足寄町議会 令和5年第2回定例会 2023年6月20日
町長の行政執行方針について
2023年6月20日、足寄町議会の一般質問で、木村明雄議員が「町長の行政執行方針について」質問し、町長 渡辺俊一、総務課長 松野孝、経済課長 加藤勝廣、住民課長 金澤眞澄、副町長 丸山晃徳が答弁しました。
- 質問者
- 木村明雄 議員
- 答弁者
- 町長 渡辺俊一、総務課長 松野孝、経済課長 加藤勝廣、住民課長 金澤眞澄、副町長 丸山晃徳
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。
質問 7番 木村明雄
議長のお許しを頂きましたので、町長の行政執行方針について質問をいたします。今年の統一地方選挙において、渡辺町長は2期目の当選になり、町政を担うわけですが、この三、四年の間に全世界の情勢が大きく変わりました。それは円安ドル高、新型コロナウイルス感染症、ロシア・ウクライナ戦争、それらに伴い、地方を取り巻く諸情勢は非常に厳しい状況下に置かれました。このたびの定例会、渡辺町長の開会挨拶後、令和5年度行政執行方針がありました。これについて、幾つか質問をさせていただきます。1、ふるさと足寄応援寄附推進事業について、令和4年度チーズ製造販売中止等もあり、収入前年度比34%減とありますが、我が町の人気商品なだけに期待をするところであります。これについて、今後の見通しはどうなのか、お伺いをいたします。2、新エネルギー利用の推進について、具体的にどのような取組をされるのか伺います。3、町営温泉浴場について、現在、客の入り込み状況はどうか。お風呂のないむすびれっじを利用していた方々の問題は解消されたものと考えますが、入浴者数等、現状についてお伺いをいたします。4、ごみ処理について、ごみ減量化に伴ってのごみ処理機の購入に対する助成とありますが、これまでの処理機の普及状況についてお伺いをいたします。5、農業振興策について、現在、肥料や飼料、農業生産資材が高騰し、農家経済がこれまでにない状況に直面していると言われます。また、酪農家は、生乳生産抑制、子牛価格の暴落等、3年前と比較してどのように推移しているのか、お伺いをいたします。6、農業の担い手確保について、昨年までの22年間で新規就農者が23組とあり、関係者も大変苦労もあったものと考えます。現在3組が就農を目指して準備をしているそうですが、今後の見通しとして、新規就農志向者は何名ほどおられるのか、お伺いをいたします。7、商工観光振興対策について、観光については、自然に恵まれたオンネトーがありますが、足寄にも小さな目玉商品は数多くあります。しかしながら、足寄に行けば、私の好きなあれがあるというような大きな目玉商品が欲しいところであります。観光物産プロモーション事業に大きく期待するところであります。また、コロナ禍で3年間も客足が離れ、街は沈んでいたわけですが、現在の足寄町への観光客の入り込み数はどのような状況か、お伺いをいたします。8、土木建設工事について、足寄白糠線の路面性状調査及び修繕調査設計について、過去どのように推移しているのか。また、今後の見通しについてお伺いをいたします。
答弁 町長 渡辺俊一
木村議員の「町長の行政執行方針について」の一般質問にお答えします。1点目の「ふるさと足寄応援寄附推進事業について」の御質問でございますが、令和4年度の寄附額は5,594万円で、件数は2,363件にとどまりました。また、前年度の寄附額は8,519万4,000円、件数は3,906件で、前年比、寄附額約2,900万円、件数1,543件の減となりました。大幅に減少したのは、行政執行方針で述べましたとおり、返礼品人気ランキング上位を占めるチーズを製造していた足寄町農業協同組合が昨年末に操業を停止し、事業を継承した合同会社あしょろチーズエ房による製造販売の再開までに時間を要したことが大きな要因と考えています。現在、あしょろチーズエ房では、チーズ詰め合わせ5点セットなど6品目を登録しており、チーズを楽しみにしていた方々も多く、徐々にではありますが、寄附額も増えている状況です。今後は、あしょろチーズエ房のチーズはもとより、その他返礼品のPR活動にも力を入れ、昨年度よりも少しでも寄附額が増えるよう努力してまいります。2点目の「新エネルギー利用の推進についての具体的な取組」についての御質問ですが、昨年10月に足寄町再生可能エネルギー導入計画を策定しましたが、現状では特に具体的な取組には至っていない状況です。今後、公共施設等における温室効果ガス排出量の削減などについて定める「足寄町地球温暖化対策実行計画(事務事業編)」と、一般事業者や一般家庭を含めた足寄町全体の総合的な計画である「足寄町地球温暖化対策実行計画(区域施策編)」を策定する中で、具体的な取組について検討する予定です。3点目の「町営温泉浴場の入浴者数等の現状」についての御質問ですが、4月に浴場をオープンし5月末時点での利用者数は、町内の方が5,557人、町外からの利用者が719人、累計で6,276人となっており、この2か月間は町が当初想定していた利用者数の約1.5倍となっています。また、利用者からの苦情や要望への対応状況等につきましては、町と情報共有した上で、指定管理者がしっかりと対応しており、今のところ大きな問題もなく、順調な滑り出しと受け止めています。引き続き、町民のくつろぎの場、憩いの場として利用していただけるよう指定管理者とともに施設の運営を進めてまいります。