美深町議会 平成27年第1回定例会 2015年3月9日
(1)美深町の総合計画作成のあり方について/(2)第4次行政改革推進計画、効率的な行政推進と行政サービスの提供について
2015年3月9日、美深町議会の一般質問で、諸岡勇議員が「美深町の総合計画作成のあり方について」「第4次行政改革推進計画、効率的な行政推進と行政サービスの提供について」について質問し、教育委員長 宮原宏明、教育長 石田政充、町長 山口信夫が答弁しました。
- 質問者
- 諸岡勇 議員
- 答弁者
- 教育委員長 宮原宏明、教育長 石田政充、町長 山口信夫
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員が最初の質問で述べた件名は 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は議員の発言から取ったものです。
質問 7番 諸岡勇
私から2点について質問を申し上げたいと思います。行政でありますけれども美深町の総合計画作成のあり方と行政推進の考え方の所見を伺うものであります。要旨につきましては通告の通りでありまして美深町の総合計画は従来地方自治法第2条第4項の規定「市町村はその事務を処理するにあたっては議会の議決を経てその地域における総合的かつ計画的な行政の運営を図るための基本構想を定め、これに即して行うようにしなければならない」というのが規則であります。ただ平成23年5月2日でありましたが地方自治法の一部を改正したわけでありましてその法律の公布の中では議会の議決はこれを削除していいというような項目になりました。したがって私はこれ実は23年3月の第1回定例会に提出をしています。ということはあれから4年経つわけです。町長はその時には十分理解しそのことについては削除にはなっているのだがこれに対してはちゃんと議会と相談をするというような内容でありましたからあえて今回4年経って質問しているところであります。総合的かつ計画的な詳細の運営を図るため総合計画を策定しています。美深町は第5次総合計画の5年時であります。第6次総合計画策定につきましては10年計画でありますけれどもこれ同様に基本構想について議会の議決を経る取り扱いについて考え方を伺うものであります。まず1番目でありますけれども平成23年度から第5次総合計画が策定をされておりまして基本構想と基本計画、実施計画が示されておりましてみんなで築く輝くまち美深としております。計画的な行政運営がスタートしておりましてローリング方式では毎年度見直す方式によって進行管理を行っているところでということでございますけれども現在町長が8年を経過する中での所見を伺うところであります。2番目でありますけれども地方創生ということで国の機関が一生懸命このことについても本格化しようとしているさなかでもあります。今回の町長の施政方針の中でも地方版総合戦略カッコ書きでありますけれどもその策定が求められておりましてこれについて字句が活字になっているところでありますけれども町長の所見を伺うものであります。3番目、計画の推進では社会変化に的確に対応していくために事業の厳正な精査を含め、既に財政の健全運営に努めなければならないわけでありますけれども第4次の行政改革推進計画、これについて効率的な行政推進と行政サービスの提供について町長の考え方についてこれもまたうかがうものであります。続いて4番目でありますけれども今回の法改正でありますけれども教育行政に関する改正があったものです。これに対してはいろいろその考え方等もあるわけでありますけれどもとりあえずその目的またはその概要等についてこの今の段階で教育委員長さんの考えはどうなのか。来年の9月まで任期がある教育長さんでありますけれどもこれらの考えについて今の時点でお聞かせをいただきたいと思います。5番目でありますがこれは教育長に所見を伺うものでありますけれども遺跡それから文化関係、展示施設等の充実計画そしてまた当面の取り組状況等について勿論、教育行政の中でも具体的には考え方があろうかと思うわけでありますがこの際この点についてもお聞きしておきたいと思います。
答弁 教育委員長 宮原宏明
現在、教育委員会の制度それにつきましては昭和31年から運営をされているものでございます。戦後70年と最近そういうフレーズが多いわけでございますがそういったことがいわれる今日長い歴史の中で根付いてきた制度ではないかとそのように認識をしているところでございます。しかし現在の教育における課題は多岐にわたっておりましてこの制度、政策、策定をした時には予想もできなかったようなそういった想定外と言われるような問題が起きているわけでございましてそういった問題に対して従来までと違った教育行政における責任体制の明確化或いは迅速な対応が求められているとそのように認識いたしているところでございます。このような背景のもと新たな教育委員会制度がスタートすることになるわけでございます。新しい制度はご存じのように教育委員会の役割そのものを変更するということではないとそのように承知しているわけでございます。教育委員長の名称がなくなりますが教育委員会制度改正の趣旨を踏まえて教育の政治的中立性を確保しながらさまざまな課題に責任を持って迅速に対応していくそのことが必要であるとそのように感じているところでございます。以上でございます。
答弁 教育長 石田政充(教育長は2019年9月まで)
