厚岸町議会 令和6年第2回定例会 2024年6月12日
(1)災害時のトイレ対策について/(2)放課後児童クラブについて/(3)コロナ後遺症について
2024年6月12日、厚岸町議会の一般質問で、竹田敏夫議員が「災害時のトイレ対策について」「放課後児童クラブについて」「コロナ後遺症について」について質問し、町長 若狹、危機対策室長 四戸岸、保健福祉課長 早川が答弁しました。
- 質問者
- 竹田敏夫 議員
- 答弁者
- 町長 若狹、危機対策室長 四戸岸、保健福祉課長 早川
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員が最初の質問で述べた件名は 3 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は議員の発言から取ったものです。
質問 竹田敏夫
通告に従い、 質問をさ せていただきます。1 、 災害時のト イレ対策について。( 1 ) 町は災害時のト イレ確保・ 管理計画等を策定し ているのか伺います。2 、 放課後児童クラブについてです。( 1 ) 子育て応援ト ータ ルプラン、 政府の子供未来戦略方針の一つと し て、 小規模多機能、 放課後自動支援事業の取組について伺います。3 、 コロナ後遺症について。( 1 ) 町は町民に対し て、 コ ロナワク チン接種後の全体調査をし ているのか伺います。
答弁 町長 若狹(町長は2025年6月まで)
1 番、 竹田議員のご質問にお答えいたし ます。1 点目の災害時のト イレ対策について、 「 災害時のト イレ確保・ 管理計画等を策定しているか」 についてあり ますが、 現在、 町ではト イレ確保・ 管理計画や、 これに類似した計画は策定し ており ません。これまで町の災害時のト イレ対策の取組は、 指定緊急避難場所への仮設ト イレの設置や、 指定避難所での使用を想定し た既設のト イレの便座に被せて使用する携帯ト イレ、持ち運び可能なポータ ブルト イレ等を中心に整備し てきたほか、 災害時における仮設トイレの優先的供給について、 民間事業者と 協定を締結し ていると ころであり ます。し かし ながら、 本年元旦に発生し た能登半島地震をはじ めと し た、 他の大規模災害の例を見ると 、 特に発災直後の混乱期には避難者数が最も多く 、 道路事情等により 仮設トイレの供給も追いつかない状況と なるこ と が想定さ れ、 こ れを考慮すると 、 現在町が配備し ている仮設ト イレや携帯ト イレ等では、 当町の最大想定避難者数の避難には対応できないものと 考えており ます。避難所でのト イレ不足は、 避難者が水分や食事を控える結果と なり 、 健康被害や災害関連死を引き起こす要因にもなり 得ます。内閣府の「 避難所におけるト イレの確保・ 管理ガイド ライン」 や、 本年3 月に作成した「 厚岸町災害廃棄物処理計画」 に基づき、 町と し て必要と する基数の整備や、 災害発生からの時間経過に合わせて、 状況に適し た種類のト イレを供給できるよう 、 今後整備に向けた十分な検討を行っていく と と もに、 感染症等を予防するため、 衛生的なト イレ環境を保つこと も重要であること から、 清掃用具等の必要備品の整備を併せて進めてまいり たいと 考えており ます。続いて、 2 点目の放課後児童クラブについて、 「 小規模多機能・ 放課後児童支援事業の取組は」 についてであり ますが、 小規模多機能・ 放課後児童支援事業と は、 地域の実情に応じ た放課後の子どもの居場所を確保するため、 小規模の放課後児童の預かり 事業及び保育所や一時預かり 、 地域子育て支援拠点などを組み合わせた多機能の放課後児童支援を行う 事業で、 利用者がおおむね10人未満と さ れており ます。小規模で乳幼児から小学生までが対象と なる事業であるため、 人口の少ない特定の地域では有効な事業だと 考えられますが、 現在、 町内での実施はあり ません。なお、 町で実施し ている放課後児童クラブについては、 友遊児童館は98人、 子夢希児童館は49人の登録により 利用さ れています。また、 子ども子育て支援法に基づく 地域子育て支援拠点と し ては、 「 コアぽんと きらく 」 において、 乳幼児の親子を対象と し た子育て支援センタ ーを開設し ています。子どもに関わる今後の施策と し ては、 今年度、 「 第3 期厚岸町子ども・ 子育て支援事業計画」 を策定する予定であり 、 子どもの減少を含む人口減少や地域の特性、 利用ニーズなどを踏まえて、 現在の事業の継続、 新たな事業の取組の検討を進めること と なり ますが、 民間事業等の社会資源が少ないこ と や、 保育人材の確保など課題も多い状況と なっており ます。