訓子府町議会 令和4年第3回定例会 2022年9月14日
循環型社会の実現に向けた取り組みの現状と課題は
2022年9月14日、訓子府町議会の一般質問で、西山由美子議員が「循環型社会の実現に向けた取り組みの現状と課題は」について質問し、町長 菊池一春、町民課長 坂井毅史、農林商工課長 大里孝生、総務課長 硯見康之、福祉保健課長 今田朝幸、企画財政課長 篠田康行、社会教育課長 山田洋通が答弁しました。
- 質問者
- 西山由美子 議員
- 答弁者
- 町長 菊池一春、町民課長 坂井毅史、農林商工課長 大里孝生、総務課長 硯見康之、福祉保健課長 今田朝幸、企画財政課長 篠田康行、社会教育課長 山田洋通
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 5番 西山由美子
5番、西山です。循環型社会の実現に向けた取り組みの現状と課題について、町長にお伺いいたします。今、私たちは、物に囲まれ一見豊かな暮らしをしているように感じますが、地球温暖化により、異常気象が増えたり、有害な化学物質による障がいや絶滅の危機に陥った生き物も増えています。このままでは子や孫たちに大きなつけを回していることになると感じます。浪費の社会を変えて地球にやさしく暮らすにはどうすべきか。これまでの町の取り組みを振り返りながら、現状と課題を伺います。1点目、今年予定されている廃棄物減量化等推進審議会の目的と開催状況は。2点目、不法投棄の現状と防止対策は。3点目、本町のリサイクル率とリデュース、これ発生抑制です。それからリユース、再使用、リサイクル、再利用の取り組み状況は。4点目、食品ロス削減のための主な取り組みは。5点目、ごみ出しが困難な世帯への支援状況と課題は。6点目、地球にやさしい暮らし方として、町民に今後どのようなことを推奨していく考えか。以上、お伺いいたします。
答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)
ただいま「循環型社会の実現に向けた取り組みの現状と課題は」について6点のお尋ねをいただきましたのでお答えいたします。1点目に「今年予定されている廃棄物減量化等推進審議会の目的と開催状況は」とのお尋ねがございました。廃棄物減量化等推進審議会は、ごみの減量化に向けて分別方法や排出方法、処理方法など、ごみにかかるさまざまな事項を審議するもので「訓子府町廃棄物の処理及び清掃に関する条例第8条」に設置することができると定められています。平成16年からごみの有料化が始まりましたが、昨今、当初とは分別方法や処理方法などが変更となっていること、また、環境汚染や地球温暖化などが世界的な問題となっていることなどから、ごみについて、あらためて考える時期であると考え、今年度中に開催を予定しております。2点目に「不法投棄の現状と防止対策は」とのお尋ねがございました。不法投棄は、毎年数件発生しております。タイヤやテレビなど事業者に持ち込まないと処理できない物が多い状況です。また、分別されていないごみを指定の袋ではない袋に入れてステーションに投棄する事例もあります。防止対策については、啓発看板の設置や広報等による周知を行っております。また、警察にも依頼し、巡回の際に注意して見てもらっております。3点目に「本町のリサイクル率とリデュース・リユース・リサイクル(3R)の取り組み状況は」とのお尋ねがございました。本町のリサイクル率は32.5%で、全国平均20%や全道平均23.4%と比較し高くなっています。これは、生ごみの堆肥化や廃プラスチック、缶、びん、繊維資源、紙類、小型家電等の回収、自治会のリサイクル活動への助成などによるものです。リデュース・リユースの取り組み状況については、広報等で周知しております。なお、令和3年6月の定例町議会において、泉議員より「不用品を回収し必要とする人に譲渡するリユースの取り組みはできないか」とのご質問をいただき「今後検討します」と回答しておりましたが、取り組んでいる近隣自治体に確認し検討しました。結果、保管場所の確保、回収・譲渡を行うための人的確保などの体制整備が難しいことから、現時点で取り組むことはできないという結論に達しております。ただ、ごみの減量化にとって非常に有効な手段のひとつであると考えますので、今後も検討していくこととしております。4点目に「食品ロス削減のための主な取り組みは」についてのお尋ねがございました。食品ロス削減については、事業者や家庭での取り組みが主であり、引き続き広報等で周知を図っていきたいと考えております。5点目に「ごみ出しが困難な世帯への支援状況と考えは」についてのお尋ねがございました。高齢者や障がいのある方のごみ分別およびごみ出しの支援については、介護認定や障がい認定を受けた方を対象に訪問介護ペルパーによるサービスの提供があり、現在6件の利用があります。また、軽度の生活支援が必要な高齢者を対象とした有償ボランティアの生活支援サポーターによるサービスがあり、現在1件の利用があります。令和元年9月の定例町議会で西山議員より同様のご質問をいただき、その後、町内会長や実践会長、民生委員を通じて対象者の把握をしましたが、その中で声はございませんでした。