みんなの議会

赤井川村議会 令和5年第4回定例会 2023年12月14日

まるっとカルデラ農村フェスについて

2023年12月14日、赤井川村議会の一般質問で、連茂議員が「まるっとカルデラ農村フェスについて」質問し、村長 馬場希、総務課長 髙松重和が答弁しました。

質問者
連茂 議員
答弁者
村長 馬場希、総務課長 髙松重和

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです

質問 2番 連茂

それでは、今回は大きく分けると3点の質問があります。質問させていただきます。まず、一番最初にまるっとカルデラ農村フェスの感想ということで、3年ぶりに開催された赤井川村の産業まつり、目標を超える来場者数で見た目も大盛況だったと感じています。まずは、村長の感想と来年以降のお祭りに期待する思いがあればお聞かせください。村からの補助金に道からの補助金が加わり、600万の事業費でスタートすることになりました。道の補助は当初予定になかったもので、財政的にも内容的にもかなり負担軽減があったものと想像します。実行委員会から報告は受けていると思いますので、事業費の内訳と来年以降の事業費に対する計画について現在考えられているものがあればお伝えください。おおむねお客さんは満足されたと聞いていますが、問題点として駐車場の確保が挙げられます。対応も検討すべきだと思いますが、村としてはどう捉えているでしょうか。1,000発の打ち上げ花火、夕方から来場者も増え、過去にはなかったイベントとなりました。本年度は花火に対する村民の寄附が行政判断で取りやめることになりましたが、来年以降どのように取り扱うべきかお考えがあればお聞かせください。実行委員会に何度か参加させていただき、組織としてはDMOが先導し、商工会、観光協会がうまく連携していた印象があります。財政健全化アクションプランでは、DMOと観光協会の統合も視野に入れているということですが、今後お祭りの実行委員会としての運営はどのような体制で行われるか、お考えがあればお伝えください。2番目の質問です。農業政策について、これは6月の一般質問に引き続き補足のような質問になります。3点用意させていただきました。まずは、時代に合った補助政策が必要ではないかという僕の質問に対し、村長は来年度に向けて具体化できるように準備を進めているという回答がありました。アクションプランでも令和5年度からは支援の実施期間になっているはずです。次年度予算に具体策が提出されるのではないかと思われますが、どのようなものになりそうかお伝えください。前回の質問でも具体的な支援策として、一番に労働力の確保を村長のほうで挙げられていました。直近労働力不足に加え、労賃の高騰は大規模経営を目指す農家にとっては最も頭が痛い課題だと考えられますが、労働力の確保について村の考える支援とはどのようなものでしょうか。労働力の確保につながる課題で教員住宅の有効利用があります。以前副村長から教員住宅のリフォームは段階的に行い、夏場の農家の働き手の確保につなげていきたいという旨のお考えをお聞きしましたが、来年以降どのような計画でいるかお伝えください。3番目、赤井川村公式ホームページの問題点なのですが、当初から電子機器の持込みというのは駄目だというのは分かっているのですけれども、特別に議長のほうに許可をいただきましてタブレットを持ち込みました。実際に大きなプロジェクターで見てもらうというのが一番いい、もしくは皆さんが各自の携帯で確認してもらうというのが最もいいと思うのですけれども、基本電子機器の持ち入れは禁止ということで、僕のほうだけでこれ見てもなかなか遠いと思いますので、資料、これの質問の紙って行っていますよね。