4点目の「ごみ処理機の普及状況」についての御質問ですが、堆肥化容器につきましては、1個当たりの購入額5,000円以上のものに対し3,000円を、電動処理機については1台当たりの購入額に2分の1を乗じて得た額を3万円を上限として助成しております。交付実績でございますが、堆肥化容器は平成3年度に助成を開始し、令和4年度までに805件で241万5,000円、電動処理機は平成16年度から助成を開始し、令和4年度までに105件で211万円の助成を行っております。なお、電動処理機につきましては、令和4年度に2万円から3万円に助成上限額を増額しています。今後も、ごみの減量化と再資源化を進めていくために、資源リサイクル活動の普及を図り、足寄町から排出されるごみの減量化に努めてまいります。5点目の「農業生産資材の高騰、生乳生産抑制、子牛価格の暴落等、3年前と比較してどのように推移しているのか」についてですが、農林水産省から公表されている令和5年1月の農業物価指数によると、令和2年を100とした場合、飼料は149.0%、肥料は154.7%となっており、農業生産資材全般で122.0%と依然として高水準となっております。生乳生産につきましては、令和2年度足寄町の生乳生産目標数量4万4,548トンに対し、令和5年度の目標数量は生産抑制もあって4万3,417トンとなり、令和2年度と比較して1,131トン、2.5%の減となっております。子牛価格につきましては、初生ホルで令和2年5月市場が約11万2,000円、令和5年5月市場が約5万9,000円で47.3%の減、初生F1雄で令和2年5月市場が約17万4,000円、令和5年5月市場が約5万9,000円で66.1%の減、初生F1雌で令和2年5月市場が約12万2,000円、令和5年5月市場が約4万8,000円で60.7%の減と、価格は依然として低迷している状況にあります。6点目の「新規就農志向者の数」についての御質問ですが、今月、新たに1組の方が新規就農志向者として認定されましたので、現在、新規就農志向者は4組となっております。また、このほかに4組の方が新規就農志向者を目指して町内牧場で研修をされておりますので、今後においても継続して国の支援策等も活用しながら進めてまいります。7点目の「足寄町への観光客入り込み数」につきましては、コロナ禍前の令和元年度については朝ドラの「なつぞら」効果もあり、足寄町の観光客入り込み数は52万9,800人となっておりましたが、新型コロナの影響で、令和2年度には35万4,700人と大きく落ち込みました。令和4年度はコロナ禍前の8割程度まで回復し、43万2,100人となりました。今年度は5月の連休明けにコロナが5類に移行したことから、さらなる観光客入り込み数の増加を期待しているところです。8点目の「足寄白糠線の路面性状調査及び修繕調査設計の過去の推移と今後の見通し」についての御質問ですが、平成24年12月に中央自動車道笹子トンネル内の天井板落下事故が発生したことを受け、全国的に社会インフラの総点検を速やかに実施することが求められ、本町におきましても、平成28年度に「足寄町路面修繕計画」を策定し、平成30年度からは本計画に基づき国の交付金事業である「ストック修繕事業」により、町道の舗装修繕を計画的に進めています。御質問の足寄白糠線もストック修繕事業により、路面修繕を進める計画となっていますが、平成26年の路面性状調査から年数が経過したため、令和4年度に再調査を実施し、修繕区間及び修繕工法の決定を行い、本年度より修繕工事を進める予定でおりましたが、例年同様、国からの交付金配分が厳しい状況にあり、次年度以降に繰延べせざるを得ない状況となっております。なお、行政執行方針の中で、本年度に足寄白糠線の路面性状調査と修繕調査設計を行うと申し上げましたが、昨年度に調査は終了しておりますので、訂正をしておわびを申し上げます。以上、木村議員の一般質問に対する答弁とさせていただきますので、御理解賜りますようお願いを申し上げます。
再質問 7番 木村明雄
それでは、再質問をいたします。ここで、議長のお許しを頂き、再質問をいたしますが、町長の答弁と私の質問がたまに重複するところもあろうかと思います。確認のため、お許しを頂きたいと思います。それでは、質問をいたします。1番のふるさと納税、足寄応援寄附推進事業について、チーズが一番人気と聞いておりましたが、足寄の商品1番から5品目、5番くらいまでをちょっとお伺いしておきたいと思います。
答弁 総務課長 松野孝(総務課長は2023年6月まで)
いずれも上位の人気の商品につきましてはチーズでございまして、例えばチーズの詰め合わせ5点セット、そしてチーズ詰め合わせ6点セット、あとモールウォッシュというチーズ、それと「ころ」熟モッツァレラのチーズのほか、ゴーダチーズ2個セット等になってございます。以上でございます。
再質問 7番 木村明雄
チーズのほかに、私ちょっとお聞きしたかったのは、チーズはチーズでこれ第一番の人気商品だということは聞いております。そのほかに、そのほかにですよ、どういうものがあったのかということをちょっとお伺いをしておきたいと思います。
答弁 総務課長 松野孝(総務課長は2023年6月まで)
チーズのほかには、やっぱり農産物が上位にございまして、例えばトウモロコシだとか、あるいはありがとう牧場さんの放牧ソフト、アイスですね。そのほか、ジャガイモとか、そういう農産品が人気ございます。以上でございます。
