みんなの議会

赤井川村議会 令和6年第1回定例会 2024年3月7日

赤井川村における防災対策について

2024年3月7日、赤井川村議会の一般質問で、連茂議員が「赤井川村における防災対策について」質問し、村長 馬場希が答弁しました。

質問者
連茂 議員
答弁者
村長 馬場希

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです

質問 2番 連茂

それでは、今年能登半島で大きな地震が発生して、それに伴って災害の備えという部分での質問をさせていただきたいと思います。それでは、質問事項を始めたいと思います。能登半島の地震が発生から2か月が過ぎて、被害の規模を知るたんびに被害に遭われた方の復興を願う思いが強くなります。一方で、ふだん私たちが暮らす赤井川村での防災に対する備えは万全かと見回してみると幾つかの疑問が生じます。災害の備えとして赤井川村地域防災計画及び赤井川村国土強靱化地域計画にも詳しく書かれていますが、今回の地震がきっかけで不安に感じている住民も多く、確認の意味も含めていま一度赤井川村における防災対策について質問させていただきます。質問の前に、既にご存じの方も多いと思いますが、防災を備える前の身構えとして1枚の地図を紹介させてください。皆さんの手元にあると思いますが、この地図は2016年、内閣府が発表した地震情報サイトから、地震を予見するためのものです。緑、もしくは薄緑は50年以内に10%の確率で震度5弱の地震に見舞われると予想されている地域を示しています。この地図で示されているとおり、能登半島と北海道の積丹半島は同等程度、地震が起こり得る危険性が極めて低い地域に該当します。さらに、同地震情報サイトによると、活断層についても能登と積丹半島には表示が全くされていません。では、なぜこの地震が実際に起きたのか。京都大学防災研究所の西村卓也教授によると、大陸の地下に潜む地殻内部流体が引き金となった可能性がある。2020年以降地震活動が活発になり、能登半島の地下15キロほどに流体が流れ込み、周辺の断層を滑りやすくし、北東から南西に延びるおよそ150キロの活断層がずれ動いたとされています。活断層地震の評価はかなり時間と労力がかかるようで、主に今現在は陸域が対象で、海岸沿いの活断層は盲点になっているそうです。幸い、2021年、泊原発付近の海域について専門家が調査したところ活断層はないという見解を示しましたが、全ての海域において活断層調査が始まったばかりというのが現況のようです。つまり今まで幸い大きな地震の経験がない赤井川村も能登半島地震と同様の危険性を予見する必要があると思われ、一層災害対策こそが住民の不安の解消につながるものだと感じています。そこで、1番目の質問ですが、一般財団法人日本耐震診断協会では1981年以前に建てられた建物は危険性が高いとして耐震診断と耐震補強の必要があるとしていますが、赤井川村における現在の耐震基準に満たない住宅が何割、何世帯ぐらいあるでしょうか。耐震補強に対して国土交通省は、住宅・建築物耐震改修事業交付金を設けています。地方によって少し取扱いが違うようなので、赤井川村における改修事業交付金制度と実例があれば教えてください。今後に備えるためにも制度活用を広める必要を感じていますが、赤井川村としては今後どのように取り扱っていくか、お考えをお伝えください。2番目、地方において災害発生後一番問題になるのはインフラの復旧です。特に地方が抱えている面積が広いのに反して役場の職員が少なく、能登地域の復旧の遅れは他人事とは言い切れません。赤井川村の国土強靱化計画でも人員不足の不安を明記しているところがありますが、赤井川村がもし災害に遭った際どのような初動対応がなされ、他市町村もしくは民間企業との連携が想定されるかご説明ください。3番目、災害が発生したときの避難所と避難場所はハザードマップで示されていますが、避難場所の防災対策の備蓄、装備品の現状をお知らせください。また、泊原子力発電所非常事態発生時、本村住民の屋内避難施設にも指定されているキロロリゾートの災害時での対応についてご説明をお願いします。4番目、住民にはなじみのない言葉ですが、備荒資金というのがあります。これを検索すると、北海道内の市町村が相互の福利増進と財政運営の健全化を図るために設立された組合です。具体的には災害応急復旧事業費や、そのほか災害に伴う費用に充てるための積立金を管理、処理していますとありますが、使用目的が明確な基金ですが、現在赤井川村が保有している備荒資金と今後どのように取り扱うか、村長の基本的な方針をお伝えください。5番目、災害の備えは各家庭に委ねられるところですが、万が一に備え情報は行政として発信すべきだと考えます。先日、社会福祉協議会主催の災害時の対応については、住民の関心さを強く物語る多くの参加者がありました。また、令和3年に発行された防災のしおり、これもかなり効果的な活動ではないでしょうか。このような活動の継続を求めるとともに、自助、共助、公助の役割や連携を分かりやすくして、住民の災害に備える準備を行政の情報発信とともに高める必要性を感じていますが、今後の取組などがあればお知らせください。以上になります。