また、地域担当職員による高齢者訪問でもそのような相談はございませんでしたが、今後、高齢化が進み必要とする方が増えてくることが想定されます。また、ごみ出しについては、個人のプライバシーなどデリケートな問題もあり「支援はしてほしいけど言い出せない」という方もおられると思いますので、そのような方をどのように支援につなげていくか検討していきたいと考えております。6点目に「地球にやさしい暮らし方として、町民に今後どのようなことを推奨していく考えか」についてのお尋ねがございました。ごみは生活する上で必ず発生するもので、その処理費用も多額であります。いかにごみの発生を抑制することができるかが非常に重要であり、リサイクル、リデュース、リユースのいわゆる3Rの取り組みや食品ロス削減に向けて、日頃から町民に意識していただくための啓発に努めるなど、環境対策に取り組んでまいります。以上、お尋ねのありました6点につきましてお答えいたしましたので、ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。
再質問 5番 西山由美子
項目に従いまして再質問させていただきます。1点目の廃棄物減量化等推進審議会、これ新年度予算の中で、その構成メンバーについてお伺いしましたが、町内会や実践会、商工会女性部、青年団体などの代表15人というふうにお答えいただいています。まだ今のご回答だとまだ開催されてないと。1回の開催の予定なので、今後開催、いつごろなされるのか、その内容も知りたかったんですけれども、今、町長のお答えの中に平成16年から有料化が始まって、うちの町も今、18年目になりますね。私も元年のときには、有料化の成果と課題について、主にお伺いしました。そして、それによって、この有料化によって、例えば町民1人当たりのごみの排出量とか、それから、皆さんの名前、記名式は訓子府だけですので、すごく当初はみんな抱えていた戸惑いもあったんですけれども、今はスムーズにいっていると。そういうことでお答えいただいておりました。私この審議会の設置について、少し疑問があったのは、今年の4月だったと思います。網走市のごみ処理の問題がクローズアップされたことがあります。確か伝書鳩だったと思うんですが、網走市で同じように循環型の社会形成推進地域計画がありまして、その当時、埋め立て処分場ですね、最終処分場が2032年まで使える予定だったのが、最近の調査で4、5年しかもたないということが判明して、それで網走市では市民の代表などからなる廃棄物減量化等推進懇話会というのを設置して、今現在も市議会と共に調査とか反省、検証などを行っています。町のきちんとした計画によるこういう見込み違いといいますか、それは分別のいろんな問題点が指摘されているようですけども、すごくこの問題がすごく私自身が気になっておりました。私たちの町は町長の元年のときのご回答にありましたように、処理場は北見市と置戸町です。その分担金、負担金を払っている訳ですけども、今の北見市留辺蘂町の埋立処理場ですね、あれは、この網走市の様子をかんがみますと、どのぐらい見通しとしてですね、今後どのぐらい見通しがあるのか、そういうことについての審議会の話し合いがあるのかどうか、それも含めてお答え願えたらと思います。今現在分かっている状況でよろしいです。
答弁 町民課長 坂井毅史(町民課長は2023年6月まで)
審議会ですけども、先ほど町長の答弁にもありましたとおりごみ全般にかかる部分での審議会になりますので、主な例として減量化に向けて分別方法や排出方法などのということですけども、その埋め立ても、もちろんそうですし、ごみ全体としてどのようにしていくかということで審議していきたいと思っております。
答弁 町民課長 坂井毅史(町民課長は2023年6月まで)
処分場、ごめんなさい、年数、何年までというのは、ちょっと今、資料なさそうなんですけど、当初予定してたよりは、ごみの量がですね、少なくて、今、延命の措置をして、延命というか期限を延ばして、さらに今まだ少ないということで、今後ちょっとどうするかということで北見市と置戸町と今、協議している段階ではございます。
再質問 5番 西山由美子
少ない、全国的にですね、ごみの量は少しづつ減ってきている。人口が減っているということもありますでしょうから、ただ、網走市の事例もありますから、例えば何年使えるんだという、先に向けての見通しというんですか、それ数字をつかまえておくことも大事なのかなと思いますので聞きたかったんですが。
答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)
二つに入れていると思いますけど穴があります。ボックスがあります。その一つが15年間持つと言われてる。だから合計で30年だという。平成16年に建って15年というと、もう31年ですから、とうに満杯になっているはずだったんですけども、まだ余力がある。さらに15年と言われたやつも含めていくと私の見通しでは20年以上は大丈夫じゃないかっていうふうに思いますけども、確かな数字は今、課長が調べにいってますけども、以上です。
答弁 町民課長 坂井毅史(町民課長は2023年6月まで)
2046年ごろまでということです。
再質問 5番 西山由美子
