厚岸町議会 令和3年第4回定例会 2021年12月8日
(1)避難対策について/(2)防犯カメラの設置について
2021年12月8日、厚岸町議会の一般質問で、中川孝之議員が「避難対策について」「防犯カメラの設置について」について質問し、町長 若狹、危機対策室長 四戸岸、町民課長 堀部、副町長 石塚が答弁しました。
- 質問者
- 中川孝之 議員
- 答弁者
- 町長 若狹、危機対策室長 四戸岸、町民課長 堀部、副町長 石塚
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員が最初の質問で述べた件名は 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は議員の発言から取ったものです。
質問 中川
私は第4回定例会に当たりまして、通告しておりました2点について質問をさせていただきます。まず、1点目として避難対策についてであります。御供山津波避難階段が急なために、上部まで登り切れないといった声が地域住民から多数寄せられておりまして、このことから階段の途中に雨風をしのげるような一時的な避難スペース、例えばプレハブなどを設置することができないかであります。それから、2点目としては防犯カメラの設置についてであります。近年、凶悪事件が発生した際に、防犯カメラが事件解決に重要な役割を果たすケースが増えてきております。当町、厚岸におきましても、こうした事件、事故が起きたときに、速やかに処理することができるようにするために防犯カメラを設置することができないかであります。よろしくお願いいたします。
答弁 町長 若狹(町長は2025年6月まで)
11番、中川議員のご質問にお答えをいたします。1点目の避難対策について、「御供山津波避難階段が急なため、上部まで登り切れないといった声が地域住民から多数寄せられている。会談の途中に雨風をしのげるような一時的な避難スペース、例えばプレハブなどを設置することができないか」についてでありますが、お供山津波避難階段については、津波災害時に主に松葉地区、若竹地区、奔渡地区の住民の避難利用を想定しているもので、お供山の頂上付近に位置する指定緊急避難場所、お供山避難広場及びお供山展望台までの避難経路として位置づけられております。この避難階段は、子どもや高齢者などの要配慮者が早期に安全かつ容易に昇降できるよう、比較的緩やかな勾配としているほか、避難者の滞留を避けるため、二人並んでも通行可能となる幅員を設け、後から来る避難者が追い抜くことも可能な構造となっておりますが、実際の津波災害時には指定緊急避難場所を目指す避難者により、階段内が混雑することも想定されます。このため、ご質問にある避難階段の途中にプレハブなどの一時的な避難スペースを設置することは、避難者がそこに滞留し、後から来る避難者の迅速な避難行動を妨げることになりかねないため、階段途中への避難スペースの設置は考えておりません。高齢者などが避難場所となる頂上付近まで一気に登り切ることは大変なことであると思いますが、まずは津波から大切な命を守るため、可能な限り、より早く高いところへ避難していただきたいと考えておりますので、ご理解を願います。続いて、2点目の防犯カメラの設置について、「近年凶悪事件が発生した際、防犯カメラが事件解決に重要な役割を果たすケースが増えてきている。厚岸町においても事故、事件が起きたとき、速やかに処理することができるよう、防犯カメラを設置することができないか」についてでありますが、防犯カメラは多数の映像をリアルタイムで撮影、記録できるため、犯罪の未然防止や事故、事件の速やかな解決への効果が期待できると考えられる一方で、不特定多数の人を撮影するため、個人情報保護やプライバシー保護の観点と対峙するという課題を抱えており、設置に当たっては設置目的、撮影範囲、適正な管理運用の体制など、慎重かつ十分な検討が必要とされております。また 、公共の場所に防犯カメラを設置する場合は、住民の権利利益を保護するため、条例やガイドラインなどにより、適正な管理と利用についての基準等を定める必要があるほか、地域住民との十分な協議が必要と考えます。現在、当町では防犯カメラの設置に関する住民要望もないため、現段階では町での設置については考えておりませんが、町民が安全で安心して生活ができるよう、今後の課題として検討していくとともに、これまでと同様、地域や警察、関係機関などと連携を密にし、速やかな情報提供やパトロールによる取組により、犯罪を未然に防止し、町民が安心して暮らせることができる町づくりを進めてまいりたいと考えておりますので、ご理解願います。
