赤平市議会 令和6年第3回定例会 2024年9月6日
福祉行政について
2024年9月6日、赤平市議会の一般質問で、丸山勝正議員が「福祉行政について」質問し、市長 畠山渉が答弁しました。
- 質問者
- 丸山勝正 議員
- 答弁者
- 市長 畠山渉
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の議事日程の表記です。
質問 3番 丸山勝正
次の質問に移ります。件名、福祉行政について、項目1、高齢者世帯等除雪費助成の増額について、要旨の1、市は75歳以上の高齢者世帯、障がい者世帯、要介護世帯、ひとり親世帯で自力で除雪が困難であり、支援してくれる親族もない世帯について業者または個人、親族以外に支払った除雪費用につき、支払った除雪費の2分の1、1世帯2万円を上限を助成しており、冬期の除雪が生活の大きな負担となる高齢者にとって心強い事業です。冬期を迎えるに当たり、燃料費等の高騰は続いており、業者にお願いする除雪費単価の値上げが予想されます。高齢者にとって生活に直撃の物価高の中、除雪費助成の増額を望む声も届いています。市の見解を伺います。
答弁 市長 畠山渉
高齢者世帯等除雪費助成の増額についてでございますが、平成25年度の制度創設以降多くの対象世帯にご利用いただいており、令和5年度におきましては279世帯に対し助成をしたところであります。令和6年度に入りましても物価高騰は続いており、利用対象世帯の方々や事業者等においては燃料費等の負担も厳しい状況にあるものと思っております。また、対象世帯のご確認など多大なご尽力をいただいております町内会から増額を望む声があることも承知しているところでございます。そこで、助成限度額の増額の考えについてでございますが、新たな財政負担も生じますことから、引き続き様々な角度から研究してまいりたいと考えております。
質問 3番 丸山勝正
主な収入源が年金となる世帯にとっては、この事業は大変心強い事業と考えます。助成の増額の英断に期待いたします。以上でこの質問を終わります。次の質問です。