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美唄市議会 平成29年第3回定例会 2017年9月11日

(1)美唄市内の高齢者について/(2)環境行政について/(3)子どもの貧困について

2017年9月11日、美唄市議会の一般質問で、吉岡文子議員が「美唄市内の高齢者について」「環境行政について」「子どもの貧困について」について質問し、市長 髙橋幹夫、保健福祉部長 平泉宮子、教育長 星野恒徳が答弁しました。

質問者
吉岡文子 議員
答弁者
市長 髙橋幹夫、保健福祉部長 平泉宮子、教育長 星野恒徳

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 8番 吉岡文子

2017 年第3回定例会にあたり、大綱3点について、市長及び教育長に質問いたします。多年にわたり社会に尽くしてきた老人を敬愛し、長寿を祝うことを趣旨としている敬老の日は、今月9月 18 日となり、その後の1週間を老人習慣としています。そこで大綱の1点目は、市内の高齢者について質問いたします。その1つは、高齢者の年代別、男女別の状況についてです。65 歳以上で、5歳ごとに男女別の人数について、どのようになっているのかお伺いをいたします。2点目には、1人世帯の高齢者についてです。市内では、どれくらいの高齢者の方が1人世帯で暮らしておられるのか、また、全世帯数の割合について、どのようになっているのか、お伺いをいたします。3点目は、行政として過去に実施していた敬老の日関連の支援についてです。どのような様子だったのでしょうか。また、現在はどのようになっているのでしょうか。全道的には、どのように各自治体が敬老を祝っているのか。近隣自治体についてはどうなのか、調査されていればお伺いをいたします。大綱の2点目は、環境行政についての質問です。エコの丘の最終処分場の現状と今後について質問をいたします。以前は、燃えるごみ、燃えないごみの全量埋め立てをしておりましたが、生ごみの堆肥化や、岩見沢市に2市1町で設置した焼却場、通称「いわぴか」に燃えるごみの搬入がされております。この結果、エコの丘の最終処分場に持ち込まれるごみは、かなりの減量になっていると考えます。減量の割合はどのようになっているのか、比較をお知らせ願いたいと思います。次に、減量の要因として、どのように捉えておられるでしょうか。また、現在、最終処分場に持ち込まれているごみの主なものと、その量についてお伺いをいたします。埋め立て開始から現在までの埋め立て量、施設の許容量に対する割合はどのようになっているでしょうか。議会議論の経過では、最終処分場の満了となる時期について、一時期示されておりましたが、状況が大きく変化しています。満了の時期及びその後についての考え方をお伺いいたします。大綱の3点目は、子どもの貧困について伺います。近年、子どもの貧困が深刻な社会問題として注目されています。厚生労働省の国民生活基礎調査によれば、2012 年の日本の子どもの相対的貧困率は 16.3%であり、1990 年以降、おおむね上昇傾向にあります。また、経済協力開発機構OECDによれば、2010 年時点で、日本の子どもの相対的貧困率は、OECD加盟 34 カ国中 10 番目に高く、OECD平均を上回っています。特に、子どものいる現役世帯、世帯主が 18歳以上 65 歳未満のうち、大人が1人の世帯の相対的貧困率はOECD加盟国中最も高く、2012 年の統計では 54.6%となっています。このような現状を踏まえ、国としては 2013年に、子どもの貧困対策の推進に関する法律が成立し、2014 年には同法に基づき、政府が子どもの貧困対策に関する大綱を定め、広がり始めているということです。質問の1点目は、本市の状況についてです。今までは、個別の施策は担当課それぞれごとに行っておりますけれども、広い視野で子どもの貧困対策となっているのでしょうか。対策の対応には、実態の把握が欠かせないと考えますが、市内の状況についての実態把握がどのようになっているのか、お伺いをいたします。2点目は、子ども食堂について伺います。市内児童館において朝食を提供していると伺っておりますが、改めて詳細をお伺いいたします。

答弁 市長 髙橋幹夫(市長は2019年3月まで)