一番最後にカラーの2ページ用意しましたので、そちらと併せて見ていただければなと思います。まず、一番最初にこのトップページの部分なのですけれども、トップページの中で赤井川村って書いた下に重要なお知らせというのがあるのです。重要なお知らせは何かって言ったらコロナの部分です。もうほかの市町村で、重要なお知らせとしてコロナを出していること自身もなかなか動きが悪いなという気がしますけれども、そこの防災情報一覧というところをタップすると、またこの重要なお知らせというのが出て、新型コロナウイルスに関する情報についてというところを今度タップすると、新型コロナウイルスに関する情報についてというページに行きます。そこの一番上のアドレスがばっと載っているの、これなのかなと思ってタップすると、なんと2014年1月14日、赤井川中学校の3年、福田光さん優勝というページに飛ぶのです。これはシステムというよりも根本的なホームページのミスというか、信号を送る順番、流れの中でのミスページなのです。それが赤井川村ホームページの一番最重要項目のところから出てくるのが、こういう事態であるということ、ここからこの文章に入っていくのですけれども、このような情報の間違いというのは何で起こるのだろうかというところは真剣に考えていただかなければなと思います。それ以外にもいろんな情報の間違いというのがありまして、トップページに置かれているカレンダーなのですが、ここ数か月のカレンダーは、今多分僕の通告書が行ったからかも分からないですけれども、12月のカレンダーというのはびっちり、僕の通告書を出して次の日ぐらいにものが入ったのです。カルデラ温泉の定休日とか、フッ素とか、運動教室とか。これ普通赤井川村のイベントとしてはいろいろある、広報なんかに載っているようなやつだと思うのですけれども、一月前のこのカレンダーになると、お渡しした絵の4番だったかな、にあると思うのですが、カレンダーのほうはほとんど空欄です。農業委員会の総会とカルデラ温泉の定休日のみが出ているという状態です。村の行事を紹介する目的のカレンダーが夏の間、調べてみたら5月から全く載っていないのです。これは、原因は何なのでしょうか。さらに、ツイッターというのがトップページのずっと下のほうに行くとあります。今ツイッターって言わないのです。これも5月ぐらいから社名変更して、Xという名前に変わりました。ツイートという言葉も今ツイッターという会社がなくなったので、なくなっているのですけれども、赤井川村さんのツイッターというふうに出ているのです。これなんかも通常であったら変えなければいけない作業だと思うのですが、一向に変える気配がない。多分このような指摘は、村長をはじめ役場管理職の皆様には耳の痛い指摘だと思うのですが、せっかく村の事業費をかけてホームページを作り直したのに取扱いは以前のまま、もしくは取扱的には多分以前よりも何か下がっているような気が僕はするのですが、新しいホームページができた際、更新に関してはかなり僕のほうでも委員会等で意見をさせていただきました。そのときに村長のほうとしては、情報の鮮度を落とさないように職員全員が協力してホームページの更新をしていくのだという答弁がありました。もちろん全員で取り組む姿勢は必要ですが、ホームページを管理する担当者をちゃんと決めて徹底的な管理運営が必要だと思いますが、現在置かれている状況や問題点があればお伝えください。以上です。