今後は、 保育事業の拡大や、 子ども誰でも通園事業の推進、 子ども家庭センタ ーの設置のほか、 ご質問にある小規模多機能放課後児童支援事業などの事業の必要性について、 この計画策定の中で検討する予定であり ます。続いて、 3 点目のコ ロナ後遺症について、 「 町は町民に対し てコロナワクチン接種後の全体調査をし ているか」 についてであり ますが、 新型コ ロナウイルスワク チン接種は、 予防接種法に基づく 臨時接種と し て、 当町では令和3 年5 月からの全額公費負担による予防接種を開始し 、 令和6 年3 月までの間に最大7 回の接種機会を設けてきたと ころであり ます。この間の接種者数は、 延べ3 万5, 154人で、 接種率は1 回目が90. 3%、 7 回目では22.3%と なっており ます。お尋ねの「 コロナワクチン接種後の全体調査」 については、 国において「 予防接種後健康被害救済制度」 や「 副反応疑い報告制度」 により 、 接種後の副反応について把握し 、 国立感染症研究所等による専門的な調査を実施し ていること から、 町では調査を実施し たこと はなく 、 今後もその予定はあり ません。なお、 新型コロナウイルスワクチン接種による健康被害については、 「 予防接種後健康被害救済制度」 により 、 予防接種法に基づく 救済を受けること ができ、 当町ではこれまで3 件の申請があり 、 う ち1 件が健康被害と 認定さ れ、 医療費及び医療手当を給付していますが、 1 件は健康被害と は認定さ れず、 残る1 件は国において診査中のため、 まだ結果が出ていません。また、 新型コロナウイルス感染症罹患後の、 いわゆる「 後遺症」 につきまし ても、 厚生労働科学研究事業等により 、 実体把握のための疫学調査や後遺症の病体解明等を目的と し た研究が行われており 、 町で調査を行う 予定はあり ません。新型コロナウイルス感染症は、 令和5 年5 月から5 類感染症に移行し 、 医療や検査に関わる取扱いも、 現在は通常の疾患と 同様と なり まし たが、 今後も感染予防などについての情報の発信に進めてまいり ます。以上でございます。
質問 竹田敏夫
災害時のト イレ対策についてですが、 国や自治体に内閣府は、 阪神淡路大震災や東日本大震災と いった過去の教訓を踏まえて、 2016年に避難所におけるト イレの確保、 ガイド ラインを自治体に対策を呼びかけていたと いう のがあり ます。 これは町と しては抑えていたのかどう なのか。
答弁 危機対策室長 四戸岸(危機対策室長は2026年3月まで)
平成28年4 月に内閣府から出さ れ、 令和4 年4 月に改定さ れていると いう もので承知し てございます。
質問 竹田敏夫
答弁には、 計画は策定し ており ませんと いう ふう になっています。 この部分については、 どう いう 町と し ての認識があって、 どのよう な認識をし ていたのか。 それで策定はし てこ なかったのか。 ちなみになのですけれども、 日本全国の計画をし ていない75%、 全国でたし か1, 741町村ですか、 全国で。 そのう ちの75%がやっていない。 実際策定し たのは25%、 約4 分の1 ですね、 と いう 結果です。 やっていないほう に厚岸町も 入っ てし まっ たと いう こ と で、 こ れら についてはどう いう ふう に考えているのかなと 。
答弁 危機対策室長 四戸岸(危機対策室長は2026年3月まで)
確かに、 ト イレの確保・ 管理計画と いう よう な形で策定はし ており ませんでし た。 こ れまでの町の取組と いたし まし ては、 非常用食料ですとか、 冬期の避難対策と いう 部分で重点を置きながら進めてきたと ころではあり ますが、質問者がおっし ゃられるよう に、 過去の大震災、 大きな災害におきまし ては、 このト イレに関連し て、 災害関連死にも結びつく と いう よう な重大な事項でもあり ますので、 当時、 厚岸町と し ては、 一定の根拠を持って必要なト イレの、 携帯ト イレですと かと いうこと を備蓄はし ていたのですが、 改めて、 この必要数を考えてみたと きに、 ちょ っと 答弁書にもあり ますが、 まだまだ不足し ている状況がございますので、 改めて、 この国のガイド ラインですと か、 そう いったものを参考にし ながら、 必要な数量についての確保及び運用について定めるよう なも のを取り 組んでまいり たいと いう ふう に考えています。
質問 竹田敏夫