只今の諸岡議員の方から遺跡、文化関係の今後の取り組ということについてお話しをいただきました。議員もすでにご承知の通りですけれども遺跡、文化関係についてはまずは文化会館COM100の郷土資料室それから厚生小学校の伝承遊学館、ここを中心に開拓から歴史資料、遺跡資料を展示公開しているという状況でございます。また文化財遺跡については天塩川名由来の地のほか5つの文化財遺跡については平喜三郎入植後他25跡があります。それぞれ表示板の設置ほか文化財遺跡マップを作成しながら保護に努めているところに周知に努めてきたところでございます。文化遺跡については現在新たに指定に向けて協議をさせていただいているところです。これについては前の議会とお話をさせていただいた経緯がございますけれどもこれらの指定が進めば今後、展示なり表示なりをどうしていくかということもまた具体的に考えてまいりたいということを考えているところでございます。基本的にはこれまでいろんな施設を維持、管理を行ってきておりますけれどもこれについて継続していきたいと思っているところですがそれぞれの文化会館等については一定の年数が来ておりますので今後どのようにしていくべきかいは関係する皆さんのご意見をうかがいながら今後の展示について進めてまいりたいというふうに思っているところです以上です。
質問 7番 諸岡勇
只今答弁そして教育長の答弁をいただいたところであります。教育委員長の関係について同僚議員の一般質問の中で取り扱いは教育委員長が先にということができそうでありますがもう一点、これを教育委員長にお聞きをしたいと思います。役割等について変更はないという断言をなされたわけでありますが今回国の制度というか特に文部科学大臣こういったことが教育委員会に対して指示等が明確にまずできるような配慮もなされているのかなと思っております。資料等でもそのようになっておりますがただこの中で教育委員会はもうひとつ総合教育会議というものを開いているというのが各地にあるわけですが教育委員長もちろん役割等について変更はないということでありますのでこれらの取り扱いについては今の段階でどう考えておられるかまずこれについてお聞きします。
答弁 教育委員長 宮原宏明
総合教育会議というものがあるわけでございますが当然今までと違って首長からのいろんな命令といいますか指示といいますかそういった思いといいますかそういったものが伝わる場も当然出てくるということでの前回の大阪の橋本さんの時の大津事件というのがこういった問題が出てきたということで先程和解が成立したようですけれどもそういったことからどうも教育委員会に対しては何か責任、所在が明確でないとスピード感がないとかいろいろ問題が出てきたことと選挙で選ばれた首長の意見がどのようにそこに反映されるのかということといった確かあの時に言われたことかなとそのように思います。今度につきましては教育委員長としてそういった会を取りまとめるのではなくて首長がそういった会を取りまとめるということになって特に問題なく教育の中については先程申し上げた中立性とかそういったものは担保されておりますので充分に伝わっていくとそういうふうに考えているところであります。
質問 7番 諸岡勇
これはまだ総合教育会議というのは美深町は採用していないということで理解していいのですか。
答弁 教育委員長 宮原宏明
そのように捉えていただいて結構だと思います。ただ、他の市町村においては試行的にやってみるかというようにやっているところもあると教育委員長会議では聞いていますが法律的に担保された会議ではないということで出来るのは4月1日以降になるだろうということだと思います。以上です。
質問 7番 諸岡勇
これは教育長の関係になろうかと思いますが私は50年から58年議員をさせていただいたその時には教育長の執行方針が無かったのです。その後私も何回か教育行政からの責任者からの執行方針というのは必要でないかと私は言いました。それもあってかその後教育長の執行方針というのが出来上がっています。これらの方針というものは今の法改正がなされて変わっていくのかどうかこれについて今の段階でどのようになっているか。
答弁 教育長 石田政充(教育長は2019年9月まで)
教育委員会の進める事務について先程も教育委員長の方からお話しが,あったと思いますが基本的にそのものが変わったというものではございません。ただ先程お話しがありました教育総合会議ですが教育委員とそれから教育長と町長が教育の進め方の教育行政のあり方についての議論を行っているとそういう部分でございます。本来的にはこれまでも制度があるのかないのかは別にしていろいろな予算を含めて打ち合わせ等はやってきているという状況であります。そしてそういった中にあって教育行政執行方針につきましても全体のそういった協議をうけながら教育委員会議の中で議論をしてそして予算議会の時点で私の立場からご説明を申し上げているという状況でございます。これらの流れについては基本的に今回の教育委員会制度が変わったから変わるというものではございません。基本的には同じスタンスで協議をして進めていくと考えてございます。
質問 7番 諸岡勇