質問 中川
ただいま、町長から私の質問にお答えをいただいたのですけれども、ここに比較的緩やかな勾配としているほか云々とあるのですけれども、緩やかだったら私こんな質問しません。課長、そうでしょう。急だから、登り切れないのだから、今町長も言っています。後から来た人、後からあれするからどうのこうのと言っていますけれども、それは私分かるのです。そうしたら、ここに敢えて言いますけれども、子どもや老人が、高齢者が登り切れないような、緩やかな階段ですか。ここに、その高さ、上まで上がっていくのに65メーターあるのですよね。1番上まで。そして、この津波の予想、高さ、これは5メーターから10メーターだと言われていますよね。そうしたら、せっかくつくったから、こんな高さなんていらないと言ったらお叱り受けるのだけれども、年寄りがこれなら登っていけないのです。もう、すごいのです。皆さんの声、届いているかどうか知りませんけれども、今、コロナ禍の時代で、不幸なんかあったら、今日も新聞に出ていますけれども、3時から5時まで玄関先でお待ちください、そしてお通夜は6時から始まりますと、よく今コロナ禍で、私も近所のあれで行くと、私普通にお参りするのです。マスクしても、やはり、私のことが分かるのです。お通夜終わってちょっとしたら、すごいこの津波の階段なのです。どうしてくれるのということなのです。だから、私もしばらく質問していなかったでしょう。だけれども、皆さんが、私もそう思うのだと、そしてあの近所の人方、つくっている最中から、おいおい中川さん、あの階段、議員13人いるけれども、何人登れるのだろうなと、それ俺らに登れってかということなのです。はいはい、今度、随分私質問していないのだけれども、質問して、理事者の考え方聞いてみますからということで、立ち上がったというか、質問するに至ったのです。それで、今町長からもありましたけれども、階段で3億1,000万円もかかっているのですよね。それで、上の広場含めたら4億3,000万円かかっているのです。そして年寄りが登れなかったら、これどういうことなのですか。そうしたら、近くにいる、100メーター範囲にいる町民、年寄り、どうやって逃げればいいのですか。だから、私が言うように、プレハブのようなものでも、5メーターから10メーターの津波の高さなので、それ以上来たら困るのだけれども、そこで年寄りが登れなかったらここで休んで、ここにカーブも緩やかにつくっていますからって、二人、三人が一緒に登っていけるように緩やかな階段、幅の広い階段付けていますから、そうしたら若い人、どんどん行ってくれればいいでしょう。そして歩けない人、やはり、命、根性汚いから、私からはじめ、そうしたら、そこまで行って、ここまで来たら命、津波来ないから、ここにいれば助かるのだなと思ったらそこにいればいいし、若い人はどんどん上がってくれればいい。私はそういう考えで、こういう今プレハブのようなものでも、雨風にしのぐようなものをそこにつくっていただきたいと。それでなかったらそばにいる100メートル範囲の人方、どこへ行ってどうすればいいの。皆さん、あれだね、うちらの近辺には、松葉町の集会所、裏山、それから奔渡、組合の向かいのきらく、あそこが奔渡自治会の集会所になっていますよね。ちょうど私が総産の委員長のときに奔渡自治会から要望がありまして、あそこに、もし下にいてだめだったら上に上がって避難できるように、委員の皆さんと行政の協力であそこ高くしてもらいましたよね。だから、そこから松葉の方に行かないとだめですよね。せっかく100メートル目の前に4億3,000万円かけた避難場所が、それを今度町がどういう指導してくれるのですか。