みんなの議会

美瑛町議会 令和5年第1回定例会 2023年3月10日

(1)障がい者の差別解消の取り組みは/(2)福祉と教育の連携のあり方について

2023年3月10日、美瑛町議会の一般質問で、青田知史議員が「障がい者の差別解消の取り組みは」「福祉と教育の連携のあり方について」について質問し、町長 角和浩幸、教育長 鈴木貴久が答弁しました。

質問者
青田知史 議員
答弁者
町長 角和浩幸、教育長 鈴木貴久

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員が最初の質問で述べた件名は 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は議員の発言から取ったものです。

質問 11番 青田知史

おはようございます。番号11番、青田知史、質問方式、時間制限方式でございます。質問事項、2つございます。質問事項1番、障がい者の差別解消の取り組みは。質問の要旨、障害者差別解消法は、障がいのある方に対する「不当な差別的取扱い」及び「合理的配慮の不提供」を差別と規定し、国の行政機関や地方自治体、民間事業者に対し、具体的取り組みによる差別の解消を求めるとともに、普及啓発活動などを通じて、障がいのある方も含めた国民一人ひとりが、それぞれの立場において自発的に取り組むことを促す法律です。地域社会で障がいの有無によって分け隔てられることなく、誰もが相互に人格と個性を尊重し支え合い、人々の多様なあり方を相互に認め合える共生社会を実現するためには、日常生活や社会生活における障がいのある方の活動を制限し、社会への参加を制約している社会的障壁を取り除くことが重要です。日常生活及び社会生活全般に係る分野が広く対象となるこの法律に基づき、障がい者の差別の解消に向けて町としてどのような取組を進めてきたのか、町長及び教育長に伺います。(1)福祉行政等における合理的配慮の取組の現状と、町職員に対しての研修及び啓発について。(2)教育行政における合理的配慮の取組の現状と、教職員に対しての研修及び啓発について。(3)障がい者の差別の解消に向けた町民や町内事業者等に対しての啓発について。質問の相手は、町長と教育長になります。質問事項2番、福祉と教育の連携のあり方について。障がいのある子どもたちへの支援にあたっては、行政分野を超えた切れ目ない連携が不可欠であり、一層の推進が求められています。福祉と教育の連携については、例えば、放課後等デイサービス事業所等と学校の相互理解の促進や、保護者を含めた情報共有の必要性が指摘されています。厚生労働省と文部科学省が協働し、平成30年5月24日に「教育と福祉の一層の連携等の推進について」という通知が出されました。これにより、医療や福祉、保健、労働などの関係機関や民間団体とその子どもの支援に関する必要な情報を共有するための「個別の教育支援計画」の作成について、小・中学校の特別支援学級や小・中学校及び高校における通級による指導の対象となっている子どもたちについても義務づけられました。本町では、「現在から未来への豊かな流れを創りたい」という保護者の強い願いが込められた、美瑛町子育てファイル「すとりーむ」が、平成21年に先駆的に作成され、現在も有効に活用されていますが、支援の必要な子どもやその保護者が、乳児期から学齢期、社会参加に至るまで美瑛町で切れ目なく支援が受け続けられるよう、次の2点について伺います。(1)障がい相談支援部門と教育現場の連携の現状は。(2)義務教育修了後の支援の連携状況について。質問の相手は町長でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

