があるのではないかと思っていただければ、何らかの形で、その目標設定等、取り組んで頂ければと思います。それと、処分場が遠くなることによって、これに関しては一般ゴミですね。一般ゴミに関しては、処分場が遠くなるということで、美深の町民においては、そのことがきっかけで町中の整理整頓ですとか、不法投棄が増えるなんていうことは考えられないとは思っておりますけれども、一般ゴミの袋に入らない部分、粗大ゴミ等の収集もあるようですけれども、それらに関しては今後、現状によっては工夫が必要になることも考えられるのかなと、ちょっと心配をするのですけれども、この辺に関しては、まだまだこれから、来年の話ですけれども、これあたりも踏まえたことを念頭におきながら、頭におきながら、今年1年どのようにしていくのかということも、検討材料の1つとして考えていく必要もあるのではないかと思いますけれども、この辺に関しては町長どうお考えでしょうか。

答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)

広域によって一般ゴミの運び先が変わる、そして少し遠くなる、そういう懸念がゼロではありませんけれども、若干あると。ただ、それほど遠くなるわけではありませんので、車で運ぶわけでありますから、それほどの距離にはならないのかと。ただ、料金の問題が今後の課題として出てくる、広域でありますから、それぞれ町村によって今、料金が少し変わっております。そこで、広域になることによって、やはり名寄市がほとんどでありますから、それに近づける努力というか、同じにするというか、そういう議論をこれから展開して行かなければならないと。それほど大きな額ではないと考えておりますけれども、そういう努力をこれから町民と共々に議論をしながら、決めていかなければならない、こういう作業があると思っております。その部分だけは懸念がないわけでありますけれども、広い意味では広域料金の課題はありますけれども、広い意味では大きな問題は出てこないだろうと。広域によって、逆にその負担をどうするのかという話もあるわけでありますけれども、その辺の議論はして行かなければならないと思っております。

質問 6番 藤原芳幸

おそらく、その辺の具体的なことというのは今年1年を通して進めていくのではないかと。そういうことの懸念もされる部分として課題として持っておられるようでありますので、今後の交渉に期待をしてみていきたいと思っております。次の質問で、有害鳥獣の関係で、鹿が圧倒的に多いわけです。200頭前後、町内では処分されてそれをどうするのかということで、今後の計画は、先ほど伺いましたが、一時的な計画は伺いましたが、その中で鹿の活用も検討の1つというような話もありましたけれども、町内ではなんとか鹿の活用をできないかということを考えておられる方もいらっしゃいます。鹿は捕獲直後に、すぐ血抜きをして、2時間以内には食肉施設等に運んで処理しなければ、食用としては利用できなくなってしまうと言われております。鹿は有害鳥獣となっておりますけれども、美深で捕獲されたものというのは、立派な地場産品でありますし、この地域から生み出される大事な資源というように考えれば、有益な動物となることも考えられるわけですけれども、具体的にそういった食肉施設等、食肉処理施設等、解体施設ですけれども、そういったものというのは、検討されたことというのは、あるのか。あるいはそういうものがあって、活用が考えられるものがあるのであれば、検討する材料となるのか、どうなのか。その辺を町長にお伺いしたいと思います。

答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)

鹿の部分の資源と言いますか、活用と言いますか、そういうご意見が今あったわけで、考え方を質されたわけでありますけれども、正直言って具体的な検討はしておりません。ただ、色々聞いている段階において非常に難しいと言いますか、課題がたくさんあると思っていて、なかなかこれに取り組むような状況にはなっていない。費用等の問題もあるし、我が町のそこに運ぶ体制の問題、そして猟友会の課題、色々あるわけであります。非常に難しいと。そこで、具体的に構想と言いますか、具体的な検討には、まだ至っていないと、難しいと。従って、これは無理だと、そのような状況で位置づけております。ただ、先ほど申し上げたのは、近隣で、近隣と言いますか、近場で、例えば中川町のようにやるところもあるようでありますから、そういうところで希望されて、更には、こちらからも持ち運び等々も含めて、出来るのであれば、そういうことも考えていく必要があるのかと。ただ、非常に難しいことである。距離的な問題もありますし、持ち込む場合であっても、条件が非常に厳しいわけで、なかなか大変であると思っているところでございます。最初に議員協議会でも申し上げたと思いますけれども、冷凍してストックした物をどこに運ぶのかと。そのことについてはすでに協議会等で申し上げておりますので、ご理解をいただいているのかと思っております。そこで、話の前段に戻るわけでありますけれども、ゴミの関係でありますけれども、広域の関係であります。広域のゴミ処理の関係は広域行政でやっているわけでありまして、機械も設置されて、議員さんも出していただいておりますので、そういうところでの議論等も今後あるのかと思っておりますので、そういうところも通しながら議論を深めてもらいたい。深く考えてもらいたいと思っているところであります。

