厚岸町議会 平成29年第4回定例会 2017年12月13日
(1)有明地区の昆布干場について/(2)厚岸町出身者の国際的な活躍に対する顕彰制度について/(3)湖南地区へのパークゴルフ場の整備について
2017年12月13日、厚岸町議会の一般質問で、中川孝之議員が「有明地区の昆布干場について」「厚岸町出身者の国際的な活躍に対する顕彰制度について」「湖南地区へのパークゴルフ場の整備について」について質問し、町長 若狹、教育長 酒井、建設課長 水上、体育振興課長 髙橋、環境政策課長 尾張が答弁しました。
- 質問者
- 中川孝之 議員
- 答弁者
- 町長 若狹、教育長 酒井、建設課長 水上、体育振興課長 髙橋、環境政策課長 尾張
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員が最初の質問で述べた件名は 3 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は議員の発言から取ったものです。
質問 中川
私から、第4回定例会開催に当たりまして、通告しておりました3点について質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。1点目としまして、有明地区の昆布干場についてであります。沢水が町道から昆布干場に流れておりまして、何年も前からその都度、町には対応してもらっておりますが、抜本的な対策を図る必要があるのではないかということでございます。2点目につきまして、厚岸町出身者の国際的な活躍に対する顕彰制度についてであります。厚岸町出身のスポーツ選手が国際大会で活躍しております。町として、この栄誉をどのようにたたえていくのか。3点目といたしまして、湖南地区へのパークゴルフ場の整備についてであります。今までネイパル厚岸において利用されていたパークゴルフ場が利用できなくなりまして、町内のパークゴルフ場数が減少しました。パークゴルフ競技者から施設減少によって利用がしづらいとの声もあり、湖南地区に新設パークゴルフ場が必要ではないか。この3点につきまして質問させていただきます。よろしくお願いいたします。
答弁 町長 若狹(町長は2025年6月まで)
11番、中川議員のご質問にお答えをいたします。はじめに、1点目の有明地区の干場について「沢水に対し、抜本的な対策が必要ではないか。」についてでありますが、これまで、沢水が昆布干場に流れ込む被害は、平成25年9月の台風18号のほか、計2回確認しております。平成25年10月に、周辺の干場所有者から「有明昆布干場地区水害対策に関する陳情書」及び厚岸漁業協同組合から「台風18号による豪雨被害に係る今後の防災対策に関する要望書」が出され、町では、平成26年7月に庁内の関係各課が集まり、今後の対応について協議を行ったところであります。また、すぐにできる対応として、既存の排水は主に昆布干場側の1系統でありましたが、新たにキャンプ場側にも素堀側溝を掘り直し、排水を2系統に分散し、水量の軽減を図っております。町としても、当分の間はこれまで同様に、大雨が降る前に現地を確認し、素堀側溝内の土砂を取り除き、2方向に流れを分散する補強として、側溝沿いに土嚢の設置を行うなど、継続的に対策を講じまいります。また、西側の山からの土砂流出対策も必要として、北海道に対し、新たな治山ダムの整備を要望しているところであります。続いて、2点目の厚岸町出身者の国際的な活躍に対する顕彰制度について、「厚岸町出身のスポーツ選手が国際大会で活躍している。町としてこの栄誉をどのようにたたえていくのか。」についてでありますが、町では、厚岸町出身のスポーツ選手が、昨年のスピードスケート冬季アジア大会優勝、また、夏の甲子園、全国高校野球選手権大会準優勝を果たされたのを機に、これまで厚岸町にはなかったスポーツ、文化、芸術などの分野において、国際的、全国的に輝かしい活躍をした方などに町長が表彰する、厚岸町特別表彰制度を本年3月24日に創設をいたしました。今年度も、スピードスケートワールドカップ第1戦において、厚岸町出身の選手が金メダルを二つ、そのうち一つは世界新記録。