再質問 7番 木村明雄
それでは、次の質問をしたいと思います。令和2年から3年にかけては、ふるさと納税、これについては8,000万円から8,500万円ほどあった。しかしながら、令和4年、昨年については、金額にして5,500万円ということなわけですけれども、これについてこれが主にチーズだったのか、それとも違った形の中でまた考えられることがあったのか、その辺についてもお伺いをしたいと思います。
答弁 総務課長 松野孝(総務課長は2023年6月まで)
今回、町長お答えいたしましたが、令和3年度から令和4年度の金額を比較をいたしますと、金額にして約2,900万円、率にして34%の減少となってしまったところでございます。要因につきましては、ちょうど足寄チーズ、JAでやっていた足寄チーズ工房のチーズの令和3年度から令和4年度の減少額がちょうど寄附総額の約2,900万円とほぼ同額でございますので、減少の要因につきましては、そのままチーズの減少が寄附の総額に影響したものと考えてございます。以上でございます。
再質問 7番 木村明雄
分かりました。それでは、次の質問に移りたいと思います。新エネルギー事業利用の推進について、これについては幅広く奥が深く、将来に向けて大きな課題案件ではないかと考えます。再生可能エネルギーは、絶えず資源が補充され枯渇することのないエネルギーと言われております。ここに新エネルギーとあるわけですけれども、この新エネルギーは再生可能エネルギーのうち、技術的に実用段階が経済的な理由から普及が十分進んでいないエネルギーであり、これらのエネルギー源を挙げると、バイオマスについては熱利用、発電、そしてメタンガス、水素、これらの燃料製造になります。ソーラーについては、太陽光発電、太陽熱利用、中小規模水力発電、風力発電、地熱発電、雪氷熱利用、温度差熱利用、火力発電、潮流発電、海洋温度差発電、これらがあるようですが、現在、オイルが、または電気料金が大幅に高騰している中で、今後避けて通れない事業案件でなかろうかと考えます。そこで、我が町足寄町に適した新エネルギーはどのようなものが考えられるのか。取り上げていると思うわけなのですけれども、それらについてお伺いをしたいと思います。
答弁 経済課長 加藤勝廣(経済課長は2023年6月まで)
お答えいたします。足寄町で考えられるエネルギーといいますと、やはり天候がすごくいいので、まず最初には太陽光発電が考えられるのかなということでございます。あと、それ以外につきましては、小水力発電ですとか、バイオマスの発電、当然ながらですけれども、考えられていくのかなというふうに考えております。あとは、木質バイオマスの発電も、これも考えていけるのかなということで、風力については過去に調査したときに、あまり実現はちょっと難しいようなところでございますけれども、あと地熱発電についても可能性はあるのかなというところでございます。
再質問 7番 木村明雄
よろしいですか。新エネルギー利用推進ということで、先ほど町長のほうからも、足寄町再生可能エネルギーについて、現状では特に具体的な取組には至っていない状況下であるということなわけなのだけれども、これについて将来について、今課長が言われていたわけなのだけれども、もう少し掘り下げた形の中では考えていなかったのかどうなのか、その辺についてもちょっとお伺いしたいと思います。
答弁 町長 渡辺俊一
再生可能エネルギーの導入計画という部分での策定に当たって、どういったものがあるかといった部分では、先ほど申し上げましたように、足寄町の中にはいろいろな資源がございまして、そういったものを含めて可能性としてはいろいろありますよというところであります。その中で、特に可能性の高いものということでの掘り下げといったところでは、まだそこまでには至っていなくて、今後の事業を計画をつくる中で、実際に具体的にどんなものができるのかというようなところになってくるのかなというように思っています。先ほども加藤課長のほうからも話ありましたけれども、いろいろな資源はありますけれども、具体的に、ではそれでエネルギーをつくっていくと、電気を起こすだとかというような形になっていくと、やはりかなりの建設費用といいますか、そういったものも当然かかりますので、そこの部分でいきますと、どういったものが本当に足寄町としてできるのかどうなのかというところが一番大きな部分になるのかなというように思っています。現状でいきますと、太陽光発電だとかそういったものについては、それぞれの家庭の中でもできる発電でありますから、そういう実際に今太陽光パネルを家で上げてという形で、FITという制度で電力を北電に売って、あと売れなかった分を自分のところで使うだとかというような形でやられている部分などもありますけれども、そういうものを今後は例えば売るということではなくて、自分の家で使うだとか、そういった形の中で発電をしていくというようなことなども考えられるというように思っています。それから、バイオマス部分でありますけれども、農協さんでバイオマスのプラントもつくっておりますけれども、足寄町としてやっぱり考えなければならないのは、やっぱり広いまちの中で、そこにどこか1か所とか2か所とか、家畜のふん尿を集約してだとかというような、なかなかやはり今後の部分でいくと、それを集めてくるだとかというのが非常に手間がかかりますし、それから実際にできた電気をどう使っていくのかだとかというようなことなども大きな課題になってくるのかなというように思っています。そういうことなども含めて、本当に足寄町で例えばエネルギーをつくるということが一番適しているものは何なのか、もしくは可能性としてどうなのかというようなことも含めて、もっと掘り下げた、先ほどの話ではありませんけれども、掘り下げて検討していかなければならないというように考えているところであります。以上でございます。