答弁 村長 馬場希

それでは、まずはおはようございます。それでは、連議員の質問にお答えさせていただく前に、令和6年の能登半島地震において今なお避難生活を送られている被災者の方々に対し、改めてお見舞いを申し上げます。まず、1点目の耐震基準に満たない住宅割合と住宅・建築物耐震改修事業交付金制度に関してですが、村内には個人住宅、村管理住宅合わせて1,022戸の住居、集合住宅は棟数ではなく戸数として整理しております。これには空き家も含まれておりますので、世帯数ではなく戸数としての数値になります。その中で昭和56年以前に建設され、耐震基準を満たしていない住宅戸数は140戸あり、全体割合としては13.7%となります。住宅の耐震改修事業交付金制度ですが、耐震改修費を補助する市町村に対して国が補助する制度でありますが、赤井川村では制度を設けていないため実例はありません。今後につきましては、昭和56年以前の耐震基準を満たしていない住宅に関しては改修補助を活用するのではなく、建て替え、解体等も考慮した普及啓発が必要であると考えています。2点目の災害発生時の初動対応については、原則災害対応拠点となる役場庁舎に職員が参集し、職員の安全性を十分に確保する中で消防や赤井川建設協会とも連携し、被害状況の把握を進めます。また、大規模災害発生時には、防災計画にもありますが、道内全市町村と協定を締結している災害時等における北海道及び市町村相互の応援に関する協定による職員派遣や支援物資の提供、陸上自衛隊第11旅団と北後志地域6市町村で締結している大規模災害時等の連携に関する協定による災害応急対策、民間企業に関してはキロロリゾートの災害時における協力体制に関する協定による避難所及び食料等の提供など、国、北海道からの支援をはじめ、あらゆる防災応援協定を活用し、住民、職員の生命と財産を守るべく官民連携による早急なライフラインの復旧、被害者の生活空間、食料などの確保に努めていくことが重要であると認識しています。3点目の指定避難所における災害備蓄の現状ですが、主要な避難施設における主要な備蓄品についてお答えしますと、体育館には段ボールベッド80組、パーティション類38組など、72時間対応の自家発電設備を有する健康支援センターでは寝具30組、寝袋40組、ベッド類10組、非常用圧縮肌着セット男女各50セット、非常用トイレ3組900回分、生理用品、感染症対策資材、石油ストーブ、懐炉、ガソリン、小型発電機、投光器、飲料水、乳児用ミルク、備蓄食料などを配備し、備蓄数の変動はありますが、各学校にも同様に備蓄しております。また、道の駅あかいがわにおいては、北海道開発局により道路防災附帯設備として非常用発電機、水中ポンプ、ガソリン、土のう袋、簡易トイレなどが配備されており、毎年操作研修も行われています。なお、災害対応備品リストは内閣府及び北後志5町村で情報共有をしております。次に、原子力災害における宿泊者ピーク時のキロロリゾートへの避難対応ですが、泊発電所から30キロ圏外へ国からの住民避難指示がなされた場合については、住民の避難先確保を第一に考えるとともに、観光客である一時滞在者への対応、交通インフラ、自然災害状況をはじめ、キロロリゾートのみならず近隣市町村における一時滞在者数など複合する様々な要因を考慮しなければならないため、国、北海道、周辺市町村との連携を図り、その状況下における適切な避難に取り組む考えでいます。4点目の備荒資金組合納付金については、令和4年度決算でお示ししたように令和5年3月末現在で12億4,988万4,884円を有しており、コロナ禍も災害事案ということで令和3年度には一部財産の活用を行いましたが、この財産についてはその時々の議会議員の皆様、そして歴代理事者により災害復旧対応の財源として今の我々の世代に引き継がれてきたものだと認識しておりますので、災害対応や防災力向上のために活用することは考えられますが、基本的には私もこの財産をしっかり次の世代に引き継ぐ考えでおります。5点目の防災意識向上のための今後の取組ですが、学校教育の場をはじめ、平成30年の胆振東部地震を受け、保健推進員協議会、村商工会、社会福祉協議会、保健福祉部局での研修会等を消防とも連携して行ってきておりますので、引き続きこのような活動を進めていく考えでおります。以上であります。