答弁 町長 角和浩幸

おはようございます。11番青田議員よりの2項目にわたります質問に対しまして、答弁を申し上げます。まず、質問事項1点目、障がい者の差別解消の取り組みはについてお答えをいたします。平成28年4月に施行された「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」いわゆる障害者差別解消法につきましては、障がいのあるなしにかかわらず、全ての命は同じように大切であり、かけがえのないものであることを改めて社会全体で共有し、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現を目指すことを目的に定められております。また、この法律は、障がい者のみならず、広い意味で日常生活や社会生活で多くの制限を受けている方々を対象としていることから、本町が進める様々な福祉施策が差別解消の取組につながるものと考えられるところです。1点目につきましては、狭義的な取組として、一部の窓口業務における手話通訳が可能な職員の配置、生活上必要と認められる場合における手話通訳者の派遣、移動支援や移送支援、聴覚弱者に対する補聴器購入費の補助などを実践しているところであり、広義的には、物理的または精神的に支えが必要な方々への支援等につきましても、合理的な配慮につながる取組と考えております。町職員に対しての研修及び啓発につきましては、本町では当該法律において努力義務とされている地方公共団体等職員対応要領の制定は行っていないものの、採用時や経験年数に応じた階層別等の機会において、同法の趣旨を包括した研修を行っていると考えております。2点目につきましては、後ほど教育長から答弁を申し上げます。3点目につきましては、当該法律の内容等について、町から町民や事業者へ直接の啓発は行っておりませんが、同法の趣旨を包含している「美瑛町障がい者福祉計画」の策定時において、その啓発や周知に努めております。質問事項2点目でございます。福祉と教育の連携のあり方について答弁申し上げます。本町では、全ての子どもの健やかな育ちと保護者の子育てを社会全体で支援し、安心して子どもを産み育てられる環境づくりのため、保健・保育・教育などの関係機関が連携し、子どもの成長過程ごとに切れ目のない支援ができるよう、その体制強化に努めているところです。障がいのある子どもたちや困り感のある子どもたちの支援につきましては、乳幼児期から学齢期、そして社会参加に至るまで、地域で切れ目のない支援が受けられる体制の構築が求められており、特に福祉と教育の連携強化は必須であると認識しております。また、就学児においては、教育の問題だけではなく、家庭への支援が必要な場合も多いことから、関係機関の相互連携が重要となっております。1点目につきましては、保護者の希望や子どもの成長に応じた状況の変化に合わせて、発達指導員や障がい相談支援員等が学校に出向き、授業参観などで子どもの状態を把握しているほか、日頃より保護者や学校の相談に応じた個別面談や会議などを通して、連携体制の構築に努めております。2点目につきましては、義務教育課程を修了し、高等学校等へ進学した後も、保護者とも協議の上、義務教育期間と同様に学校との情報交換や連携を図りながら必要な支援を継続しております。また、就労など社会参加に向けた支援につきましても、進学時から学校等と連携し進めているところです。以上でございます。(「はい」の声)

答弁 教育長 鈴木貴久(教育長は2025年9月まで)

おはようございます。質問事項1の2点目につきましてご答弁申し上げます。障害者差別解消法では、学校教育においても共生社会の形成に向けたインクルーシブ教育システム構築のため、特別支援教育を推進していくことが必要とされております。本町におきましては、児童生徒の自立と社会参加を見据え、支援が必要な児童生徒の就学や成長発育過程において、児童生徒の状態に合わせて必要な教育の場を提供しています。そのような状況の中で、合理的配慮につきましては、保護者からの要望を踏まえつつ、支援が必要な児童生徒の学習状況や心身の状態に合わせ、例えば、自閉症・情緒障害学級では、少人数による学びや情緒の安定を図るための小教室の確保、病弱学級においては、児童生徒に発作が生じた場合などの対応マニュアルを作成し、全職員が対応できるよう体制を整えています。また、多くの児童生徒とともに活動する交流及び共同学習において、きめ細かな指導体制を築くため、教育支援員を配置しています。教職員に対する研修としましては、毎月開催している校長会議及び教頭会議の中で、動画や資料を用いて、本町が取り組んでいる支援教育に関する啓発を行っているほか、年1回、町内全小中学校の教職員を対象に特別支援教育に関する研修会を開催し、本町の支援教育の共通理解を深めています。今後におきましても、全ての子どもの成長の様子を記録した美瑛町子育てファイル「すとりーむ」を活用しながら、本町の支援教育基本方針に基づき、障がいの有無に関わらず、児童生徒一人一人に寄り添い、教育的ニーズを踏まえた支援の提供や校内環境の改善に努めるなど、児童生徒の自立に向けて配慮してまいります。以上です。

質問 11番 青田知史

11番青田でございます。今後のちょっと質問の展開でですね、可能であれば、まず教育長に対しての再質問先に行わせていただいて、その後町長に再質問を行いたいんですけど、議長、お願いできますでしょうか。

再質問 11番 青田知史

はい。それでは、再質問に移りたいと思います。今日、教育長、たくさんこう質問あるみたいなんで、なるべく簡潔にといいますか、エールを送る意味でですね、ちょっと私、今回質問させていただくんですけれども。まず、美瑛町の教育、私、道の学校教育局長の例えば、岸小夜子先生、今、名寄市の教育長になってる方ですとか、道教大の旭川で教鞭とられている、北村善春先生、浜田町政の時にも様々な応援いただいてる、そういう学校教育局長の話を伺うことがあったんですけれども、退職時ですけども、退職されてから、美瑛町本当に一生懸命やってると、そのような評価いただいてます。また、先達ても中学校の教育で表彰を受けてると、そんなことでこれからも頑張っていただきたいなというところで、ただやはりこう学校現場においてもその合理的な配慮、それがやっぱりこう必要なってくるのかなという風に認識しておりまして、ただその前段階で、言葉として、私ちょっと最近こう学んだと言いますかね、資料も確認してるんですけども、基礎的環境整備という、その必要性がまず第一の前提にあるんじゃないのかなと思ってるんですけど、その辺りについて教育長の認識を伺いたいと思います。(「はい」の声)

答弁 教育長 鈴木貴久(教育長は2025年9月まで)