質問 6番 藤原芳幸

それでは、新エネルギーの推進の中で、午前中の話で、町長は課題が多く難しいと、そういう回答もしておられました。確かに私もそう思います。ただ、やはり何かをしていかなければならないという思いはあるわけですけれども、そんな中で、事業の1つとして計画していた恩根内のバイオマスボイラー事業が、計画、ボイラーの変更をして、それを取りやめたという報告があるわけですけれども、これは確かに残念なことの1つではあるとは思うのですが、計画が甘かったのではないかとか、色んな指摘もある反面、最終的には、これまで通り、計画を進めるのは果たして町長のためにどうのかという判断の中で断念をしたと理解をしているわけですけれども、最終的にはそれも含めて、町長が判断した部分だとは思うのですが、私は、バイオマスボイラー自体が、こういう結果になったのは残念なこととは思いますが、こういった判断をしたという事は、賢明なことではなかったかと思っております。まして、その判断をした町長に、どう思いますかと聞くのも変な話なのですけれども、こういう判断になった経過も含めて、町長が最終的に、よし分かった、といった考え、その辺をお伺いしたいと思います。

答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)

恩根内のバイオマスボイラー導入に向けて色々と構想を練りながら、道なり、国なり、色々と協議をしながら進めてきた経過があるわけであります。しかしながら、どう見ても、こういう事業等々に載せるのには、かなり難しい要素があると。色々な地域事情ですとか、諸々検討をすればするほど、ボイラーそのものが少しずつ小さくなって行かざるを得ないと。そういう絡みもありますし、国の事業なり、道の事業に載せるということについては、非常に課題があると。そういう諸々、そして、バイオマスボイラーではなくて一般のストーブと言いますか、灯油ストーブと言いますか、そういうものを導入すると費用対比の部分で相当な開きがあると。相当というより、10分の1以下。そういう諸々を考えていくと、今、無理して町の単費になってもやるかと。そういう1つの議論もあるわけでありますけれども、それほど無理して行く必要はないのかと。褒められることではないのですけれども、計画断念でありますから、褒められることでは無いし、ましてや1年も2年近くも、我々もそこに労力を傾注しながら努力をした結果でありますから、なんとかやる方法は無いかという議論もしたわけでありますけれども、総合的な判断として、今の時点では止めると、そういうところに結びついたものであります。

質問 6番 藤原芳幸

ありがとうございます。そういう判断ということが、今回、総合的にしたということは、非常に色んな事業をする中においても、計画をしてしまったからとにかく進めなければならないということばかりかと思ったら、そうでもないような判断を聞いて、非常に安心をした部分もないわけではないわけでありますけれども、ただ、新エネルギー事業の1つがなくなったということで、これに代わるものを何か企画していく必要がないのか。その中で、公共的に使うものに関しては、大規模なものになると当然、今回のような話も出てくると。そういった中で、民間に期待をするような話もあったわけですけれども、なかなか町がうまくいかない物を民間がどれだけできるのかというのは、疑問があるところでありますけれども、もっと小型のボイラーとかということも最近出ているようで、そうなるとまた、違うような側面も出てくるのかと思うわけでありますけれども、民間に期待するのであれば、今、ある制度だけではなくて、何か導入に向けて、きっかけができるような、バイオマスボイラーもっともっと小型の物、あるいは廃材を使ったボイラーとかというものも当然あるわけで、その辺が本当に使えるのかどうなのかということも含めて、何か色んな情報、民間の中でもやってみようかという情報提供もやはり必要になってくるのかと。そうすれば、民間の方からも違った形での新エネルギーというものが生まれるのかと思うのですけれども、その辺に関しては、町長は検討したことがあるのかどうなのか、お伺いいたします。

答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)

この頃の傾向として、民間が非常に先行して取り組んでおられると思っております。また、具体的にそれも出てきていると思っております。というのは、木材を利用した住宅を建てたり、更には、その木材をかなりのウェイトにしていたり、そういう面があります。ただ、地元では木工事を含めて、そういう方向にきちんと向いているかと、その辺の課題、難しさもあるわけであります。しかしながら、住宅の中で薪を周年利用としているという、ボイラーまではいきませんけれども、昔とは違うのですけれども、ストーブをかなり普及していると。そういう方々も何人かおられますし、聞いてもいるわけであります。方向としては、エネルギーの確保と言いますか、新エネルギーの部分、そういうところにみんなそれぞれ民間は民間として、行政でももちろん主導して応援をしたいと思っておりますけれども、それはそれでそういう方向を向いて努力されているのかと。いい傾向が出てきていると思っております。