さらに、第4戦では世界記録を再更新し、金メダル一つを加える偉業を成し遂げました。町としては、偉業をたたえるとともに、町民が一丸となり応援しているというメッセージも込め、役場庁舎内に横断幕を掲げたところであります。また、大変すばらしい快挙を成し遂げた功績は大きく、日ごろの努力が結実したことが、広く町民に敬愛され、町民に希望と活力を与えたとして祝福するとともに、町の特別表彰制度に基づき表彰することにしております。3点目の「湖南地区へのパークゴルフ場の整備について」に関するご質問は、教育長から答弁させます。
答弁 教育長 酒井(教育長は2022年9月まで)
私からは、湖南地区へのパークゴルフ場の整備についてお答えします。現在、厚岸町内には、町及び教育委員会が管理しているパークゴルフ場が、宮園公園パークゴルフ場のほか、太田農村公園、住の江丘陵公園、尾幌ふれあい館、上尾幌学びやま公園の合計5箇所あります。これらのほかに、本年7月末まではネイパル厚岸が管理運営している18ホールのパークゴルフ場がありましたが、現在はご質問のとおり施設運営を終了しております。ネイパル厚岸に終了の経緯を確認したところ、当該施設は平成5年から6年にかけて整備され、ネイパル職員の直営管理により、毎年おおむね5月から10月の期間、施設の利用に供してきましたが、近年は利用者が1日10人以下となり、利用者減少と維持管理費の増加で費用対効果が見込めないということと、パークゴルフの施設を、今後は宿泊が見込めるキャンプ場の施設に転換するというネイパル厚岸の運営方針の変更からこのたびの終了に至ったとのことでありました。また、今後、パークゴルフ場の再開は可能かどうか、敷地内に新たなコースの造成はできないか改めて確認したところ、今後その予定はないとのことでありました。ただし、ネイパル厚岸には室内パークゴルフができる屋内施設と用具一式はそろっており、利用の都度カーペットの敷きならしのお手伝いをいただければ無料で利用できるのでそちらを活用いただければとのことでした。ネイパル厚岸のパークゴルフ場は、湖南地区唯一のパークゴルフ場であり、今まで利用者の健康維持増進や家族友人のコミュニケーションの場として親しまれてきた施設でもあります。その施設が終了したことは大変残念なことであり、施設利用者の皆さんのご不便さは十分理解できます。湖南地区に新たなパークゴルフ場を整備するとなると、改めて適切な場所を選定する必要がありますが、湖南地区には公園や集会施設に付随し、パークゴルフ場の整備に適した土地が見当たらないことから、大変難しいものと考えますのでご理解願います。
質問 中川
今、2点につきましては、町長から答弁いただきました。ありがとうございます。この1点目の有明干場の関係でございますけれども、今町長から縷々今までの経過等々答弁いただいたわけでございますけれども、私も先ほど町長から答弁ありましたように、二十五、六年ころから大雨が降るたびに、その干場が増水していまして、その都度私も先ほど申し上げましたように、町の担当者、大変なご苦労いただいて、改善、そしてまた、すぐ干場を使えるようにしてはいただいておりまして、本当に感謝しているところでございます。それで、私も総産の委員長時代に所管事項調査で委員の皆さんと一緒に、その現場を見ていただきまして、どうも私おかしいなと思っていたのですけれども、以前は、今課長になられています、補佐時代に一生懸命やってもらっていますので、1番詳しい課長でございますけれども、その都度やっていただいていました。それで、いろいろ私も聞いてみたのですけれども、以前はまっすぐ汐見川に流していただいたそうなのですけれども、今もう、あの沢水が流れてきまして、町道を横断して、もうさらに干場の縁を通りまして、いろいろなケースといいますか、コースで汐見川に流れているわけでございます。ですから、溢れるはずなのです。それが溢れなかったらおかしいのですけれども。だから私は、その最初の、当時干場に造成したようにまっすぐ、私は幾らも距離はないと思うのです。そこを掘るというか、掘る程度でいいと思うのですけれども。