基礎的環境整備ということでございます。合理的配慮と切っては切れない関係であると思っています。障がいを持っている子どもに対して、その状況に応じて学校教育を受ける場合に、個別に必要とされているもの、それが合理的配慮の基礎となるものと認識しておりまして、障がいのある子どもに対する支援について、それぞれ行う教育の環境を整備することであると思っております。(「はい」の声)

再質問 11番 青田知史

答弁いただきました。基礎的環境整備の中にですね、やはり様々な障がいのタイプもございまして、例えば、温度ですとか、あと音ですとか、そういうのを含めて、建物等、あと、教育の面においても、ICTの有効活用とかそういうのも必要になってきてるかと思うんですけれども、本町の現状として、例えば、使いやすい、そういう建物であるとか、当然その寒いところで勉強する訳で、きちんと温度もですね、適温だとか、そういうのきちっと維持されてるかと思うんですけれども、現状、教育長の認識としては、基礎的環境整備、どの程度できてるのか、その辺、認識を伺いたいと思います。(「はい」の声)

答弁 教育長 鈴木貴久(教育長は2025年9月まで)

学校内の環境整備の中で、適正な温度等が配慮されてるかっていうような内容のことであります。近年のコロナ禍に応じて、それぞれコロナ禍の予算を国の方でつけていただいて、例えば夏であれば、今、東小学校、今年、繰越明許の方でやらせていただきますけども、全学校にエアコンの設置をして、コロナ禍の中でありますので、休み時間には戸を開けるなどして空気を入替えて、その際に、夏ですから暖かくなりますので、閉めて、またエアコンを稼働するといったことで、温度調整等を図るようなことで、まず温度については、問題なくなっておりますし、冬においても、それぞれ、冬ですので、北海道の場合は、窓を開けることには常時ならないもんですから、こちらについては休み時間、一時の時間だけでも開けて対応して入替えをして、子どもたち生徒たちの良い勉強の環境のためにそういった対策をしているところでございます。(「はい」の声)

再質問 11番 青田知史

答弁いただきました。それでは、次の質問に移りたいと思います。まず町長、先達てこの美瑛町まちづくり総合計画、審議させていただいて、15頁にですね、ちょっと私、非常に気になったのが、住民アンケートに見る住民意識の現状ということで、障がいのある方にとって暮らしやすい環境が整っているかどうかという問いに対して、そう思うと、どちらかというとそう思う、そう思うが7.2%、どちらかというとそう思うが、28.8%、合計36%。障がいのある方にとって暮らしやすい環境にある町なのかどうかという質問に対して、肯定的に捉えている方が36%しかいないというのはこれ私ですね、ちょっとこれ審議していってる時に本当に気になってですね、私もそういう障がいの仕事に従事してることもありますし、身近なところに障がいのある方がやっぱりいるもんですから、果たして本当にこの美瑛町のこの評価ということ、これ大変なことだなっていう風に、重大な危機感を持っております。町長、まずこの辺りについて認識を伺いたいと思います。(「はい」の声)

答弁 町長 角和浩幸

先般、委員会の方でご審議をいただきました、まちづくり総合計画でございますけれども、本日の、すいません、質問の中でご指摘なかったので、今手元には持ってきてございませんので、細かいところご答弁出来ないかもしれませんけれども、今、青田議員がご指摘いただきました、そのアンケートの数値というのは、もう数字そのものでございます。町民の方が感じている思いを真摯に受け止めさせていただきたいと存ずるところであります。(「はい」の声)

再質問 11番 青田知史

今、教育長の方から基礎的環境整備という話、説明を受けてですね、教育現場については、しっかりとそういうのが進められているのかなという風な認識でいるんですけれども、昨年ですね、私のところにも相談あって、他の議員さんのところにも相談あったかと思うんですが、指定管理受けてるある事業者のところで運営してる事業所が、もともとその築年数、かなり経ってますよね、50年ぐらいになってるんでしょうかね。そして非常に寒いと。それで役場の方に何とか断熱材を入れてもらえないだろうかと、そういうような要望があったはずなんですよ。ただ、それ残念なことに、叶うことなく、今も寒い状態でこの冬越えられてると、そういうような現状がございます。私は他の議員の方がね、やっぱりこういろいろ相談受けてるってこともあって、私があまりでばってということはないので、あくまでも私からのアドバイスとしては、理事者の方にくれぐれもどうかよろしくお伝えくださいというのは最後に申しておいたらいいんじゃないですかっていう話はさせてもらったんですけれども、やはりね、基礎的環境整備ということで言えば、その断熱材、見積りも役場の方に出てるかと思いますけどね、百数十万の見積りが果たして、町長の目に留まらなかったのか。結局それは工事叶うこともなくですね、寒い状態でこの冬過ごしたと。先ほど教育長の質問中にも、コロナ禍もあってということで、やはりこう、私も事業所を営んでますけれども、密を避けるためにもですね、やはりこうその建物の有効活用、そのためにいろいろこう腐心して、その事業者の方、運営されている法人の方は一生懸命考えて、その断熱材を入れて、しっかりとですね、運営をしたいと、そういう思いがあったようなんですけども、その辺りについて認識を伺いたいと思います。(「はい」の声)角和町長。

