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赤平市議会 令和6年第4回定例会 2024年12月13日

地球温暖化対策について

2024年12月13日、赤平市議会の一般質問で、渡部修之議員が「地球温暖化対策について」質問し、市長 畠山渉が答弁しました。

質問者
渡部修之 議員
答弁者
市長 畠山渉

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の議事日程の表記です。

質問 4番 渡部修之

では、次の質問入ります。件名3、地球温暖化対策について、項目1、ゼロカーボンシティ宣言について、要旨の1、赤平市は令和5年3月7日にゼロカーボンシティ宣言をしています。この宣言は、2050年までに二酸化炭素排出実質ゼロを目標とした宣言です。赤平市地球温暖化対策実行計画では、令和5年度までに平成25年度比で温室効果ガス排出量を27.2%削減と令和12年度までに同じく平成25年度比で温室効果ガス排出量を41%削減を目標にしていますが、ゼロカーボンシティ宣言の目標達成のために節電やボイラーの適時更新などの節約対策以外の施策はどのように考えているのか伺います。

答弁 市長 畠山渉

ゼロカーボンシティ宣言の目標達成に向けた今後の施策についてでございますが、令和元年度に策定した第2次赤平市地球温暖化対策実行計画では令和12年度までの長期目標として基準年である平成25年度と比較して市役所全ての施設から発生する温室効果ガス排出量を41%削減する目標を定めたところであります。この目標に近づけるため、LED化をはじめとして、省エネボイラーの取替えなどを現在まで行ったところであります。さらに、削減目標に近づけるため、今後におきましては電気自動車や低燃費車の導入促進をはじめ、太陽光発電などの再生可能エネルギーの取組や職員の環境保全意識の向上を図ることについても進めていかなければならないと考えているところであります。いずれにいたしましても、私たち一人一人が今まで以上に地球環境に強い危機感を持ち、脱炭素への取組を強化し、将来にわたって豊かな環境を次世代に引き継いでいかなければならないものと考えております。

質問 4番 渡部修之

ゼロカーボンシティ宣言の目標達成に向けて、節約対策以外にも太陽光発電などの再生可能エネルギーの取組をしていくとの答弁でした。節約対策だけでは宣言の目標達成は無理だと思っていましたが、ただいまの答弁で少し安心したところです。しかし、再生可能エネルギーの導入には資金、設置場所、効率など様々なことが問題になると思うので、早期の実施計画の立案をしなければ2050年までに二酸化炭素排出量実質ゼロの目標達成は難しいものになると思われます。目標を設定してゼロカーボンシティ宣言をしたのですから、その目標を達成もしくは限りなく近づいた2050年を迎えられるような赤平市の頑張りを期待しています。

出典:赤平市議会 令和6年第4回定例会 2024年12月13日 議事録 PDF(6ページ) 間違いを知らせる