みんなの議会

美深町議会 平成24年第4回定例会 2012年12月11日

高齢者支援、地域福祉の充実について

2012年12月11日、美深町議会の一般質問で、藤原芳幸議員が「高齢者支援、地域福祉の充実について」質問し、町長 山口信夫が答弁しました。

質問者
藤原芳幸 議員
答弁者
町長 山口信夫

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問 3番 藤原芳幸

先ほど9番議員も冒頭申しておりましたけれども、今日は11日ということで3月11日の大地震というのがまだ記憶に鮮明に残っている中で発言もあったのだと思いますけれども大変な大惨事の中から日本国民皆が連携することの大切さ、絆というものを改めて知らされた大地震ではなかったのかと思っております。我が町でもそのように感じた住民はたくさんいるのではないかと思っております。たまたま美深町ですけれどもここの議会の始まる前日まで大変な大雪になりまして職員も含めて大変な苦労をしてきて未だに奮闘中ではないのかと感じております。大雪といいましても地震と比べたら比べようがないようなものでありますけれども大雪が一度にドンときたときに誰が悪いかれが悪いということではなくてこういう時こそ官民一体となってどう乗り切るのか、そういうことに対してみんなが協力して物事をクリアしていく、そのような協力態勢の整った町になんとかしていけないものかと思っております。その中で異常ではあったけれども非常時というほどのものではなかったわけですけれどもこういった何か突発的な非常事態の時には日ごろの生活の積み重ねというものが大事になるのかと考えております。町も色々な住民が快適に生活が送れるようにということで対策をたくさん設けているわけでありますけれどもその中のひとつとして高齢者支援、地域福祉という観点から質問をさせていただきます。我が町、美深町は今日まで福祉のまちとして色々な福祉機関の整備でありますとか色々な事業に取り組んできたことと思います。このことは町長もおそらく認識をしているので各方面でそのようなことを述べられているのを私も耳にしておりますし、私自身も美深は福祉のまちとそのように感じてきたところであります。ところが近年の環境変化で特に長年にわたる過疎化さらに少子高齢化による急激な人口構成の変化は我が町がこれまで進めてきた高齢者福祉対策を上回るようなスピードで進行してきております。これは現在どこの自治会も大変大きな課題となっていることではないかと思います。このことを住民も大変よくご存じでありまして今後美深町で生活していくうえで大変な心配ごとのひとつになっているのではないかと感じております。これから美深町として目指す地域福祉というものをこれは第5次総計にも載っておりますけれども住民皆がかかわり住民同士の絆が深まるということから支えあいの精神が構築されていくと私は考えております。今後もこの美深町が名実ともに福祉のまち美深といっていけるよう、また住民が安心安全を実感できるよう新たな発想のもと高齢者対策、地域福祉というものをよりいっそう充実していくことを求めるものであります。その中で次の3点について質問をさせていただきます。1つ目として、先月あたりから新事業として町内の町民を対象にした高齢者サロンの開催また認知症サポーター養成講座というものを進めてきておりますけれども私も少し参加させていただきまして大変町民にとってはありがたい事業を進めていただいたと実感しております。大変有効な事業であると考えておりますので、ただ単に進めたということでなくて当然目標をもって進めてきていることと思いますけれども、その中でどの程度の目標、特にどの程度の町民にこういうことをしていこうという数字的な目標を設定しているのかどうか、まずこの点をお聞きしたいと思います。2番目に、高齢者が増えて色々な介護をする方もどんどん増えてきている実態の中で実際に家族の中でもこういう話をうかがったわけですけれども金融機関等を利用する際に身分を証明するものに手間取ることがよくあるということで、顔写真付きの身分証明書を持っていない高齢者もいるということで高齢者に対する顔写真付身分証明書というものを町として発行できないかどうか、この点について質問をさせていただきます。3つ目としまして、今後在宅介護の比重が高まっていくものと考えられますけれども、今後見守りですとか配食、もう既にそのような時代に入ってきているわけですけれどもまだまだ多種多様な生活支援サービスが必要になってくるものと予想されます。住民の支え合いというものがこれらの問題の解決に有効になってくるということは先ほど申した通りでありますけれども、今後はこれまで通りということではなく具体的に新しい発想をもって対処していく必要があると思いますけれども当然町長もそのように思っているものと思います。今後美深町が向かう高齢者地域福祉の充実のために町長の考えている将来展望というものがあると思いますのでそちらについて考え方をお伺いいたします。以降は自席の方で質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。