答弁 村長 馬場希

それでは、連議員の一般質問について答弁をさせていただきます。最初に、まるっとカルデラ農村フェスの私の感想と次年度以降に期待するところをお答えします。感想としては、初回イベントとしては多くの方に楽しんでいただけ、村のPRにつながったと思っております。ただ、私としては稼げるイベントという目的を持って開催してほしいと申し上げさせていただいていましたので、どの程度村内に経済効果があったかについて実行委員会からの報告を待ちたいと思っております。また、期待することについては、開催終了直後の実行委員会役員との懇談の中で運営に携わるスタッフについて村民有志の積極的参加を促し、このイベントを手挙げ方式にした趣旨を広く浸透させてもらいたいと申し上げさせていただいておりますので、次年度以降の村民の運営や出店、原材料供給も含め、多くの村民の積極的な関わりに期待したいというふうに考えております。次に、今回の開催経費ですが、まるっとカルデラ農村フェス実行委員会からは、990万円程度で実施したとのお話を受けていますが、事業費詳細は実行委員会でなければお答えできませんので、実行委員会に参加している議員ご本人より実行委員会にご確認いただければと思います。また、来年度に向けた動きに関しては、現在実行委員会で検討しており、今年度に引き続き北海道や村の支援を受けて開催するよう計画していると聞いております。近日中に村への要望書を提出したいとの話を受けておりますので、内容を確認させていただき、村でもできる範囲で支援してまいりたいと考えております。駐車場の確保に関しては、実行委員会としても以前に開催したイベントを参考に駐車スペースを確保していました。しかし、時間帯によっては混雑と渋滞を招くこととなったことから、来年度以降の開催に向けて村としては実行委員会の意向も確認しながら、近隣村有地を活用してもらうなど必要な協力をする考えでおります。また、盛況だった花火大会も含め、村産品、観光PR、交流人口の拡大など、今後の村の在り方や運営方法は実行委員会で大いに議論、検討されるべきと考えています。いずれにしても、村を代表するイベントとして認知され、定着できるよう期待し、村としてもできる範囲で応援してまいりたいと考えております。次に、農業政策についてのご質問にお答えします。1点目の次年度予算に新たな振興施策が検討されていると思うが、どのようなものになるのかというご質問ですが、JAや関係組織との協議、また農業委員会とも意見交換を行い、課題等を整理、検討してまいりました。大きなところでは農業振興センター運営の在り方、生産活動の基盤となる土づくりに関しては協議も最終的段階になっております。このほか既存事業に関しても目的を終えたものや、見直し、縮小を予定する事業もあります。ただ、正式ではありませんので、詳細は差し控えさせていただきますが、前回の一般質問答弁のとおり農業者が必要とする支援を重点的に進めてまいりたいと考えます。ただ、拙速に次年度に新しい施策を実施するのではなく、関係機関、組織の理解を深め、同じ方向性と認識を持ち、しっかり議論を積み上げていく必要があると考えております。2点目と3点目の労働力の確保と教員住宅の有効利用に関わる村の支援に対する質問ですが、今年村も関わり農業者を中心に国の制度を活用した雇用確保事業の検討を進めていました。結果として事業導入には至りませんでしたが、一部農家で特定技能など外国人研修生を受け入れた取組もあり、受入れ期間中の居住場所として村有施設を利用した実績がありました。現在雇用労働を必要とする農業者の希望は、雇用期間における居住場所の確保だと認識しておりますので、既存村有施設の有効活用や、汎用的に利用できる民間施設の活用を含め、様々な可能性を検討しながら居住場所の確保につながる支援を行っていきたいと考えています。ただし、教員住宅の農業研修施設へのリフォームについては1棟2戸を整備したばかりなので、以前から申し上げているようにその稼働状況を確認しながら次を検討したいと考えております。最後に、赤井川村公式ホームページの現状と問題点についてお答えいたします。赤井川村ホームページ運用は各課担当職員が情報入力を行っており、トップページにあるカレンダーについては総務課広報作成担当が情報入力をしております。ご指摘のように、現状更新が滞っている事実があります。この点につきましては、総務課内において運用管理、確認が徹底されていなかったのが原因でありますので、私のほうから直接担当課長に適正に運用するよう指示したところであります。次に、ホームページに組み込んでいる旧ツイッターの件ですが、社名変更によりXとして認知は広がっているものの、現時点においてツイッターという表現のほうがまだ認知度は高いと考えて変更しておりませんでした。担当課としては、ツイッターがXに変更され以前のように自動的に最新情報をアップされなくなりましたが、元の運用に戻る可能性もあると予想し、運用をそのままにしておりました。しかし、情報閲覧にはログインを求められるようになりましたので、今後はホームページ上の組み込みから外し、村公式アカウントとして旧ツイッター、Xを運用するのが適切であると判断しております。なお、後志管内には当村を含め現時点で4町村がホームページ上に旧ツイッターを組み込んでいますが、いずれの町村も同様の状況となっております。また、ホームページを管理する部署は、総務課企画地域振興課係となっており、ホームページ管理以外にもご承知のとおり様々な業務を抱えていることから、各課にて担当する情報等のホームページの更新を行っております。つきましては、各課担当職員により引き続き情報の鮮度を落とさぬよう、協力して月平均2.7万アクセスを数える村ホームページの運用を行っていく考えをお伝えして、現在置かれている状況、問題点に対する回答とさせていただきます。以上でございます。