そっちに行ってください。そうしたらこの避難場所どうなのですか、一体。私の言っていること、分かるでしょう。私も、お通夜でも何でも皆さんに言われて、はい分かりましたではないのだけれども、そうですよねって。皆さん、近所の人、すごい急だなと言って。だから、前にも議論したように、土地をもっとほしかったのだけれども、持ち主が売らないと言うからあのようになったのですと、あなたの先輩の危機対策室長がそう議会で報告して、今のようになったのです。だから、もっとこの避難階段を有効にするには、4億なんぼもかけたのだから、ちょっと年寄りの、町長のこの答弁のように、子どもやら老人が上がれるように、もっと町民に優しい避難場所であってほしいと思うのですけれども、いかがですか。私ばっかり言っているから、今度答弁いただきます。
答弁 危機対策室長 四戸岸(危機対策室長は2026年3月まで)
議員おっしゃいますとおり、上まで休まずに登るということは体の不自由な方ですとかご高齢の方ですとか、これは1回目の答弁にもありましたとおり大変だとは思います。浸水想定もこの地域、5メートルから10メートルということでの色分けで区分されておりますが、この浸水想定というものもこれ以上絶対来ないというものでもございません。ですから、津波の避難に関しては広く言えることではありますが、少しでも高いところへ、少しでも急いで、より高く、より早くといったところで避難をお願いしたいとは思っております。そこで、階段の勾配についてですけれども、急だということでのお話ではありますが、20%の勾配、2メーター行って1メーター上がるというような、いろいろなそういったご高齢の方だとか、そういった部分にも配慮した横断歩道橋、これの基準に基づきまして、こういった勾配を設定して、できるだけ登りやすい、勾配に設計して施工しておりますので、ここはご理解いただいて、できるだけ可能な限り、まずは急いで高くまで登っていただいて、その後は上のほうに少しずつでもより高いところに目指していただくように避難をお願いしたいと考えておりますので、ご理解をいただきたいと思います。途中、避難場所というのは、一時的な避難場所というのは1回目の答弁にもありますとおり、そこに滞留してしまうと、本当に後から来る避難者の避難を妨げるものになってしまいますし、現状のあの勾配にそれなりの広さのものをつくるということも、なかなか現場的にもその現状的にも困難な部分もあります。そういったことで、この現状での避難階段において、少しでも上に避難していただいた上で、避難した際には降りれる状況になるまで、どのくらいの時間がかかるかということも分かりません。そういったことも踏まえて、テントやストーブ、毛布等も上のほうに備えておりますので、そういった物も活用することも想定しまして、少しずつでも結構ですから上のほうに目指していただきたいと考えておりますので、ご理解願います。
質問 中川
その前に、課長、私マスクしているけれども、言っている意味分かるね、話聞こえるね。マスク外させてくださいと言ったら、議運でだめだと言うから、マスクしたままでいるのですけれども、もし聞こえなかったら言ってください。ご理解といっても、俺、ご理解できないわ、このことは。上は、上がってしまったら、今あなたの言うようにストーブでも何でもこれからやりますと言ったって、上がるまでが大変なのだもの、だって。私が言っている意味分かるでしょう。そうしたら 、 何 回も 言 う け れ ど も 、100メ ー ト ル 四 方 にい る 老 人 、 ど うや っ て 行 く の 、そして。それまで指導して。私に答弁して。目の前にあるのに、そこに上がれないのだもの。これ、どうなるの。だから、私はプレハブのようなもので、雨風をしのぐと言っていますけれども、これあれですよ、私の書き方悪いかもしれないけれども、一つでないのです。あのカーブで置けるものだけ置いてもらうのさ。私の書き方悪いかもしれないから、一つだと思わないで、カーブに、そして後から来た若い人には上がってもらって。だから、あそこばかりではないのだから。ここは奔渡のきらくと松葉にもあるし、だからそんなに押し寄せないと思うのですけれども。