前回にも一般質問し たと きに、 ト イレの簡易型のト イレの衛生管理型と いうト イレがあり ますよと いう こと で、 そう いう こと も提案さ せてもらいまし た。 そう いった上で、 何も災害時に対し ての関係し ているものに対し て、 厚岸町は何もやってこなかったわけではなく て、 毎回毎回の災害時に対し ての、 例えば乳幼児のミ ルクの問題だとか、 それもずっと 提言さ せてもらいまし た。 毎回毎回その提言によって、 避難所の言語の問題等も取り 上げて、 毎回毎回ずっと 町はそれを受けてやっていただきまし た。 なので、 今後もこの災害時のト イレ、 と ても答弁にも書いてあったけれども、 避難所におけるト イレの確保、 ガイド ラインについて、 災害廃棄物計画等を基づいてやっていきたいと いう ふう に答弁さ れており ますので、 その辺はまた頑張ってやっていただきたいと いう ふう にお願いをし て、 これを終わらせたいのですけれどもいかがでし ょ う か。
答弁 危機対策室長 四戸岸(危機対策室長は2026年3月まで)
質問者おっし ゃいますよう に、 いろいろご提言いただいた中で、 我々が気づいていなかった部分もあろう かと 思いますので、 そう いった部分をこれまでも衛生対応型ト イレラッ プポンと いう よう な商品名になり ますが、 そう いったものの導入ですと かさ せていただいてきており ます。今後におきまし ても、 こう いった状況を踏まえながら、 ト イレの確保については、 個別のト イレの確保管理計画と いう よう な形にはならないかもし れませんが、 ほかの整備すべきものを含めた中での整備に向けた計画的なものと いう よう な捉え方になるかもしれませんが、 どちらにせよ、 そう いった必要数ですと か、 管理の運用方法、 そう いった管理計画に記載すべきものを取り 込んだ形で、 そう いったものをつく った上で、 必要数の整備に努めていきたいと 考えており ます。
質問 竹田敏夫
例えば、 リ ース関係と か、 そう いう ものを一回借り て実際試し てみると か、そう いう のもし ていただければ、 我々議員の皆さ んと も体験し ながら、 こ う いう のがいいねと か悪いねと かと いう 判断もできると 思う ので、 その辺を研究材料と し て、 一旦借り れるなり 、 何かを研究し ていってほし いなと いう のを要望し て、 この問題については提言を終わらせていただきたいと 思います。次に、 放課後の児童クラブの待機を減らそう と いう 問題なのですが、 市町村によって様々な温度差も あると 思います。 それが準備をし たと こ ろで使い道があると かないとか、 それがやること によって非常に助かる問題もあるし 、 大し た実施をし たけれども、利用数が少なく て何もならなかったと いう 、 地域性と いう のはものすごい問題があると思います。 ただ、 放課後児童クラブについては、 答弁書のほう にもあり ますけど、 言葉は悪いのですけれども、 田舎になればなるほど、 共稼ぎだと か、 そう いう 町の実態と 、最近は田舎も共稼ぎが非常に多く なってきてますよね。 第1 次産業で行く と 、 やはり 農業と 漁業、 夫婦で朝夜働く と いった、 保育の開始時間、 それから就業終わる時間に迎えになかなか行けないと いう こと が実際この町でも発生し ていると 思います。そう いった子どもたちが、 例えば保育所を卒業し たと きに、 いきなり 入学と いった学校と いう 大きな環境に変化をもたらす、 そう いったこと で子どもにものすごい負担がかかる。 そう いったこと を、 例えば保育所に入学さ れて学校が終わった後に、 保育所にまた戻って、 保育所で親が迎えに来るまでそこで待つこと ができると か。 それから、 空き教室を利用し た教室で、 放課後、 同じ 学校の生徒と 馴染むこ と ができると か。 いろいろなよさ が書かれています。 そう いった面も今後、 厚岸町と し ても取り 組んでいく よう に調査研究をし ていっ ても ら えればあり がたいなと 思う のですけれども いかがでし ょ うか。
答弁 保健福祉課長 早川(保健福祉課長は2025年9月まで)