再質問 2番 連茂

3つあるのですけれども、最初の2つに関してはどちらかというと再質問というよりも希望というか、考え方などをちょっとお伝えしたいと思います。まず、カルデラまつりのやつで990万って書かれていますけれども、600万の、ざっくりとですけれども、村からの補助が300万、道からの補助が300万、それとあと残りは事業収益で990万という部分の結果が出た形だと思います。ただ、道の補助金に関しては来年以降というのは、見込めるかどうかというのはまだ決定ではないというふうに実行委員会のほうでは、僕の聞き取りではそういうふうな聞き取りです。どこの市町村も、どっちかというと産業まつりって弱体化する傾向にあるというのが現状だと思います。それに対してあれほどの来場者を呼び込むことができたのは企画力というか、関係者の努力などがあって、ラジオだとか新聞媒体による広告なんかも含めて資金力の成果でもあると言えるのではないかなと思います。例えば来年度事業費が300万減ったときに継続的な活動、要するに今年のようなイベントができるかという部分で一抹の不安があるものですから、できれば例えば花火なんかは寄附を集めたりだとか、いろいろとそういうふうな部分で当然村の協力なんかもあって継続的な支援というのをお約束いただきたいなと思って今回お約束というか、期待する部分のお話をして、このまるっとカルデラ農村フェスに関しては質問は終了したいと思います。2点目の農業政策なのですが、これは僕も自分の畑仕事が終わってからかなり農業者と会いました。聞き取りというか、支援がなくなったらとか、支援が少なくなったらどうするとかという質問もいろいろ投げかけました。そうすると、かなり各農家の人は無理難題を言う人が多かったのですが、その中でもやっぱり一番多かったのは不公平感のない支援を期待するということでした。不公平感ってどこから生まれるかなって言ったら、前回蜂の例を言いましたけれども、この人は蜂使うけれども、俺は蜂全く使わないのだと言ったらその時点で不公平感って絶対生まれるわけです。そういう意味でいうと、補助政策もし新規で考えるのだったら実感力のある肥料の補助ではないかなと。特にクリーン農業というのを推進していくのだったら、有機肥料に関してはかなり、有機肥料や例えばリスト化した特定の有機資材なんかに関してはしっかりとした補助をするということは村のPRにも直接的につながることだと思いますので、ぜひその辺の納得感を得られる施策というか、支援を、今言ったことをご参考にしてやってもらえればなと思います。特に農業に関しては赤井川村だけの問題ではなく、全国的な問題で労働力というのは非常に危機感を多分感じている農業者は多いと思います。実際にちょっと調べてみたのですけれども、全国の今アルバイトの時給額というのを調べてみました。今年の10月の段階でアルバイトの時給額は平均1,224円です。インディードという雑誌にキロロの求人が載っていたので、見てみたらアルバイト時給が1,500円で、ニセコで厨房のほうで人が集まらないということで、あるホテルでは2,000円を超える職種もあるということは聞いています。この賃金の高騰がまさに農業の姿を変えるかもしれないなというふうな危機感を持っている農業者が多いと思います。社会情勢の不安や物価の高騰、賃金の高騰、その中で野菜の価格はどちらかというと目減りしているというような状態。ここ数年の社会情勢をどのように取られるかは非常に難しい作業ですが、まずは労働力の確保につながる政策をぜひ赤井川村で考えていただきたいと、これも希望ですが、希望してこの質問も終了します。