答弁 町長 角和浩幸

まず一般論としまして、温度、寒い、温度が低い、暖まらないという点がございましたら、そこに対して、そういう利用者さんの声を適切に受け止め、対処していくというところが求められているという風に認識をしております。ただ、今ご指摘いただきました、具体的な事例がですね、ちょっと把握ができてございません。指定管理をしているということでございますと、どこまでの範囲が指定管理者でやっていただくのか、どこから先が行政なのかというところの内容を詰めるところもあろうかなと思って、今、聞かせていただいたところでございます。もう少し具体的なご指摘いただければ、またご答弁をさせていただきます。(「はい」の声)

再質問 11番 青田知史

答弁いただきました。私の方はですね、その話聞いた時に、いや、指定管理のね、そういうことで例えば、前年度、ラヴニールの空調設備で5,500万、そういう風にね予算もついてるし、そういうことはね、きっとできるんじゃないのかなっていうことは助言をさせてもらってて、それ以降私はね、そういう話の中には入っていなかったんですけれども、やはり考えていただきたいのはですね、その基礎的環境整備ということであれば、まずそこはしっかりと、どのような形で、町長の耳に入ったのか入らないのかは分かりませんけれども、その辺りについてはですね、どのような形で決裁になったのか、正直分かりません。ただ、そういうような声があったということは、ここでですね、お伝えしておきたいなと思います。また、グループホーム、今回、採択にならなかったというのありますよね。全道で25分の7とか、恐らくそのようなところで、申請出たのが25、事業として新設が25で、採択になったのが7と、そういう様なことで認識しているんですけれども、こういうようなですね、大きな事業をやる時には、正直言って、政治力って必要になってくると思うんですよ。その法人さんが動くのもそうですけれども、やっぱり町として、これだけのことをやろうと思ってるだとか、あるいはしっかりとですね、その取組、例えば総合振興局の局長さんに会いに行くだとか、鈴木直道知事のところに会いに行くだとか、場合によっては厚労省にも行って、しっかりそういう風なですね、説明することも必要なんじゃないのかなって思ってますけれども、今回採択にならなかった理由については、あくまでも道庁のサイドといいますかね、国のそういう判断もあるかと思うんですけども、このグループホームの実現のために、財政運営計画でもですね、ずっとここに掲載になっていた事業です。そして多くの方、何より多くの方、親御さんが親亡き後、当事者の方も安心して住める場所、それを求めていた中で、町としてどのようにですねサポートして、どのような動きがあったのか、その点について伺いたいと思います。(「はい」の声)

答弁 町長 角和浩幸

まず前段の防寒、断熱材の件につきましては、今いただいた声を受け止めさせていただきまして、町内の事例を調べるとともに、どのような対処できるかどうか、担当課の方に指示をしたいと思うところでございます。また、後段のグループホームのご質問でございますけれども、町内の状況を見た時に、グループホームの必要性というのは非常に高いということは、当然、私も認識しているところでございまして、グループホーム設置につきましては、計画の中でもきちっと位置付け、推進を図っているところでございます。今回の具体的な事例であります、道・町事業での漏れたというところでございますけれども、この申請に当たりましては、事業者さんとともに、私自身も、総合振興局の担当部長さん、または、担当の職員の方と直接お会いをいたしまして、美瑛町としてこのグループホームが大変重要な位置付けにあるということを縷々ご説明をし、であるので、是非ともご理解をいただきご支援を賜りたいというようなお話を道、振興局の方でもしてきたところでございます。ただ、その結果ではございますが、残念ながら美瑛だけではございません、今回の件は道内各地で希望したところが漏れているという状況でございますけれども、その中に残念ながら、美瑛町も入ってしまったというところでございます。引き続きですね、グループホームの必要性というのは強く認識をしているところでございますので、事業者さんと共に一緒になりながら、事業採択に向けた取組を進めてまいりたいと考えているところでございます。(「はい」の声)

再質問 11番 青田知史

答弁いただきました。やはりこういうね、4年間の中でできることができなかったと、そういうようなね、声もあるのかもしれませんが、やはり本当にこう、必要な認識ということはですね、もう具体的に動いてやっていかないと、結局その総合振興局だけじゃなくてですね、本当に知事に会いに行ったりだとかやっぱり厚労省の方にも働きかけたりだとか、そういうこともですね、必要だったんではないかなという風に思います。それで障がいのある方たちの、やはり相談支援の体制については、私前回、重層的な相談支援体制の構築についてという質問をさせていただいて、人材についても専門職を採用し、なおかつ、きちんとですね、増員すると、そのような答弁を過去にいただいていたかと思います。現状として、令和3年と比較して、相談支援の体制、どのような現状になってるかまず伺いたいと思います。(「はい」の声)