再質問 7番 木村明雄
先ほどから私も考えていたわけなのですけれども、そして、いろいろな発電方法があるということなわけなのですけれども、ここでやはり足寄町ができる、足寄町に適したやっぱり新エネルギー、これをやはり真剣な形の中でこれからは考えていかなければならないのかなと、そんなふうに考えているところであります。それでは、次の質問をいたします。足寄温泉浴場について、4月からオープンをして順調に進んでいると考えますが、温泉水の温度について、何度の設定にしているのか、また何度が適当だと考えているのか、その辺についてお伺いをしたいと思います。
答弁 町長 渡辺俊一
温度の設定でございますけれども、今現在何度に設定しているかちょっとはっきり今分かりませんので、ちょっとお答えできない部分ではございますけれども、一般的な入浴施設ですとか、それから自分の家だとかも考えてみますと、大体40度前後、40度ぐらいなのかなというように思っておりまして、この足寄温泉についても大体40度ぐらいをめどに設定をしているのではないかなというように思っています。ただ、私ちょっと何人かの方に聞いたところによりますと、これ女性の方ばかりなのですけれども、ちょっと温度低いのではないのかだとかというお話ですとか、それから換気扇が非常に強く回っているのではないかと、そういったことで少し浴室の中で少し寒いというような声も聞かれているということを何人かの方からお聞きをいたしました。それで、たまたまなのですけれども、昨日住民課長のほうにお願いして、ちょっと指定管理者の方とそのあたり相談してくださいということでお話をしております。多分そういう温度の関係でいくと、そんなようなことなのかなというように思っておりまして、あと、男の方からはあんまりそういう声は聞かれていないということであります。それから、それぞれ感じ方というのは個人差がありまして、熱いという方もいらっしゃればぬるいという方もいらっしゃるというようなことで、どこが適当なのだろうかといったところは非常にそれぞれの感覚で難しいところもあります。みんながみんな一緒の同じお風呂に入るわけですから、先ほども言ったように、それぞれの感じ方といったところでありますけれども、そういう大きな声が、大きな声というか、そういう声が多ければやはり少し設定だとか、そういったものも調整しなければならないのかなというように思っておりまして、先ほども申し上げましたけれども、指定管理者の方と十分検討しながら、利用されている方の声なども含めて、運営できるような形にしていきたいなと思っているところであります。以上でございます。
再質問 7番 木村明雄
これについては、私も自分でそう多忙というわけではないのかもしれないですけれども、足寄温泉に入浴する機会を逃しているということなわけで、そこでやっぱり足寄温泉に入浴した方々に感想というか、どうだったのというふうなことを聞いたら、やはり最初のうちは熱くて入れなかったというくらい熱かったそうです。しかしながら、それがやはりあまり熱いということがあったのかどうかは分からないですけれども、そこで今度はぬるくなったと。それも極端にぬるいのだということを聞きました。そこで、風邪引きそうで温泉に入った気がしないということが、私も温泉まだ1回も入ったことないから、これについては自分では体感していない、人に聞いた話なわけなのだけれども、しかしながらやはりここでそんなに皆さん、私も四、五人からその話を聞いたわけで、こんなのではやっぱりまずいぞなと。やはり足寄温泉のせっかくここで本当にいい温泉ができたということなのに、こういう形の中では大きなダメージになる可能性があるというようなことで、先ほど町長がやはり調べているということなわけなのですけれども、これについてやはりこれから先についても、ほかの温泉行くとやはり1時間おきぐらいに温度を測っているところがあるわけなのですね。どういうふうにして、足寄はどうなっているのかなと、その辺についてもちょっと分からないものですから、お伺いをしたいと思います。
答弁 住民課長 金澤眞澄
木村議員仰せのとおり、オープンしましてから2か月たっておりますけれども、特に当初準備期間も多少少なかったこともありまして、温度の調整にてこずっていたところもあるのですけれども、指定管理者と協議しながら徐々に改善できるように温度設定等はやってきていたと思います。あと、温度につきましては、1時間ごとか2時間ごとかちょっと定かではないのですけれども、定期的に浴槽の温度を測って管理しているものと聞いております。以上です。以上ですけれども、よろしかったでしょうか。
再質問 7番 木村明雄
分かりました。これについては、やはり待ちに待った温泉だという形の中で、入る人皆さんが納得のいく形の中でやっぱり進んでいってもらいたいものだなと、そんなふうに考えるところでございます。それでは、次に質問してよろしいですか。ごみ処理について、ごみの減量化、これについて、生ごみであれば相当に金がかかるということなのか、その辺についてもちょっとお伺いをまずはしたいと思います。