最後に、ホームページの件まだまだ村長の認識もこれで本当に大丈夫かなとかというふうに思っている部分が非常にあるので、まだ問題点をさらにちょっと指摘していきたいと思います。まず、ツイッターに関してはもう2回も3回も、うまく機能していないのだったらやめればいいのにということは多分委員会でも言ったと思いますけれども、ツイッターに関しては正直言って全く動いていない状態。通常村の出来事のページの一番下にツイートって書いてあるので、そこからツイッターに飛ぶのが多分最初にイメージされた部分だと思いますが、全くその辺も機能していない。ここ最近何ページか更新はされていますが、動けないページというのがあるのは実はホームページにとっては非常にマイナスです。だから、使えないのだったら削除するということをまず提案させていただきます。あと、赤井川のまるっと、さっきの産業まつりが終わって、終わったらすぐ広告は消すべきなのです。それが1か月も2か月も残っているというのは、どういうことだという。見ている人なんかはそれだけで、あれ、またお祭りあるのというふうに勘違いしてしまいます。最後、多分一生懸命ふるさと納税の納税額を増やすためにいろいろ考えられていると思いますけれども、時間かかるので、今タブレットを動かしませんけれども、村の出来事、ふるさと納税って進むと最新の記事が出るのです。その最新の記事が2020年1月の記事です。ふるさと納税の紹介をするページが2020年の1月から全く更新されていないということです。これは、多分納税者は、やっぱり赤井川村に納税した人というのは見ます。何に使われているかとか、どういうふうな使い道があるかとか。そういう納税者にとって自分のお金がどのように使われているかを一番興味持って赤井川村のホームページをのぞくわけです。のぞいたときに出てきた記事が数年前の記事がぽつんと出ているだけで、ではその見た納税者はどう感じますか。また赤井川村に納税したいって思うためには、やはりどういうふうに使われて、どういうふうにふるさと納税が赤井川村で利用されているかというのが全く分からないような状態でまた納税しようと思うかどうか。その辺も考えると、扱い方があまりにも雑です。今回議会の研修で宮田村というところに行かせていただいて、同じ村ということでどういう動きをしているかなと思ったら、ホームページにしても実際に調査に入ったときの、もう一瞬で、全く感覚が違う。ちゃんとゲストを迎え入れるような姿勢になっている。そのゲストを迎え入れる姿勢というのがこういうホームページに表れるのではないかなと思っています。今言った特に3つに関しては、村長から言われているツイッターがXに変更されて、ほかの市町村もまだXのまんまなのだよというような書き方されていますけれども、情報のログインを求められるようになったので、今後はホームページ上の組み込みから外しってなっていますが、ツイッターのときからログインはしないと入れませんよ、これ。Xだから特別ということはないです。それを今ほかの市町村が、もう4市町村がツイッターで組み込んでいるからというのは、確かにほかの市町村はそうなのかもしれないけれども、周りが間違っているのをわざとうちでも間違っていてもいいかって言ったら、そういうことではないと思うし、ここに月平均2.5万のアクセス数を数える村のホームページだって言っているのだからこそ、特にもっと重要だと思って運営してもらいたい、特にその中でも責任者を持って管理してもらいたいというのが僕の考えですけれども、その辺ちょっと村長もう一度ご答弁いただけますか。