吉岡議員の質問にお答えいたします。初めに、美唄市内の高齢者について、行政として過去に実施した敬老の日関連の支援についてでありますが、本市では、平成 11 年度までは、数えで 80 歳の方に1万円、90 歳の方に2万円のお祝い金、100 歳以上の方に3万円相当の特別長寿祝い品を支給しておりましたが、平成 12 年度からは、当該年度に 100歳になる方を対象に、国からのお祝い状とお祝い品のほか、市から 5,000 円以内のお祝いの品を支給しているところであります。なお、近隣の状況といたしましては、岩見沢市では、数えで 88 歳の方に2万円、数えで99 歳の方に3万円のお祝い金を支給しているほか、自治会主催の敬老事業に対し、75 歳以上の方お1人当たり 2,500 円を支給しているところであります。また、三笠市では、数えで 88 歳の方に2万円、100 歳の方に2万円と 3,000 円相当のお祝い品を支給しているほか、70 歳以上の方全員に温泉入浴券を支給していると伺っているところであります。次に、敬老祝金の支給状況といたしましては、全道 35 市では、本市と同じように 100 歳の方のみに支給している市が本市を含め9市、全く支給していない市が5市、100 歳以外の年齢の方にも支給している市が 21 市となっているところであります。次に、環境行政について、エコの丘の最終処分場の現状と今後についてでありますが、年間埋め立て量につきましては、平成 26 年度では 8,623 立方メートルでしたが、平成 28 年度は 1,154 立方メートルとなり、平成 26 年度に比べ、約 87%減少しているところであります。なお、減少の主な要因といたしましては、生ごみ堆肥化の実施、燃やせるごみの広域焼却処理の開始に伴い、分別方法を見直し、プラマークの付いていないプラスチック製品につきましては燃やせるごみとし、焼却処理としたことが要因と考えているところであります。また、平成 28 年度における埋め立て量1,154 立方メートルで、このうち、燃やせないごみが 465 立方メートル、焼却灰等が 689立方メートルとなっているところであります。次に、供用開始から現在までの埋め立て量につきましては、10 万 9,181 立方メートルと推計しており、計画埋立容量 11 万 5,600 立方メートルに対し、94%が埋め立て済みとなっているところでありますが、今後、大きな災害等がない限り、平成 34 年度頃までは埋め立てが可能と予測しているところであります。なお、埋め立て満了後のごみの処分方法につきましては、最終処分場の新設、現在の最終処分場のかさ上げ、民間処分場への搬出などの選択肢がございますが、平成 30 年度に方向性を示してまいりたいと考えているところであります。次に、子どもの貧困について、市内の子どもの貧困状況についてでありますが、子どもの貧困につきましては、平成 25 年6月に子どもの貧困対策の推進に関する法律が制定され、地方公共団体はその基本理念にのっとり、国と協力しつつ地域の実情に応じた施策を実施することとされております。本市における対策といたしましては、これまで教育、福祉などの分野において、個別の施策を行ってきたところでありますが、国が示す子どもの貧困に関する実態につきましては把握していないところであります。なお、高齢者の年齢別、男女別の人数及び一人暮らしの高齢者や世帯数につきましては、保健福祉部長から答弁させます。

答弁 保健福祉部長 平泉宮子(保健福祉部長は2017年9月まで)

市内高齢者の年代別、男女別の人数及び一人暮らしの高齢者世帯数につきましては、私から答弁させていただきます。本年8月末現在、65 歳から 69 歳まで男性1,115 人、女性 1,236 人。70 歳から 74 歳まで、男性 806 人、女性 1,001人。75 歳から 79 歳まで、男性 697 人、女性1,043 人。80 歳から 84 歳まで、男性 571 人、女性 933 人。85 歳から 89 歳まで、男性 398人、女性 648 人。90 歳から 94 歳まで、男性134 人、女性 337 人。95 歳から 99 歳まで、男性 23 人、女性 113 人。100 歳以上は、男性3人で、女性 15 人。総数 9,073 人、高齢化率は40.6%となっております。次に、一人暮らしの高齢者世帯数につきましては、本年8月末現在、住民基本台帳上では 3,205 世帯、割合は総世帯数の 27%となっております。

答弁 教育長 星野恒徳(教育長は2019年3月まで)

吉岡議員の質問にお答えします。子ども食堂についてでありますが、子ども食堂は、貧困家庭など、何らかの理由により、家庭での食事が十分にとれない子どもたちに、地域やボランティアの方々が無料や安価で提供する取り組みで、全国的にスタートしたところでございますが、近年では、子どもが一人でも安心して来ることができる「団らん」の場として利用されているところであります。本年度の全国学力・学習状況調査に合わせて実施している児童生徒の生活状況を把握する調査では、「朝食を毎日食べているか」の問いに対して、本市の小学生は 90.9%、中学生では 96.7%が食べていると回答しているところでありますが、このことは、心も体も伸び盛りの子どもたちが、本市では、小学生で 70名、中学生で 15 名が毎日の朝ご飯を食べないで学校に来ていることを示しているところでもあります。本市では、昨年度より、美唄市農協の全面協力を得て、試行的に美唄中学校の生徒を対象に、中央小学校区の放課後児童施設を会場として、朝7時より事前に希望した生徒に対して、農協女性部に用意していただいた朝食を 100 円で提供しているところであり、当初5、6人であった参加者が、早起きして朝食をとることにより、生活リズムを整えることができること等から、現在では、毎回 40 名を超える子どもたちが利用しているところであります。

