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赤平市議会 令和6年第3回定例会 2024年9月5日

マイナンバーカードについて

2024年9月5日、赤平市議会の一般質問で、木村恵議員が「マイナンバーカードについて」質問し、市民生活課長 斎藤政弘が答弁しました。

質問者
木村恵 議員
答弁者
市民生活課長 斎藤政弘

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の議事日程の表記です。

質問 1番 木村恵

次の質問に移ります。件名の4、マイナンバーカードについて、項目の1、普及率と利用状況について、要旨の1です。本年12月2日に従来の保険証が廃止となります。マイナンバーカードと健康保険証が一本化というふうになります。広報あかびら9月号にマイナンバーカード出張申請サポートの案内というものが入っておりました。まだマイナンバーカード持っていない市民の方々がいるということだと思います。法律で義務化されていないものですので、持っていない方いても不思議ではありませんが、保険証が廃止になるということで、これ昨年9月にも議論させていただきましたが、改めて聞いていきたいと。現時点でのマイナンバーカードの普及率とマイナ保険証の利用状況についてお伺いをします。

答弁 市民生活課長 斎藤政弘

マイナンバーカードの保有率とマイナ保険証の利用状況についてでございますが、8月末時点のマイナンバーカードの保有者数は6,324名で、保有率は73.8%となっており、全国の約74.5%とほぼ同じ水準まで達したところです。6月末の国保加入者のマイナンバーカード保有率は57.6%、利用率につきましては0.1458%と全国平均の利用率の0.1099%を上回っており、また後期高齢者医療のマイナンバーカード保有率につきましては49.3%と国保加入者より若干少なく、利用率は0.0891%となっているところです。昨年10月からの推移ですが、マイナ保険証の登録者も増え、医療機関での利用者も増えているところであります。

質問 1番 木村恵

保有者は6,000名余りと保有率が7割強という内容だったと。ほぼ全国水準まで達しているということは、確認できました。利用率も若干上がってきているということですが、それでも少ないと思うのです、マイナ保険証を使っている方。現行の保険証まだ使えるから、そういうことになっているのだとは思いますけれども、今の保有率でいくと約3割弱、26%ぐらいですか、の市民の方々はマイナンバーカードを保有していないということになると思うのですが、実際持っていない方から作らなければならないのかという問合せがあったのです。私は、作らなければならないというものではないというふうに答えております。義務ではないということです。行政担当係では、当然作らなくてもいいとは言えないと思うのです。作ることを勧めていかなければならないということは十分承知しているので、申し訳ないのですが、作らなければならないのかと聞かれれば、ならないものではありませんよというふうにお答えをしております。ただ、困ることがあるなら作ろうと思うという方には、担当係のほうへ行くようにお勧めをしております。ただ、困ることが保険証だけならばできれば作りたくないという方に関しては、マイナ保険証の代わりになるものが届くので、それであれば別に作らなくてもいいのではないですかというお話もしております。ただ、そのマイナ保険証の代わりになるもの、それについて確認をしなければならないというふうに思うので、次の質問なのですけれども、項目の2、資格確認書です。要旨の1に書きましたが、マイナンバーカードを持たない方についてはこの資格確認書が交付されると、いわゆる保険証の代わりとなるものです。当初これについては、プッシュ型で交付されるということになっていたと思うのですが、最近になり、申請が必要になるという情報なども出回っており、SNS上とかで、市民の方々も不安がちょっと大きくなっていると聞きました。広報あかびら8月号で12月1日時点で手元にある有効な保険証は記載の有効期限まで使用することができると、有効期限を迎える前に資格確認書を交付することが周知されておりましたが、改めて申請などをする必要はないのか確認をしたいと思います。

答弁 市民生活課長 斎藤政弘

資格確認書のご質問についてでございますが、令和6年12月2日の保険証廃止後、木村議員がおっしゃるとおり現在あります保険証につきましては有効期限が切れる明年7月末まで使用することが可能です。マイナ保険証の利用登録がお済みでない国民健康保険及び後期高齢者医療の方につきましては、有効期限が切れる前の7月中旬頃に医療機関で受診できるように資格確認書を交付する予定でありますので、特別な場合を除き、申請なしのプッシュ型で交付することとなっております。なお、特別なケースとして保険証が廃止となる12月2日以降紛失等の事象があった場合、現在の保険証は発行できませんので、マイナ保険証の登録がお済みでない方につきましては申請により資格確認書を交付いたします。こちらの有効期限も明年7月31日となっております。いずれにしましても、現行の被保険者と同様に被保険者が安心して必要な医療を受けていただくために周知と併せて切れ目のないよう準備を進めていきたいと思っております。

質問 1番 木村恵

まず、申請要らないということが確認できたと思います。そのようにしっかり対応していっていただきたいと私も今まで言っていたので、安心していただきたいというふうに伝えたいと思います、市民の方々に。ちなみに、資格情報のお知らせというものもあるのですが、マイナ保険証あるけれども、例えばそれが使えないとか、そういったときのための資格情報のお知らせということで今まで講じられてきているものですが、これが交付されると。これは、マイナ保険証持っていない人ではなくて持っている人に交付されるものなのですが、これについても申請なしで現行保険証の有効期限が切れる前に届くという理解でいいのかお伺いします。

答弁 市民生活課長 斎藤政弘

資格情報のお知らせについてでございますが、現段階では正式な通知は届いておりませんが、こちらはひもづけされている方に対するお知らせで、マイナ保険証の保有者がご自身の被保険者資格等を簡易に把握するためのものであり、申請なしで7月中旬頃をめどに発送を見込んでおります。

質問 1番 木村恵

正式な通知はないけれども、これも有効期限切れる前に届けようということで考えているということは確認できました。しっかり行っていただきたいです。保険税払っているのに特別な事情の中、先ほども言いましたけれども、保険証がない状態になるというのは本来おかしなことだと思うのです。絶対に届かなければならないと思うのです。それで、今回のマイナ保険証一本化ということですから、市民の方々に要らぬ不安を与えているのではないかというふうに私思うのです。現行保険証使っている方、まだほとんどです、マイナ保険証持っていても。ですので、有効期限が切れる来年、マイナ保険証しか手元になくなり、それを使うことになりますので、そういった時点でも市民の方々から相談等もあるかもしれないです、様々な。これからもまだ当然12月、さらには来年と様々な方が相談等にも来られるのではないかと思いますので、丁寧な対応と、そして今言ったような情報もできるだけ適切な周知行っていただいて市民の方々が不安にならない、そしてしっかりと使えるという状況を確保していっていただきたい、このことを重ねて要望しまして質問を終わります。以上で質問を全て終わります。ありがとうございました。

出典:赤平市議会 令和6年第3回定例会 2024年9月5日 議事録 PDF(12ページ) 間違いを知らせる