美唄市議会 平成30年第4回定例会 2018年12月10日
(1)合葬墓建設について/(2)職員体制について/(3)教育行政について
2018年12月10日、美唄市議会の一般質問で、吉岡文子議員が「合葬墓建設について」「職員体制について」「教育行政について」について質問し、市長 髙橋幹夫、総務部長 中平匡司、教育長 星野恒徳が答弁しました。
- 質問者
- 吉岡文子 議員
- 答弁者
- 市長 髙橋幹夫、総務部長 中平匡司、教育長 星野恒徳
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 8番 吉岡文子
2018年第4回市議会定例会にあたり、大綱3点について、市長及び教育長に質問をいたします。まず、初めに申し上げますが、大綱1点目の合葬墓建設について、同僚議員から質問がありました。しかしながら、質問に至る背景、また、立場が違っておりますので、重複する点もあると思いますけれども、質問をさせていただきます。家族のあり方や自分の人生の終末をどのように始末するのかを事前に準備しておくスタイルが現代風になっている今日です。後に残された家族が、墓地の取得や管理で困ることがないようにといった市民の声を、市営の合葬墓という形でお願いしたいと、これまで数回にわたって質問してきた経過があります。アンケートの実施で、市民ニーズを確認し、合葬墓建設に前向きに検討されていると考えられます。近隣他市の合葬墓の現状と建設に向けた本市の現状を伺います。市民の皆さんの中には、「すぐにでも建設を」と望んでおられる方もいらっしゃいます。今後のスケジュールについてお伺いをいたします。大綱の2点目は、職員体制について伺います。その1つには、現状について、職員定数の現状について、本市の定める職員定数についてと、年代別の職員数についてお伺いをいたします。2つには、嘱託職員、臨時職員についてですが、嘱託職員については、勤続年数5年ごとの人数と、臨時職員の人数についてお伺いをいたします。3つには、来年度の職員採用状況についてお伺いをいたします。職種ごとの採用職員数がどのようになっているのか、現時点での数をお伺いいたします。次に、今年度末の退職予定者数と職員の再任用の考え方について、お伺いをいたします。大綱の3点目は、教育行政について、教育長に質問をいたします。その1つは、学校トイレの洋式化についてです。この課題については、私は、議員1年目から取り組んできた課題です。全国各地では、学校トイレの改善が進んでおり、まるで商業施設のパウダールームのような設備のところもあると聞いております。家庭や公共施設でも洋式化、暖房便座が進む中で、本市の学校トイレの現状は、どのようなものなのでしょうか。各学校ごとの洋式化の進展についてお伺いをいたします。次に、今後、学校統合が進む中、学校トイレについての考え方、暖房便座の導入などについて、お考えをお伺いいたします。教育行政の2点目は、美唄市立図書館の運営についてお伺いをいたします。4月から指定管理者制度が導入されて、美唄未来開発センターの管理となりました。指定管理後、8カ月が経過しています。直営時と比較しての職員体制、特に図書館司書の配置についてと利用者数、貸出冊数については、どのようになっているのでしょうか、お伺いをいたします。また、民間業者を指定管理にすることでのメリットが、どのようなものなのかについてお伺いをいたします。次に、指定管理者と教育委員会との関係についてですが、これまでは直営だったものが、指定管理となれば違ってくると考えますが、どのようなものなのかについてお伺いをいたします。
答弁 市長 髙橋幹夫(市長は2019年3月まで)