お答えさ せていただきます。実は、 この事業名につきまし ては、 あまり 強く 認識し ており ませんでし た。 ただ、 今回調べさ せていただいた中では、 やはり 特性と し てあり 、 小地域について、 都会の中で一つ二つあっても使いづらさ だと か、 利用の状況が随分格差が出たり と かと いう 問題もあって、 恐らく ですが、 児童館、 保育所が単体で必要ないく らいの小さ い地域においては、 いろいろな事業を活用できると いう 意味で理想的な事業の形態なのかなと いう ふうにちょ っと 認識し たと ころです。答弁書にも書かれていると おり 、 今年度、 事業計画を策定し ていく 中で、 例えば、 保育所では預かり 時間の拡大ですと か、 それから一時預かり 事業と いう のは保育所では行っていませんので、 そう いった事業の拡大ですと か、 新たなこども家庭センタ ーと いうよう な施設も設置し なければいけないのですが、 そう いったこと も必要になる。 それから、 各地域における実情に応じ て、 ご提言のあり まし た小規模多機能放課後児童支援事業と いう と ころも検討する必要があるのかなと いう ふう にちょ っと 認識し たと ころでございます。ただ、 この事業は補助金事業と なっていまし て、 国の金額と し ても、 人件費1 人分、事業費と し て100万円程度の運営費と いう よう な、 どう も 費用に見合わないよう な事業形態かなと いう と ころも改めて認識し まし た。 ただ、 それと 町が直営でやる部分、 それから民間で行う ものに対し て、 助成等を設定し て事業をすると かと いう 形態もあり 得ますので、 そう いったこと も検討する中で、 いろいろ材料にし たいなと いう ふう に考えていると ころでございます。
質問 竹田敏夫
僕はお願いするほう なので、 メ リ ッ ト のこと し か言えませんけれども、 確かに小規模機能放課後児童支援事業と いって、 国が事業費の本当に数分の1 を事業形態をやる市町村に金額を拡充すると いう ほう は、 これから拡充すると は言っていますけれども、 どの程度拡充するのかちょ っと 分かり ませんけれども、 それぞれメ リ ッ ト 、 デメ リッ ト があると 思う のですが、 少子化が進んで保育所の入者数がどんどん減っていく と いう こと で、 放課後の待機児童の解消、 安定的な保育所の経営に向けたよさ もあると 。 要するに、 利用し なかった部分の時間帯を利用する、 そう いったメ リ ッ ト がある。 また、園に兄弟がいる場合、 保護者の送迎は1 か所で済む。 それと か、 給食提供できる施設が多いため、 夏休みなど長期間休業に弁当を用意する必要がないも のも 大きい。 それから 、 卒園であれば、 職員は児童や保護者と 信頼関係がある中で支援を継続できる。 また、 発達障害やアレルギーと いった特性の人もいること もスムーズに把握できると いったメ リ ッ ト があるのではないかと 。 様々なメ リ ッ ト 、 デメ リ ッ ト 、 調査し ないと 分かりません。 こう いったこと も含めて、 今後、 町と し て研究、 調査をし ていただきたいと いう こと をお願いし たいのですが、 もう 一度よろし く お願いし ます。
答弁 保健福祉課長 早川(保健福祉課長は2025年9月まで)
お答えさ せていただきます。大きく は保育所、 それから児童館、 保健福祉課で所管し ている部分ですが、 やはり 児童数の減少と いう のが一番大きな今課題。 それから 、 それに対応する保育士についても、 人材の確保が問題と なっています。 一方でそう いう こ と を考えながら、 地域に適したものをそれぞれ考えなければいけない。 かつ、 例えばですが、 これまで僻地にあった保育所は随時児童数の減少に応じ て休所し てなく なっている。 現在、 太田地区におきまし ても、 保育所では現在の通所人数は3 人と なっており ます。 そう いったこと もございますので、 遠い未来ではなく 、 近い未来と し て柔軟な事業なんかを取り 入れていく 必要があるのかなと 考えていると ころでもあり ますので、 検討・ 研究を進めていきたいと 考えており ます。
質問 竹田敏夫
よろし く お願いし ます。次に、 コロナワクチンの接種後の全体調査についてであり ます。僕は、 このコロナ後遺症について、 町がいかに把握をすべきかと いう こと について、今回こ の質問をさ せてもらいまし た。 コ ロナ患者がいるのか、 いないのかと いう 調査をし ていないと いう ふう になっているのですけれども、 答弁の中では何人いるのかと いうのを町と し てはきちんと 、 1 件は健康被害と 認定さ れず、 残る1 件は国において審査中と いう ふう にちゃんと 調査し て把握し ていると いう こと だったので、 全く 何もし ていないと いう こと ではなかったので、 答弁書で安心をし まし た。こ の中で今後、 こ の厚岸町全体で7 回目、 合計で3 万5, 154人の方が全体で接種をしたと いう こと で、 この方たちが今後どのよう な症状になっていく のか、 私も取り あえず4 回で終わってし まったのですけれども、 それぞれ7 回ずっと 打っている人もいるのですけれども 、 それぞれみなさ ん後遺症だと いう ふう に認識をし ていない人も いますよね。 