先程の遺跡の教育長答弁をいただいたわけですが随分私は気にしているのですが松浦武四郎の関係です。これは生誕の200年ですか、そういった記念日をやろうとしているとそして松阪市の教育委員会関係またはその研究を進めているグループが美深町にも昨年来られて町長も山の上であったというエピソードもあります。こういった方ともずいぶん美深町の動きを気にしているのですね。特に1番多くの中では松阪市の方も美深町が一生懸命石碑を建てたり句碑を建てたりいろいろなことをやっておられることについて敬意を表しています。私は北海道に6度見えてこられたが彼の遺跡いうものを大事にされた美深町やはりもう近々でありますのでこれらについても考え方というかまさに具体的に進めをすべきではないかと考えている1人であります。そんなことについて教育長に再度質問致します。
答弁 教育長 石田政充(教育長は2019年9月まで)
今お話しがあった通り松浦武四郎のお祝いが近々ということで昨年お伺いしました。教育というよりは町全体でどう対応していくかという話になるのだろうと思います。今は教育長という立場で内容をどうしていくという考え方は持っておりません。ただいまお話しがあった通り確か3年ぐらいそういう時期が来るということでそれこそ意識はしてございます。どういった形で開催されるのか松阪市の方の取り扱いそういったこともそう遠くない時期には見えてくる部分があるのかもしれません。そういったことが一定程度見えた時期に美深町として何ができるのかというところは町長とまた協議していかなければならないとそれと別に歴史として伝えていくということについてはしっかりしていかなければならないと先程もお話し申し上げました史跡の中でもそれについては位置づけをさせていただいておりますので今後また伝承に向けて頑張っていきたいと考えてございます。
答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)
諸岡議員から総合計画のあり方さらには行政推進の所見等を問われたわけであります。具体的には平成23年度から第5次総合計画が始まっておりますけれどもその中でも基本構想、基本計画、実施計画が示しておりましてみんなで築く輝くまち美深ということでスタートさせていただいております。前のようにローリングをやらせていただいておりますので答弁を申し上げたいと思っております。ローリング等の進行管理の関係でありますけれども毎年度評価をもとにローリング作業を行ってその結果等については議会やまちづくり推進委員会さらにはホームページを通じて町民の皆さん方に公表をさせていただいております。具体的にはどういう形かというと総合計画にかかる登載の事務については一時的に評価という形で担当職員でやっているわけであります。そして二次評価という形で管理職といいますか課長を中心に行ってそれらをもとに行政評価委員会、言ってみれば副町長をトップとする課長職で構成しておりますけれども行政評価委員会に諮ってさらにそれを行政評価町民委員会という名所として昔は外部評価委員会といったわけでありますけれども町民評価委員会にかけて施策だとか主要な事業について第三次の評価を行っているということについてはご理解を頂けているのかなと思っております。総計の関係ですでに3年計画して4年が終わるわけでありますけども今度5年目に入るわけでありますけれどもだいぶ協議を踏まえながら進めております。まちづくり町民と考え方共有するのだという共有化を図る町づくりに対する関心だとか住民の参加意欲を高める努力をさせていただいているわけであります。そこで冒頭諸岡議員の方からその総合計画にあたっての基本構想が条例で謳わなくていいことになったわけですから第5次を作るときにどうだという質問がこれは22年9月の議会だと思いますけれどもご質問があってそれで、答弁をしているわけでありますけれどもそこで答弁書を私ももう一度見直しているわけでありますけれども先ほどは答弁の中で次の総合計画はどうするのかと。5次の総合計画というのは5年目に入るわけでありますけれどもあと5年後期の方でまだ5年後も6次はまだ6年も7年もあるのだとの話で私が今ここでその部分まで答弁するというのはいかがなものかなとそこまでは答弁しきれないでいるわけでありますのでご理解をいただきたいとこんなふうに思っております。当時の答弁書を読み返してみますけれどもなぜ基本条例の部分の構想の議会議決がいらなくなったという経過等々があるわけだがそれことを踏まえながら議員におかれましてもいのあるところといいますかそういうところご理解をいただければありがたいなというふうに思ったりしているわけであります。それと地方版の総合戦略いう話が2つ目のご質問であったわけであります。昨年の12月28日に町、人、仕事創生法なるものが交付されましてさらに12月27日には総合戦略の閣議決定こういうことがなされておりましてわが町においてもこれらを受ける形で内部でありますけれども12月29日の政策会議。政策会議というのはわれわれを含めて課長等管理職で構成しているわけであります。そこに推進本部を内部的に発足させて具体的な事務作業等については総務課企画グループに事務局をもうけながら人工のシミュレーションの策定だとか今後の戦略それに情報収集等について努力してきたところでございます。現在国は27年度中、早い時期に5カ年の目標を施策である中央版総合戦略の策定をしろと求めておりますけれども一定程度やらなければならないという認識をしておりましてさらに今回の3月議会についても総合戦略関係のそれぞれの経費といいますか引き続き予算になると思いますけれどもそういうこともかかるわけでありますけれども、しかし地方版の総合戦略会議と簡単に国は言ってくれるわけでありますけれども地方の権限だとかそういうことは何十年も前からと言ったらちょっとオーバーになるかもしれませんが、地方地方と地方の時代といわれて来て急に早急に戦略を作ってくださいといっても簡単な話ではなくてしかしながらなるべくやるべき仕事はやらなければならないということでやっているわけであります。