答弁 住民課長 金澤眞澄
生ごみの処理というのは、家庭から出てくる生ごみの処理ということでよろしかったでしょうか。(「はい」と呼ぶ者あり)家庭で処理する分にはコンポストでいきますと、容器を設置して外に排出して堆肥化を図るというものになりますし、生ごみ処理機につきましては、今一般的には電気で稼働するものになるかと思いますので、最近の電気が高くなっていると思いますので、それ相当の電気代はかかるのかなとは思っています。以上です。
再質問 7番 木村明雄
今の答弁、ちょっと分かりづらかったわけなのだけれども、これはコンポストのことなのですよね。生ごみを入れて、それを腐らせてということなのですよね、一つは。もう一つは、電気でやるということは粉砕をすることなのか、その辺ちょっとお伺いをしたい、もうちょっと詳しく。
答弁 住民課長 金澤眞澄
生ごみ処理機なのですけれども、私も家で使わせてもらっているのですけれども、基本的には家庭用の生ごみ処理機は粉砕等はできないものになっています。基本的には電気を使って、熱で乾燥させるものと、今ちょっと最近主流かどうか分からないですけれども、バイオの関係の菌を入れて処理するやつもあるかと思います。以上です。
再質問 7番 木村明雄
大体分かりました。それでは、次の質問をいたします。農業振興対策について、一口に農業といっても酪農、畑作、肉牛とあるわけですが、具体的にどのような振興策をまずは考えているのか、この辺について、部門別というか、酪農、畑作、肉牛、これが三つともやはり違うわけなのですよね。その辺について、どう考えているのか、お伺いをしたいと思います。
答弁 経済課長 加藤勝廣(経済課長は2023年6月まで)
酪農、畑作、肉牛といろいろあるのですけれども、振興策といいますか、酪農は今大変な状態になっておりまして、今回補正予算で上げさせていただいていますけれども、生乳生産抑制とか、そういったものがいろいろ影響していまして、経営が非常に厳しいというところで、今回は酪農振興対策で補正で補助金を出すということにしております。あと、畑作につきましても、畑作は今肥料が非常に高騰しているというところで、国の支援の肥料高騰対策とかありますし、また今回またこれも補正で上げさせていただいていますけれども、耕畜連携で堆肥の利用促進というところで考えております。あと、肉牛につきましては、足寄町で肉牛で肥育をかけている方というのは、ほとんどが預託ということになっておりまして、あまり、餌も供給されるということで、預託料をもらって飼育しているという方がほとんどでございますので、あまり大きな影響はないのかなということで、振興策としてはあまり考えてはいないというところでございます。以上です。
再質問 7番 木村明雄
分かりました。今は農業が相当に厳しいという形なわけで、これはこれから先もこれは考えていかなければならない問題かなと思うわけなのだけれども、ここで、この振興対策についてもこれから先、これ以上というか、限度があろうかと思うわけなのですけれども、これについて、これから先に向けてどう考えているのか。限度があるというのは、私のほうから言うのも変な話なのだけれども、この辺についてお伺いをしたいと思います。
答弁 経済課長 加藤勝廣(経済課長は2023年6月まで)
この先、どんな情勢になるのかというのがなかなか見えてこないわけなのですけれども、今後におきましては、関係機関、農協ですとか、そういったところと協議をした中で、仮に何らかの対策が必要だと判断された場合には、その辺を協議して検討してまいりたいと思います。以上です。
再質問 7番 木村明雄
それでは、次の質問をいたします。今までに新規就農者がほぼ芽登地域に就農し、芽登地域の人口も増え、小学校生徒も多く、本当に私ら地域から見たらうらやましい限りでありますが、このたび4組ですか、4組の就農者がおるということなのだけれども、ちなみにどの地域にどのような形で希望されるのか、酪農なのか、畑作なのか、その辺についてお伺いをしたいと思います。
答弁 経済課長 加藤勝廣(経済課長は2023年6月まで)
新規就農志向者の方だと思うのですけれども、今現在確定しているのが2名ほどおりまして、今年中に多分就農される方ということで、1名が和牛繁殖の方、もう1名は酪農。あと2名なのですけれども、こちら就農見込みがあるということで、こちらも1名が和牛繁殖、もう1名が酪農ということになってございます。以上です。あと地域ですけれども、ほぼ確定している今年就農予定の和牛繁殖の方は向陽と、もう1名の酪農の方は植坂と、あと今後就農が予定される方について、和牛繁殖の方は大誉地と、もう1人の酪農家の方は植坂ということになろうかと思います。以上です。
再質問 7番 木村明雄
分かりました。この人たちには、やはり足寄をこれから担って立つという形の中では全力で頑張ってほしいなと、そんなふうに思うところであります。次に質問いたします。商工観光振興対策について、ここで、先ほど質問いたしました、足寄応援寄附推進事業にも大きく関連があると考えますが、そこで、観光物産プロモーション事業について、これは私の頭の中ではこのようなことなのかなというふうな推測はしておりますけれども、ここで具体的にかつ詳細にこれについてお尋ねをしたいと思います。
答弁 経済課長 加藤勝廣(経済課長は2023年6月まで)