例えば、 僕の知り 合いで咳がずっと 止まらない、 たまに寝ていると きに胸が苦し くなる、 それが後遺症なのかどう なのか分から ないし 、 たばごを吸い過ぎて、 それが事実、 たばごの吸い過ぎが自分の後遺症になっているのかと いう こと で、 いちいち病院に行って調査をし て調べてもらおう と いう こと をし ない人がいるのです、 実態。 そう いう人たちを、 要するに町と し て、 そう いう 人たちが健康でいつまでも働いていけるほう が町の人材であり 財産であると 思う のです。 人一人が。 そう いう 人たちに対し て、 町がどう いう 呼びかけをし て、 今健康被害があり ますか、 ないですかと いう 聞き方、 聞く チャンス、 そう いう こと を町のほう で対応し てあげないと 、 正確な実態把握と いう のはできないと 思います。例えば、 広報と かにそう いう 人たちがいれば、 病院に行ってく ださ いと いう 広報も今までし てこなかったと 思います。 ですから、 私はその全体調査の中で、 すごい難し い調査を厚岸町がお金をかけてやってく ださ いと いう のではなく て、 コロナの接種を受けた後、 あなたはどう いう 健康的に、 どう いう 変化が起きまし たか。 すごく よく なったと いう 人は、 あまり 聞いたこ と がないです。 ですから、 その調査の仕方、 聞き方だと 思う のです。 それを研究し てやってもらいたいなと いう こと なのです。 いかがですか。
答弁 保健福祉課長 早川(保健福祉課長は2025年9月まで)
ご質問の意図は何と なく 理解し まし た。 少なく ても、 これまで何らかの症状があって、 その方が医療機関につながらないと いう 部分については、例えば相談窓口ですと か、 こう いった症状のある場合には医療機関を積極的に受診し てく ださ いと いう よう なP R がさ れていなかったかなと 。 罹患し たと きの一般的な周知、それと 予防接種、 ワクチンを打ったと きには、 チラシ等、 それから打つと きにも、 症状が出たと きには医療機関の相談、 それから健康被害がある場合には相談医療機関につながってく ださ いと いう よう な、 そのと きにはし ていると いう のはあり ますが、 その後、経過し た後に、 改めてやっていないと いう こと が医療につながっていない、 本来接種被害があったものについて、 つながるべき人がいるのではないかと いう と こ ろにつながるのかなと いう と ころで理解をさ せていただきまし た。ただ、 なかなか国でも今回3 件接種被害申請があって、 やはり 因果関係と いう と ころで国は判断を割に広く し ているよう な感じ なのですが、 どう も多いのは、 接種し てから半年、 1 年たった後の症状については、 あまり 因果関係に結びつかないよう な話がさ れている状況かなと いう ふう に認識し ていますので、 7 回目の接種そのものも昨年の話ですし 、 次、 今年度からは秋に高齢者の方ですが、 定期予防接種と いう 形になっていく こと もあり ます。それと もう 一つは、 コロナウイルスそのものも色々変化する中で、 症状、 後遺症の違いもあるのかなと いう 、 後遺症のこと と 、 それからワクチンの接種被害のこと と 双方あるのかなと いう と ころでは、 なかなか理解し て、 アンケート と いう 形はなかなか難し いなと いう ふう に正直考えていると ころですが、 そう いった医療機関につながるよう な取組は進めていきたいなと いう ふう に考えていると ころです。
質問 竹田敏夫
例えばなのですけれども、 これが自分の今の症状が今までと 違った症状があると 。 認識はし ているのだけれども、 なかなか病院に行けないと 。 そう いう 人たちをどのよう に受け止めていけれるかと いう のが問題だと 思う のです。 言わない、 調査もし ないと いえば、 実態ゼロですから。 そのゼロにならない仕組みをつく るためにどう し たらいいかと いう こ と を考えていってほし いなと 思います。 要は、 何もし ないと いう こと だけはし てほし く ないと いう 、 要望をし て終わり たいと 思います。
答弁 保健福祉課長 早川(保健福祉課長は2025年9月まで)
状況によっては、 現在もコ ロナ罹患後の後遺症に悩む方、それからワクチンの接種、 明らかな症状ではなく ても、 例えば軽い症状であっても悩んでいる方がいらっし ゃるかもし れません。 そう いった方がつながるよう な、 例えば周知ですと か呼びかけができるよう なものをちょ っと 考えていきたいと いう ふう に考えており ます。