そこで具体的な何点か申し上げたいと思いますけれどもその中で雇用確保、雇用創出そして若者や担い手企業等がしやすいように環境整備であるとか6次産業であるとかこういうことがありますのでそれに向けてまとめていく、さらには子育て環境の整備充実という項目がありますのでそれに向かって整備をしていく、そして移住定住の促進支援にしていくと。この辺の当面3本の柱を整理したいというふうに思って取り組んでいることであります。先ほど申し上げましたように国から今後どの程度の財源措置がされるのかそして何が求められるのかちょっとわからない部分があるのですがいずれにしても査定をするようなやり方は我々といいますか町村会全体でもそうなのですけれども若干反発をしているような状況でございます。我々はこれに挑戦をしていくという形になるわけであります。そういう意味で急ぐものは急いでやるわけでありますけれども27年度中全部のものがまとめきるということは難しいとこのように思っております。しかしながらそういう中で具体的にどう進めるかということについては先ほど言った内部委員会等々も持っておりますけれども国が求めているそれぞれの広範囲や民間の考えがありますのでその辺も入れながら町民委員会等を構成しながら広く意見を聞くそういう作業にしたいというふうに思いますし、もちろん議会とも相談をしていただきたいとこのように考えているわけでございます。それと3つ目の第4次の総合計画効率的な行政推進と行政サービスの提供の関係であります。先ほども少し総合計画の中で内部の行政改革、仕事の進め等のお話を申し上げたわけでございますけれども限られた職員体制の中で常に効率的な行政サービスをいかに提供できるかこれは本当に日々われわれが努力を続けていかなければならないと思っております。非常に厳しい財政状況というふうに理解をしております。基金等のことを言われるとまだちょっと話に整理が出来ないが財政状況というのは厳しいそれはあくまでも町税を含めて自主財源等々がこの町で本当に1割行政といいますかそういう小さなものであるのだということを申し上げておきたいというふうに思います。しかしながら今のところお陰様で健全財政をもとに農業であるとか商工業であるとか担い手育成さらには木質等々を抱えての問題にさらには住民福祉の取り組等々について果敢に取り組んでいるということを申し上げておきたいと思います。以上、ご質問と答弁とうまくマッチングしてない部分があるかと思いますけれども相対的にご理解をいただきたいなとこんなふうに思います。
質問 7番 諸岡勇
それではまず1番目ですけれども町長、ローリング方式の中で行っていることについては承知をしています。ただこれは確かに5年を経過した中で当初長期計画この計画10年の中身の中で早い時期の年度の中で考えているものをやりたいというふうに言われております。これで今の段階であと考えていることはもうないのかこれをまず率直にお伺いしたいと思います。
答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)
たくさん色々あるわけでありますけれども今の段階でまとめて申し上げることがなかなかできないのでご理解をいただきたいというふうに思いますけれども第5次の総合計画の中に載っていて追加だとか先送りだとか中止した事業が若干ありますのでそのへんについてまずご理解をいただきたいと思っております。ひとつは議会でもだいぶ議論いただいたところでありますけれども企業誘致促進条例、促進事業が実はあります。これは5次の総計に追加する形でありながら結果的に中止とさせていただいた大きな事業があったということです。それと第5次の冒頭はきちっとした形になっていなかったので総体的に載っているのですが学校の中に載っているのですが学校給食センター整備事業という形でこれは明確に後から整理しながら追加事業として増やしていただいたということになっています。その他快適な住まい環境と商工業の振興事業これらについては追加事業としてやらせていただいたことでありますしこれは追加事業というよりも更新事業として快適な住まい環境と商工業振興事業、商工業担い手支援事業については昨年新たに追加させていただいた。7線、8線道路改良等については今、年度を先送りして財源の関係調整などが災害等々の関係があったものですから財源調整をしながら先送りをさせていただいているということでございます。それと高齢者の町中住宅建設事業があるわけでありますけれども住宅関連一連の住宅のものをもう1回見直そうという中で先送りしているような事業内容になっているわけでございます。ご質問がなかったわけがありますけれども例えば総合計画でどの程度の仕事をやったのかとこの部分を申し上げておきたいというふうに思いますけれども23年の実施した総合計画では28億7,500万円ほど計画していたものが実績として25億6,700万円89%程度をやらせていただいた。24年度は30億9,000万円ほどの実施計画がありましたけれども28億7,000万円ほど93%ほどやらせていただいた。また25年度については実施で31億4,000万円ほどでありましたけれども28億6,600万円ほどやらせていただいたこれも91%ほど総合計画を言ってみれば総合計画はおおむねかなり思い切って進めさせていただいた一部追加させていただいたものもありますし残念ながら先送りしているものもありますけれどもおおむねでやらせていただいていると考えているところであります。