答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)

社会福祉、特に高齢者支援、地域福祉の充実ということで3番議員から住民とともに支え合いを目指してということでご質問をいただきました。3点ほどの質問でありますけれども順を追ってご答弁をしたいと思っております。1つ目の高齢者サロン事業であります。これは北海道の地域支え合い体制づくり事業の補助を受けまして地域単位での介護予防であるとかこれらの教室を展開するものでございまして、ひとつは高齢者の閉じこもりだとか予防、健康づくり、生きがいづくりを支援する目的を持っておりまして本年度は3番議員はご理解をいただいていると思いますけれども第5町内会をひとつのモデルとして試験的に地域と連携をした取り組みをさせていただいているわけでございまして、5町内の会長さんでありますから詳しく積極的に理解をされていると思っておりますけれども認知症サポーター養成講座というものをやっておりまして全国の運動として自治体だとか企業等に講座を開催しているということであります。できることならこれらの理解が進み、認知症の人や家族を見守るサポーターを養成していきたいというものであります。本町においてそういう意味では第5町内会で認知症のサポーター養成講座というものを開いていただいているわけでございます。そこで、数値目標というお話しでありますけれども、今の段階で数値目標というものは持っておりません。あくまでもモデル事業であります。そういいながら地域の事情を考慮しながら着実に事業の展開を図りながら他の町内にもできることなら展開をするようなことになっていけばと良いと考えているわけでございます。次に、高齢者が金融機関に出向いた時に身分証明というものを求められるのでそういう身分証明書的なものを発行できないかという話でありますけれども、これは議員にご理解をいただいていないのかと心配しているのですけれども、実はこれはあります。総合窓口に行ってもらえれば。大変失礼な言い方ですけれども勉強をお願いしたいと申し上げたいと思います。私自身もこういう顔写真付きの身分証明書を作っております。必要な方はいつでも写真付き、写真なしで出す制度が確立しております。これは全国的に確立しておりますのでご理解を賜っておきたいと思っております。問題はどうやって住民の支え合いを地域みんなで作っていくのか、これは非常に言葉としては良い言葉ですけれどもなかなか現実としては難しいものがあります。しかしながら、そこの課題、支援体制さまざまあると思いますがこれはやはり行政そして自治会、民生委員等々と日ごろの連携が大事になってくると思っておりますので議員も色々な立場があると思いますのでその辺を行政と共々によろしくお願い申し上げたいとお願いをして答弁に変えたいと思います。

質問 3番 藤原芳幸

まず一つ目についてですが町長の言われたとおりで私も関わらせていただいた中での発言だったわけでありますけれども、モデル事業として今後どのように展開していくのかということが課題のように感じますけれども、非常に良い事業と受けとめておりますのでぜひとも次の段階に展開を期待するものであります。その中では数値目標と言いましたのはただ単に目標に向かってどうするかということだけではなくて私が考えている部分に関しましては例えば認知症サポーターは町内でも大変関心がありまして20名ほど集まっていただいたわけですけれども若い世代の人ももう少し集まってもらいたいという話の中から昼間でなくて夜でも集まった場合にはそういう講習は可能なのかとお聞きしましたら可能ですというお答えをいただきました。そういうことでなかなか普段昼間仕事等があって来られない若い世代の方々にもそういう機会を設けられるようなことも出来そうでありますので、例えば受講したらオレンジのバンドをくれるわけですけれどもそういう人が町の3分の1のこれだけの人が講習を受けた人がいますというのが実感としてわかりますとやはりそういう制度の中で町民の中でそういうことをやっていますだけではなくて安心感として伝わる部分があるのではないかと感じてノルマとしての部分ではなくて町民に対するメッセージで色々な取り組みの中でこれだけの人が出席しましたと、これは目標といいますか実績数といえるのかもしれませんけれどもそのためにも目標を持って、そしてみんなが受けていることだから受けたいとかという形で1つの弾みになるような形の目標の付け方ということも必要ではないのか思っているわけです。ぜひともただ回数だけが目標ではなくてその回数の結果トータルでこのくらいの人に受講してもらえたという実績になるような目的というものを持って今後他の町内会との中でもぜひ活用していっていただきたい部分かと思っております。私の町内では一応今年度中ということで設定しておりますけれどもぜひともそれ以降に関しても続けていけるよう取り組んでいっていただきたいと思っております。2番目に関しては大変申し訳ありませんでした。認識不足ということでこの件に関してはそういうことがあるということで必要な方にはぜひ窓口で申請をして利用してもらうようお伝えしたいと思います。1番の今の質問に対してお願いいたします。