吉岡議員の質問にお答えいたします。初めに、合葬墓建設について、他市の状況と本市の現状についてでありますが、先進都市の設置状況につきましては、昨年度より供用開始されました士別市、岩見沢市、今年度より供用開始されました深川市、砂川市の現地確認を行い、事業費や設置場所、規模などの調査をしたところであります。また、本市の現状につきましては、少子高齢化や核家族化の進行などに伴い、お墓を守っていくことが困難な方々が増えていくと考えられ、合葬墓の建設は、将来を見据えた上でも必要であると判断しているところであります。次に、今後のスケジュールについてでありますが、これまでの先進地視察の状況を踏まえながら、来年度中には具体的な設置場所や規模を決定していくほか、関係部局に対しまして、合葬墓のイメージ図を依頼するなど、できるだけ早い時期の建設に努めてまいりたいと考えております。次に、職員体制について、今年度末の退職予定職員数と再任用の考え方についてでありますが、今年度末における退職予定職員数につきましては、20名程度となっているところであります。次に、再任用の考え方につきましては、再任用制度の運用につきまして、退職者の公務で培った知識・経験を公務の場で活用していくという考え方から、効率的な公務運営が図られ、組織への影響は大きいものと考えているところであります。このため、再任用を希望する職員の能力と、これまでの経験をより一層生かせるよう、配置をしてまいりたいと考えているところであります。なお、職員体制の現状につきましては、総務部長から答弁させます。
答弁 総務部長 中平匡司(総務部長は2018年12月まで)
職員体制の現状につきましては、私から答弁をさせていただきます。初めに、職員定数と年代別職員数についてでありますが、職員定数につきましては465名で、北海道からの派遣職員を除く本年4月1日現在の年代別職員数は、10代が4名、20代が70名、30代が61名、40代が126名、50代が136名、60代が10名、合計で407名となっているところでございます。次に、本年4月1日現在の嘱託職員の勤続年数別職員数についてでありますが、1年未満が15名、1年以上5年未満が49名、5年以上10年未満が37名、10年以上15年未満が12名、15年以上20年未満が5名、20年以上が15名、合計で133名となっており、臨時職員の人数につきましては、代替職員などを含み、189名となっているところでございます。次に、来年度の職員採用状況につきましては、事務職若干名、保育士3名、消防職1名を募集人員として採用試験を行い、それぞれ採用候補者名簿に登録したところでありますが、事務職につきましては、採用予定者数に満たないことから、現在、二次募集を行っているところであります。
答弁 教育長 星野恒徳(教育長は2019年3月まで)
吉岡議員の質問にお答えします。初めに、各学校の洋式化率についてでございますが、中央小学校は、トイレの数56基のうち、洋式トイレの数は36基で、洋式化率は64.3%、東小学校は、トイレの数44基のうち、洋式トイレの数は29基で、洋式化率は65.9%、峰延小学校は、トイレの数18基のうち、洋式トイレの数は12基で、洋式化率は66.7%、南美唄小学校は、トイレの数17基のうち、洋式トイレの数は11基で、洋式化率は64.7%、茶志内小学校は、トイレの数11基のうち、洋式トイレの数は7基で、洋式化率は63.6%、美唄中学校は、トイレの数30基のうち、洋式トイレの数は18基で、洋式化率は60.0%、峰延中学校は、トイレの数18基のうち、洋式トイレの数は12基で、洋式化率は66.7%、南美唄中学校は、トイレの数12基のうち、洋式トイレの数は6基で、洋式化率は50.0%、東中学校は、トイレの数30基のうち、洋式トイレの数は21基で、洋式化率は70.0%で、市内小中学校全体では、洋式化率64.4%となっております。なお、平成28年4月の文部科学省が実施した公立小中学校施設のトイレの状況調査によりますと、全国の小中学校のトイレの洋式化率は43.3%、北海道のトイレの洋式化率は51.3%となっております。次に、今後のトイレの洋式化と暖房便座の設置についてでございますが、学校施設は、児童生徒が1日の大半を過ごす学習・生活の場であるものの、和式に馴染めない児童生徒も多数いるとともに、一方、学校施設は避難所に指定されており、避難される方の中には、高齢者や障がい者の方もいることが想定されることから、教育委員会といたしましては、災害時の利用も視野に、市長部局と連携し、洋式化に向けた対応を検討してまいりたいと考えているところでございます。次に、4月の指定管理者制度導入後の図書館の現状についてでございますが、職員数につきましては、直営と同様、8人の職員、司書につきましても、直営時と同様に3人を配置しているところでございます。