それを潮見川に直接流してもらえれば、建設課のご苦労も少なく済むのではないか。以前はそう流れていたのですけれども、どういう、そうい古い資料は町には残っていないでしょうから、話しても使っている干場の人に聞いても、今までまっすぐ流れていたのだ、それがもう町道を横断して、そして2点も3点もくぐって、そして汐見川に流れているわけです。おかしいなと思っていたのですけれども。だから先ほども質問するように、抜本的な対策といいましても、私にしたら簡単にできるのだろうな。しかし今まで、私見ていると、素人の私が簡単にできるものでも、やはり町が手を掛けるとなりますと、かなりの予算、今までのあれでしたらかかるのです。だから、そんなあれしなくてもいいのでないのか。だからその、いつも大雨が降るわけではないのですから、だからその都度一生懸命もうやってもらっています。去年ですか、28年の、私3月に質問していますけれども。だから、もう簡単に流すことできないのでしょうか。私もいろいろずっと考えてみましたら、私も漁民の一人ですので、その道路と干場、すぐそこに干場がありまして、境界か何かで漁民といざこざといいますか、議論があって、そういう経路に切りかえたのではないのかという気もしています。でも、今、その記録どうのこうのといっても、もう二十何年前の話ですから、そんな資料はないと思うのですけれども。簡単だと思うのですけれども。ただあそこに汐見川の反対側に干場に向かう町道もありまして、簡易舗装です。もとは埃立つから、一生懸命昆布でたときは、町の車で水をまいてもらっていましたが、そこを今舗装にしていますので、その下をちょっとくぐると、幾らかの予算かかると思うのですけれども、あと簡単ではないかと思っておりますが。非常に当時の補佐、職員の皆さん方も大変、対策をやっていただいて、28年の3月にもお礼を申し上げておりましたけれども、そういうことができれば、町の皆さんも、少し雨降ったら、大雨降ったら、そこばかりでありませんので、やはり対策本部だとか何とかつくって、皆さん大変な目に遭うと思うのです。だから、そこ簡単に、私は簡単にできると思いますので、抜本的といいますか、対策をとっていただきたいなというのが私の考え方でございます。それから2点目の貢献された選手にたたえてはいかがと質問をさせていただいたのですけれども、町長の答弁は去年の3月、こういう規定を設けまして、そういうふうに表彰してくれると、するようにしたということでございますので、私も町民の一人としてよかったな、こういう表彰される選手がどんどん、この厚岸町から出ていただいて、厚岸の名前も売っていただきたい。それで今、十勝から姉妹が出ておりますが、こんなこと言ったらどうかと思いますけれども、うちの女房の出身校で後輩になるのだそうですけれども、十勝も大変学校なり市を上げて、そのたたえているという話を聞きまして、今私も町長がやるのだということでございますので、この件につきましては、この程度で終わりたいと思います。それから、その3点目の教育長の答弁のパークゴルフ場でございますけれども、今私が申し上げようとした少年自然の家、これやっていただいて、何か1日10人かそこらだと言っていますけれども、かなりの人方使っていますね。朝5時ごろから、真夏でしたら私たち昆布で沖に向かっている時間帯ですけれども、5時から7時ごろまで、商売にかかる前に、朝夕やられていると。それで、教育長の答弁でもありましたように、少年の自然の家でこういう人件費等の関係で閉鎖をするに至ったということでございますので、皆さんが、ファンが大変残念がっておりまして、何とか一つ厚岸町湖南地区にパークゴルフ場をつくっていただきたいと、このような要望でございますし。これも記録はないかもしれません。私、古い議員でございまして、この前亡くなって町葬やりました菅原町政時代なのですけれども。あるクラブからつくらせていただきたい、その経費は我々が持ちますので、土地だけ一つ提供していただきたい、要望書が流れまして、私も議論に加わった一人でありますけれども、そのときも土地がないということで返してしまったわけでございますけれども。私たち本町の人間にしたら、あるような気がするのです。どこだと言えば言えますけれども、大変そのいい、管理もしやすい土地があるのです。それで、再度またいろいろ検討されて、その町民の付託に答えていただきたいな、このように思っているところであります。よろしくお願いいたします。