質問 7番 諸岡勇
町長は今の段階で総合計画について10年ですからっきり言えないということだと思います。ただ、ここが大事なのですが自治基本条例というのがあります。自治基本条例というのはそういった約束をしているのです。議会との相談これはやりますと書けばいい訳です。10年計画これはあなたが変わったって町長が変わったとしてもそういうものがあればそういった計画書の中に盛り込むことができるのだと私は思うのです。これについて面倒臭い規則が嫌だと言われるかもしれませんけれどそう言わないで作る気はなかったのか。
答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)
やるであろう人たちの手足を縛るようなことを私はしたくないとこう思っております。自分の責任の中でやれることは一生懸命やりたいと。ましてや選挙という制度があるものですから4年間の中でそれぞれいろいろな約束事がありますのでご理解いただきたいなと思います。
質問 7番 諸岡勇
考え方は変わらないようですから追々やろうと思います。今確かに町長が言われるように大方80%から90%を前期の中で仕上げられていることについては評価をしたいと思います。ただ、今この高齢者の関係について美深町、町中の中に一定程度話題にもなっているというようなこともあります。それで今スマイルなどができていますがさらに年代層の違う方からもいろんな要求がありますね。ですからできる限り多くの意見を聞きながらそういう取り組みを早急にやっていただきたいものだと思っていますがこの考え方は去年計画にのってから3年経過をしていると思いますが今の段階ではどうなのですか。町中の作りですね高齢者対策これについてはどうなっているのですか。
答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)
さっき答えた高齢者町中住宅建設事業が先送りしているという関係は今公営住宅を含めて住宅対策、高齢者だけではなくてそういう部分を必要とするのか見直しをやりたいとその中で本当の高齢者対策が町中にいるのかという必要とするのかしないのかということが考えていきたいと思います。今やっている最中でありますのでその煮詰まりを見ながら特にこれから選挙戦も始まるわけでありますのでこういうことも含めて議論をしていきたいと思います。
質問 7番 諸岡勇
考えて進めているということでありますしできる限り町民とのコンタクトをとりながらいく方向に行けばいいかなと考えておりますのでこの辺について理解はしました。それで今1番目についてはある程度理解をしましたので次に2番目にいきたいのでありますが地方版の総合戦略、これは1年以内に策定というようなことなのかどうか年度があるのかどうかこれについてはどのような理解でしょうか。
答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)
一応だというふうに理解はしているのですけれども27年度中にやれという指示がきています。
質問 7番 諸岡勇
ちょっと企業誘致の話が先送りになっておりましてこれは重要な課題だと思います。それで今の段階で企業誘致等についての進め方。確かに失敗をしたのだが今後これは投げちゃいけないと絶対取り上げてやっていかなければならないと考えていますがその点についてはどうですか。
答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)
非常に難しい地域であると不利益というかかなか企業側から見ると都会から見ると不利益地、不適地というような考え方があるので非常に努力をしなければならないと思っています。なかなか思うようにいかないのですけれどもこれについては諦めることなく昔の手がけた企業ということだけではなく、全体的なことをチャンスがあればまた調整をしていきたいと思います。
質問 7番 諸岡勇
やはり今、本州よりは北海道というようなこと。それから企業誘致も大手でもだんだんこっちの方に目指している人もいるような気がするのですがこれらについては町長なりに各カ所歩いて来られてると思うのですが大手に関する働きかけということについてはどのようになってのか。どうでしょうか今の段階では。
答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)
残念ながら大手などに手がかかるとか大手がそういう様子をここに可能性を持っているというような情報は持っておりません。しかしながら今企業誘致といったらいいのかどうかわかりませんけれども仁宇布の富士重工耐寒テストコースを持って若干今年長年使用したプレハブが研究施設としてふさわしくないとかそんなことを申し上げていますのでそういうことも含めて大分景気もいい状況でありますから少しずつ気運が社内でもできてきて努力をしたいとことになっているとこういうことに企業誘致直接ではないかもしれませんけれどもそういう方向に向かっているということが言えると思います。
質問 7番 諸岡勇
町長の先ほどの答弁でどうもこれは言わないでおこうかなと思って気になるのですが地方版総合戦略の関係の答弁の中で査定のあり方に私なりに反発があった地域の首長段階で反発があるという答弁をされたのですがこれをもうちょっと詳しく聞きたいのですがどのように考えていますか。