再質問 8番 吉岡文子

自席から再質問させていただきます。市内の高齢者の状況についてですけれども、高齢化率 40%、高齢になるにつれて、男性が少なくなっているということがわかりますし、一人暮らしの高齢者世帯が約4世帯に1世帯強といった状況というのもわかります。雪の深いこの美唄で、一人で頑張っておられるのかと思うと、自然と頭が下がる思いです。敬老のお祝いについてですが、三笠市、岩見沢市のそれぞれの敬老の日関連の独自の支援がわかりました。本市においては、100 歳の方を対象に支給とのことでしたが、道内各市と比較しても、非常に心寂しい状況だという思いをします。私はやはり、何らかの形で年を重ねてきたということを祝う行政の支援があってしかるべきだと考えます。平成 11 年あたりの議論の経過がわかりませんけれども、美唄の歴史をつくり上げてきた方々とともに、祝いあえるような心温まるお祝いができないものか、改めて市長のお考えをお伺いいたします。次に、環境行政についてですけれども、減量の度合いが 87%ということで非常に驚いております。議員になって最初に道外現地調査に行かせていただいたのが、富山県の射水市、流動床炉プラズマ溶融炉というものでありました。総工費 85 億と言われている非常に大きな立派な施設だったことを覚えています。消費生活が多様化するにつれて、ごみの搬出量も増加すると言われております。答弁では、平成 30 年までには、何らかの次の処分場の形を明らかにするとのことでしたが、市民負担が過重にならないように、そして、市民の理解が得られるような提案をお願いしておきたいと考えております。子どもの貧困についてですが、実態が把握されていなかったということを聞いて、さもありなんというようなことを思いました。国や道と一緒になって地方自治体も取り組んでいかなければならない課題ということですけれども、稚内市では非常に早くに、2015 年に稚内市子どもの貧困問題プロジェクトを立ち上げて、地域における子どもの貧困対策に取り組んでいるということです。このプロジェクトは、同市において、約 40年間にわたって継続されている地域ぐるみの子育て運動を土台にしながら展開されているそうです。地域によって子育て環境も千差万別と言えます。稚内市は特に、本市と違って約 40 年前に200 海里問題が起きたときに、漁業関連者の生活が非常に困難になってきた状況の中で、大人の荒んだ状況が子どもにも影響し、子どもの非行問題が大きく取り上げられたと言われています。よさこいソーランで有名な稚内南中学校がありますけれども、そこも一時期荒れていたという話を聞きましたけれども、その背景には、このような経済的な状況があったのかなと、改めて大人の社会が子どもに及ぼす影響の大きさを勉強することになりました。平成 29 年度の美唄市の児童生徒数を、国が示した子どもの貧困率に当てはめますと、児童では約 130 人、生徒では約 75 人、認可保育所2カ所では約 30 人が貧困状態となっていると言われます。かなりの人数となると私は感じています。北海道の子どもの生活実態調査結果というものが既に報告されています。これは、昨年10 月から 11 月に無記名のアンケート方式で実施されたものだということですけれども、実施地域の空知・石狩では、三笠市と滝川市がその対象になっているということで、インターネット上で手に入れることができます。これを見ますと、非常に驚いたのは、習い事に行っているかというところで、収入階層で 500 万円のラインで行っていないとした子どもが全体を上回っているというようになっています。また、行っていないというのは、両親世帯 の 37.7 %に対して 、母子 世帯 は58.4%、父子世帯は 74.6%となっており、一人親家庭が高い比率という、このような数字が表れています。美唄市においては、先ほども市長のご答弁にありましたけれども、子どもの医療費、共産党で何度も拡充のお願いをしていますけれども、道と同じ程度のところまでしかいっていませんけれども、これは毎日新聞の記事ですけれども、子どもの医療費が助成拡大で入院が減っているという調査結果が発表されています。これは 2017 年9月5日の記事ですけれども、慶応大学などの調査で、低所得地域の対象年齢を引き上げることによって、全体的に入院が少なくなっていたと。やはり助成拡大をすることによって、低所得者にとっての医療が受けやすくなって入院も減る。そうすれば、医療費全体を引き下げることができるというような結果が、この調査に出ているのではないかなと改めて思っています。今まで美唄市では、先ほどもご答弁にありましたように、福祉や教育などで、いろいろな対策がとられていましたけれども、トータルとして、子どもの貧困に対して向き合っているとは決して言えないような状況ではないでしょうか。改めて、道の調査結果、非常に詳しく、こういったことを項目として調査したというのもありますので、こういった実態にあった調査をした上で、本市の子どもの貧困をしっかりと捉えて、それに対する対策が必要だと考えますけれども、市長の考えをお伺いいたします。それから、子ども食堂についてですけれども、先ほど教育長のご答弁にもありましたように、子ども食堂そのものの形からすれば、美唄市の状況はちょっと違うのかなというような印象もありますけれども、それは、それぞれの地域の中での子ども食堂のあり方であって、どれが正しくて、どれが間違いだということではないと感じています。美唄市農協の女性部の皆さんの献身的な支えがあってのことだということで感謝するばかりですが、美中学区のみの実施という点について、どうしても手放しで喜べないのは私だけではないはずです。東中学校の学区、美中よりも多くの児童生徒が通学しているのではないかと考えられます。こちらにも、子ども食堂を展開できないものなのか、その点についてお伺いをいたします。