答弁 村長 馬場希

それでは、フェスティバルの関係ですけれども、お聞きするところによると連議員も実行委員会のメンバーだというふうに伺っておりますので、村としては村のできる範囲内のことで支援をしていきたいと考えておりますので、あとは先ほど私が最初のお話をさせていただいたとおり多くの村民が参加したりだとか、いろんな知恵を出しながらやるというような、もし道の補助金が削られるのであれば削られた中で、その中でどういうふうにやっていくのかとかということをぜひ実行委員会の中で検討してもらうためのお声がけをしていただければなというふうに思います。2点目の農業に関しては、非常に貴重なご意見をいただいたなというふうに思いますので、そういった部分を考慮に入れながら、引き続き関係者と農業者も含めていろいろ協議を重ねていきたいというふうに思っております。ホームページに関しては、総務課長のほうから答弁をさせます。

答弁 総務課長 髙松重和(総務課長は2024年3月まで)

ホームページの部分について、何点かお話をさせていただきたいと思います。まず、お祭りの広告というのは、お祭りが開催されるPRチラシのことかなというような認識でございます。それを素早く削除するのがいいのか、赤井川村ではこういうような取組が過去にはされているというものを認識していただくのか、両方の観点があろうかなというふうに思います。速やかに消すべきだというようなご意見もいただきましたので、改めてさっき村長が答弁しているように各行事のお知らせだとか、終わった後のお知らせという部分については各担当課が責任を持って情報を更新したり、削除したりしている状況にありますので、そこは改めて職員に周知をしてどういうような判断が適切なのかというのを検討してまいりたいというふうに思います。2点目のふるさと納税の部分、ふるさと納税の多分使途とか現地交流会、このようなことをやりましたというようなカテゴリーから選ぶところのページのお話かなというふうに聞いていて認識をしましたが、ふるさと納税の部分につきましては、ふるさと納税をいただく段階で一番多く入っていただくページというのがやはりポータルサイトであるふるさとチョイス。村のホームページから村の寄附のサイトに入っていくというのは、なかなか正直少ないというのは、それは数字として表れています。あわせて、ふるさと納税の募集のページの紹介の段階には今回10月に楽天を載せましたので、楽天に飛ぶように、そこは速やかに対応させていただいたというような部分もございます。まずは、ふるさとチョイスの中でもこのたびむらバスにつきまして表彰をいただいたりとか、そういった部分ありましたので、速やかにふるさとチョイスのほうには既に載せております。そのような訴求力の高いところでPRを高めていきたいというのはまず1つの考えであります。最後に、X、旧ツイッターのお話になりますけれども、皆さんからいろんなご意見をいただく中、そしてコロナ交付金をうまく活用する中で村のホームページの更新というものをさせていただくことができました。その段階で村のフェイスブックと旧ツイッターについては組み込ませていただいて、当時はツイッターのアカウントを持っていなくても、閲覧制限をかけていないので、どなたでもツイッターは見られる状況になっていたというふうに認識していますし、当然見れていました。ただ、今回変わったことによって、多分皆さんも御覧いただければ分かっていただけるかなと思うのですけれども、今村のホームページから組み込んでいる旧ツイッターを見ると通知がありませんみたいな表示がなされているのかなと思います。それが先ほどお話をさせていただいた後志管内4町村同様の形です。そこのツイッターをやると、ツイッターにログインしてくださいということになっていると、個人的なアカウントを持っていないと詳細の情報は見れないというような形にもなっていますので、そこについては旧ツイッターはツイッターとして運用して進めていくのが一つの方策としてはいいのかなというような形で、村長とも協議をさせていただく中で村のホームページから今回落として、ツイッターはツイッターとして運用していくというような判断に至りました。ただ、一方、1つの例を申し上げますと、例えばふるさと納税なんかでやはりツイートでの宣伝力って結構ありまして、この間もうちの商品があるところでご紹介をいただくことによって、赤井川村はそのツイートをリプライをするというような結果を持ちますと、やはり閲覧数は増えているというのは状況としてありますし、例えば国道393号が通行止めになりましたと。それも小樽開発建設部だとかの道路情報を我々も活用させていただく中で情報発信することによって、ふだん見られていない方も道路は使えないのだなと。やはり旧ツイッターの場合は情報の即効性というのはすごくあると思いますので、それはそれでもうしばらくの間活用させていただきたいというふうに考えているということで、3点申し上げ説明とさせていただきます。以上です。

再質問 2番 連茂

ありがとうございます。ということなので、端的に聞きますが、今総務課のほうでホームページ担当されているということなのですけれども、ある担当者を決めてというふうな考え方ってないですか。それだけご答弁ください。

答弁 総務課長 髙松重和(総務課長は2024年3月まで)

担当者はおります。ただ、この場において誰々という名前をお話をさせていただくのは控えさせていただきたいというふうに思います。以上です。

出典:赤井川村議会 令和5年第4回定例会 2023年12月14日 議事録 PDF(37ページ) 間違いを知らせる