答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)
よく国から出てくる制度だとか改革だとかずいぶん急がされる部分が一面あります。それと同時に昔から地方自治地方の時代だとかなんとか言われているけれども実際は中身はどうなんだとわれわれは持ち込んだときにいろいろ査定といったら変な言い方でありますけれども実質査定に近いことがやられるわけでありますからそういうものを本町としてそれは全国の町村会さらには全道の町村会の中であまり急がさないでくれとさらにはそういうことはなるべく地方の自主性に任せてほしいとこういうことがまとめて要望、要請しているわけでございます。その中の一環の私の考え方でありますのでご理解いただきたいと思います。
質問 7番 諸岡勇
それではこの項目については次に進めさせていただきます。美深町の農業については環境と調和した安全安心な農業を推進しているところです。特に持続的に農業振興が図られてきているところでありまして農業者に対して私は敬意を表しているところでもあります。過去に経営されておりました養豚場または養鶏農家、美深町にはこれをやっておられる方がおられなくなって小さくはやっておられるのでしょうがそういったような状況になっています。近年羊、羊養農家が増えていることはご存じだと思います。先日農業委員会はどのように抑えているかというと5軒の羊養農家が押さえておられます。それで私もこのことについて大変定着をさせたいという気持ちがあってずっと後にやったような士別が脚光を浴びてきているというようなこともありなんかは美深町で取り上げたやつを全部よその町が脚光を浴びるというような状況の中でこの質問に立ったのでありますのでご理解をいただいて前向きな答弁を望みます。特に経営面の課題に羊養の話を聞きますと、また大変であるということとよその町の支援も聞くと結構な支援が羊養農家にはあるということがあって5つの質問を考えております。まずひとつは美深町大自然の中で羊の群れをなすというような現象この環境保全の牧場設置とこれらについてどのように考えておられるか。それから2番目毎年生まれる頭数が結構な数生まれております。1件の農家に聞きましたら今年生まれたのは今までで150匹まだこれから春までに250匹生まれるということですからすでに400が今年生まれているというような農家の方もおられる。これに対し対応する草地の確保等も心配になってきているし草地のことについてどのような考えか。3つ目ですが、口蹄疫がありましたが特に牛対策であったのですがそういった貿易関係の対策等については羊に関してはどのような考え方の中で進めておられるのか。それから4番目です。特にたくさんの羊がいるわけでありますから年に1度羊の毛を刈っているのが現状であります。この利用化等についてどのような考えの中でこれら処理があるのかどうかをお聞きしておきます。5番目はこれも羊肉の保存に冷凍庫の購入というようなことを非常に高いものですからこれらの支援があればもうちょっと産業が発展をするのではないかという立場からこの5点について質問をしてまず答弁をいただきたいと思います。
答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)
只今羊養産業といいますか羊飼いの関係のお話をいただいたのでありますけれども5軒の農家だいたい500頭くらい飼っておられると思って見ておらります。羊でありますから頭数が動くわけでありますけれども当時というよりも23,24年ころは700、800近くいたのですけれども少し減ってきているような状況かと抑えております。そこで5軒の農家と言われたわけであります確かに5軒かなと5軒の農家というか5軒の方と言った方がいいのかなと思いますけれども仁宇布に松山農場を中心にただその他町の中といいますか町内の吉野の方でファームin道北等にも100何十頭いますから後は仁宇布中心に、あとは恩根内に飼っている人が2,3頭の話でありますけれどもこれも5軒の数の中に入ってると思いますけれどもそんなレベルでありますのでご理解をまずもってしていただきたいなと思います。4,50年前の話でありますけれどもそのくらい各家庭にめん羊はニワトリそれも含めてきますけれども昔はいたと。羊に関してはこういう状況であります。それで羊の具体的な質問の中身でありますけれども自家の牧場整地にかかる支援制度はというご質問でありますけれどもそれぞれで個々に飼われている方の必要に応じて整理されていると具体的に私どもにこうしてほしいという要望等はないような状況でありますのでそんなことを答弁にさせていただきたいというふうに思っております。それと2番目の生まれる頭数400と今言われましたけれどもそんなにいるのかなと、1頭から1頭生まれるのは間違いないのでしょうけれどもこれはオスが何頭かなと10頭に1頭くらいの割合かと思うのですが自然交配みたいなものだと思いますのでかなりの効率的なものかなと思います。草地の関係でありますけれども牛は大体4、5反の面積いるようでありますけれども羊は大体4,5aでありますから本当にわずかの草地で済ますとは言いませんけれどもそういう意味では粗飼料で羊は飼うことができるのかなとそんな風に思っています。これも農業者と彼らが言えるかどうか少し難しいところがあるのかと思いますけれども更新であるとか自給飼料の確保であるとか支援のわが町には条項がありますのでそういうものに該当するかどうか相手のこともありますので言えないのですけれどもそういう制度がありますのでそういう制度があれば使えるのであれば使ってほしいとそんな風に思っています。