答弁 町長 角和浩幸

人員数的なもの、申し訳ございません。今手元に数字比較できるものが、正確な数字ないんですけれども、まず、専門職としまして、心理師の資格を持っている方を採用させていただいておりますとともに、福祉分野と教育分野の連携を、もうこれは過去からも非常に強い結びつきを行っているところでございますが、引き続き、強い連携の中で支援をしているところでございます。(「はい」の声)

再質問 11番 青田知史

はい、11番青田です。答弁いただきました。私はね、マンパワーが足りないんじゃないのかなというのは、懸念しているところなんです。それはもうずっと変わってないです。なおかつ、当事者の方から見るとですね、非常にこう残念な事例というのがあるんですね。人事権、当然、町長お持ちかと思うんですけれども、担当者がですね、私が議員になってから、ある利用者さん、今現在、3人目になってます、相談支援の担当者。実際何してるかといったら、例えば、ある方は6か月で変わってるんですよね、相談支援の担当の方が。6か月で変わるということは、また新しい担当者の方がその利用者さんに対して、困っていることなんですかだとか、生活どんなことをね、普段どういう風に過ごされてますかだとか、そういうなことを新たにまた聞いていくインテイクっていうそういう技術も必要になってくる部分あるかと思うんですけども、そういうことで新しい人間関係を作っていかなきゃならない。そういう負担がですね、実は利用者さんのところにあるんですよ。何でその半年で変わったのか。そしてそれは障がい者だけではなくて、障がい児の方もですね、私いろんな事業者さんと話聞いたら、担当の方がコロコロ変わって困ると、そういうような話もね、私のところに聞こえてきます。やはりねこういうのは大事な部分ですよ。ケアマネ―ジャーさんコロコロ変わるっていうのもまたね、高齢者の方、そういう風にしないかと思うんだけれども、半年で変わった理由というのはね、ちょっと私それはね、担当者、当事者の方も困惑しただろうし、実際の働いてる職員もですね、戸惑ったんじゃないのかなと思いますけど、なぜそのようなことになったのか伺いたいと思います。(「はい」の声)

答弁 町長 角和浩幸

その担当者が誰であるか、あるいは、利用者様がどういうような方だったのかが、私今、把握出来ておりませんので、正確なお答えはできかねますけれども、相談者側の個人的な理由があったのかどうなのか、また定期的な異動があったのかどうなのか分かりませんけれども、相応の理由があっての交代であったとは認識しているところでございます。もし、具体的なこの方のこういうケースということでございましたら、また個別にお答えをさせていただきたいと思います。(「はい」の声)

再質問 11番 青田知史

答弁いただきました。恐らくそういうようなこと、これまで3つ今、話しましたけどね、そういうようなことがあって、やはり美瑛町は障がいのある方にとって住みやすい町なのかどうかということを言ったら、肯定的な意見が36%という、そういうようなね、結果になってしまったんじゃないのかなという風に私自身は受け止めております。私の思いです、これは、あくまでも私の思いですけれども、やはりその36%になってるっていうのは、様々な要因があるかと思います。そして、今回、町の総合計画でもそうですけどね、温かいまちづくりだとか教育、きちんとその共生社会を目指そうだとか、多様性の尊重だとか、いろんなこう意見ありますよ。ただ、その中で、私、考えていただきたいのがですね、合理的配慮っていうのは、あくまでもその当事者の方が、社会的な障壁あるから何とかしてくれませんかっていう風に言った結果、合理的に行政なり企業なりが配慮をして、その対処をすると。そういうようなものなんですね。だからあくまでもこう、言って、その結果、対応すると、そういうのが前提なんですよ。果たしてそれでね、温かい障がい者の方が、美瑛に住んでよかったなと思えるようなまちづくりができるのかどうか。総合計画の中でも、合理的な配慮をもとに、という一言があります。ただね合理的配慮をもとにしたら、やっぱり違うと思うんですよね。合理的配慮、あくまでも、私こういうとこで困ってるから何とかなりませんかと、そういう求めがあって、それに対してやる、繰り返しになりますけどね。それでいいのかな。平成25年にこの法律が制定され、それから、3年間の、要は期間がかけられて、施行になってます。制定と施行の期間が長いというのはですね、社会的な影響が大きいという、そういうようなことで、法律的には、法律の技術として、やはりその対応をね、社会がしっかり理解できるように求めていって、実際に施行していくと、そういうような流れがありますよね。だから裁判員法なんかは、本当5年の猶予期間あったんですけども、この障害者差別解消法も同じなんですよ。ただそのあとに、平成30年にユニバーサルデザインを推進する法律も出来ましてね、やっぱり目指すところは、誰もが住みやすい、誰もが暮らしやすいっていうのはね、ユニバーサルデザインの視点、そういうのが本当に必要なんじゃないかなと思うんです。求められるよりも、そういうのをしっかりと整備していく。そういうのがあって初めて、障がいのある方たちが過ごしやすい、住みやすい美瑛町になるんじゃないかと思ってるんですけども、その辺の認識について伺いたいと思います。(「はい」の声)