答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)

サポーター等との関係についても冒頭議員からもお話しがありましたように私の方からあえて住民とともに支え合いを目指してということで答弁をしているわけでございまして、地域の皆さんのご理解をいただきながら地域事情等を考慮しながら着実にこれらを推進して今はモデル事業でありますがそういうことに取り組める要素等があれば取り組んでまいりたいと、今はモデル事業とそのように考えております。

質問 3番 藤原芳幸

モデル事業ということでお聞きしましたので新年度以降に関してはその成果を見極めて展開をしていけると理解をしてよろしいのでしょうか。

答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)

そこまでは申しておりません。

質問 3番 藤原芳幸

3番目の地域の支え合いについてもう少し町長にお聞きしたいと思います。先ほど町長が申しましたように私も同じく思っているのは、言うは易し行うは難しの典型的な話ではないのかと思いますが、難しいからこそやはり色々な知恵を出し合って1つでも2つでも進めていかなければならないと、またそのような社会情勢になってきているということは町長も重々ご承知の上でそのような発言で、決してこのようなことは難しいからできないとは言っていないわけですけれども、例えば地域の支えというのは当然なのですがそのようなことを行いやすい生活環境の整備というものもやはり一方で考えていく必要があるのではないかと思っております。すぐ取り組めとかそういうことではないのですが町の中に今大変空き地が目立ってきていると、昔は住宅を建てるというのは大変難しい作業で美深の成長期には郊外にどんどん建っていて町営住宅も郊外のほうにありますし、一般住宅も建てやすい郊外の方に建って現在は昔からあった住宅がどんどん空き家になって解体等されて中心部の空き地が目立つようになったということは皆さん承知のことで中心街の空き地対策をどうしようかということもたびたび話題にあがるわけでありますけれども、その中心部というのは通院、買い物、役場に行くにしても大変便利な場所でありますのでそういう場所を利用した高齢者の共同住宅というものを考えてはいると思うのですが現実に向け、進める必要があるのではないかと思います。特にその中でも雪下ろしだとか除雪の心配のいらない、安心して入ってもらえる住宅の整備というものを今後早い段階で検討してもらいたいと思っています。特に、今は高齢化社会の中で夫婦そろっている方もまだたくさんいらっしゃいますけれども確実に独り暮らしの高齢者というものは増えていくのは間違いと感じておりますので、そういったときに色々な制度的なものはこれから色々作っていかなければならない部分があると思いますけれども、公営住宅等ではなく高齢者の共同の住宅等がもしあるのであればぜひ利用したいという町民がたくさんいらっしゃるのではないかと思います。たまたま私の町内会にはケアハウスむつみの苑がありますけれどもあれは民間として、ああいう形で機能しておりますけれども町も提供できないのかぜひとも検討をしてもらいたい部分でありますので、その辺に対しての町長の考えなりがありましたらお聞きしたいと思います。

答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)

