みんなの議会

美深町議会 平成24年第2回定例会 2012年6月11日

農業生産施設の整備と環境と調和した農業の推進について

2012年6月11日、美深町議会の一般質問で、諸岡勇議員が「農業生産施設の整備と環境と調和した農業の推進について」質問し、町長 山口信夫が答弁しました。

質問者
諸岡勇 議員
答弁者
町長 山口信夫

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問 7番 諸岡勇

私からは産業・財政・行政ということで項目には3項目になります。まず1項目の産業から質問を申しあげます。農業生産施設の整備と環境と調和した農業の推進ということで1点目でありますが、特に美深町の自然を利用した自然条件を克服しての稲作・畑作・酪農・畜産、この形態を中心にしまして生産性の高い農業を推進しているという点については生産者の皆さんに敬意と、そしてまたそれを色々ご指導いただいている行政・農協を含めて大変美深町では高い技術または経営感覚を備えた中で歴史ある色々な農業経営をされていると理解をしています。特にその中でも、担い手育成の点についても充実を図るべく政策を行って安心安全に配慮した農業を展開していこうとしているところであります。特にそういう意味ではまさに美深町の基幹産業は十分に農業の発展に努めていると評価をして良いのではないかと考えています。ただ今日、農業と農村を取り巻く環境は大変厳しい状況にあります。特に、緊急の課題としてあげられる農業生産の部分であります施設の整備、それから環境と調和した農業推進の現状と課題について町長の所見を伺うものであります。1点目でありますが、既存の施設で米・麦の乾燥調製施設というものがありましてこれは55年の8月に施設をされて当時は米づくりの農家の皆さん方が組織をした中で造られていると、そしてまたそれを予算を取りながら農協に移管をしたという経過の中で町も十分に予算の中で繁栄した中の施設づくりをされたとお聞きをしているところであります。特に最近は、手直しも途中で行われたそうでありますが非常に老朽化が著しい施設ということで特に整備が望まれているということです。特に、今春まき小麦など美深町は麦づくりに力を入れているところであります。そういう中で麦の乾燥施設として利用をされているところでありますがやはりそういった項目の中でもこの麦の乾燥施設等については課題を抱えているという文言があちこち見られるところでありまして、これはもちろん農協経営でありましてそういった部分とまた生産施設の組合の施設ということでもあるようでありますがこれらについて行政を踏まえて計画的な生産者組織に十分効果的な施設として仕上げるべきではないかと考えているところでありまして、私はそういう点では特に麦または米づくり等についても課題があるわけでありましてそういったことを複合の施設として使っている部分の計画性のある整備が望まれるところがありますがこれらについてお伺いをするところであります。2点目でありますが、安全で安心な農産物の生産、これは特に法律でも規制をされて守られてきているということでありまして私どもも特に安全・安心な生産物を作ること、特によその町でできないものを大自然を利用した中で美深町で早めに取り上げるべきだということで私も何回か一般質問等で質問をしているところであります。特にその中でイエスクリーン農業で米の認定農家の方が作られているものなどは道の認定を受けてそれなりに高められて普及をされているところであります。私はこういったものが色々考える中で振興センターなどでも研究をされているようでありますが、もう少しこの美深町の特性を十分に生かしたものに仕上げるべきではないかと考えておりましてこの点についてお聞きをするものであります。3点目でありますが、美深町は土づくりに力を入れて山口町政になってもこのことについて非常に力を入れていることについては特徴的な部分で予算化をされているところでありましてこれらについては私どもも敬意を表し、また推奨しているところでありますが、特にその中で、最近でありますが他管内でありますけれども汚泥、生ゴミなどの処理を2つの町が一緒になってやっているという施設がありましてそこを視察させていただいたところであります。特にこれらは道のパワーアップ事業を一番最初にとられて農業生産者を中心にしてその総合施設としての機能を存分に発揮しているというものでありまして私としては最先端の施設なのかと思っておりましたがまだまだ良いものが最先端としての機能を持っているものが北海道にはあるようですが、私はその中でも特に温度管理等を20度以上にして攪拌をすることによって雑草の種などは死滅して利用者には雑草の入らない肥料に仕上げているところでありまして、こういった土作りというものがまさにこれから求められるのではないかと思っているところであります。これらについてもぜひ研究をされて今の施設を充実して更に先進的なものを作りあげるべきではないかと考えておりまして、この3点について農業生産施設と調和した農業の推進につきましてお聞きをするものであります。2点目でありますが、これは財政ということでありまして町民菜園の利用案内ということで特に広報でも募集をしているわけでありまして美深町もインターネット等で開いても移住者のためにもちろん家庭菜園ができるような施設がありますという表示もあったようでありますが、こういった中でわが町に町民菜園があることなども効果的に宣伝をしているのかと思っているところであります。特に本町に住まいをしている農業者以外の方に町民菜園を案内しているということでありますがこれらについて管理等色々なところから話が入るわけでありますがこれらの管理についてはすべて借り主の責任の中での利用が今日の状況になっているようでありますが管理がこのままでよいのかということがありまして今回質問の課題にしたところであります。2、3日前に一般通告をしましたら、たんぽぽ畑がきれいに耕されていて確かにそのことがこの環境整備という立場で整理をされたのかと思っています。ただ、何年間か雑草があのままの状態を見ているのですがこれらの管理というのが不十分ではなかったのかと考えております。さらに、平成8年くらいから22年までのデータですがこの場所を貸している状況などを調べてみましたら21名がおられるという状況になっております。町内菜園でありますから効果的な方法等についてはどのような考えの中でこれらの契約がされ、期間の継続がされているものなのかについてお伺いをするものであります。3つ目でありますが、移住体験ちょっと暮らしの充実を図るべきではないか。ちょい暮らという名前になっているのかと思いますが、美深町の2カ所にあり、1カ所は恩根内でありますから施設がまだできて間もなくて利用実績というのはないかと思いますが、町内に体験ができる場所が2カ所あるわけでこれらについては1カ月から2カ月を期間として貸しておられるということです。先日でありますが女性の一人暮らしの方が利用されておられまして、その中でまず驚いたのは確かに良いのですが郵便受けもないと、それから水道だと思うのですが赤色の水が出てきたということがあってそのような苦情があったということでこれはどのような改善をしたのか私は質問の段階でお聞きをしておきたいと思います。その方は大阪の方でありましたが色々な場所を歩いてきて美深町が6カ所か7カ所目くらいということで各町村を調べて歩いているという感覚を私は持ったのですが、そういう方に利用をしていただくためにはもう少し色々な配慮が必要ではなかったのかと。十分な施設を提供して美深町の恥のないものを見せるべきではないのかと考えておりまして今回この質問をしたところであります。特に、このことは全道でも一人暮らしの方に提供している町というのは他所にはないわけでありまして、美深町はそれをやっているということについても評価をするところでありますが、ちょっと暮らし体験というのは団塊の社会を迎えて、美深町に1人でも多くの暮らしを求めてきているところでありますのでそういう点ではこういった施設を十分に増やしながらこの充実したものを提供してさらに美深町に暮らしを求める人の募集をすべきではないかと思いまして一般質問をさせていただきました。後については答弁をお聞きした中で自席で質問をさせていただきます。