これまでの利用者及び貸出数の状況につきましては、4月から9月までの半年間で申しますと、本年度は6,915人、2万9,793冊で、昨年度と対比し582人、2,760冊の減となっておりますが、利用者増を図るため、教育委員会と指定管理者との協議の中で、2階閲覧室のレイアウトや本の展示方法を工夫するなど、指定管理者の創意工夫を通じて、利用者が求める本を探しやすい空間づくりに努めているところでございます。また、購入する本については、本市の収集基準に基づき、地域における生涯学習を支える施設として、幼児から高齢者まで、あらゆる世代の多様な要望に応えられるよう、3名の司書がローテーションを組んで選書作業を行い、最終的には、司書として豊富な経験年数を有する司書の意見をもとに、本の選書をと行っているところでございます。次に、指定管理者の自主事業についてでありますが、10月からインターネット予約サービスを開始しており、これまで12人の登録があり、予約受付数は14冊となっているほか、11月からは宅配サービスを開始し、5人の登録があり、6件31冊の貸し出しをしたとの報告を受けております。指定管理者が行うこれら自主事業のうち、宅配サービスにつきましては、利用者から「これまで図書館へ出向くことが難しかったが、宅配サービスにより、読みたい本を借りられるようになった」「前から宅配サービスがあれば良いと思っていたので、とても嬉しい」など、好評を得ている旨、指定管理者から聞いているところでございます。次に、指定管理者と教育委員会の連携についてでございますが、教育委員会と指定管理者とで、月1回、図書館指定管理業務連絡会議を行い、この中で、指定管理業務の報告を受け、情報の共有を図っているとともに、サービス向上に向けた協議を進めているところであり、必要に応じて、私もこの会議に出席し、利用者増に向けた考えを伝えているところでございます。なお、民間委託に対するメリットについてでございますが、民間による自由発想による運営が可能であると考えているところでございます。
再質問 8番 吉岡文子
自席から再質問させていただきます。まず、合葬墓の建設ですけれども、私のところには、1件だけ市民の方から匿名の方からですけれども「合葬墓の建設よりも、従前の市営墓地の管理を徹底させていただきたい」というようなお手紙もいただいたことがありますけれども、大半の市民の方からは、「早く実現してほしい」ですとか、「年金のみの収入なので、なるべく自己負担の少ない方法をとってほしい」などの要望が寄せられております。ぜひ、早期の実現を要望しておきたいと思います。この点については、ご答弁の必要はありません。職員体制についてですけれども、地元新聞の紙面に、空知管内で売上額が一定以上の企業を一覧したものが例年発表されておりますけれども、残念ながら企業の名前が上がっているのを見たことがありません。中小零細企業がほとんどであるということを示しているととらえております。そういった中、美唄の中で、総数が400人以上を超えるこの市役所の地域の雇用環境に果たす役割の重要性については、過去にも議論したことがあります。先ほど、年代別の職員数についてのご答弁をお聞きしましたけれども、改めて、職員の年代に大きな偏りがあるということが確認されたのではないでしょうか。来春定年される方が、他の理由で退職される方も含めて20人前後おられるということですけれども、それにしましても、30代に比べますと40代、50代が倍以上おられるということは、非常に美唄市役所の中の年齢構成というものが偏っているのではないかということがあります。なぜこのような偏在を生むことになったのか、その原因・理由・影響について検討したことがあるのかどうか、お伺いをいたします。また、このような偏在が本市だけのことなのか、道内の他の市の状況についてはいかがなのでしょうか、調査されているのであれば、その点についてもお伺いをいたします。嘱託職員、臨時職員についてもある程度、把握することができました。