答弁 町長 角和浩幸

はい。青田議員のご指摘のとおりであると、私も全く同感な思いを持って、今、聞かせていただきました。障害者差別解消法につきましては、恐らくその法の制定、成り立ち、あるいは法の目的が、障がいがあることによって差別をが生じてはならないという、そこをではどう食い止めるかという観点から、立法された法律であって、これをもって、障がい者差別が、あるいは障がい者の福祉を向上というところ全般を捉えているものではないのではないかなと認識しております。障がいのある方が困った時に適正な対応をしなさいということを定めてある、全体、大きな全体の中の一部をきちっと、法制化したという風に認識しております。そういう意味でこの法律の趣旨はもちろん、行政として尊重し則ってまいります。ただ、これが障がい者福祉の全てではございません。議員ご指摘のとおり、困り感がある、困ったという事態が発生する前に先手を打っていくということが、当然、非常に大事であるということは私も同じ考えを持ってございます。そういうような観点から、これまでも美瑛町内で例えば、バリアフリー化、ここ改善してほしいよというような声があった場合、バリアフリー化を積極的に進めてきているところでございます。様々なご意見も伺いながら、また、行政として主体的に、どなたでも、誰もが住みやすい、暮らしやすいまちづくりを今後とも進めてまいりたいと考えているところでございます。(「はい」の声)

再質問 11番 青田知史

答弁いただきました。ちょっと質問変えますけれども、これ森町のですね、障がいのある方へのよりよい対応ができるサポートブックということで、こういう、もともとA4サイズですけれども、そういうのがですね、ございます。これ頁数にして、大体30頁ぐらいのですね、職員向けの対応要領ということで、平成30年に改訂版が出されてます。答弁の中で、町長ね、しっかりとやっぱり職員教育やってますよだとか、ただこういうような要領については、努力義務であるけれどもやってなかったと、そういうような感じなんですけれどもね。やはりやる必要がなかったのか、なぜやらなかったのか、まず、こういうハンドブック等をつくるのがですね、なぜできなかったのか、その辺りについて伺いたいと思います。(「はい」の声)

再質問 11番 青田知史

角和町長。

答弁 町長 角和浩幸

先ほど答弁申し上げましたが、法律の中で努力義務とされております、地方公共団体等職員対応要領の制定そのものにつきましては、現在まだ行ってございません。そのとおりでございます。ただ、繰り返しになりますけれども、この要領で定めるべき内容、合理的配慮をしていこう、していきなさいというところにつきましては、現行これまでの職員研修等の中で繰り返し、教え定めているところでございますので、法の精神を職員が持つということにつきましては、既に行っているという風な認識でございます。(「はい」の声)

再質問 11番 青田知史

きっと恐らくね、そういうようなハンドブックはないけれども、研修の資料としてはきちんとですねそういう風なものを基にして展開しているのかなということであるんですけど、是非ですねこちら参考にしていただいて、森町のホームページからも出ますので、各自治体いろんなこういうサポートブック作っておりますので、その辺についてはですね、あって然るべきなのかなと。それがなかったら、新しく入った職員もそうですし、会計年度任用職員で来た方たちもやはりそういう風なですね、対応が出来なくなると、職員のためにも私はあった方がいいと思いますよ、こういうの。そばに置いておくっていうそういう風なもので、繰り返し見ていってそれでようやく分かるものだと思います。障がいも一言で言っても、障がいって、ただ、様々なタイプね、障がいございますのでね。それについてしっかり理解するということは本当に難しいかと思いますんでね、やっぱりその備えとして、こういうサポートブック、ぜひ作っていただきたいなと思います。それで、バリアということで言うとですね、物理的障壁、例えば、段差があるだとか放置車両があるだとか、そういう風な障がいもありますし、制度的な障がい、例えば、点字での受験が認められないそういう試験だとか、盲導犬を伴って入店できない飲食店があって、そういう制度的な障がいもあるかと思います。そして文化情報面での障がい、点字資料がないだとかタッチパネルの操作を求められるだとかそういうことが、やはり損傷、バリアになることもあります。そして、一番大事なのが、心の障壁と言われているものでですね、それを障がいを理解するという姿勢であったり、本当にこう、理解するために寄り添う、そういう気持ちがですね、必要なんじゃないかなと思っています。その中でお聞きしたいのが、例えば自治基本条例の前文ですね、私、特別審査の中でも、委員会の中でも、話してますけれども、やはりこう、例えば、知的障がいの方に対してどのように伝えていくか、視覚障がいの方に対してどのように伝えていくか、防災無線も、聴覚の障がいのある方に対してどのように伝えていくか、その辺りやはりですね、工夫していく時代なんじゃないかな。そういうのがなかったら、まちづくりは、共生社会の実現ということを言ったとしてもですね、それは、ただ単に言葉として言ってるだけであって、具体的な施策がなければですね、私はそれは、本当のまちづくりにつながっていかないという風に思っているんですけども、その辺り、町長はどのようにお考えか伺いたいと思います。(「はい」の声)