質問 6番 藤原芳幸

次に進みます。高齢者対策の中での免許返納の件についてお伺いをいたします。先ほど、町長は、運転免許を返す、返さないというのは個人の判断による部分で、町がそのことについて、というお話があって、確かにその通りだと思います。その中で本人よりも、例えば家族の方から心配になった場合にどうするのだというようなことも現実に出てきていると考えていたわけであります。今回の質問の中で取り上げようとして、色々と調べておりましたところ、昨日、平成29年3月12日に改正道路交通法というものが施行されました。この中で行きますと、75歳以上の運転者は、これまでの更新の時だけ受けていた認知症機能検査について、改正後は認知機能が低下した場合に起こしやすい一定の違反等をした場合は、次の更新時の3年を待たず、臨時高齢者講習を受けなければならない。その臨時高齢者講習というものの中には、医師から臨時認知機能検査で認知症の恐れがあると判断された場合には、すべて医師の診察を受けて、証明をしなければならないと。その段階で認知症と判断された場合には、免許の取り消し、またはそれに従わなかった場合は処分等が発生するということで、これまでは、本人の任意ものが、条件が当てはまれば免許が更新できなくなって、取り上げられてしまうというようなことが、現実に昨日から施行されたことになっております。他の町村でも様々な支援策として、道内で23市町村、昨日現在でそのくらいのものが色んな対策を立てているようでありますけれども、対策内容は様々です。その中で、美深町がやっているフレンドバスですとか、そういう移動交通手段というものが、そういう物の受け入れとして機能するかどうかということも含めて、やはり検証が必要ではないかと思っております。そういう点で行くと、そのことを高齢者対策の支援の1つとして組んだ町村もありますし、美深町は、それを有効に使うというのであれば、検証した上で、更に良いものとして、安心して免許がなくなっても生活ができるという環境を提示するということで、使えるのではないのかなと思うのですけれども、その辺に関してはどう検討されているのかお伺いしたいと思います。

答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)

今、おっしゃられた部分、法律的と言いますか、法の施行があるようでありますから、正直言って具体的検討はしておりません。従いまして、今、言われた部分等々を参考にしながら、これからの課題にして色々勉強させていただきたい、このように思っております。

質問 6番 藤原芳幸

これからの課題として、していなかったものをしていくということなので、これに関しては、今後の動きを注視していきたいと思っております。最後は、松浦武四郎の関係のことで、これは教育長にも合わせてお伺いをしたいと思っております。先ほど、まだまだ武四郎のことに関しては、こういうものがあるけれども、美深町単独ではこういうことをしていくのだというものを具体的にはまだ決まっていないというか、これから考えていただけるものかどうかも含めてお伺いしたいと思うのですけれども、天塩川流域で一番特徴的なことと言えば、北海道命名の地がここにあるということです。音威子府の筬島でアイヌのあいともの話から、蝦夷地を北海道とする案が出てきたとされています。明治政府は武四郎に名称案を求め、6案の中から1969年8月15日に太政官布告で北海道と決定したというように残っております。それからちょうど150年経つということになるわけですけれども、美深町では小車内のアイヌ、アエトモの生活の様子や天塩川の語源のテッシの話、チョウザメの話も出てきます。その中で、エカシは10人の子供がいたが、働き盛りの子供は皆、浜へ連れて行かれ、妻と幼い子と生活をしていた。エカシは目が病気で見えなくなり、妻も山の木の枝で左目を負傷していた。貧しく苦しい生活にも関わらず、妻子のない武四郎の身を案じ、武四郎はエカシの心の優しさに大変感激したということがあります。その他、天塩川流域各地には多くのエピソードがあり、アイヌの話や生活の様子、地名・動物・植物など多岐にわたり筆で帳面に書き残しております。絵の才能もあった武四郎は、挿絵を交えながら記録を残し、探査を行っておりました。武四郎を知る者にとって、筆と帳面というものは武四郎とセットのようなものであります。その筆と帳面をモチーフにした記念碑が、この美深町にはあるわけです。武四郎のもつ、この物語性が人々の関心を引く大きな可能性を秘めていると思っております。武四郎の関心が高まれば、当然美深町にそういうものがあるということになれば、目を引くものではないかと。こういった物語を町内外への発信をし、知ってもらえるような取り組み、これを美深町では具体的にすべきではないかと思っております。この辺に関して、どう思われるか、お伺いしたいと思います。町長と教育長、それぞれからご回答頂きたいと思います。