分かりました。そうするとあと24年間大丈夫かなということなんでしょうけども、当然その先のことは、その当時の人たちが話し合って決めていくんでしょうけども、もう一つですね、これは今の埋め立ての処理場です。私たちの町は有料化になってから生ごみは堆肥化すると。そういうことでずっと続けてますが、今年ですね、留辺蘂町が北見市合併した中で、ただ1区だけ、何て言うんだろう、北見市は全部生ごみも全部燃やすごみでやっているんですが、留辺蘂町だけが堆肥化をずっと続いてたんですね、今回ようやく堆肥化施設の老朽化で一本化したと。要するにほかの北見市と同じように燃やすごみとして出せるようになったし、高齢化率が留辺蘂の場合は50%超えているので、やはり分別がかなり難しくなっている世帯が増えてきたということで、こういう報道がありました。私たちの町は確かに処理場を北見市でお願いしているので、生ごみに関しては当分というんですか、見通しですけれども、今のままの堆肥化で続けていくというお考えなんでしょうか。
答弁 町民課長 坂井毅史(町民課長は2023年6月まで)
先ほどリサイクル率で32.5%ということでお話、町長から話させてもらっているんですけども、生ごみのリサイクルというか、率ってすごく重さでいくもんですから、このうちが率が高いというのは、生ごみのリサイクルが進んでいるというのが、まずあります。今ですね、分別、例えば袋がちょっと弱いんじゃないかとか、そういう問い合わせはあるんですけども、ごみ全般の分別に関して当初よりは年間数件ほどしか今、問い合わせがないんで、非常に分別はきちんと皆さん町民の方もご協力いただいてできていると思いますので、これについては継続していきたいと考えております。
再質問 5番 西山由美子
分かりました。それらも含めてこの審議会でいろいろな課題を話し合われると思うんですが、平成16年から18年間たって、今年度こういうふうに予算化されてますけれども、今までこの18年の中で審議会で協議しなければならなかったことって回数的には、もしお分かりでしたらどのぐらいあったのか、18年の中でもし分からなかったら、後ほどでよろしいです。
答弁 町民課長 坂井毅史(町民課長は2023年6月まで)
私、昨年の4月から担当してますけども、審議会は開催してなかったということで、大きなごみの分別の例えばスプレー缶、分別方法変わりましたよね、そういうのがなかったと考えるのか、大きな審議する項目がなかったということでなかったかなと思っております。
再質問 5番 西山由美子
うちの町のごみ処理に関しては今のところ大きな問題がなかったということで安心しました。町民からすると、この18年間ですね、当初はいろいろありましたし、私もアンケート1回、その元年とのときにとった時には、本当に少ない人ですけども、若い方がやはり、その記名式にすることでプライバシーの問題が表面化しちゃうので心配だということがご意見として書かれていましたけれども、今のところ訓子府町は今のごみの処理の状況で処分場も、それからごみ処理の仕方も、あまり大きな問題はないというふうに捉えてよろしいですね。ですよね。分かりました。すいません。それじゃあですね、一番目の審議会のことは全般的な課題を話すんだということで理解しました。それから2番目の不法投棄について、お伺いします。これは町民の方から不法投棄についてお話いただいた時に私自身分からなかったんですね。不法投棄っていうの分かってましたけども、訓子府町で一体どれぐらいの不法投棄があるんだろうと。そういうのが調査の中でも今まで知らなかったし、それで一応項目にあげたんですけれども、不法投棄は一応犯罪ですよね。そういう認識で皆さん町民の方もいらっしゃると思うんですが、まず不法投棄を一町民が道路で、あるいはどこか森の中とか河川敷とか、そういうところで不法投棄しているものを見つけたとき、まずどういうふうに処理したらいいのか、その本人が何か持っていった方がいいのか、その辺のことと処罰的にはどういうふうな状況なのか。そこら辺、教えてください。
答弁 町民課長 坂井毅史(町民課長は2023年6月まで)
不法投棄なんですけど、先ほどの町長の答弁ありましたとおり年間数件は平均したら数件ある状況でございます。そのほとんどが町民だったり警察からの通報で町民課の方に連絡が入って状況を確認してという状況です。例えばテレビとか冷蔵庫とかタイヤとかって先ほど答弁でしてますけども、あまり名前を書いたりしないですよね、一般的には。なんで、非常に特定が難しい状況です。それ以外で例えばごみステーションに何も書かずに袋でドンと置いてく場合もちょっとあるんですけども、それについては中を確認しまして、例えば何かレシート入ってて名前入っているとか、そういうところまではつきとめて、分かれば連絡はさせてもらってます。大半がごみの不法投棄というのは人目に付くようなとこには置いていきませんので、なかなかこう見つけづらい部分でして、カメラを例えば付ければいいんでないかとかっていうことでもお話を受けるんですけども、そこをかいくぐってというか、投げる人にしたらできるだけ隠してということになりますんで、その辺が非常に難しいとこではあります。
再質問 5番 西山由美子