答弁 町長 角和浩幸

はい。この点につきましても、私も全く同感の思いで今聞かせていただきました。心の障壁を取り除いていく、一人一人の心のあり方が、障害のある方と、ない方の関係性をより良いものにしていくというご指摘で、全くそのとおりであったと思います。それをどういう風に具体化していくのかというところで、例を出されまして、自治基本条例制定過程のご指摘をいただきました。ご指摘のとおり、私どもは、自治基本条例の制定過程を含めまして、かなり詳しく町民の皆さまにご説明を申し上げてきたつもりではございます。ただ、ご指摘のように、様々な障がいのある方、全ての方に届いているのかということをご指摘を受けますと、そこまでできてない部分もありました。私どもがこれまで町民へのご説明はこういう形で進めていこうという、慣例といいますか、慣習といいますか、という中で則って行っておりましたけれども、より一歩踏み込んで、より丁寧にご説明していくにはどうすればいいのかというところをやはりこれからは認識していかなければならないと受け止めているところでございます。例えばでございますけれども、ちょっと話は違いますが、農福連携の取組なども進めております。その中で、農家の方と障がいのある方が日常的に仕事を一緒にして接する機会を作らせていただいておりますけども、そのような機会も、町民の方が、障がいのある方の理解を深めるという貴重な機会になっているのかなと思っておりますので、心の障壁を取り除くためにも、より多くのコミュニケーションとれるような機会というものを更に作っていかなければならないかなと感じているところでございます。(「はい」の声)

再質問 11番 青田知史

はい。答弁いただきました。バリアフリー、先ほどで町長もご理解いただいているんですが、バリアフリーがもう前提ではないんですよね、世の中。まちづくりのバリアフリーが前提ではなくて、本当にユニバーサルデザイン、UDですよ。それはなぜかと言ったら、そういう風なユニバーサルデザイン思考、またその考えが、まちづくりに反映していくと、それこそ誰もがですね、それは普通の方もそうなんですが、使いやすい、また情報も伝わりやすい、そういうようなことになるかと私は思っております。ユニバーサルデザインは7つの原則があるという風に言われていますが、それにですね、一つ付け加えた大学の先生もおります。その方はですね、最後に何をつけ加えたかっていうと、無関心ではないことと、そういうような定義でですね、原則を一つ付け加えた方がいいと。それはなぜかというと、心の障壁と同じようなことになるかと思うんですけれどもね、やはりそこは、相互の理解の大前提の部分で、きちんとそういう障がいがある方が暮らしている部分で、その方たちに思いを馳せるといいますかね、慮る。そういうような気持ちがないと、そこはですね、いつまでたっても反映されていかないと。暮らしにくい世の中になっていくと、変わっていかないと、そんな認識でいると思います。ですから私、町長の施策、まちづくり否定する訳ではありませんけれども、その辺りのですね、関心さ、もう少しあってもよかったんじゃないのかなと。だからこそ、まちづくりの総合計画の中のアンケートで、36%の人しか肯定的な捉えをしていなかったと。残りの64%、よく分からないという2.6%ほどあったかと思うんですけれども、やはり多くの方が、美瑛町は、障がい者にとって、環境が整ってる町とは言えないと。その原因は、要因は、もしかすると、行政が障がいのある方たちに対しての、無関心さといいますかね、そういうのがあったんじゃないかな。だからこそ、伝えるべきところもきちんと伝わらないような、そのような進め方になっていたんじゃないかなと、そんな風に思っていますが、改めてお考えを伺いたいと思います。(「はい」の声)

