みんなの議会

赤平市議会 令和6年第4回定例会 2024年12月13日

友好都市との交流について

2024年12月13日、赤平市議会の一般質問で、丸山勝正議員が「友好都市との交流について」質問し、市長 畠山渉が答弁しました。

質問者
丸山勝正 議員
答弁者
市長 畠山渉

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の議事日程の表記です。

質問 3番 丸山勝正

議席番号3番、公明党、丸山勝正です。通告に従い、質問いたします。ご答弁よろしくお願いいたします。件名1、友好都市との交流について、項目の1、加賀市との交流について、要旨の1です。先月石川県金沢市で行われた議員セミナーに参加し、翌日19日、加賀市役所を伊藤副議長、若山議員、木村議員、今野議員と石井事務局長を含めまして6名で表敬訪問させていただきました。加賀市議会の今津議長、東野議員に出迎えていただき、懇談の時間をいただきました。東野議員は、あかびら火まつりに何度となく赤平を訪問いただいており、火太鼓やぐず焼きなどの交流話に花が咲きました。来年は、平成7年、1995年に加賀市と友好都市提携を結んでの30年、また加賀市は山中町と平成17年に合併し、現在の加賀市となって20年とのことで、式典の準備もされているとのことです。今回のこの質問につきましては、先日同僚議員の質問がございましたので、答弁いただいておりますので、省略いたしますけれども、答弁の中で言われていました過去に行ってきたような大人数の交流団を組んで訪問するというのは非常に難しいと、また市の職員も減少しており、対応面の困難も考えられるというようなご答弁がございましたし、それは私も同感しております。ただ、その中で具体的な企画案を練っていらっしゃるということで期待したいと思っております。続きまして、要旨の2になります。加賀市は、現在国家戦略特区として全国から注目されています。私たちが訪問した日も視察団の方が訪ねておられました。将来的に行政機能の維持が困難になる消滅可能都市に位置づけられた2014年を境にデジタル化による地方創生に大きくかじを切り、官民協働でデジタル化を推進、最新のテクノロジー産業が集積する活力ある都市、スマートシティー加賀の実現を目指しているそうであります。先進的な事業としては、自動運転EVバスによる公道での実証実験、チャットGPTの業務活用、市外の人でもネット上で市民となれるe―加賀市民制度、仮想空間メタバースを使った行政サービス等々、また教育にも大変力を注いでおり、文部科学省からリクルートした島谷教育長の教育改革は全国から注目を集めているようです。加賀市は、デジタルの社会実装を先進的に取り組んでおり、現在赤平市でも策定中のデジタルを活用したまちづくりの大変よいお手本になるのではないでしょうか。友好都市の絆を生かし、行政レベルでの職員派遣、人材交流ができれば、それが学びとなり、将来のまちづくりに生かすことができると考えますが、市長のお考えをお聞かせください。

答弁 市長 畠山渉

加賀市とは友好都市を提携し、来年で30周年を迎えます。この間青少年のスポーツ、太鼓やよさこいなどの文化、ぐず焼きまつりなど、行政のみならず各種団体においても交流を続けてきたところでございます。ご質問の行政レベルでの職員派遣、人事交流でございますが、これらの目的につきましては人材育成になろうかと思います。赤平市とは違う気候や風土、組織で仕事をすることで職員の視野が広がり、柔軟性や発想力が養われるなど職員の意識改革や能力向上につながるものと思います。今後議員ご提案のことも含めて研究してまいりたいと考えております。

質問 3番 丸山勝正

来年30周年の節目ということで、ぜひ交流再開でもあり、取り組んでいただきたいなと。また、人事交流につきましては、やはり市長同士のお話ということにもなろうかと思いますので、ぜひ市長に取り組んでいただきたいなということを思って、この質問は終わります。

出典:赤平市議会 令和6年第4回定例会 2024年12月13日 議事録 PDF(18ページ) 間違いを知らせる