先ほども申し上げたら良かったのですが士別はサフォークが中心でやっていますけれどもうちはスライスランドとロマノフが一部あるようでやります。スライスランドというのはサフォークに近いのかもしれませんけれどもただいま自然交配みたいな形になっているのでそれとサフォークはどちらかというと道北中心でそんなことでそれと口蹄疫の関係の心配をされたわけでありますけれどもうちは美深町家畜推進協議会を中心にこれらの対策を練っているわけであります。現在予防接種のワクチンが国内にないということでありますから実施していないのが現状でありますけれども、何かあったときにはここで取り扱いをしておりまして年1回は巡回を家畜衛生保健所とやっておりまして心配ないのかなというふうに思っております。特に口蹄疫の心配が具体的に出た場合については口蹄疫の対策をとるような町内の関係機関の設置対策協議会、美深町口蹄疫防疫対策協議会こういうものも設置して動ける態勢にしておりますのでご理解をしておいて欲しいなと思います。さらに羊毛でありますけれどもいろいろ物を作ったり観光等々のタイアップもあるようであります。研修会等々もやられているようであります。したがって何か行政的な支援というようなことがあるのだとすればそれらの取り組みを聞きながらわれわれが支援できるものがあるとすれば応援をさせていただきたいなと思います。具体的に活性化条例にしても商店街担い手条例にしてもそれぞれの条件がありますので問題は条件があるかということでご理解をしておいてほしいと思いますし最後に出されました羊肉の冷凍庫購入等についてでありますけれどもこれまたそういう制度が具体的に合うのかどうか、さらに農業振興センター等々の加工の扱いもありますので具体的な話としてお願いをしたいなと思います。
質問 7番 諸岡勇
順を追って質問します。まず町長の認識が23年でありますから4年ほど前の認識ではないかなと思います。それで羊は1頭に1頭しか生まれないと考えておられますが3頭まで生まれます。それからたしかに3頭から始まってこの吉田さんという人がこれは20頭だったのが今年35頭になるのです。そうするとちょっと前でまだまだ生まれるのです。ですから対策によっては具体的な手が回らないとかいろんなことで本当に3頭をまるまる育てられるかというと環境がそうさせてくれない今年は非常に温度が高いですからそういう点ではずいぶん生存に役立っていると私は思っています。町長、この羊養の対策といったものは私は初めてなのですけれども具体的には町長の執行方針の中に羊という活字がこれは観光対策になりますがご存知でしたか。
答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)
羊という言い方はおそらく観光の中の小説か何かのところでいってるだろうと思いますけれども羊飼いの事業としての話ではございませんので理解をいただきたいと思います。
質問 7番 諸岡勇
確かに方針の中身は掌握されているのだと思いますが羊というのは全く知らないことではないということを私は言いたいのであってそれとあまり古い認識ではだめなものですから羊農家というのはずいぶん変わっております。そういったことを今言っているつもりなのです。確かに今年は羊年でありますしかなりそういう点ではよその町から観光が来ています。村上春樹の関係で言いますと今年はロシアからモスクワの男女がちょうどおられまして若い方ですがそういうふうに村上春樹を通じて非常に関心のある場所ではないかと思っておりまして確かに冬の中ではこの群れをなしているということについても素晴らしい場所だと私は考えているのです。一度お話しをしたことがあるのですが大阪周辺の方が羊は人類を救うとして4、5人のグループが年配者の多い人たちでしたが羊を飼っていることはすごいと1,000頭近くいるということもあって羊ほど素晴らしい人類の中で人類を大事にしてくれるものはないこれを見直すことはすごく価値があるものだと言われたことが記憶がありますか。
答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)
さっきからいろいろ言われているのですが私の方は一応23年度の統計的な資料をもって700からそれが今500台になって減っているということを申し上げたつもりであります。町長少し認識がおかしいのと言われればそれは受け賜るのですけれどもちょっとそういう根拠に基づいてものを言っていますのでご理解をいただいておきたいと思います。それと風景なり観光として訪れて来られる方々の気持ちがありそういうところが非常に和むものであるということについては理解をしているわけであります。小説の題材だったり非常に大事にしていかなければならないし我々もその通りだというふうに思います。ただ子供の時の記憶か何か読んだような気がしないわけでもないのですが羊の仮面をかぶったオオカミというような話を子供のころどっかで読んだような感がありましていろんな場面場面でいろんなことが想像してくるものですからご勘弁をいただきたいと思います。
質問 7番 諸岡勇
