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赤平市議会 令和6年第3回定例会 2024年9月5日

観光振興について

2024年9月5日、赤平市議会の一般質問で、北市勲議員が「観光振興について」質問し、市長 畠山渉が答弁しました。

質問者
北市勲 議員
答弁者
市長 畠山渉

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の議事日程の表記です。

質問 8番 北市勲

議席番号8番、新政クラブ、北市でございます。通告に基づいて一般質問いたしますので、ご答弁のほどよろしくお願い申し上げます。件名1、観光振興について、項目、エルム高原施設等改修事業についてお尋ねをいたします。本年予算委員会にて開業以来28年を迎え、エルム高原の温浴施設ゆったりの改修事業の設計委託料が計上され、議決されました。議決に際しては、改修設計のコンセプト、意図するところをお聞きしたところ、道内の温泉やキャンプ場を視察し、その成果をフィードバックできるよう取り組んでいると答弁をいただきました。そこで、ご存じのようにエルム高原は赤平市の数少ない観光資源でもあり、交流人口を大きく増やせる施設でもあると思っております。特に温浴施設ゆったりは、心身ともに癒やせる施設として高い評価を得ております。このような施設をさらに評価を高め、交流人口の増加を図るには特徴ある改修が望まれます。改修設計の意図するところ及び具体的な改修内容についてお聞きいたしたいと思います。よろしくお願いいたします。

答弁 市長 畠山渉

エルム高原施設の改修事業についてでございますが、既に入札を終え、基本設計の委託事業者を選定したところでございます。これまでエルム高原施設を管理しております指定管理者と市の担当者で令和4年度より数回にわたり道内の温泉やキャンプ場を視察しております。今年の4月には、リニューアルオープン前の妹背牛温泉ペペルにも視察に行き、エルム高原の改修の参考にすべく説明を受けながら館内を見学させていただきました。5月には、委託事業者と現在の施設の状況や問題点等の打合せをし、7月にはニーズに合った改修方法を検討するため劣化状況の把握、施設の在り方を探るべく委託事業者が実際にコテージに泊まり、調査していただきました。これまでの調査や意見交換した内容を基に今後施設の現況調査を踏まえて将来的なメンテナンスやランニングコストの比較などを検討し、施設のリニューアルプランが作成され、来年度の実施設計となります。以前にもお話しさせていただきましたが、ボイラー設備や配管、浴室やサウナ、外壁など施設設備の老朽化が進んだ部分の改修と市民の皆様が利用しやすい施設となるよう今ある施設を工夫したり、サウナや露天風呂など特徴を持たせたりと近隣施設との差別化が図られるような改修ができればと考えております。エルム高原の壮大な景色や自然環境を生かし、市民が日頃の疲れを癒やし、市民に愛される施設、また市外からの家族連れも気軽に楽しめる施設となるよう進めてまいりますので、ご理解いただければと思います。

質問 8番 北市勲

ただいま温浴施設ゆったりの改修に当たり現在は設計委託業者と実施設計について検討中とのことですので、決まり次第また教えていただきたいと思っておりますが、改修の意図として自然環境を生かして市民が日頃の疲れを癒やし、市民に愛され、さらに市外からの利用者が楽しめる施設となるよう施設設備の老朽化した部分を改修したり、今ある施設を工夫したり、サウナや露天風呂などに特徴を持たせたり、近隣施設との差別化を図れるような改修ができればとお答えになりました。改修の意図や改修したい内容については、それなりに理解をいたしましたが、ぜひ今市長さんが述べられたご答弁のごとく関係者の思いが改修に生かされるように進めていただきたいと思っておりますし、市内外からの多くのお客様の期待に応えられる改修になるよう大いに期待もしておりますし、私自身も楽しみにしております。どうぞ入ってみて驚くような改修をされることを期待しておりますので、よろしくお願いしたいと。以上でこの質問終わります。

出典:赤平市議会 令和6年第3回定例会 2024年9月5日 議事録 PDF(23ページ) 間違いを知らせる