答弁 建設課長 水上(建設課長は2019年12月まで)
私のほうから1点目の排水をまっすぐ汐見川に流すために素掘側溝、簡単に掘ることができるのではないかということに関してでありますが、排水というのは、やはり短く、直線的で、素早く水を流す、これは理想の形だと思います。ただ、この現場、一方この現場を見たときに、大雨時には相当汚い水、要は雨と同時に相当の土砂が、既存の今は素掘側溝に流れ込んで、断面が確保できなくなって、結果的に泥水が側溝を溢れてしまうというのが実際の状況です。しからば、側溝を掘って、その土砂を全部汐見川のほうに流したときに、今度汐見川自体にも相当土砂が堆積する状況になるのではないかなと。そうであれば、まず1番の問題となっている土砂を、少しでも今の側溝に流れ込まないような対策を講じながら、排水の系統も考える必要があると考えています。今、私も最初に抜本的対策が必要ではないかということに関しては、対策は必要というふうに認識しております。今、1回目町長の答弁にもございましたが、山からの土砂流出対策というのは北海道に対して、今現在要望しているところでありますので、ちょっとその辺の動向とあわせて、今後排水も進めてまいりたいと思います。
答弁 体育振興課長 髙橋
私のほうからはパークゴルフ場の関係でお答えさせていただきたいと思いますけれども、施設の利用者が10人以下という部分につきましては、ネイパル厚岸の職員の方の聞き取りということで押さえさせていただいております。それから、ほかの土地があるという話をいただきましたけれども、体育振興課のほうといたしましても、何箇所かの整備の可能性が見込めそうなところについては内部で検討はしてみたのですけれども、個々具体的な場所について全て資料を持ち合わせているわけではないので、ちょっと答弁はできませんけれども、町内の全般的なパークゴルフ場の充足率という部分でいくと、宮園パークゴルフ場を例にとりましても、近年は利用者が右肩下がりに減少してきております。そういった状況において、施設が足りないという状況にはなっておりませんで、町内に新たにパークゴルフ場を整備するということは、投資的効果を見込めないという面からいきましても、ちょっと現実的ではないと考えております。したがいまして、今後とも町内の現有施設を有効的に利用していただきまして、それかネイパル厚岸の室内の施設を利用をしていただきながら、活用をしていただきますよう、ご理解いただければと存じます。
質問 中川
質問しますけれども、まだ……。
質問 中川
はい。
質問 中川
しつこくて、再三質問させていただきますけれども。先ほど、私が質問しようかなと思ったやつ、先に答弁させてしまいましたのですけれども。これ、去年の3月の1回目に私質問していました。この関連で。そうしたら、隣にいる環境政策課長が答弁してくれまして、これ私の所管ですので、今北海道のほうにやっていましてという答弁いただきました。そうしたら今もまた、先ほども課長のほうから、そのような答弁をいただいたのですけれども。そうして、先ほど聞いていると、なるほどなと思ったのです。あの沢水が近い距離でだっと汐見川に入ると、かなりの泥といいますか、先ほど答弁いただいたのですけれども、それが入っているのですよね、考えてみたら。そうすると、今北海道にお願いして、治山のあれでやってもらうと、結局泥水入りませんよね、と思うのです。私も素人ながら。そうすると、それをまっすぐ、私の希望のとおりに、すぐ汐見川に流していただくという解釈でよろしいのでしょうか。それで、私も1回目から言っているのですけれども、お宅たちの対応がもう大変だなと思うのです。それで私も、漁民もいいし、干場つかっている者もいいし、お宅たち管理する人もいいと思うのです。だから北海道に、8月に、28年の3月のときにも環境政策課長も答弁していただきました。今、あなたも答弁していただいたように、もう北海道に一つ、ねじを巻いて、1日も早く治山工事をやってもらいたい。そして、すぐ汐見川に流してもらえれば、お宅たちの苦労も減るでしょうし、干場に上がらない、水上がらない、干場をつかっている皆さんもいいと思うのですが。そういう解釈でよろしいのですね。