確か先週だったと思います。たまたま伝書鳩の中にごみの不法投棄の報告がありました。網走開発建設部の北見河川事務所のまとめで昨年度ですね、2021年度に常呂川の河川敷などで回収したごみの不法投棄が85か所です。それから計で23トン、その前の年の74件、7トンをかなり上回っております。この中で産業廃棄物と見られるコンクリートくずが1か所に20トンまとめて捨てられているのが見つかったと。こういう報道がありました。中には細かい空き缶とペットボトルなどの生活ごみをはじめ、今、課長がおっしゃったようにテレビとか自動車のタイヤ、自転車、土のうなどが捨てられていることがあると。やはり河川敷とか公園とか、それからうちの町ですと町営牧場の方へ行くのに、こう人通りのだんだん少なくなる場所がありますよね、やっぱりそういうところにごみがこう無造作に投げられているというのは、見ていてもすごく嫌ですし、町民とも限りませんね、やはり。いろんな方が捨てていくんですけども、やはりしっかりとした不法投棄は駄目なことなんだということをしっかりと定期的にでもよろしいですので、広報などでお知らせいただきたい。それからもし、特定の場所に限られて多くある場合はやはりさっき課長がおっしゃったようなカメラ、防犯カメラの設置も考えなきゃいけないのかなと思います。以前、北見市ですか、私、昔住んでたころの中の島公園をたまたま歩いた時にもう不法投棄の禁止の看板がもう何十本も立っているんですね。だからせっかくの公園がああいう景観というのも本当に悲しいぐらい、あまりいいものではありませんけれども、訓子府町、今のとこ、大きな増え方ではないけれども、あることはあると。その処理は町がしなきゃいけないんですよね、処理代というのはね。だから本当はご当人がごみの処理として払わなきゃいけないものを町が負担しなきゃいけない。そういうこともありますので、そこら辺は防止対策として、今後、しっかりとやってほしいなと思います。それで3番目のリサイクルとかリデュース、リユースについては、報告ありました。このリサイクルの中でですね、7月に行われました。私たち議会の報告会の中で、町民の方からご意見があったんですが、子育て中の方で里帰り出産して訓子府町で赤ちゃんをお産みになって、その時に今もうチャイルドシートをつけなきゃいけないですよね。赤ちゃんから幼児まで。そのチャイルドシートを短期間使う場合に町の方でリサイクルでもいいから貸し出ししてもらえないかという声が上がったんですね。私も孫を突然こう迎えに行ってほしいと言われても自分の車にチャイルドシートがないとなかなか連れていけないというのがありますので、そこら辺のチャイルドシートに限らず子育てに必要なもののリサイクルというのを町でこう紹介できることはどうでしょうか。
答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)
不法投棄はうちの町で言いますと限られたところにあります。例えば、私、協成の実践会ですけども、老人クラブで缶拾いとかいろいろやります。明らかにレクリエーション公園の近くがもう不法投棄が大変多いということが事実です。それは自主活動で埋めるごみの袋を無料の袋をもらっていますから、それで町内会のごみステーションに置いといて片付けると。基本的にはそういう形が一般化しているんじゃないか。ところが悪質なのがあります。どーっとコンクリートのあれだとか、そういったのは、まずは警察に通報します。警察に判明させるというかね、警察でこれは誰が投げたものなのかと探します。一定の区間を過ぎると、これは土地の所有者です。町ではないんです。だよな。基本的には町が片付けるものではないんです。そこの土地の所有者が片付けなきゃならないということになっていますので、非常に困ります。町は知らない顔してていいかというのは、あとは相談の中で例えば埋めるごみだったら留辺蘂のところで無料でやるような対応が検討しなきゃということでやってますけども、いずれにしても原則的には不法投棄の発見者の用地の持っている人が責任を持つということが最終的にですよ、というのが状況です。ご理解ください。
再質問 5番 西山由美子
今、お伺いして初めて分かりました。不法投棄で捨てられた、例えばうちの敷地内に捨てられたとしたら、所有者が分からなかったら、うちがその処理代を払って処理しなきゃいけないということですね。そういうことですね。なるほど。分かりました。
答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)
日出の話します。日出に新たな土地を購入した人がいました。そこを畑にしようとして掘りだしたらごみがごっそごそ出てきた。これで売買がどうなのかという問題が出てきまして、当時、課長が元谷君だったと思いましたけども含めて、町の方も協力して、そして新たに実践会も協力してごみをトラックに積んで無料とか何とかって処理した。基本的には買った人、警察でも分からなかった場合ですよ。最終的に分からなかった場合は。ただ時間の問題ありますから、もうすぐ畑にしたいというものもありますから、そういう点では、もう本当にデリカシーの問題があると。ただ原則は不法投棄は警察に届ける。そして名前が発見できない一定の期間が過ぎたら、そこの土地の所有者が処分しなきゃならないというのが原則です。あとは行政と相談してもらう。
再質問 5番 西山由美子