いってみれば住民とともに支え合うという部分で議論をしたいと理解をしておりましたが、後段住宅であるとかそういうところまでいって私自身質問を受けながら少し戸惑いもあるわけですけれども、支え合いをするにあたって例えば民生委員さんであるとか自治会さんからもご指摘といいますか、少し考えてほしいという従前の話がありまして我々も検討をしているわけでありますけれども、国においても少し緩和されるようでありますけれども実はプライバシーの問題がありまして自治会であるとか民生委員さんもなかなか出し切らないということもありまして、これはそうではなくて連携する意味で自治会さんなり、一定の方にどういう方が町内会の中におられるのかということを共通認識していかなければならないということで我々は今調査をして、わかっておられると思いますけれども調査をしながらこれをどう生かしていくのか、どう見守りをしていくのか、これがまさに地域見守り運動でございましてそういうことをやっていくということを取り組んでおります。データ的に整理をしておりますので地域支え合いということにつきまして一緒になって進んでほしいと行政は非常に声を出すわけでありますけども受け皿として町内会、民生委員というのは国から辞令が出てがんばってもらっている組織でありますけれども、特に行政、自治会としてはそういうところに目配りをして指導といいますか、そういうところまでお願いをしたいということでそのためには自治会として町内会として相当なお話し合いだとかそういうものの積み重ねが必要だと思いますのでよろしくお願いをしたいと思います。後ほど出たお年寄りの方の住宅だとかという部分については言われることも分からないわけではありませんので色々なことを考えて今後の施策にどう結び付けていくのかということを考えていかなければならないと理解をしているところでございます。ここで今明確に答弁するということは省きたいと思います。

質問 3番 藤原芳幸

住宅のことに関してはそういうものはどうなのだという部分よりも、みんながみんなそこに入れるわけではありませんのでその中で例えば先ほど言った支え合いだとか協力体制が保てる環境といいますか、そういうもののひとつとして考えてみてはどうかという部分だったのですが、全体的に申しましたら町長が今答弁しましたとおり、まち全体の支え合いだとか町内会の中での協力体制をどう築き上げていくかというのは重要であるということは私もそのように思っておりまして当然質問をすると町長の方からも自治会の方でどうするのだということが返ってくるのが分かっていたわけですけれどもそのくらい自治会も真剣になって行政とともにこういう心通うまちづくりのためにはどういった協力体制を作り上げ、また実行していくのかということが問われていると思います。行政がすること、住民がすることを今一度、互いに理解した上で何が協力できるかということを再認識する必要が町民側にもあると私は感じております。そのためにも行政にもやっていただきたいと思うのは住民の的確なニーズというものがどこにあるのかということを今一度調査といいますか、情報の収集をしていただきたいと思います。色々な会議の中で町長宛にまちづくりの中で提案等もたくさん受けておられると思いますけれども、それプラス住民の実際の生活の中でこの部分が何とかならないかという細かい部分に関しては町長もよく言っておられますけれども地域担当員をもっと活用したいということをどんな質問の中でも答えておられますけれどもまだまだそういう部分では不十分ではないのかと、もっと住民の生の声といいますか、そういうものを聞き取っていけるような形になっていかないのかと思っている次第であります。また住民にとっては行政頼みだけではなくて自分一人一人ができることを認識していかなければならないのかと、出来る人が出来ない人に何ができるのかということをやれるようなまちづくりが必要になるのかと思います。そのためにはその環境づくりとして声かけだとか手を貸すということが当たり前と思える社会が私は大事かと思うのですが、そういったものを町の中の考え方として、手を出すことによって大義名分と言ったらおかしいですけれども町民みんながそういう支え合いの中でまちづくりを進めていこうという形になってくれば声をかけるあるいは困った人に手を貸すというのが少しやりやすくなるのかと思います。そういったこともまち全体としてスローガンとしてもっていけないのかと感じているわけでありますけれども、色々な話が入ってしまって申し訳ないのですけれどもまちづくりに関してまず住民の的確なニーズをつかむようもう少し工夫をしていただきたいと思いますが町長いかがでしょうか。

答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)