答弁 市長 髙橋幹夫(市長は2019年3月まで)

吉岡議員の質問にお答えいたします。まず初めに、高齢者に対する何らかの恩恵といいますか、そういったものが与えられないかというようなことでございますけれども、本市におきましては、平成 11 年度までは高齢者にお祝い金を支給しており、平成 12 年度からは、お祝い金の財源を活かして高齢者福祉の推進を図ることとし、100 歳のお祝い品のみとしたところであります。平成 12 年度以降は、介護保険法の施行に伴い、高齢者の要介護状態の予防に重点を置き、介護予防施策に力を入れているところであります。また、今年度からは、社会福祉協議会やシルバー人材センターなどと連携をして、調理や洗濯などの生活上の困りごとを支援するサービス提供体制の構築に取り組んでいるところであります。お祝い金の配布も、1 つの施策の方法とは考えておりますが、高齢化率が 40%を超える中において、本市におきましては、高齢者を支え、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らせるまちづくりに取り組んでいきたいと考えているところでございます。次に、子どもの貧困状況の実態調査についてでありますけれども、国が示す大綱には、子どもたちは日本の将来を担う国の一番の宝であると明記されており、子どもの将来が生まれ育った環境に左右されることのないよう、その対策を講じることは非常に重要であると認識をしているところであります。このため、これまでの施策をより効果的に行うことや、新たな展開を図るうえでは、本市の実態がどのような状況であるかを調査する必要性は十分認識しておりますので、国が示す指標や北海道において実施されました子どもの生活実態調査の結果を参考にさせていただき、手法について調査、研究してまいりたいと考えております。

答弁 教育長 星野恒徳(教育長は2019年3月まで)

吉岡議員の質問にお答えいたします。東地区での子ども食堂開設についての考え方についてでありますが、現在、食材の調達から調理・食器調達・会場準備まで、美唄市農協の全面協力を受けて、中央小学校区の放課後児童施設で実施しているところであります。これまで、何度か、美唄市農協に対しましては、東地区での試行的実施について相談させていただいたところでございますが、その際、担当者の方からは、会場として考えられる東小学校区放課後児童施設までのボランティアの方々の移動手段の確保やスペース等の課題があるが、次年度に向けましては、どのような方法であれば実施可能であるか、教育委員会とも相談したいとのお話も伺っているところでございます。今後、これら課題について整理し、試行実施していただけますよう、さらに協議してまいりたいと考えております。

再々質問 8番 吉岡文子

自席から再々質問となりますけれども、1つは、認識の違いを改めて明らかにしておきたいのですけれども、今ほど、私の再質問の市長の答弁の中で「恩恵」という言葉をお使いになりましたけれども、私は、一度も「恩恵」という言葉を使っておりません。それは、敬老の日のお祝いにそぐわないと思うからです。私は純粋に、この美唄で年を重ねてこられた方について、何らかのお祝いができないかということであって、この「恩恵」という言葉について非常に違和感を感じました。市長は、この点についていかがでしょうか。それと、子どもの貧困についてですけれども、今ほど調査研究されるということでしたが、この問題は放置することなく、すぐにでも取り組まなければならない課題だと考えます。なぜなら、子どもたちは日々成長しているからであり、子どもの貧困は、決して子どもの責任ではない。大人の我々が責任を持って解決していかなければならない課題だと思っているからなのです。子どもの貧困の調査の時期について、どのようにお考えなのか、お伺いしたいと考えます。

答弁 市長 髙橋幹夫(市長は2019年3月まで)

吉岡議員の質問にお答えいたします。初めに、高齢者に対しての「恩恵」という文言につきましての私の考え方でございますけれども、たしかに、これまで高齢者が、本市でさまざまな形で活動され、そして恩恵の念を思い、皆様方に支援をしていくというような意味での「恩恵」という言葉に関しましては、今回の質問に関しては、「支援」という言葉が適正なのかなと思います。ここは訂正させていただきたいと思います。次に、北海道において実施されました子どもの貧困の調査で、美唄市は早急にやった方がいいのではないかということでございますけれども、これにつきましては、やはり議員ご指摘のとおり、子どもたちの今後の成長を考えていきますと、やはりしっかりと進めていかなくてはならないと考えております。このため、早急に調査・研究をしていきたいと考えております。

出典:美唄市議会 平成29年第3回定例会 2017年9月11日 議事録 PDF(14ページ) 間違いを知らせる