今、不法投棄については、よく分かりました。まだまだちょっとそれが増えていく場合、課題がありそうですね、分かりました。その前に、やっぱり町民が不利益を被ることのないように、町の方も対策ですね、しっかりととっていただきたいなと思います。それでは、リサイクルの方についてのお答えお願いいたします。
答弁 町民課長 坂井毅史(町民課長は2023年6月まで)
先ほど子育てグッズのリサイクルというかリユースになりますかね。答弁にもありましたけども、泉議員からのご質問で不用品をお預かりしてリユースの動きということで町の方でも検討して、この回答の結果になったんですけども、引き続きですね、その場所の問題とか人的なもの、うちの職員もですね、ごみの粗大ごみのときに数回ですね、ごみ収集に同行してどういうものが出てるかとか、使えそうなものがあるのかということでついて回ったことがあります。その時にはちょっとあまりこう使えそうなものがなかったんですけども、引き続き、どうやってやったらできるのかとか、その辺いろいろ検証して、非常にリユースって大事なことだと思います。うちの町は、中古ショップとか、そういうとこないもんですから、非常にこうリユースっていうのはやるの重要かなと思ってますんで、引き続き検討していきたいと思っております。
再質問 5番 西山由美子
子育て支援センターで洋服とか、そういうのを自由にお持ち帰りくださいっていうふうに何かしてますよね、だからそういう施設を活用してもいいのかなと思いますけれども、その辺できるだけ有効に使えるように検討をお願いしたいと思います。4番目の食品ロスです。これ私、今回、環境のことを取り上げておきながら、自分ももう本当に分からないことがいっぱいで、ちょっとある文献を読んでいく中で、日本って世界で一番食べ物を捨ててる国らしいんですね。本当に77年前は戦争戦後食べ物がない時代を過ごしてきたはずなのに、今一番食べ物を捨てていると。いろいろ考えて、都会の方では人口も多いですから、そのまだ賞味期限がまだ少し残っているとか、それからいろいろまだまだ食べれるものを必要とする人にあげる仕組みというのを事業所も含めてやっているようですが、こういう小さな町ですと何があるのかなってふと考えました。農産地ですよね、農業地帯で多いのが、例えば農産物の規格外品とか、そういうのは一体どういうふうに処理されているのかなとそれ一つ自分で疑問に思いました。そういうものを活用したもの何かできないかなと。あとずっと考えていく中に災害時に非常食ってありますよね、消防の方でいろんな訓練したときに、何回か私も食べたことがあるんですが、非常食もかなり保管年数は長いの分かっているんですけれども、そのうち、やはり賞味期限の時がきますよね。その非常食はどういうふうに入れ替えをしているのか、その二つ、もし分かる範囲でよろしいんですけれども、可能性として教えていただきたいと思います。
答弁 農林商工課長 大里孝生(農林商工課長は2024年3月まで)
今お尋ねのありました農産物の規格外品とか、そういったものの利用というか処理についてはどうしているのかというようなお尋ねです。基本的には、流通のシステムとかいうのがございまして、規格外品はあまり市場へは出てこないというようなことなんで、ある程度、農業者の段階で荒選別した結果、これはもう出せないなというものはご自分の部分で処理している。大半が堆肥化されてそういった処理をされているのが実態でありますし、選果場とかに出たものとかいうようなことは、また農協とかで、そこまで詳しくは私は聞いておりませんけども、でもそういったリサイクルというのはもう今のご時世当たり前のようにやられていますので、ただ廃棄しているというような実態ではないということで押さえております。
答弁 総務課長 硯見康之
災害備蓄品の方のアルファ米ですとか水とかになりますけども、消費年限は全部確認してありまして、次の年はもう廃棄の年になりますよという時になりましたら、各担当とかに事業でこういうの使いたいのないかいということで、研修とかで食してみたりですとか、訓練とかで炊いて食べてみたりとかというので活用するということで新しいのと入れ替えていくというような方法で入れ替えをしております。
再質問 5番 西山由美子
よく分かりました。農産物に関しては、やはりそれを活用できる事業とか、そういうものがあれば、うまく仕組みづくりが発展していくのかなと思うんですが、その辺やはりこれから期待できる分なのかなと思いますけども、あと非常食の場合は例えばですね、それでうまく回っているのであれば問題ないなと思うんですが、都会だかでよくやっているのは、そういういろんな食品を例えば福祉施設に寄付するとか、そういうことも一つの方法としてあるので、うちの町はもりの風とか静寿園とかありますので、その辺も含めて、無駄のないような活用をお願いしたいなと思っております。それから、5番目のごみ出し困難世帯の実態ですね、これは私も例えばごみステーションに遠いとかいうのは各町内会で解決できる問題だと思うんです。障がいある人も歩いていくのが大変だというのは、それぞれ解消しているのかなと思うんですが、どれだけ分別の苦手な人がいるのかというのは、私自身も分からないところです。それで実際に回答いただいて6件とか1件とか実際に支援をしていただいているということを聞いてホッとしたんですが、高齢者の、福祉の方でですね、高齢者のニーズ調査とかやってますよね、そのニーズ調査の中に例えば「ごみ出しが大丈夫ですか」とか、そういうアンケートの項目ってあるんでしょうかね。そういうとこで調査してはどうかなと思ったんですが。