答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)

只今、7番 諸岡議員から産業・財政・行政の大きく3項目のご質問をいただきました。まず、農業生産施設整備ということで環境と調和した農業の推進についてご答弁を申し上げたいと思います。1つ目の米麦乾燥調整施設の部分であります。議員も質問の中でおっしゃっておられましたけれども、現有施設は昭和51年に富岡稲作営農組合がもみ乾燥調製施設として整備した後に昭和55年に旧美深農協が麦乾燥調製施設を増設し昭和62年そして平成3年にさらに増築し、現在の共同乾燥施設になっているわけでございます。ご案内のように非常に古い施設で築35年を経過しておりまして老朽化が進んでいるということで修理費についても年間約200万円程度を要すると伺っているところであります。施設整備の具体的な考え方が残念ながらまだきちんと定まらないわけでございますが、農協さんや生産者に対し私どもとしては早急に方向性を見出すべく色々な懇談会等々を通じながらお願いをしているという段階でございまして非常に大事な施設と考えているわけでございます。特に、JA北はるかの地域農業振興計画をみますと小麦生産拡大に対応するべく24年度中に麦乾燥調製施設の検討を進めるということで現在事務レベルで作業を開始したと聞いているわけでございます。目指している整備目標としては26年度の整備を目標としている状況と伺っております。ただ、この間近隣の名寄市の道北なよろライスターミナル、下川町との連携、これらも模索をした部分がありますけれども困難なようであります。新設または現在地の大規模改修という部分で検討をしているとみているわけでございます。ただ、町といたしましてはいずれにしても生産者の意向を踏まえながら生産者というのは農協も含めて意向を踏まえながら行政として生産基盤の整備に必要な支援補助・要請には応えていくつもりでおります。次に、地域の特性を生かしたクリーン農業の関係でございます。これも何度か議員から質問をいただいてご理解いただいている部分もあろうかと思いますけれども再度のご質問でありますので申し上げておきたいと思っております。総合計画にもありますように環境と調和した安全・安心な農業の推進ということでこれを主要政策のひとつとして取り組んでおりまして農業者の取り組みについても支援を行っているところでございます。特に本町は温度差などの特色を最大限に生かしまして農薬や化学肥料の使用を最小限にとどめる方向で栽培利益を徹底するなど安全な農業生産を図るクリーン農業について早くから取り組んでいるわけでございます。平成12年にはもち米生産組合が北のクリーン農産物表示制度に基づく承認をもち米として道内で初めて受けているわけであります。また、平成19年からは南地区・富岡地区の水稲農家、今は少し減っておりますけれども当時20戸が水稲作物のエコファーマーの認定を受けまして、農地・水・環境保全向上対策事業に取り組んでおられまして新たな技術を導入しながら化学肥料・化学合成農薬を慣行栽培の5割以下に抑えた特別栽培米を生産しております。ハウス野菜の振興等につきましては、フルーツトマトについても特別栽培農産物として販売を推進しているわけでございます。平成22年にはJA物流センター内に道・町の補助事業で種籾の温湯消毒器を整備いたしまして農薬を使わない安全・安心のクリーン栽培基準を定めているわけでございます。このことから、JA北はるかのイエスクリーン米は市場関係者の評価も高く株式会社西友のプライベートブランド商品としての全国販売やイオングループのミニストップ、新潟県にあります北村食品などとホクレンを通じながら継続をいたしまして産地指定を受けている状況でもあります。さらに、21年度にはカボチャ、24年度にはそば、これらがエコファーマーの認定を受けるほか、土壌分析の実施などとあわせて普及に向けた取り組み支援を進めているところでございます。ただ、価格への反映という部分についてはなかなか難しく厳しいものがあるのも現状でございます。