特に、嘱託職員の方の中には、今ほどのご答弁では、20年以上勤務されている方が15人おられるということですが、以前からの議論では、処遇については十分と言えないとしても、手当や退職金も支給されているということですから、その額の多少については、後日また議論したいと思いますけれども、この場合、私がお聞きしたいのは、職員採用の際の年齢制限についてです。各地で自治体職員の採用について、追加採用の記事が見受けられますし、自衛隊の採用についても年齢制限を広げたという記事、それから、定年退職についても、定年の年齢を引き上げる予定だとも聞いております。かつて、公務員の就職がもてはやされた時代を振り返ってみても、追加募集をかけなければならないという、この時代の変化というのは、なんとも難しい時代なのではないかと改めて感じます。また、すでに保育士ですとか、事務職員についても、以前のような厳しい新卒1年ぐらいまでしか年齢制限を付けて、それぐらいの年齢制限だったものをだいぶ広げているということはお聞きしているんですけれども、今ほどお伺いしました嘱託職員133名、臨時職員189名の中には、新規採用試験を受けられずにおられる方も存在するのではないかと感じております。また、今この多様化の時代の中で、少し生活において心配となった親と暮らすために、Uターンをする、美唄に帰ってくる子ども世代、また、最近では、孫が祖父や祖母と暮らすために決意して、祖父や祖母の住居地に来るという孫ターンなどという言葉も生まれていると伺っています。職員採用の年齢制限を広げることについて、非常にこの時代、メリットがあるのではないかと思いますけれども、市長のお考えがどのようなものなのかについて、お伺いをいたします。それから、再任用の職員の処遇についてですけれども、先日、同僚議員の質問にもありましたけれども、ご本人が培われた公務員としての技能や能力など、しっかりと伝達していけるような配置を強くお願いしたいと考えます。この点については要望です。次に、教育行政ですけれども、学校トイレの件についてですけれども、当初から、私は学校トイレの洋式化を求めて、この本会議場や各種委員会で質問してきました。数という視点から言えば、それなりの普及率と見て良いのではないかと思います。先ほどの教育長のご答弁の中でも、全国平均、それから全道平均に比べても、美唄の学校トイレの洋式化率は、非常に高いということではありますけれども、しかしながら、質という点ではいかがでしょうか。市内を見ても、商業施設や公共施設においては、ほとんど暖房温水便座が普及されていて目覚ましいものがあります。また、就学前の児童の養育状況などを鑑みましても、保育所や幼稚園でも設備が整えられている中、本市の小中学校のトイレにおいては、昭和の世代を超えられないでいるのではないでしょうか。学校トイレの環境改善は、早急に取り組むべき課題だと考えております。また、先ほど教育長のご答弁にもありましたように、災害時における住民の避難所としての学校施設の役割を持ってしても、学校トイレの環境改善は、急務の課題だと考えております。しかしながら、今までこのような議論を数々重ねてきましたけれども、遅々として進んでおりません。どこに課題があるとお考えなのか、教育長にお伺いをいたします。美唄市立図書館についてですけれども、今ほどをお伺いしたように、司書の数については変わっていない、職員についても変わっていない、また、若干ながら利用者数や利用冊数の減少についてありましたけれども、これが確かに即指定管理者制度を導入したからとは決めつけられないというのは当然だと思います。今後、利用者の増加、利用冊数の増加が図れるのか、民間業者のノウハウに期待を持っております。指定管理導入の議論の際に館長職は、司書資格の取得を予定しているとあったはずですけれども、この点についてはどうなっているのでしょうか。また、図書購入費についても、直営に比較して増加するとの説明でした。この点についてはいかがでしょうか。指定管理へ移行して8カ月が過ぎておりますけれども、現時点での指定管理者制度導入への評価について、教育長はどのように評価されているのか、お伺いをいたします。
答弁 市長 髙橋幹夫(市長は2019年3月まで)