答弁 福祉保健課長 今田朝幸(福祉保健課長は2023年6月まで)
うちの方で介護計画等を作成する前に生活実態調査等を実施してございます。それで今回、今回というか、8期の計画の時には、そういった質問の項目はなかったと思います。それ以前については、ちょっと分からないというところでございます。
再質問 5番 西山由美子
ないのかなとちょっと具体的な質問になってしまうので、でも私思うのは、皆さんのおうちでは、ごみ出しとかごみ分別はどなたがやっていらっしゃるでしょうか。たぶん大方が女性なのではないかなって思うんですけれども、奥さまが亡くなられて1人になった場合、男性がやはりごみ出しが分からないという人、結構多いんですよね。それってなかなか人に言いづらい。誰かに聞いて教えてもらえばできるんでしょうけども、その辺の手段としては、今、福祉保健課でやっている実態調査の中にそこの項目を入れていただけると一番具体的で書きやすいんじゃないかなと思うんですよね。電話をかけたりお話したりするよりもアンケートの中ですと。だからぜひこれからでもいいですので、そういう項目も入れていただけたら、少しは実態が見えるかなと思うんですけど、いかがでしょうか。
答弁 福祉保健課長 今田朝幸(福祉保健課長は2023年6月まで)
今、私、実際のところ私もごみの分別をして、ちゃんとやっているという部分がありますけども、高齢者等々の方ですね、実際分別ができない方っていう部分、そういった実態把握も必要だという部分は承知しているところでありますので、今年度ですね、第9期の介護計画策定に向けて年明けぐらいになると思うんですけども、65歳以上の方たちとですね、そういった方々への実態調査をする予定でございますので、ちょっとその辺については内部で詰めさせていただきたいといふうに存じます。
再質問 5番 西山由美子
先ほどの河端議員の質問の中でも出ていましたけど、本当に誰が一番不便を感じてて誰が困っているかというの本当になかなか見えづらいです。だから各地域でそれが実態が把握して町の方に情報としてお伝えするのが本当は一番順序立てていいんでしょうけども、いろんな方法でですね、やっていくとやはり見えなかったものも見えてくることができるんじゃないかなと。そんな気がいたします。訓子府はちょうどモデル地区ぐらいの人数ですから、職員の皆さんとそれから町民、地域の皆さんとで、そういう本当に困った人たちを見つけ出して、ちゃんと支援できるような体制づくりをよろしくお願いしたいなと思っております。それから、今のちょっと言った男性がっていうふうに限らないんですけれども、例えば、今回この環境のことについて、いろいろこう読んでいったり勉強してみて思ったんですが、一つのこう町の姿勢ですか、例えば今回、私が書いたように地球にやさしい取り組みってなんだろうって考えたら、昨日の泉議員が子どもたちと意見交換できたらいいなという話が出てましたよね、子どもとか若い世代と私たちのような高齢者の世帯とじゃまた感覚も全然違うと思うので、町の一つの取り組みとしてですね、地球にやさしい暮らし方ってなんだろうというふうな疑問符から始まって、いろんな意見を出してもらえるような、そういう話し合いの場が今後ですね、いろんな形でできればもしかしたらいろんないいアイデアも生まれるんじゃないかなって、そんな気がしました。それにやはり私たちは去って行く側ですけども、これから育っていく子どもたちにとっては、この地球がやっぱりもっともっと住みよい地球にならないといけないと思うので、やっぱりそういう子どもたちの意見もすごく大切だと思うので、ちょっと漠然としたお願いなんですが、こういうことはいかがでしょうか。
答弁 企画財政課長 篠田康行
確かにこれからの時代を担う子どもたちの視点でですね、地球環境について意見を出し合う機会も大事だと思いますので、何かの機会にそういったこともですね、議題の中で取り上げれれば検討していきたいと思います。
答弁 町民課長 坂井毅史(町民課長は2023年6月まで)
審議会の方の構成メンバー、前回やったのを見ると訓青協の代表だったり、商工会青年部の代表だったり、ちょっと子どもではないんですけども、そういう若い人たちの委員さんも入ってますということです。それから、ちょっと直接的には関係ないかもしれないんですけども、町民課に税の係あるんですけども、小中校と租税教室といって税金の教室、開催させていただいてます。その中では基本的に公共でやる部分は税金を使われていますよということでやってて、その中でもごみに関しては、年間こう数千万円、処理費がかかっているんですけど、実際に例えばごみ袋の収入ですとか、そういうのっていうのは処理費の割合からいくと非常に少ない。実際にはそれでペイするとなると、まだまだごみ袋上げなきゃ駄目だとか、そういう状況になります。その辺の話は子どもたちに租税教室の中で話をさせていただいてますので、そこでこうごみだけの話をすることにもならないんですけども、そういう機会でも、こういうことでごみは処理されて、これぐらいお金かかってますとかっていう啓発というかは子どもたちには教えていきたいなと思っています。