質問 2番 連茂

丁寧な回答をいただいたと思います。今回この質問を選んだのは、どちらかというと僕も、230ページぐらいにわたる赤井川村地域防災計画というものがあって、それを読んでもこの村しっかりと防災のこと考えているのだなというのが実は背景にあって、それを確認する意味で何点か質問させてもらったという経過があります。その中で今村長の言われたことで再度お聞きしたいのは、まず1点目の現在140戸耐震基準を満たしていない住宅があって、それに対して改修補助を活用するのではなく、建て替え、解体等もという、それを啓発したいということを言われていましたけれども、今家1軒建てるのにどのくらいお金がかかるか。もう一般、僕らの考え方ではびっくりするぐらい値上がりしていて、今普通の家でも2,000万で建てようと思ったらかなり難しいという状態です。ただ、耐震補強に関しては補助金というか、交付金というか、を活用すれば100万とか、本州の例でいうと100万ちょっとぐらいでそういうふうなことができるという、それを比較した上で建て替えを啓発していきたいというのはちょっと意見としては乱暴かなという気がします。できれば、その耐震補強が必要な住宅に対してまず確認をしていただいて、こういう制度があるということを知らない住民も多いと思いますので、そういう住民に対してある程度啓発をした上でどうするかというものを住民に選ばすということが必要になるのではないかなと思います。その辺、これは僕の意見ですけれども、村長、お考えがあったら教えてください。それと、3点目の部分での災害備蓄に関しても、これはどのぐらいあったらいいかというふうな部分での答えは決して得られるものではありませんが、ただ140戸の耐震基準を満たない住宅があれば、その人たちが最低限3日間とか暮らせるための備蓄が僕は必要ではないかなというふうな気がしています。それに対して段ボールベッドが80組、パーティションが38組、寝具30組というふうな部分で妥当な数字かなというとちょっと僕は疑問に感じるのですが、今後どうしていくかというか、妥当な数字だとお考えですかという質問はちょっと適当ではないと思いますが、特に北海道の場合には冬のことがあるので、その辺も十分考えて対応してもらいたいなという半分希望を含めてお伝えしておきます。その辺の考えももしよろしければお示しください。災害対策でやっぱり一番心配なのは、今言った冬の部分なのですが、発電機、あと暖房です。その辺がしっかりと書かれていないので、発電機が各施設に何台あって、ストーブがどのくらい、何台でもいいのですけれども、数の部分でいうと、もし今現在すぐ数が出せるのだったら、そちらの数も教えてください。まずは、この2点質問させていただきます。

答弁 村長 馬場希

まず、1点目の住宅改修というか、耐震補強の補助の関係ですけれども、先ほど1回目の答弁をさせていただいた中でご説明したとおり村でも制度をつくらないと交付金対象、補助の対象にならないということで、村でそういうものを進めていくのかどうなのかということをまず検討していかなければならない。ただ、今連議員のお話も聞きながら、今の移住定住促進事業があと2年ぐらいで10年を迎えるということで、制度の見直しも考えていかなければならないという段階に来ていますので、その中で住宅改修というのは住民の方々からも以前からも声が上がっていますので、そういうものを組み合わせた中でやれば国からの補助金ももらえるのかどうかということもちょっと頭に置きながら今後検討を進めて議会の皆さんに相談する必要があるのかなと。要するに耐震化だけではなくて、今の移住定住の見直しの中でということも一つ考えられるのかなというふうに思いますので、その辺については宿題とさせていただきたいなというふうに思います。あと、140戸あるという形の中で空き家もありますので、全部取りあえず建っているものを数に入れていますので、正確な数字としては今手持ちにありませんけれども、140戸丸々が全部人が住んでいるというわけではないというふうに認識はしております。ただ、そういった資材について、本当は住民全員分があればこれは100%いいのだろうということになりますけれども、保管しておく場所の問題もありますし、そういったことも含めて後志5町村で備蓄内容の連携を図って、お互いにデータを持っているというようなことでやっていますので、ただ5町村全部が駄目になったらどうするのよという話はありますけれども、それをどんどん突き詰めていくと本当に100%自分のところで保管しなければならないということがありますので、これで完璧だとは思っていませんけれども、この先また新たに必要なものということを数は別として種類としてはやっぱり確保しておかなければならないものが出てくれば、それはそれできちんと持っておかなければならないかなと。ただ、数としてこれがベストだというふうには思っていません。ただ、今言ったような理由で全部持てないので、近隣とも連携取りながら新しいものはきちんと確保していきたいというような考えはございます。あと、非常用の発電機、今現在ストーブは、ポット式のストーブが避難所各施設に2から3台ぐらいずつ配備してあります。発電機も最低2台ずつ小型の発電機が置いてあるのと、あとジェットヒーターが2台、1台……ちょっとごめんなさい。中学校とかに避難所用にジェットヒーター置いてありますので、ああいうものが用意してあるということで、基本全員がその避難施設を利用すると、全部に充足するということにはならないのですけれども、村民全員が。例えば何%、小学校の体育館があり、赤井川村の体育館があり、健康支援センターがありって考えた場合にこのうちの2つ、3つを使うとなれば、各施設にあるやつを集めてまた増やして使うとかということを想定しながら配備をしていますので、そこもさっきの話と同じで完璧かと言われると完璧な分だけ置くことはできないですけれども、あまり100%赤井川村全部潰れるということを想定しないで、4割の方、3割程度の方がまずは初動的に避難できるものを確保していくというような形での戸数の確保とか、それぐらいのことで想定してやっていますので、そういうことでご理解というか、現状としてはそういうことだというふうに押さえていただければなというふうに思います。以上でございます。