やはり近所の、さっき町長が言った若竹、松葉、奔渡、だから奔渡は奔渡で、さっきも言うけれども、私が委員長のときに委員の皆さんと町の協力であそこ避難場所を高くしてもらったのです。だから、奔渡は奔渡の人でいるかもしれないけれども、そんなにあれですけれども。私言っているのは一つのプレハブでないのだよ。やはり、これだけ4億3,000万円もかけた避難階段なのだから有効に、ああというようなものをつくってやってください。それでなかったら、この避難階段、何も意味ないのではないですか。この前、報告しました総産で視察行った、これは階段とは違いますけれども、すごく優しいものをつくっていますよ、ほかは。皆さん読んだかもしれないけれども。車椅子で上れるようにちゃんとつくっているのです。車椅子でなくて、これをもっと有効に使ったらどうですかと言うのです。だから、そのためには要するにお金だけあれば、あれで4億3,000万円もかけているわけですから、もうちょっとお金かけて、プレハブのようなものをつくっていけば立派な、それには金もかかるでしょうけれども、せっかくのこれ施設なのです。そして、これ話が前後しますけれども、若竹の消防、今消防なくなりましたけれども、消防の付近のお年寄りが私に、ちょっと中川さん、話聞いてもらいたいことがあるのですけれども、と私連絡ありまして、はい、私で分かることでしたらねと言って行きました。そうしたら、10人くらいのおばあちゃんばっかり、私が仕事でウニやら昆布で使ってくれた人方が中心でいるのです。どうしましたと言ったら、私たちそんなに遠くまで、今津波、津波と騒いでいるけれども、避難できないのよと。そして、この消防の2階ならちょうどいいので、避難場所に開設というか使わせてもらえませんかと言うから、これはちょっと私、無理だと思うよって、東日本大震災のときにも消防車が巡回して車庫に水ついて、もう高い山に逃げたのですって。だから、無理だと思うけれども、一応、消防本部に行って、話聞いてみてあげるからと言ったら、もちろん、そのとおりでだめでした。消防も。私の考えと同じで。その代わり、今あそこにつくっていますから、ちょっと期待してくださいと言って、それで話は終わったのです。そうしたら、出来上がったら、今私がこうやって質問している高さなのです。だから、もう少し町民に優しいことをできませんか。くどいことばっかり言っていますけれども。だけれども、ご理解いただきたいって、命に関わることなのだもの。ご理解できないよ、本当に。私、何かで報告するから、皆さんに。今、選挙まで時間あるけれども、マイクで私こうやったけれどもだめでしたって、議会だよりも出しますけれども。そうやって言わないと、皆さんの命かかっているわけです。私いつも声小さいのだけれども、これだけは私、声大にして本当に叫びたいし、町民にも本当に、松葉、若竹、奔渡の、町長の答弁書にも書いてあるように、皆さんに私訴えますよ。これだけ私、協力できないわ、これなら。だから、急でなくてもあれだから、もっと皆さんに分かるように、私の小さい声が皆さんに届いたと思うのですけれども。今、ご理解くださいと言ったって、ご理解しないもの。だから、もっと考えて、まだ私だって、あと、再来年でしょう、選挙。それまで津波が待っていればいいけれども、副町長、津波は待っていませんけれども。だからもうちょっと考えて。私だって町民の皆さんの声を小さい声で叫んでいるのですから、何かご理解くださいと言ったって、私はご理解できないから、ちょっと考えて。皆さんの命に関わることなのだもの。だから、その辺で、よろしくお願いします。それから、二つ目なのです。二つ目の防犯カメラなのです、町長。町長も記憶あると思うのですけれども、私、これ2回目なのです。記憶あると思うのですけれども。1回目は、ぱっと必要ありませんと、こうやられたのです。それで、私何にも刃向かっていく、知識もないからあれですけれども、はいそうですかと言って下がったのです。そうしたら、3回目かな、今、第4回だから3回の予算で、私質問しましたよね。総務課長が町民課長時代に。そうしたら、警察のほうに行ってどうのこうのします。