再質問 5番 西山由美子
訓子府町の子どもたちに訓子府町の取り組みとして、やっぱり町をどういうふうにしていくかということも含めて、そういう話をする機会を増やすということはすごくいいことなのかなと思います。今、処理費用のことについて、私も今回いろいろ計算してみたんですが、元年のときにも町長がごみの排出量ですか、量は減っていると。有料化によって。だから計算したら780gぐらいですね、今、全国で920g、昨年が918gになったのかな。あと費用ですが、費用は逆に全国平均が1万5,500円ぐらいなんですが、1日ですね。訓子府町は1万7千ちょっとかな。4,700人の計算でやったんですけども、それはやっぱり処理施設に負担金を出してるということもあるんでしょうけれども、やっぱりごみを捨てて、それを処理するのにすごくお金がかかっているんだということを今、課長じゃないですけども、子どもたちにもしっかりと話して、やっぱりリサイクルできるところは、そういうところでカバーしていこうという、町全体の取り組みがあれば、何か違うのかなと思います。時間もありませんので、最後に町長、これからの訓子府町の循環型社会をどう築いていくかということに含めて簡単にお話いただければと思います。
答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)
カーボンニュートラル、2050年、2030年までにCo2の排出量をより少なくしていくというの、これ地球的な課題だということで、これはうちの今、総合計画の後期の計画の中にこうした項目をどうやって入れていくかということが大事な項目になっていきますので、企画財政課を中心にしながら、こういった新しい時代の課題に対し、どう対応していくかということの絞り込みを含めてですね、積極的にやっぱり展開する時期に来ていると思いますので、進めてまいりたいと思います。それからもう1点ですけども、留辺蘂の話が出てましたけども、燃えるごみで全部いいかっていう話です。高齢者のためを考えたら楽でいいんですけど、僕は逆戻りだと思います。やっぱり循環型の社会からしてみたら、高齢者の福祉対応のごみの出し方、処理の仕方をサポートしていくということと循環型の社会を作って何でも燃やせばいいかっていうこととは全然時限が違うと思いますので、これらも含めて、より精査をしながら隣の人にやさしい、高齢者にやさしい、そういう時代を作っていかなきゃならないと。
再質問 5番 西山由美子
では、二つ目の質問にいきます。新しい情報発信の取り組みと町民への周知は昨今デジタル社会の進み方が早すぎてついていけないと感じるのは年のせいなのか。ただ分からないことも教えてもらってはじめてその便利さに気付くことも多々ある。町民にとって有効ならば新しくて便利な情報発信を大いに取り入れて、その便利さや危険なところを学習できる場の提供が必要だと感じる。町民が社会の変化に適応できるよう前向きな町の対応を伺いたい。1点目、町民と情報のやりとりを手軽にできる例えばLINE公式アカウント導入の考えは。2点目、ネットやスマホが苦手な町民向けの講習会開催の具体的な検討はされたのか。以上、お伺いします。町長と教育長にお伺いします。
答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)
時間がありませんので、早口で。今、質問がありましたように、まず、1点目に「町民と情報のやりとりを手軽にできる例えばLINE公式アカウント導入の考えは」とのお尋ねがございました。本年第1回定例町議会における仁木議員からの一般質問において「LINEの導入の考えは」との再質問に対し「研究し、導入に対し前向きに検討したい」との回答をさせていただいているところでございます。現在のところ訓子府町のLINEの公式アカウントは既に取得を済ませており、現在、その活用方法について内部協議を進めている段階でございます。まずは緊急情報等の情報発信ツールの一つとして活用してまいりたいと考えております。2点目に「ネットやスマホが苦手な町民向けの講習会開催の具体的な検討はされたのか」についてのお尋ねがございました。先の第2回定例町議会におきまして西山議員から一般質問がございました「スマホなどの町民向けの講習会開催」につきましては、教育委員会としましては、高齢者などのデジタル活用に不安を抱えている方がいわゆる「情報弱者」とならないように、講習・講座の機会を提供しての支援が必要であると認識しているところです。現在「公民館まつり」などの各事業参加者へのアンケートや聞き取りを行い「スマホ操作でどんなことにお困りなのか」についてのニーズ調査を行いましたが、多くの方々から「スマホを使ったことがない」「機器の操作に不慣れ」「インターネットやSNSの使用に不安がある」などの声がありました。このような高齢者の方々からの声から、まずはスマホの操作などの初級講座から関係機関と連携を図りながら開催することで進めているところです。町民が便利なツールとして安心して安全に使うことができるよう、講座開催を通じて支援を図ってまいりたいと考えております。以上でございます。