私なりに住民のニーズといいますか、そういうものは的確につかめという話でありますけれども私なりにつかんでいるつもりでありまして、一般論的に関連的に言われて具体性がないので困っているのですが、私ども行政としては住民の足の確保が非常に大事であるということで具体的に今バスの運行であるとか買い物の対策をどうするかという部分を含めて取り組んでいるということは議員にもご理解をいただいていると思っておりますし、さらに福祉に関する除雪対策等々についても考えているわけでございます。そのほか、低所得者対策等々についても今議題について提案をしているということについてもご理解をいただいていると理解をしております。一般論的に関連的に言われますと何が何だかわからなくなりますけれども何か問題があればご指摘をいただきたいと思います。

質問 3番 藤原芳幸

今町長から足の確保をしっかりやっているというお話しがありましたがフレんどバスのことを言っておられたのだと思うのですが、フレんどバスも日曜日や町の行事のあるときにも運行ができるようになって大変喜ばれていると思いますけれども、郊外で特に恩根内地区まで行った場合にはせっかく町の中でイベント等があってもここまでくる足がなかなかなく名士バスもあるのでしょうけれどももうまい具合いに確保ができないということで行事等のある部分だけでも何とかならないのかという意見を私も聞いたのですけれども、その辺に関してスクールバスは日曜日は当然休みなわけですけれども郊外と町の中心部との繋がる足の確保という点で今一歩踏み込んだ形のものができないのかどうか。検討していただけないのかと思うわけですけれどもこの件に関してはどう認識されているのでしょうか。

答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)

質問の趣旨、自分の冒頭の質問の趣旨はずさないでほしいと思っております。

再質問 3番 藤原芳幸

再質問ということで町長から足の確保の話も出たものですから聞いてしまったのですけれども、まちづくりということでいけば環境が変わる中でやはりこれまで通りの実績というものも当然必要なわけですけれどもそれプラス新しい発想を加えていかないと今までの進めている事業も手詰まりになっていくのではないかという思いがあります。そして、新しい発想プラスこれまでの経験というものを両輪として今後のまちづくりにあげていけたらと思っております。そして、声を出していくということも大事でしょうけれども職員もそれなりの能力のある職員もたくさんいらっしゃると思いますのでそこに町長のリーダーシップを持っていただいて一歩ずつでも新たな発想をもって第5次総合計画の中にもこういう理念を謳っておりますのでそこは町長の一言の方が私の一言よりも影響力があるといいますか実現に近づけるのではないかと考えておりますので最後に町長の考え方を持って職員ともども難しい問題と意識しておりますので私もできるものは提供したいと思っておりますけれども、ぜひ町長のリーダーシップのもと、難題だからこそ一歩でも二歩でも進めていただきたい、そういう思いであります。なかなか抽象的で申し訳ないのですけれども町長のリーダーシップのもと、このまちづくりにひとつでも新しい風を吹かせていって次の年につながるようなものを期待する部分でありますのでそのことを町長の意気込みを最後に聞かせていただいて質問を終わりといたします。

再質問 3番 藤原芳幸

はい。

答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)

職員とともに一生懸命で福祉行政、社会福祉に取り組んでいるということでご理解をいただきたいと思っております。具体的に今申しませんけれども取り組んでいるということを申し上げておきたいと思っています。ただ、先ほど地域担当員のことに触れられましたけれども増強しております。これついてはご理解いただきたいと思います。そして、その利用等についてお話しがあったわけですが、増強してよかったのか悪かったのか評価が出ないでもう少しという話でしたが、これは増強しておりまして何をしたらだめだとかそういう制限はしておりませんのでもう少し利活用ということを地域や自治会なり町内会で工夫をしてほしいと思います。張り付けている地域担当員はそれに応えるようにしております。町長のリーダーシップだとかそういうことではなくて自らともに連携する、作るということで職員を上手に使ってほしいと思っております。これはそれぞれの担当員のサービスの部分に入っていくのだろうと思いますけれどもそれを含めて申しておりますのでそれをよろしく考えてほしいと思っております。特に、モデル事業として第5町内会に先ほど言った色々なことをひとつの自治会に選んでいるわけでございますのでそういう自覚のもとに、またやれる自治会だと思っておりますのでよろしくお願いをして私からの答弁としたいと思います。

出典:美深町議会 平成24年第4回定例会 2012年12月11日 議事録 PDF(17ページ) 間違いを知らせる