そして、町民課長から、当時の町民課長ですよ、今はあれですけれども。そして、1階のホールで、私向き合って話してくれました。私は議会で質問したのだから議会で答弁もらおうと思って考えていましたら、下のホールで答えもらいました。そのときにも言いましたけれども、1回目は定例会のときにも、前にも言いましたけれども、防犯カメラ大事なのです。あれ、何かややこしいのです。そして、いろいろな事故、事件があるではないですか。そうしたら、警察でもどこでも防犯カメラを見ながら、逮捕したり何かしていますよね。だから、厚岸はまだいいのです、これ。事件ないですから。だけれども、家の目の前で車上荒らしあって、私も3回目のときに言いましたけれど も 。 そう し た ら 100当 番 し まし た 。 う ち の 女房 が 、 あ わ く って 。 そ う し た ら、何と、そうだな、時間にして15分くらい後に刑事が三、四人来ました。そうしたら、あの中で1番年いったような刑事が、中川さんすみません、電話貸してくださいと言って、どうぞどうぞと言ったら、釧路に電話しているのです。釧路にみんな違うので行っているのでしょう、100当番が。そうしたら、NTTの旧職員に聞いたら、経費削減だと言うのです。ここに地域や警察、関係機関との連携取りまして云々と書いてありますけれども、警察なんて充てになりませんよ、これ。ならないから私が声を大にしているのです。私また町の警察にパトカーでぱっと来るのだと思ったら、15分もかかって来るのです。当たり前でしょう。うちの母さんも何もびっくりしてしまって、どこか大橋かどこかのうちの直売所の当たりで捕まえると思って車番言っていたのだけれども、みんな言い切れないものですよね。だから、うちの車を例にすると、1246なのですけれども、だから12まで分かっていて、防犯カメラに映っていれば、警察が15分、20分で来ても後から来ても、これがそうではないかとか、今この警察なんて充て に で きま せ ん よ 。 そ ん なの だ も の 。 100当 番し た っ て 釧 路 から こ こ に 来 る のだもの。釧路から来るわけではないでしょうけれども、釧路から厚岸町に電話来て、そして刑事なり何なりが動くのでしょう。これでは、こんなに、書いてありますけれども、警察なんて充てにならない。だから、皆さんでこの防犯カメラをもし設置、もしと言うか、設置してほしいから叫んでいるのですけれども、町単費でやるのか、あとはどうか。公安委員か何かでやるのかそれは分かりませんけれども、これやはり付けましょうって。だめだ。1回目の質問なら、はいと下がったのですけれども、これ下がれないですよ、これ。副町長も事故、事件あってからでは遅いのだって。そして、私、こんなこと言ったら町長もご立腹かもしれないけれども、行政は何かなかったら動かないのだわ。私もこうやって1番長く議員やらせてもらっても、何回もあるのです。町に質問したり何だりして。そして、要約、大事があって始めて動くのだわ。だから、何もないときから、ああ、あのとき付けてよかったなというくらいの、やりましょうよ。そして担当課長にちょっと通告でお願いしたのだけれども、これ1基どのくらいするのさ、これ。答弁。
答弁 町民課長 堀部(町民課長は2024年3月まで)
お答えいたします。自治体向け防犯カメラということでお答えさせていただきます。SDカードを内蔵したカメラでございますが、それは随時24時間記録して、カードにもよりますけれども、7日から28日程度記録でき、SDカードに保存して、必要に応じてLANケーブルを接続して、その画像を取り出すということでありますが、1台当たり35万円と、それは設置工事含みますけれども、それとほかに保守点検費が約5万円かかります。それともう一つ、ネットワークカメラでありますが、こちらはカメラで撮影した画像を記録媒体に保存して、ウェブでリアルタイムに可能だということで、これにつきましては1基50万円。そのほかに通信料が月5,000円かかるという状況になってございます。
質問 中川
今、担当課長から答弁もらったのだけれども、先ほども言ったように、町に付けるといったら町単費ですか。これ、町単費つけなければあれなんだ。もう1回。