再質問 5番 西山由美子
1点目ですね、これは10人の議員の中で一番、デジタル、ITに一番苦手な私が、こういう質問をするのは、ちょっと違うのかなと思うんですが、実を言いますと、これは私の提案ではなくて、町民の方で、四、五十代なのかな、たまたまこの方は福岡県福岡市のLINE公式アカウントをうまく使って、町民と行政がじょうずに情報のやりとりをしているということをご存じだったんですね「私に知ってるかい」と言われて、「いえ、全然知らないよ」っていうことから、なるほど、LINEというのは個人的にはようやく覚えてやっていますけれども、行政とそういうふうにやりとりできるのかと。例えば、係の方ともいろいろお話したんですけれども、子育てしている方は学校の休校情報をいち早くLINEで受け取れると。独自にね訓子府の教育委員会もやっていますけれども、あと子育てのイベントとか定期的な通知とか、オムツ換えのスポット検索までLINEできると。それから先ほどのごみの収集、それ例えば男性の方でも分からなかったりしたら、そういうこともできるし、申し込みや支払いまでできると。それで一番、私が注目してたのは、町民の方が、例えば、この間のような水害、災害があったとき、それから不法投棄を目撃したとき、それから公園の不具合、遊具が不具合だったときとか、いろんなところで町民が先に気付いたときにすぐ係の人に公式LINEアカウントを使って写真とそれから情報を伝えると。それによって職員のいろんな負担が減るというか、そういう話を係の人としたら、いやこんな小さな町ですと、そこまでないと思いますよとは言ってくださったんですが、その町民の方は逆にこの小さい町だからこそ、そういうことで町民が参加することで行政の仕事や仕組みも分かるし、お互いにこういいんじゃないかって、いいものは活用した方はいいんじゃないかというふうに言われたんですね、それで今回、活用してくださるということなので、調べますとオホーツクでも美幌町、小清水町、滝上町、興部町、大空町と一応LINE、登録式のLINEを開いているとこがあるみたいなので、ぜひ今後、有効な活用をお願いしたいと思いますが、何かありますか。
答弁 総務課長 硯見康之
福岡市の取り組みについても、今、LINEをこれから使おうということで今、係の中で準備しておりまして、先進地域の活用方法もいろいろ勉強しているところでございます。確かに人員的な問題とかで、どこまで係で対応できるかというのが、今、検討している最中ですので、うちの町に合った一番いい活用方法を今後考えていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
再質問 5番 西山由美子
これに関しては期待していきたいと思いますので、よろしくお願いします。そして、その中で、どんどん新しいそのやり方が行政も取り入れて便利になると。ところが使えない人にとっては便利でも何でもない。混乱するだけだという声もきっと上がってくると思います。先日の議会報告会でも仁木議員がネット配信のことを説明してくれました。それを聞いた町民の方、高齢の方が俺は恥かいたと。こんなところで訳分からないと。自分はガラケーだから、スマホも持ってないし、言っていることがよく分からないと。本当に正直な気持ちを打ち明けてくれました。でもそれはもうその方に限らず、もう大多数の方がそうなんじゃないかと。そういう方がたくさんいらっしゃると思います。ですから、もう世の中の仕組みがそういうふうに変わっていく。早く早くってこう変わっていく時期なので、逆に、高齢者に限らないと思うんですが、まずは職員の方とも話したんですが、やってみることですね。どこがどう分からないのか。どこを知りたいのか。たくさんみんなそれぞれ持っていると思います。それがやっぱり職員が負担になるんでしたら、町民の中で得意な方もいらっしゃると思うので、そういう人たちも募って楽しいサロンができるような、1回ではなくて、何回もそういうことを重ねてやっていけるような行政サービスみたいのができたらいいなと思うんですが、どうでしょうか。
答弁 社会教育課長 山田洋通(社会教育課長は2022年12月まで)
ただいまのご質問、不慣れな方への講座、分かりやすい講習、講座ということでのご質問でした。現在、社会教育課でも来館者、とりわけ高齢の方にいろいろ聞き取りして、やはり若干の方がその機器に対して不安を持っているというのをお聞きしております。ですので、先ほどもありましたように、LINEを活用とかね、そういう部分も含めまして、町民の皆さんが快適に暮らせるような、そのお手伝いとしての講習、講座というものを企画して開催に向けて準備を進めていきたいというふうに考えております。
再質問 5番 西山由美子
ありがとうございます。本当に進み方が早いので、待っているとだんだんだんだん分からないままで過ごしてしまう方も多いので、ぜひ、みんなでこう楽しくそういう覚えることができるような、またそれが高齢者にとっても、自分もそうですけど、一つのエネルギーの着火点になるというんですか、頑張れる、少し覚えてみよう、便利になったな、そういうこともありますので、どうぞ職員の皆さん大変でしょうけれども、よろしくお願いします。これで私の一般質問を終わりたいと思います。