この観光プロモーション物産事業なのですけれども、大きく四つございます。一つについては、足寄町のPRラジオ番組企画ということでございまして、足寄町の名前を世代を越えて浸透させるということで、町内のイベント、宿泊、飲食事業者等への動員誘導ですとか、さらにはふるさと納税への納税者増加を目指して、魅力的なまち、動きあるまちということを印象をつけることを目的として、ラジオの全道版ですけれども、FMで2クールというと、1クール3か月なので6か月間を全道のFMラジオに流すということにしてございます。あともう一つですけれども、足寄の遺産復活プロジェクトということで、かつて足寄を代表したもの・食などを復活させるプロジェクトということで、「どんころ熊」がありますけれども、それにつきまして今在庫で対応しているところでございます。今現在つくれる方というのがいないので、それについて一人地域おこし協力隊の方がそれの製造に関わりたいということで、今後その製造をしていく形になるのかなというふうに考えております。あと、「あさの食堂」既にもう閉店されているのですけれども、足寄町民のソウルフードということで、それの袋麺の製造ということで、その復活を考えております。あと、3番目エンタメ開催補助事業ということで、町内での音楽コンサートですとか、芸能、芝居等々の主催者への補助金といたしまして、一応1公演5万円ということで4公演分を予算を見ております。あと、足寄町のアドベンチャートラベル商品開発ということで、世界で主流になりつつあるツーリズムスタイルということで、アドベンチャートラベルということで、足寄町内を舞台にした商品開発、模擬ツアーの開催ですとか、着地型のツアー商品の年間を通じて提供できるように旅行会社と共同で商品づくりを考えていきたいと考えております。以上です。
再質問 7番 木村明雄
説明があって、大体分かりました。しかしながら、この観光物産プロモーション事業、これについてはもうどんどん進んでいるのか、それともこれから進めるのか、その辺ちょっとお伺いをしたいと思います。
答弁 経済課長 加藤勝廣(経済課長は2023年6月まで)
この予算ですけれども、今議会のほうで提案させていただいておりますので、今後議決された後に順次進めていきたいと考えております。
再質問 7番 木村明雄
分かりました。それでは、次の質問をしたいと思います。足寄白糠線路面性状調査及び修繕調査設計について、これについては、これはきっと稲牛線ですよね、これ。これは稲牛線で、道路であると思うのです。この道路は、これについてまずはこれがどうなるのか。先ほど答弁があったわけなのだけれども、これについてもうちょっと詳しくお伺いをしたいと思います。
答弁 副町長 丸山晃徳
副町長で建設課長事務取扱ということで答弁させていただきます。この足寄白糠線は、仰せのとおり稲牛の舗装でして、それが経年劣化で路面の状態がよくないということで、調査をして適切な維持管理を進めると。これは長寿命化の一環でございまして、木村議員さんがおっしゃる部分で想像するには北見までつながるのかという話までのお話なのでしょうか。ではなくて、今足寄白糠線が本当に稲牛の螺湾に行く稲牛2号線につながるのと、あと本別につながる道ということで、今本別までは通行止めになっていまして、その路線はもうそれで、ただ維持するだけで、新たに道路を改良して舗装するとか、その先で何か更新をするというような計画は全くなく、私がそもそも勘違いしていた部分で、足寄白糠線と北見白糠線があって、北見白糠線は道道というところで、もともと国が計画をして平成16年に道東道とかいろいろな、あと釧勝峠ですか、釧路と十勝を結ぶやつが平成元年に施工されたので、その北見白糠線は計画がもう平成16年で凍結になっているというところで、今回の部分は稲牛の舗装の維持というところでございます。以上でございます。
再質問 7番 木村明雄
今副町長が言われたことも全部大体分かるのです、私は。そこで、稲牛線というのは、あれは奥ずっと行くと二股があって、あれは本別線、これにつながる道路もあるのですよね。あれはこの前、台風だったかな、あれで壊れてしまって、それから先は行けないのだと思うのです。それは分かる。それから先、あれは民家、これから進んで、それより先に、私が言うよりも先に、稲牛線の民家までを調査をして、そして舗装にするということなのだと思うのだけれども、その辺についてまず、それは違うのか。(「違います」と呼ぶ者あり)それなら進みます。まずここで、私もこの白糠線には、これは稲牛から、それからまた白糠まで、これについてはつながっている道路なのですよね。そして、私はこれについては五、六回白糠まで釣りだとかいろいろな形の中で行ったことがあります。この道を通り、白糠へ行くということであれば、民家を離れ、坂を上がり、上り、峠を越す、そうすると白糠の港まで約40分ぐらいで到達をするということなのです。これが今、通行ができるのかできないのか、その辺についてまずはお伺いしたいと思います。
答弁 副町長 丸山晃徳
すみません、足寄境界から向こうの白糠町の部分で、そこまで調査はしていないのですが、林道というところで止まっているとか通行止めとかという話は聞いていないので、本当に原始的な林道として通行は可能なのかなというところの想像はしますけれども、しっかりしたお答えは白糠に聞いてみないと分からないというところが今現状でございます。
再質問 7番 木村明雄