答弁 副町長 石塚(副町長は2025年9月まで)
町で行う場合は、現在のところ補助金等はないものと考えております。以前、ご質問者ではなかったかとは思いますが、例えば商店街等で行う場合は、今ちょっと今現在の状況は確認しておりませんが、商工会に対するカメラ設置に対する助成金というのは、当時あったとお伝えしたことはございます。それと、先ほどご質問者、委員会でお話したことがあるということについては、議会と同じ答弁の内容しか私は話したことはないかと思いますので、そこはご理解願いたいと思います。
質問 中川
今、副町長からも答弁いただいたのですけれども、課長からも、30万円かそこら辺なのです。それが、今事故がないからって、防犯の意味でもやはり付けましょうよ。それだったら、私大きなこと言うけれども、こんなことは法律で許せないかもしれないけれども、私できたら寄附して付けたいくらいなのだけれども、そうはいきませんよね。今の私、立場では。それだけ、私付けてほしいのです。町民のためにも。だから、私こうやって大きな声で叫んでいるのです。副町長。やりましょうって。これも一遍に答え出せといっても、それぞれ今は出てこないのでしょう。だから、私も三十何万円とか50万円とかと言っていますけれども。これ、付けましょうって、これ。そして、付けることに向かって考えてください。この避難階段と一緒に。また来年の春でも、もう1回質問しますから。これ、大事なことですよ。そう言ってくれれば、これで下がりますし。
答弁 副町長 石塚(副町長は2025年9月まで)
防犯カメラの設置につきましては、1回目の町長の答弁でもありましたように、設置の目的、それから撮影の範囲、と申しますのは、プライバシー保護の問題もございます。現に道内においても、自治会で設置した防犯カメラを撤去という事案も起きております。ですから、その当たりはちょっと慎重に考えていかなければならないと思っております。財源の問題等もございますが、犯罪の抑止という部分はご質問者言われるとおり抑止力という部分もございますので、町としては何が何でも設置しないということを申し上げていることではなくて、そういうルールづくりから何から必要な整理もありますので、今現在は設置のことはできないと申し上げたところが町長の答弁になっているところでございまして、設置については今後いろいろな困難な課題等はあるかとは思いますが、検討はしてまいりたいと考えてございます。
質問 中川
今、副町長から前向きな、私は前向きなと捉えていますので、前向きな答弁いただきましたので、何から何までいろいろな規定や何やらあるでしょうけれども、一つ前向きな、そして私さっきから言っていますけれども、ここにいる警察、私充てにしていないから、さっきから言うように、だからこうやって声を大にしているのです。何かあって100当番したって、10分も15分もたってから来るわけだから、充てにならないでしょう。どういうあれがあるのか知らないけれども、これはぱっと来て、ここに厚岸町に来て、入っていって、刑事が来て、どうのこうのするのだったら、私こんなに声大にして言わないけれども、10分も15分もかかるのです、だから。私、1回目の質問のときと、去年か、一昨年か、まだ先か質問したらいりませんと言うから、ああそうかいと言ったけれども、今回こういう目の前であって、パトカー、刑事が、警察が来るのが遅れて、釧路行くのですから。だから、私はこれも避難階段と一緒に小さい声を腹から絞って理事者の皆さんに訴えているのです。だから、前向きな姿勢で、今すぐ答えいりませんから、また1年なんぼありますので質問します。それに向かって、一つ答弁またよろしくお願いいたします。まだちょっと時間ありますけれども、そういう解釈でいいですね。よければ、私これで終わりますけれども。あと何も言うことないので。いいですね。
答弁 副町長 石塚(副町長は2025年9月まで)
今、この場で設置するという答弁はできません。できませんが、設置の検討については、ルールづくりを含めて、時間はかかると思いますが検討はしてまいりたいという答弁でございます。