答弁 教育長 石田政充(教育長は2019年9月まで)

今、武四郎の足跡を辿っていた中での話と言いますか、その中で、そういったものを1つの題材として作っていく、そういったストーリーを持たせてPRをしていくということは、1つの自助だという提案を頂いたような形になります。言われる通り、温泉の所にもそういった石碑を作っておりますし、チョウザメの話もそうですし、天塩日誌の中で色々と書かれている部分、その通りだと思っております。そのことを今すぐしていくかどうかということでありますけれども、今、1つのご提案として頂きました。これは、もし、そういったものを考えていくとするのであれば、教育委員会もそうですし、また、それぞれ地域の方で活躍されている方々もいらっしゃいますから、そういったトータルの中で、1つの取り組みとしては考えるものの1つではないかと思うわけですけれども、いずれにしても生誕200年に向かって、全体の事業として、どういうものが組まれていくのか、そういったものをしっかりと見せて頂きながら、その中で教育委員会の中で出来るものは何であるか、ということを見極めていきたいと思っております。

答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)

松浦武四郎さんがこの地に北海道命名の地があると。この地といっても隣の音威子府にあるわけでありますから、そのことを我々も知ってはいるし、松浦武四郎さんが道内各地をそれぞれ探索されたわけでありますけれども、しかしながら、この地が非常に気に入って頂いたというか、本当に色んな文献も含めて残されているということも承知しておりますし、同時に、また、この天塩川流域と言いますか、天塩川を中心とする広域の市町村が非常に松浦武四郎さんのことを高く評価して、勉強しながら、言ってみれば北海道150年であるとか、武四郎が生誕200年であるとか、また我が町の120年の中でどう位置付けていくか、それぞれ検討を加えている段階であります。そういう段階にあって、このまま、生誕で200年、北海道150年、そういうところとは離れて、その以前に私も向こうへ行った時に、松阪市を訪れてきた、前の段階でありますけれども訪れてきたわけで、旧武四郎館等々も見せていただいて、更には、その名誉館長と交流も深めさせていただいてきております。そんな状況があるわけであります。その北海道の動き、更には沿線の動き等々を察知しながら、松阪市の市長が新しく変わっているのですけれども、市長が新しく道庁を訪問したり、沿線のこちらを見に来たりしております。松阪市は、松阪市で生誕200年をどう迎えたらいいかを模索している段階であります。そういう段階があって、北海道は北海道として、どう位置付けていくか。そして沿線は沿線でどうやっていくかということでありますけれども、道内の動きとしては、天塩川流域と言いますか、この辺が1番抜きん出て、この事業に積極的に関わるということだけ申し上げて良いかと思っております。そこで、道は、映像文化の時代でありますから、映像的なものも作れないか、残せないかとそういうことも検討に入っているような状況もあります。ただ、まだ具体的にどうする、こうするというのは、まとまってはいない。天塩川流域といいますか、そういう中では、漫画と言いますか、絵本と言いますか、そういう物を作れないかとか、そういう議論も進んでいます。すでに松阪市にお邪魔した我々の同僚の話を聞きますと、松阪市は松阪市で絵本といいますか、漫画を持っていると。教科書の副読本にも使っているという話も伺っておりますので、こちらの部分、更に作ることが可能かどうか、そういう諸々のことがあると思っているわけであります。色々あるわけでありますけれども、120年の中で武四郎の命名と言いますか、冠をつけた事業が、私どもの町として、どれだけできるかというか、たくさん出来るとは思ってはいない、1つか2つ、出来れば良いくらいかと思ったりもするわけですけれども、一応、流域としては、テッシ・オ・ペッの賑わい創出事業の中で、カヌー下りですか、あれを大々的にやろうと。そういう計画にもなっておりまして、民間のお金といいますか、財源というものもあてにしたり、道の補助金と言いますか、交付金も作ってくれと、こういうことにして全てこれからの秋までの段取りになってくるかと、そのように今、考えている状況であります。色々あるわけでありますけれども、これから、今後の交流も含めて考えなければならない、こういう状況であります。