吉岡議員の質問にお答えいたします。初めに、職員の年齢構成についてでありますが、職員採用につきましては、市の重要施策や行政課題への対応、退職者の状況などを考慮した採用を行っているところであり、一般行政職につきましては、職員の年齢構成の改善と多くの方に受験をしていいただくため、新規卒業後の年齢に幅を持たせた年齢要件を設けているところであります。年齢構成に偏りがある原因といたしましては、社会経済情勢や市の財政状況などから、新規採用の抑制や凍結をいたしましたことなどが考えられ、全体的な組織力などに影響があるものと分析をしているところであります。このため、定員適正化計画を基本としながら、採用者数の平準化や採用年齢枠の柔軟な見直しなど、計画的な職員採用や必要な人材確保に努め、均衡のとれた職員構成に努めてまいりたいと考えているところであります。なお、道内各市の年代別職員数の構成につきましては、把握してないところでありますけれども、平成29年4月現在における全道各市の一般行政職の平均年齢では、本市は44.2歳、全道平均では41.7歳となっており、35市中30市が40歳を上回っている状況から、各市とも年齢構成に偏りがあるのではないかと考えているところであります。次に、嘱託職員の任用にあたりましては、業務の特殊性から、専門的知識などを有する人材が必要な場合などに任用しているところであり、長期間継続して勤務している職員が多い実態にあるところであります。その長年の知識・経験は、組織の中において重要であると考えていることから、採用年齢枠の見直しなどについて検討してまいりたいと考えているところであります。
答弁 教育長 星野恒徳(教育長は2019年3月まで)
吉岡議員の質問にお答えいたします。学校トイレについてでございますが、近年の公衆トイレ、駅や道路施設、商業施設等の公共のトイレの快適化は著しく向上している反面、児童生徒が健康で安心感やゆとりのある学校生活を送る上で、改善が必要とされる市内小中学校のトイレにつきましては、現代の児童生徒の生活習慣に馴染んでいないものと考えているところでございます。トイレの洋式化等につきましては、本市に限らず、児童生徒が減少傾向にある自治体においては、校舎の老朽化や個数の多さ等から、なかなか整備が進んでいない状況ではございますが、学校トイレは避難所としての利用もあることから、今後、市長部局と連携し、引き続き、洋式化に向けた取り組みに加え、暖房便座等の設置等について検討してまいりたいと考えております。図書館長の資格取得の状況についてでありますが、館長につきましては、現在、近畿大学の通信教育部の図書館司書コースを選択し、資格取得を目指していると伺っております。次に、今年度の図書購入費につきましては、年度協定書において、550万円を下回らないようにとしており、前年予算と比較して、222万円の増となっております。増額分につきましては、図鑑や辞典などのレファレンス資料の充実や予約の多い小説などの複数購入、朗読CDなど、これまで購入できなかった図書を中心に、図書の充実を図っているところでございます。次に、制度移行後の評価についてでありますが、私は、貸し出し件数の減少につきましては、必ずしも指定管理者制度に移行したことが要因ではないものと考えております。本市の人口減少や読書離れに加えまして、若者からスマートフォンなどを持つ高齢者まで、調べ物等をネット環境で検索することなど、図書館を取り巻く社会環境が、ここ数年大きく変化してきたことも1つの要因であると判断しているところでございます。指定管理者では、このような変化に対応するため、本年度、指定管理者において、自主事業として本のネット予約や本の宅配サービスを実施しておりますが、現在のところ、これら事業はスタートして間もないこともあり、件数の増には至っていないところであります。しかしながら、これらサービスを通じて、少しでも多くの市民の方々が本に触れる機会が増えるよう、積極的に自主事業を展開している指定管理者の取り組みについては、まだまだ改善の余地はありますものの、現時点では、一定の評価をしているところでございます。私といたしましては、図書館の指定管理事業が、市民の方々から「指定管理にして良かった」と評価されるよう、これからも指定管理者としっかりと連携して取り組んでまいりたいと考えております。