赤平市議会 令和7年第4回定例会 2025年12月12日
駅前問題について
2025年12月12日、赤平市議会の一般質問で、丸山勝正議員が「駅前問題について」質問し、建設課長 清水亘、企画課長 成田博之が答弁しました。
- 質問者
- 丸山勝正 議員
- 答弁者
- 建設課長 清水亘、企画課長 成田博之
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の議事日程の表記です。
質問 4番 丸山勝正
次に、件名2、駅前問題について、駅前活性化に向けた取組について、要旨の1です。本年6月に遊技場ブロンディが閉店したことにより、交流センターみらいの西側駐車場について管理の都合上、冬期間は利用できない旨、広報あかびら12月号に掲載されておりますが、冬期間の除排雪や照明の維持等、管理状況について伺いたいと思います。
答弁 建設課長 清水亘
ただいまご質問の交流センターみらい横の西側駐車場の冬期間の除排雪等の管理状況についてでございますが、現在当該駐車場は公共駐車場としては位置づけられておらず、交流センターみらいの利用者には東側駐車場をご利用いただくよう12月広報を通じて周知しているところであります。一方、西側駐車場の前面には市道泉町通が隣接しており、冬期間の道路除雪作業において道路敷地内での堆雪が困難であることから、駐車場管理者との協議の上、当該駐車場を雪の堆積場として使用することについて書面により承諾いただいたところでございます。このようなことから、今年の冬は駐車場としてだけではなく、堆雪場として建設課において使用することとしております。以上です。
質問 4番 丸山勝正
今の答弁で書面によって承諾をいただいて、今年は冬の堆積場として使うということのお話合いができているということで理解いたしました。交流センターみらいの利用者の方に今後も丁寧な周知が必要かなと考えますので、そこにつきましてもお願いしたいところでございます。続きまして、要旨の2に移ります。11月開催された議会報告会にあかびら共生ネットワークの代表にご参加いただき、意見交換をした際、民間の総合相談窓口の拠点としてブロンディの建物の活用を要望しており、近く市と商工会議所を交えて協議を予定していると伺いましたが、その協議の進捗について伺います。
答弁 企画課長 成田博之
市民団体のあかびら共生ネットワークからの要望についてでございますが、まだ市に対してご要望いただくという段階ではございません。あかびら共生ネットワークからは、今後のパチンコ店跡地の活用について市民の意見を集め、市や商工会議所も入っていただき、検討会を12月8日に開催したい旨のご案内をいただきまして、市から私のほうが会議に参加してまいりました。市のほうからは、現在までの取組状況といたしまして、これまで数回の市関係課長が集まり、打合せ会議を行い、その後商工会議所とも駅前対策打合せ会議を行ってきた経緯をご説明いたしました。また、打合せの中では、短期的な視点で駅前の一番立地のよい商業拠点であることから、商業店舗の誘致が望ましいという意見や長期的な視点として駅前再開発について行政や商工会議所のみならず、商業者や関係団体を含めた協議体を構築したいとのご意見があったこと、加えて市の財政状況が依然として厳しいこともご理解いただいたところでございます。このことも踏まえまして、検討会においては今後も市民の声を集めながら活用の方策案の検討を進めていきたいとのことでありますので、貴重なご意見にさせていただきたいと考えております。
質問 4番 丸山勝正
先ほどの同僚議員の質問にもありましたので、ここの共生ネットワークさんとのやり取りにつきましては私どものほうで議会報告会でそのようなお話を頂戴したということで確認をさせていただいたところでございます。そうしまして、要旨の3につきましては今回取り下げさせていただきます。