次に、自然環境型農業等の最先端の施設の導入ということで議員が視察でよい施設を見てこられたようでありますけれども当町の関係について答弁を申し上げたいと思います。堆肥製造施設についてはご承知の通り平成5年に道営中山間地域総合整備事業により班渓地区に有機質肥料生産施設であります農業集落環境管理施設いわゆる堆肥盤を整備したところであります。本施設は当時としては先進的なものでありまして、堆肥の利用による土づくりを基本とした持続的な農業を目指し、自然環境型農業の推進を図ることを目的に整備したもので今は少なくなっておりますけれども町外から多くの視察者が来町されるなど先進的な取り組みでございます。また、開設当時から酪農畜産農家から排出される牛糞を原料に切り返し堆肥を製造しているところです。当施設においても年間400トン弱の汚泥処理を担っているわけであります。生ごみ処理については平成15年4月から名寄地区の一般廃棄物処理施設であります炭化センターで広域処理を行っている状況にあります。現在、原料受け入れによる製造される堆肥と地域に還元利用される堆肥とのバランスがとれている状況でございまして町としてはさらなる施設の導入について現在考えているわけではございません。次に2つ目の質問でございます。町民菜園の利用、現状、課題等のご質問をいただいたところでございますので若干経過を申し上げたいと思います。農業振興センターの敷地を含めてあの土地の一帯はご存じの通り美深林務署が所有管理していた苗圃の跡地であります。平成5年に北海道から取得しまして翌年度から町民菜園として貸し出してきたところでありまして現在24区画中19区画を貸し出している状況でございます。貸し付け地の管理につきましては一般的に借り主の責任としているわけでございまして町民菜園としても借り主において管理をしていただいているという状況でございます。多くの方々が周辺の草刈りなどおおむね良好に管理していると認識をしているわけでございます。ただ、共用部分がありまして町の管理すべきところも若干あるのではないかと考えているところでございます。そういう部分について議員ご指摘のようにもう少し頑張らなければならないという部分もあるのではないかと思っております。利用されていない区画につきましては耕起を行い、時期によっては雑草が伸びる状況もあるわけでございまして今後とも可能な範囲でこれらを実施したいと考えておりますのでご理解をいただきたいと思っております。いずれにいたしましても町民菜園の趣旨をご理解いただいておりまして営利を目的としない野菜であるとか花などを栽培されて自然と触れ合い、農業に対する理解をいただき、さらには非常に安くしておりますので町民の方々にご利用を賜りたいと思っております。次に3点目でありますけれども、移住体験の充実を図るべきではないかというご質問をいただきました。ちょっと暮らし体験の部分については7日以上30日までの短期移住体験として本年度3年目の事業となっております。利用実績を申し上げておきたいと思いますけれども22年度は3組6名で44日間、23年度は同じく3組6名で延べ74日間、本年度は現在のところまだ春を迎えて少しでありますけれども1名27日間、移住体験暮らしをされております。さらに今月から3組6名が8月末まで80日間ほど入れ替わりで利用をされる予定になっているわけでございます。ただ、ありがたいことに22年度にこの移住体験をされた方1名が本町に移住されてきているという経過もあるわけでございます。また、23年度にはもう少し長期ということでお試し暮らし住宅なるものを30日以上90日までということで中期体験型を作っておりまして現在移住の申し込みがありまして2組ほど70日間の予約が入っている状況でございます。いずれにいたしましても全体的に夏場の利用が多いわけで冬期間はどちらかというと敬遠されがちであります。両施設が恒常的といいますか常に利用される方向になればよいと考えているわけでございます。ただ、議員ご指摘のように若干の苦情といいますか、そういう部分も我々の耳にも届いている状況でございます。以上、それぞれ大きく3点のご質問をいただいたわけでありますけれども答弁に変えさせていただきます。