質問 6番 藤原芳幸

武四郎は6回、北海道に来ている中で、この地に来たのは1回だけ。5回目の1回だけということなのですけれども、そういう中で、北海道各地でそういう動きが来たときには、天塩川流域は大丈夫かという心配があったところでありますけれども、今の町長のここの地域の取り組みを聞いたところによると、多少、期待して良いのかと思ったところではありますけれども、まだまだ他の地域もこれから色んなことが出てくるかもしれませんけれども、その中で町長が今、例えば絵本を作るとか、例えば絵本といえば他の町の話ですけれども剣淵は絵本の里で、天塩川流域は、そういう意味では色んなことで連携して繋がれるのかなと思ったところでありますけれども、よそのものをしっかりと立てながら連携を取っていくと、美深にあるものもしっかり、また立ててくれるのではないのかなと期待もするわけでありますけれども、それも含めて町長が言っているように、美深だけではなく天塩川流域で連携した取り組みの中で、この位置付けをしていきたいということでありますので、是非ともそういう機会に、天塩川流域のことも踏まえながら、美深のPRも含めて、ご活躍をしていただきたいと思う次第であります。そして、教育長の方から総合的に色々判断しながら、という話もあったのですけれども、これに関しては、おそらく今年、来年はもう当年ですから、該当年ですから、色んな取り組みができる今年というのは、すごく取り組みやすい年、PRをしやすい年ではないかと。来年もそうでしょうけれども、来年に向けての今年というものは、すごく貴重な年ではないのかと感じるのですけれども、そういうことも含めて、積極的に取り組んでいこうという感じが受け取れるような発言があると非常に安心なのですけれども、その件に関してはどうお思いでしょうか。

答弁 教育長 石田政充(教育長は2019年9月まで)

決して消極的に考えているつもりではないのですけれども、このように、こういった場で松浦武四郎生誕200年に向けてという議論がされるだけ、地域として関わりの深い地域なのだということを今、議論を聞いていて、改めて感じていたところなのです。そういった中で、北海道をはじめ流域の中で色んな事業展開をされる、ただ、そこら辺の様子というのは、残念ながら私共充分に承知していないわけですから、そこを差し置いて、どうのこうのというお話ができないものですから、そういったお話が全体として作り上げられて、その中で教育委員会も一役を担っていくのだとすれば、積極的に関わっていきたいと考えております。

答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)

追加して喋る事でもないのかと思っていますけれども、知事も非常にこの辺の地域の動き、更には天塩を含めた沿線の動き等々を非常に気にしておられます。そして、道が150年になる、そして、松阪市が武四郎の生誕200年を迎えるということで、三重県の知事とどういうコンタクトを取れるかとか、そういうことまで心配をされております。そして、先ほど申した松阪市の漫画と言いますか、絵本と言いますか、そういう中に我が町の遺跡と言いますか、詩が残されているのですけれども、それも写真として絵本に載っております。美深町ときちんと書かれております。そういうところまで私も知っているつもりでありますから、どちらかというと、流域の中で色々相談することでありますから、具体的に教育委員会も少し絡む話でもあるのですけれども、積極的に、積極的というか1連の事業の中で、これを消化して行かなければならない。ただ、わが町として、あまり単独で突出すると、流域の関係がうまくいきませんので、それはそれで考えていかなければならない、このように思っています。

質問 6番 藤原芳幸

色々と私の知らない話も教えていただいて、ありがとうございます。あとですね、教育委員会の中では、資料館を今年、改装するということで、午前中にもあった中で、壁だけ綺麗になったって駄目ではないかという話もあったのですけれども、中身的にも、武四郎コーナーが小さいですけれども、その辺の充実あたりが充実すること、そのことが必ずしも今、町長が言った、美深町だけが突出するという事にはならないとは思いますけれども、そういったせっかくの改装にあわせて、そういったコーナーの充実ですとか、確かにずっとおけるものではないかもしれない、そういう中で、是非ともそういう機会も捉えながら、町民へのPRの一役として、この武四郎というものから、また美深のことを知ってもらう良い機会として頂ければと思いますけれども、このことを先ほどと同じ、再度、似たような質問になりますけれども、教育長の話を聞いて、質問を閉じたいと思います。

答弁 教育長 石田政充(教育長は2019年9月まで)

今、資料室の一部リニューアルに関わって、そういったことも考えるべきであるという質問を頂いたところでございます。先程の答弁の中で、私の方からも、町長の方からも、生誕200年に関わって、武四郎をひとつのテーマとして展示が出来ないかということを1つの考え方として持っているということで、お話は申し上げました。このことは、先ほど流域全体に関わってどうのこうのではなくて、うちの町として進めて、何ら影響があるわけではないですから、そういったことを進めていけないかということを考えております。それに関わって、また色んな事業展開ができるのか、どうなのか、そんなことをしっかり考えていきたいと考えているところでございます。

出典:美深町議会 平成29年第1回定例会 2017年3月13日 議事録 PDF(70ページ) 間違いを知らせる