答弁 建設課長 水上(建設課長は2019年12月まで)
今、将来的な計画でございますけれども、今、北海道のほうでは山からの土砂が流れてこない対策を講じる。あと下のほうの排水については、一応北海道のほうにも要望しますが、最終的には汐見川方向に結ばなくてはならないものですから、これについては最短距離で何とか接続できるような方向で検討しなければならないと考えています。
答弁 環境政策課長 尾張
私のほうからは、治山工事に関する要望の現状につきまして説明をさせていただきたいと思います。28年3月の議会でもご質問いただきましたとおり、25年、26年といった中で被害等もありまして、北海道の森林室と現地等も確認させていただきまして、今、結論から申し上げますと、31年度の北海道の事業で何とか計画をしていただけるということでお話しを伺っております。ただし、厚岸町におきましては、かなりの要望箇所あります。今後もそういった被害等がなければよろしいのですけれども、専門的な見知にたった中での優先順位をつけていただきながら、我々としましては計画どおり31年度に向けての計画で、要望を機会があるごとに更にしていきたいと考えております。以上です。
再々質問 中川
それから3点目の、これもまたしつこくて再々質問になるのですけれども。先ほど、教育長、そしてまた課長の答弁を伺っていますと、最もだなと思うのですけれども、パークゴルフの人口といいますか、ファンが、先ほども課長のほうから答弁ありましたように減ってきていると。そこで、湖南地区にもという話がありまして、使うのであれば少年の自然の家で室内用のそれには使っていいですよと言っていましたので、そのように一つ使ってほしいと言いながら、せっかくつくってもファンがいなくなるのでつくる意味がないとも言ってみたり、答弁がありましたり、それから課長の答弁は私たちもよく場所をまだ検討していませんけれども、という答弁いただいたと私は解釈しているのですけれども、もし、これはもう非常にわがままというか、そういう質問になるのですけれども、もし万が一、要するにパークゴルフファンが、湖南の地区のファンがこの場所ならいいんだけどな、町、教育委員会はどうでしょうかと、もし私なりに通じてきた場合に、相談に乗っていただけますか。それともつくっても効果がないから、どうしてもつくれないのですということなのか。その辺、一つ、しつこい質問ですけれども、答えていただけませんか。よろしくお願いします。
答弁 教育長 酒井(教育長は2022年9月まで)
お答えいたします。まず地域の方からいろいろ相談をしたいということであれば、お話しを聞くことはいたってやぶさかではございませんので、むしろ私たちの知らないことも情報として聞ける可能性もございますので、そういった場合はお話しは聞かせていただきたいと思います。1点付け加えさせていただきたいのは、先ほど課長の答弁にもありましたけれども、残念ながらパークゴルフ人口といいますか、利用者の方は減る傾向にございます。そうした中で、町内に新たなパークゴルフ場をつくることが、一般町民の方への説明責任を果たせることになるのかなという思いも一方ではございます。ただ、実際にお話を聞いてみないことには場所も想定できませんし、場所によってはまたさまざまな問題も起こる可能性もございますし、等々そういったこともございますので、まずお話しを聞いた上でということで答弁をさせていただきたいと思います。
再々質問 中川
今、教育長のほうから私の思う気持ちを汲んでいただいて答弁していただきました。ありがとうございます。今後とも、今教育長からの答弁もありましたように、私たちも湖南地区のファンのためにも頑張っていきたいなと思っていますし、その都度またよろしくお願いしたいと思います。以上で終わります。ありがとうございました。