質問 7番 諸岡勇

麦乾の施設等については検討をされて26年度整備の方向で鋭意努力をされているとお聞きをいたしました。特に名寄・下川等についても施設があるわけでありましてこれらについても共同利用的な発想があったのかどうか協議があったのかというのが答弁の中であったようでありますが、やはり美深町は麦だけではなくて米も北限の農業の中でやっておられて実態はこの施設を米も利用しているのではないかと思っているのですが、その点の状況等についてはどのように把握されているのか。それから個人的には何人かの方は自分の自宅で乾燥をされているということもお聞きをしているのですがこれらの押さえはどのようになっているのかお聞きいたします。

答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)

今数字は持ち合わせていませんけれども麦乾施設という表現で申し上げておりますけれども、麦をやって秋には米もやってということで両方やっております。さらに、個人的に個々に乾燥調整をやられている農家の方々もちろんいるわけです。今数字は持ち合わせておりませんけれどもそういう状況になっているということでございます。

質問 7番 諸岡勇

それに関連をしてなのですが、昔はよく稲架を立てて乾燥をしていたのですがあのようなものではまったく採算はとれないのかどうか。さらに人手が足りないのか、どのようなことでこのことについては捉えているのか。乾燥施設等については工夫がないのかどうか、現状の中に問題があって施設をつくらなければならないということであれば、ぜひ施設としての計画的なものを近々明示されるべきではないのかと思います。確かに農協経営ということで生産者についてはそのように考えておられるようでありますが、これらについてもやはり行政としても国なり道の色々な補助等もあるわけでありますからそれらについても考え方はどのように進めていくのか再度これについてお聞きをいたします。

答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)

昔のように個々に稲架かけという方法はないのかというご質問もあったようでありますが、私の知っているのは麦はそうならないと、米は一部は稲架がけ等々があるようでありますけれどもそれはごく一部でまさに特栽米の話ではないかと、特栽米という言葉が適当かどうかわかりませんけれども特異な乾燥調整ではないかと思っております。一般的にはやはり共同調整施設のライスセンター的なものがどうしても必要になってくると、ただ、かなりの部分個人で投資をしながら個人乾燥調整をやっているということで麦の場合ないと思いますけれども米については相当あると考えております。従いまして、これを生産者さらに農協さんが調整をしてもそれがなくなるとは思っておりませんけれどもどのような方向でまとめていくのか、またどういう方向に進んでいくのか、行政としてはその辺を見守りながらどうしてもこれらの事業をやるとすれば国・道なりの補助事業のご支援を受けていかなければならないと考えておりますので、なるべく早い機会にこういう考え方がまとまって行政として対応できる応援できるような方向付けになってもらえればありがたいと考えております。

質問 7番 諸岡勇

美深町の農業振興計画策定等については22年度で終わって23年から32年の10年の計画をみているところであり、去年の秋でしたがそれらの計画等について出されたわけであります。それに加えて、美深町は5年ごとに農業の基盤促進強化基本構想というものをやっていて23に出されて見直しをして計画に入っていっていると思います。これは5年計画ですから基盤強化促進基本構想等についても23年度で5年の見直しをするということで28年の年には新たな見直しという形になるのですが、これは5年ごとの見直しの中でこういった計画というものは中に入れていくべきではないかと考えていますがこの点についてはどうでしょうか。それから、先ほど言った10年計画等についても早い時期に色々課題を調べてみましたら麦乾施設等については何回も強調されているという部分があります。こういった苦情が出ている以上早期に計画としてのって来るべきものではないかと考えておりますがこの点についてはどうでしょうか。

答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)

先ほどから答弁しているつもりでおりますけれども、町が事業主体になってやることはなかなか難しいわけでありまして、どうしても生産者あるいは農協さんが事業主体となって話がまとまってこないと町としてはなかなか具体的に動き出すことは難しいと考えております。しかしながら、今議員がおっしゃるように色々な計画書にそういうことも謳い込んでおく必要があるのではないかと、そういうことを踏まえて総合計画等々についてもこれらの施設について入れているつもりでおりますので4次総の段階でも入れていたわけですけれどもなかなかそういうまとまりとしてはついてこなかったということであります。5次総にも持ち越しておりますけれども大事な施設という認識についてその辺のことを町としてはきちんと認識をしているつもりでおります。

出典:美深町議会 平成24年第2回定例会 2012年6月11日 議事録 PDF(16ページ) 間違いを知らせる