これについては峠から、こちら足寄の峠からこっちは足寄町の管轄なのですよね。そして、これについて、町側としても、町道なのかどうなのか、その辺もちょっとお伺いしなければならないわけなのだけれども、これやはり昔からあるのですよね、この道路が。そして、これは私からすれば、通れる道路なのですよ。そこで、通れませんよ、知らないよということにはならないと思うのです。その辺についてお伺いをしたいと思います。
答弁 副町長 丸山晃徳
足寄白糠線があって、そこで分岐があって、まず本別に行く道と、次に足寄白糠線から次のところは足寄白糠2号線、カサイさんのおうちのところを通るところ。そこからまた分岐があって、白糠に行くのか、茂螺湾、上螺湾に行くのかで、足寄白糠線は上螺湾に行くか、白糠に行くかの分岐で町の管理道路としては終わっていまして、次に白糠のほうに行く部分、足寄町域ではございますけれども、国有林ということで森林管理署が管理していまして、町では管理していない路線でございます。以上でございます。
再質問 7番 木村明雄
説明があれば私も分かりました、ということになります。これは民家から上は、そうするとこれから先は町として管理はしなくてもいいということになろうと思うのですよね。これは私も何年か前までは白糠へ行く途中、通っていったら白糠のほうではやはり道路整備がされている。しかし、足寄町については、峠を越して何ぼか行って1キロぐらいの間かな、土砂が崩れていて、そして通れるときもあれば通れないときもある。これは一体全体どうなっているのと、私は思っていたわけなのだけれども、それで利用が少ない、そしてまたそれは町で管理できないということであれば、これは致し方ないのかなという気はいたします。それから、先ほど副町長が言っていた北見、それから白糠線ですか。これはきっともう中断されているのかな。これもいい道路なのですよね。もう舗装されて、そしてもう少しというところでこれも打ち切られているということであります。そんなところから、そうすると……、これについては分かりました。それでは、次の質問をしたいと思います。渡辺町長は今期で2期目になったわけですが、行政執行方針を伺いまして、相当に多くの方針が打ち出されております。そこで、日頃の思いと何をどう優先していけばと考えているのか、この辺について、何をこれから先優先をするかということをちょっとお尋ねをしたいと思います。
答弁 町長 渡辺俊一
何を優先というお話ですけれども、基本的に町民の方たちが住んでいてよかったと思えるようなまちづくりというようなことになるのかなというように思っています。町民の人たちが足寄町に住んでいて、住みやすいですとかそういう、これからもずっと住み続けたいと思えるようなまちづくりというのがやっぱり一番大事なのかなというように思っています。そういった中で、執行方針の中でも人口減少問題だとか、そういった問題も重要な問題だよということでお話をさせていただいておりますけれども、そういったことでいきますと、やはり人口が減少するということにはそれぞれの人たちが足寄町で消費をされたりだとか、そういう生活をされているわけですから、それが少なくなる、まちの中でそういう消費活動が少なくなれば商店、お店屋だとかそういったところもだんだんいつまでもやれなくなるだとかというようなことにもなってきますし、そうなれば人口の減少がさらにまた進んでいくというようなお話になっていくのかなというように思っています。そういうことも含めて、昨日矢野議員さんからも人口減少の問題なども話ありましたけれども、なかなかこれだという特効薬的なものというのはなかなかないのですけれども、ただ日本全体が人口減ってきていますので、そういった部分でいくと、人口減少していくというのはやはりどこのまちも同じようなことになっていくのかなということですけれども、いかに、先ほども言いましたように、人口が減少することによってまちの中の消費活動も減り、それからさらに人口も減り、そうすると今度働き手もいなくなり、高齢者の方たちが生活していく上でのことにも非常に大変になってくるだとか、いろいろな部分に影響があるわけでありますから、そういった意味では、人口を増やすというのはなかなかこれ厳しい、難しい問題だとは思いますけれども、人口の減少を少しでも抑えていく、そういう取組がまずはやっぱり必要になるのかなというように思っているところであります。そのために、どんな方法があるのかというと、先ほども言いましたように特効薬というのはなかなかないですけれども、子育て支援ですとか、そういった形で子供さんたちが育てやすい、教育だとかそういったことも含めて、そういったことが行うことによって、足寄町で子育てしてもいいだとか、子供たちの教育、高校までですけれども、そこまでは心配はないですだとか、そういった形の中で人がもっと住み続けられる、住みやすくなるというようなこと、そういったことがやはり大事なのかなというように思っています。そのあと、そのほかも高齢者の方々の福祉、昨日の話ではないですけれども、だんだん高齢になってきて子供さんたちのところに呼ばれて、そちらのほうに行ったりだとかするだとかということもありますけれども、一人になっても幾つになっても足寄町で住み続けられる、そういうまちづくりだとか、そういったものもやはり大事なことでありますし、それから、産業の振興というのもこれまた大事な中身だというように思っています。基幹産業は農業、林業でありますから、先ほども言いましたけれども、人口減少していけばそういったところで働く人たちも少なくなっていくということにもなりますし、いろいろなところに結びついていく部分があって、何を優先するのかといった部分でいくと、なかなかここがもう第一だとかということはないのかなというように思っています。全般的にいろいろな形の中で町政を執行していかなければならないのかなと、町政を執行していくためにはいろいろな部分に目配りもしながらやらなければならないのかなというところであります。どこが大事かというと、全般的にどこも大事なのですよという話にはなってくるのかなというように思いますけれども、そういったことで御理解頂ければというように思います。以上でございます。