昨日の夢を見ておられるようですが認識が違うということだけは間違いないですね。確かにある農家はそういうふうに頭数は下がってもまだまだ500はおりますしその辺の認識を少し変えてほしいと思います。それとこの頭数の関係では草地の問題はないというような解釈だと思いますが草地改良等が進めばまだまだ子育てには十分に値をするというように考えておりましてそれなりに農家からの申し入れがあれば対応をするということでしょうから道は開いているというようなことでありましょうがこのこともこうやって具体的にあげなければわからないわけでありますか私はそういう立場で今回で草地改良も求めていくべきだと考えておりましてこれについて2番目についてはそういった意味で提出したということです。口蹄疫の関係については町長答弁の中で確かにそれなりの組織がありまして家畜の推進会議等貿易対策等も行っているという答弁でありますからそれらについてやはり毎年のようにこれらの対策を研究されていると思いますから質問しているのであってこれも過去に口蹄疫があって石灰がまかれたのでしょうか。そのときから時期が経っているのですがこれらはどのように抑えてられますが今は。
答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)
口蹄疫だけに限らないと思いますけれどもそれぞれ農家の庭先で人の手入りだとか消石灰でありますとかそういうことは家畜農家がそれぞれ気をつけながらやっているというふうに伺っております。対策協議会としてもそういうことも指導しているような状況であります。
質問 7番 諸岡勇
4番目です。これは町長また記憶にないといわれるかもしれませんが靴下のメーカーでタビオのお話をしたと思いますがタビオの社長が美深町に2年間来たのです。町長は東京ばっかり行って何しているかわかりませんが陳情か何かしていると思いますがタビオの社長のところがお尋ねされたらどうかと言ったのですが忘れていますね。
答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)
言われてみれば名前まで忘れましたが靴下の話がされたことは思い出しておりますが具体的に行動したという覚えはありません。
質問 7番 諸岡勇
だから良いだとか悪いだとかは言いたくないのですが美深町に羊の毛を中国に持って行って中国で洗おうとしたのですが残念ながらそれがダメになって中国が受け入れをしてくれなかったのです今町長の40年か50年前の話の中で羊の話ができました私もあなたと年1つ上ですけれども大体同じで各家庭に羊がいたのです。それで今のクリーニング屋の前身は羊の毛を洗ってくれていました。そういうことは覚えていると思いますがやはり靴下であるとかセーターであるとか何でもずっと使われたのです。ですが洗う場所というのがないのですね。美深には加工する場所がない。名寄にはあるのです。そこを使っているのですが実際に洗うような場所でも川で洗うわけにはいかない、やはり家でやるとするならばそれなりの対策が必要なのです。これだけでも町おこしなり町の何かの産業の手掛かりにはなるのではないですかそのことを私は言いたいのですが町長、答弁をお願いします。
答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)
具体的に諸岡議員から一般質問でこういう話が出たわけでありますけれども羊を飼われている人といいますかそういう加工している人からそういう具体的な話を聞かされたことがないのでどうやって答弁していいかなと、これは一般質問かなと思って聞いていたところです。
質問 7番 諸岡勇
とぼける人もいます。だから一般質問でとぼけを抑えるといいますか知らん顔されるということもありますからやはり知らない方がいいみたいです。そういうようなことであります。私は羊の毛というのは宝物であります。そこでそれぞれ廃棄処分にしているのです。これは今の高齢者対策などで洗ったりゴミをとったりしてくれるところがあれば私は宝物を掘り出すことができるとは考えています。そんなようなことで町長選が近くありますけれどももたもたしていたら誰か対抗馬が出てくるかもしれませんから気をつけた発言が必要だと私は考えています。それで5番目、最後ですが冷凍庫の関係であります。これは士別は補助を出して冷凍庫を整備しています。それで一気にしずお建設もはっきり言って冷凍庫を入れることによってすごいシェアが増え、そして大きな産業になったのです。前回、前々回の質問の中で私は振興センターの中に冷凍庫を置くべきでないかと質問をしたわけでありますがぜひともそういう立場で考えてそれぞれの産業を支援していく気があれば私はやるべきだと考えておりますがどうでしょうか。
答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)
冒頭からいろんな場面で申しあげているわけでありますけれども今の具体的な質問にも答えるわけでありますけれども支援のできるしっかりした形がまとまっている部分そして考え方が整理されている部分それについては支援する考え方先程から制度があるということを申し上げておりましてそういう部分は受けたいと思っておりますけれどもその受けるわれわれは受ける方でありまして支援する方の立場でありましてやみくもにわれわれが動き出せませんのでその辺のところもご理解いただきたいと思います。
質問 7番 諸岡勇
初めて羊養の関係について質問した自分でもあります。それなりに町長の認識がされていなかったということは私も反省をしているところであります。とりあえず美深町にはまだまだ宝物がいっぱいあるという風に理解をしておりますので町長も一生懸命街の中を十分見ながら対策を考えていただきたいと思っております。以上申し上げて質問とさせていただきます。