質問 2番 連茂

かなり手厚い災害対策をされているというのは先ほども言ったとおりなのですけれども、それに続いてというか、その後の質問の部分なのですが、当然備荒資金のことなのですけれども、備荒資金に関してはむやみやたらに使うというよりかは、大切に持っておくという村長の考え方というのもよくよく分かるのですけれども、特に希望の部分でいったら、災害が起きたときに今一番何が必要かっていったら、電気がないと携帯の充電したりだとかという部分でとってもほかの災害地なんかでいうと問題になる部分なので、発電機なんかは余るぐらい確保しておいてもらいたいな。ストーブに関しては各農家さんが持っていますので、そういう部分での共助の仕方なんかもあるのかなと思うのですが、発電機に関してはやっぱり各家庭1台あっても足りないとかというような状態とかがあるので、その辺なんかは備荒資金のうまい使い方ではないかなというふうな気が、これに関して別に住民の皆さんが災害対策に使うためているものを災害対策に使って文句言う人は多分いないと思いますので、そういうふうな部分でうまく使ってもらいたいなというふうな気がします。それと、あと一番最後の啓蒙活動というか、この間社会福祉協議会がやったやつもかなり僕は内容がある部分だったと思うのですが、例えば住民の皆さんからの質問でハザードマップって何ですかという質問も実は出たのです。極端に言ったら防災に対する知識というのというのはかなり格差があるというか、個人差があるのではないかなというふうな気がしています。だから、押しつけにならない程度でこういう講習会というか、災害に対する、まず赤井川村がこうやっていて、このときには、災害が起きたときにはあなたたちはこういうふうにするのだよというふうな、してもらいたいのだよというふうな部分というのは各地域によって、考え方によって変わってくると思うので、その辺の部分での情報発信というのを特にお願いしたいと思います。質問というよりかはお願いになると思いますが、そのようなことで僕の再三質問を終えたいと思います。

答弁 村長 馬場希

ありがとうございます。備荒資金の関係については、連議員そういったお考えがあるということで押さえておきたいなというふうに思います。最後の防災教育っていいますか、については年々地域の方々、地区、いろんな組織、今ご質問の中に出ていただいたような団体だとかでもやはりかなり興味を持つというか、自分事として捉えながら自分たちで勉強しようというような意識が出てきているのは非常にありがたいことですし、そういったことにきちんと対応して情報発信をし、お伝えしというようなことでしていかなければならないなということは今後も継続的に行っていくという考えは強く持っています。そういった中でやっぱり伝えなければならないことは、要するに災害が起きて何かしないときには行政がしてくれるとか、周りがしてくれるのではなくて自分たちでどうするかということ、逃げる場合も誰かが迎えに来てくれるまで逃げないとか、そういうことではなくて自分たち、周りの者も含めてどうやって逃げようか。そういうところでどうしても手が足りないところをどうやって頼もうかというような、そういう発想を地域だとか地区でやはりきちんと持ってもらうと。役場職員が迎えに来たり、消防団の人が迎えに来るまで逃げない、何かを誰かがしてくれるという、災害対応というのは自分で避難したりだとかしていかなければならないという、そういう根本的なことをやっぱりきちんと伝えていかなければならないな。これ赤井川村だけではなくて日本全体でよく災害対策のいろんな話題の中で言われるのですけれども、要するに日本人は行政だとか周りがしてくれるということが当たり前になってきているから、そういう防災対策に関してもそういった意識がやっぱりだんだん強くなってきているので、とにかく自分たちでやらなければ駄目だということを認識してもらう。まず、それが命を守ることだということを広く伝えることが防災のことを広める上で大事だということをよくいろんなセミナーとかで話を聞くので、そういったことはきちんと伝えていかなければならないなというふうに思っています。いずれにしても、初動対応、役場職員も少ない数の中で役場職員、消防職員、消防団もそうですけれども、皆さんそれぞれそういった活動をする中心になる方々ですけれども、同じく被災者になる可能性もあるということで、やはり限られた数の中で活動していかなければならないということもあるので、それぞれ個々の、役を持っている人なんかは特に認識を持つ中で活動してもらうというようなこともきちんと考えていただけるような勉強会というのを今後も続けていかなければならないかなというふうに考えておりますので、議員各位の皆さんについても今後ともご理解、ご協力をいただければなというふうに思います。以上です。

出典:赤井川村議会 令和6年第1回定例会 2024年3月7日 議事録 PDF(2ページ) 間違いを知らせる