赤平市議会 令和7年第4回定例会 2025年12月12日
健康維持について
2025年12月12日、赤平市議会の一般質問で、丸山勝正議員が「健康維持について」質問し、教育長 高橋雅明、社会教育課長 伊藤茂樹が答弁しました。
- 質問者
- 丸山勝正 議員
- 答弁者
- 教育長 高橋雅明、社会教育課長 伊藤茂樹
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の議事日程の表記です。
質問 4番 丸山勝正
では、件名4、健康維持について、項目1、冬のウォーキングコースについて、要旨の1です。健康維持のため、ウォーキングに励む赤平市民の方をお見かけしますが、下半期は熊出没の懸念で控えざるを得ない状況もありました。冬本番となりましたが、冬道は路面が凍結し、転倒のおそれもあります。市民の方から総合体育館はウォーキングに使えないのとの問合せがあり、確認したところ、アリーナ2階の周回は1周163メーターあり、体育館利用者の方で活用している方もいますが、ウォーキングコースとしての利用は少ないとのこと、総合体育館の利用促進にもつながりますので、広く市民の方に屋内でのウォーキングできる場所として知っていただければと思います。アリーナ2階の周回コースの周知について市の考えを伺います。
答弁 教育長 高橋雅明
総合体育館につきましては、市民の心身の健全な発達とスポーツ活動の普及及び推進を図るための施設であり、ランニングスペースにおいてウォーキングを行うことが可能であります。天候に左右されず、安全に体力づくりができることから、日頃の健康維持にご活用いただけるよう広報などを通じ広く周知してまいります。
質問 4番 丸山勝正
ありがたいことに通告の後に市のホームページですとかラインで既に取り上げていただきまして、ありがとうございます。その中で今回利用時間、利用料金、回数券ですとか定期券もあるのですね、附帯施設等、また注意事項もあれば確認させていただければと思います。
答弁 社会教育課長 伊藤茂樹
利用時間につきましては、午前が9時から12時まで、午後が13時から17時まで、夜間は18時から21時までとなっております。利用料金につきましては、ほかのスポーツでご利用いただく場合と同様に各時間帯ごとに一般、大学生が100円、高校生が70円、小中学生が50円となっておりますが、市内にお住まいの小中学生につきましては施設利用者証の提示により無料となります。また、12枚つづりの回数券は、一般、大学生が1,000円、高校生が700円、小中学生が500円となっております。さらに、3か月間有効の定期使用券もあり、一般、大学生が1,200円、高校生が840円、小中学生は600円となっております。附帯施設につきましては、シャワー設備及び休憩室をご利用いただくことができます。最後に、留意事項となりますが、ご利用の際には運動靴が必要です。また、アリーナが専用使用されている場合につきましては、ランニングスペースをお使いいただけない場合がございますので、利用が可能かどうか不明な場合につきましては事前に総合体育館までお問合せいただければと考えております。
質問 4番 丸山勝正
ありがとうございます。私も早速3か月有効の定期券1,200円のを買いまして、昨日は20周、おとといは85周、もう既に活用させていただいております。ありがとうございます。しっかり冬場の健康増進の場所として利用していただければありがたいですし、また私も利用したいなというふうに思っております。続きまして、要旨の2に移ります。冬期に転倒リスクの少ない屋内コースを提供することは、ウォーキングを通して新たなコミュニティづくりにもつながります。平岸コミセン体育館内に仮設のウォーキングコースを設定するなど、既存の施設の有効活用も検討してみてはどうかと思いますが、市の考えを伺います。
答弁 教育長 高橋雅明
平岸コミュニティセンターの体育室の利用につきましては、5名以上の団体のみが利用できることとなっており、ウォーキングのために活用することは難しいものと考えております。今後につきましては、総合体育館における利用を促進するとともに、利用状況について注視してまいりたいと考えております。
質問 4番 丸山勝正
平岸コミセンの利用につきましては、状況分かりましたので、今回の総合体育館での利用促進につきましてぜひ周知徹底していただければなというふうに思っております。最後に、一言申し添えたいなということで一言申します。先月東京法政大学で行われた地方議会サミットに諸派3名が代表し、参加いたしました。そこで学んだことは、TTPという奥義があるのですけれども、TTPという奥義もさることながら、三重県知事であった北川先生が行財政改革を進めるために力の75%を対話に注力されたということでございました。対話、コミュニケーションが不足しているのではないか、コミュニケーションこそが、対話こそが今の市政を一歩も二歩も進めていくための鍵ではないのかなということを申し添えまして、私の全ての質問を終えさせていただきます。ありがとうございました。