答弁 町長 角和浩幸

障がい者差別の解消はもちろんのこと、障がいを含めた福祉の向上というものは、このまちをつくっていく上で大変重要な課題であるという認識を当然持っております。この任期、4年間の中でも、障がいのみならず、福祉の全体の向上を進めていくということは、大変力を入れて進めてきた分野でございます。ユニバーサルデザイン、バリアフリーではないよというご指摘ですけれども、例えば段差の解消ですとか、手摺りですとか、そういうのを設置していくとかという、一つ一つの部分、細かい、これが細かいということが必要性が低いという訳でございません。一つ一つのご指摘を受けた部分についても、改善を図ってまいってきておりますし、例えば補聴器に対する補助制度なども新たに創設をさせていただき、多くの皆さまが住みやすい、誰でもが住みやすいまちづくりの更なる環境の向上に努めてきたところでございます。ただ、今のお話をお伺いしまして、無関心ではあってはいけないというところで思いますと、悪意あるその無関心とか無視ではございませんで、自分としては、私だけではなく、職員もですけれども、関心を持っているんだけれども、まだ思いが及ばないというところは、ご指摘をいただき、そのとおりだというところも是正すべきところもございます。そういう意味で、議員の皆さま方は、日頃よりご指導賜っておりますし、議員の皆さま、町民の皆さまの声を受けまして、より誰でもが住みやすい、美瑛町のまちづくりというものが、今後とも進められなければならない、そういう思いで今、おります。(「はい」の声)

再質問 11番 青田知史

答弁いただきました。町長の答弁の中でですね、最後になりますけれども、美瑛町障がい者福祉計画の策定時において、啓発や周知に努めてますという答弁いただいておりました。美瑛町障がい者福祉計画、私も当時ですね、平成27年、自立支援協議会の委員の1人として、計画に関わってですね、策定してましたけれども、この時に私、保健福祉課にですね、委員の1人としてメールを送ってるんですよね。当時課長補佐だった方もここに座ってたんですけど、それは何のメール送ってるといったら、いくつか私の意見も載せているんですが、障害者差別解消法、これをですね、ちゃんと基本の中に位置付ける必要があるんじゃないかと、そういうことを述べさせてもらったんです。それで、働く就労の関係だとか、教育の面ではですね、合理的な配慮って言葉があるんですけども、やっぱりその根っこというところで言ったら、当時は、その合理的配慮、それをまちづくりの中でですね、基本の中にしっかりと差別解消という風に謳った方がいいと、そういう風に私は思って、結局それは反映されることはなかったので、私はそのあと、もうちょっと声をね、力つけたいな、やっぱり議員としてまちづくりに参加してそういうことができないかと、そういうような思いもあって、その後、議員になっているんですけれども、やっぱりですね、文言きちんと入れるか入れないかで計画っていうのは変わってくると思うんですよね。だから本当は私、今回のまちづくり総合計画についてもですね、ユニバーサルデザインの言葉あるけれども、合理的な配慮が基でではなくてですね、やはりそこはさらに、深く、未来10年間計画ですから、未来に向かってやるんであれば、しっかりとですね、合理的な配慮のもとでなくて、ユニバーサルデザイン、社会的障壁を町として、なくしていくということをですね、しっかりこう謳って欲しかったな、そんな思いがあります。まちづくり総合計画の文言を変えることは、なかなか難しいかと思うんですけれどもね。ただやはりね、そういう風に無関心でないこととあわせて、しっかりと未来に向けて、ユニバーサルデザインを進めていくんだと。それがあって初めてみんなが暮らしやすい美瑛町になるんだという風な認識でおります。最後にね町長、本当にその辺り、ユニバーサルデザインこれからしっかりやっていくだとかね。それは設備的な面だけではありません。公共施設等総合管理計画にも載ってますけれども、前提がバリアフリーの除去だとか、そういうことじゃなくて、バリアフリーじゃなくてしっかりとですね、ユニバーサルデザインに取り組むと、そのことについてお考えを伺いたいと思います。(「はい」の声)

答弁 町長 角和浩幸

はい、今回ご質問いただいたこともございまして、改めてもう一度詳しく、美瑛町障がい者福祉計画を読み直し、その精神を理解に努めたところでございますけれども、その中で今、お話にありましたとおり、青田議員が議員になられる前に、この委員会で加わっていただいておりまして、今、ご指摘を拝聴してますと、様々な、やはり有益なお話をいただいたと思っております。そしてこの計画のはじめにの中で差別解消法についての言及がございます。このあたりも恐らく、青田議員からのご指摘があって、こういう内容になっていったのかなと推察をしていたところでございます。そういう意味でも町民の方の参加、住民の方の参加で、重要な計画を作っていくということは本当に大切なことなんだなということを改めて認識をしたところでございます。そして、ユニバーサルデザインの重要性についてでございますけれども、これまでも述べております通り、住民福祉の向上、福祉の向上、ユニバーサルデザインを果たしていくということにつきましては、重々その重要さというものを認識しているところでございます。今、任期が残りの中で、この先のことをお話はできませんけれども、今、現在、町長職に置かれたものとしては、大変重要なことであるという認識で立っているということをお伝えさせていただきたいと存じます。

出典:美瑛町議会 令和5年第1回定例会 2023年3月10日 議事録 PDF(7ページ) 間違いを知らせる