再質問 7番 木村明雄
これで、最後の質問になろうかと思いますけれども、町長もまた同じようなことを言わなければならないかなというようなこと、ちょっと考えるのかなと思うわけなのですけれども、ここで、これは私はあくまでも私の感じた感想として、この4年間、コロナ禍になり、渡辺町長は忙しい毎日だったと考えます。そこで、私の考え、もう少し町民との触れ合い、町民との対話も必要ではなかったのではないかなと、そんなふうに私は感じたわけなのですけれども、これについて今後渡辺町長の町民への思い、そんなものをちょっと伺って終わりたいと思います。
答弁 町長 渡辺俊一
私はしゃべるのは非常に苦手なものですから、こういうところで格式張ってしゃべるだとかというのはまず、今のしゃべりもほとんどそうではないですけれども、そういうことができない人間なので、こういう場ではなくて、いろいろな形の中で一般的なおしゃべりも含めて、そういった形の中で本当はできると一番話しやすいというか、そういった思いは非常にあります。ただ、これまでの間やはりコロナもあって、なかなか町民の人たちがみんなで集まるだとかということはできなかったということもあって、ふれあい懇談会ですとか、それから町政懇談会などもそれぞれの自治会だとか、そういったところで何人かのグループが集まっていただいて、その中でお話があれば行くだとかというようなこともやっていたわけですけれども、これまではですね。ただ、コロナのこの3年間というのはなかなかそういうこともできなかったということもあるのかなというように思っています。また、町民の方たちもなかなか、私がここを出ていくということについてもなかなかできなかったですけれども、町民の方たちも自治会の活動ですとか、いろいろなサークルですとか、いろいろな取組という部分ではなかなか集まれなかったというのが実態なのかなというように思っています。今、5類になって、少しずつ住民の方たちの活動なども少しずつ盛んにはなってきているとは思いますけれども、そういった中でいろいろな形の中で、いろいろなイベントだとか、それから行事だとか、そういったところに非常に多く呼ばれるようになりました。そういったところで、また皆さんといろいろと触れ合いながらというか、お話などもできるのかなというように思っているところであります。今後、いろいろな形の中で、町民の皆さんと一緒にお話ししたりだとか、いろいろなことができるようになっていくのではないのかなというように考えているところでございます。ちょっと答えになったかどうか分かりませんけれども、以上でございます。
再質問 7番 木村明雄
そこで、コロナもだんだん収束をしてきているということで、これから先に向けてやはり議会の活動の報告、これもしなければならないだろうし、それからまた町政の、今何というのかな、町政懇談会というのか、何というのか分からないけれども、これらについてもやはり進めていくのかなという気がするわけなのだけれども、その辺について計画は立てているのかどうなのか、その辺についてもちょっとお伺いしたいと思います。
答弁 町長 渡辺俊一
今段階ではまだ計画は立てておりません。いつも秋口ぐらいに、いつもといっても私1回しかやったことないですからね。すぐにコロナになってしまったものですから、4年間町長やりましたけれども、ふれあい懇談会というのは1回しかやっていません。あと2年目、3年目というのはずっとコロナもあって開催を中止させてきていただいたというところでありますので、1回しかやっておりませんけれども、いつも秋、10月、11月ぐらいに予定をしていましたので、多分現段階では計画しておりませんけれども、そういう時期にやれるような状況になっていれば、またそういうことも考えられるかなというように思っていますし、先ほども言いましたけれども、いろいろな敬老会だとか、それから自治会の花見だとか、それからいろいろな行事も含めて全部ほぼほぼ中止になってきたといった部分で、私としてもそういったところに参加ほとんどできていなかったということでありますから、もう今年5月に入ってから5類に変わったということも含めてだと思うのですけれども、いろいろなところにお呼ばれするようなこともありまして、いろいろなところでお話しさせていただいたりとか、町民の皆さんとお話ができるような、そういう機会ができてきてはいるというように思っておりますので、そういういろいろな機会の中で皆さんとお話ができる機会が増えてくるというように考えているところであります。以上でございます。
再質問 7番 木村明雄
町長の答弁というか、お話をお伺いをいたしまして、本当に大変安心をいたしました。これで私の一般質問を終わらせていただきます。