赤平市議会 令和6年第2回定例会 2024年6月20日
地域公共交通計画について
2024年6月20日、赤平市議会の一般質問で、渡部修之議員が「地域公共交通計画について」質問し、市長 畠山渉が答弁しました。
- 質問者
- 渡部修之 議員
- 答弁者
- 市長 畠山渉
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の議事日程の表記です。
質問 4番 渡部修之
次の質問に移ります。件名3、地域公共交通計画について、項目の1、モビリティーマネジメントの推進について、要旨の1、高齢ドライバーの運転免許自主返納を行いやすい環境づくりということで、今年は公共交通への転換を促進するために赤平市独自の運転免許自主返納特典制度の創設について検討することになっているが、この特典制度の検討はどこまで進んでいるのか、進捗状況を伺います。
答弁 市長 畠山渉
運転免許自主返納特典制度についてでございますが、公共交通の新たな利用促進策の一つとして令和6年度の創設を目指し、赤平市地域公共交通活性化協議会での検討を進めてまいりました。制度の内容につきましては、本年5月27日の同協議会でご承認をいただいておりますが、JR、中央バス、エルム高原温泉ゆったりサービスバスの時刻表や赤平市乗合タクシーの利用方法などを掲載する公共交通の総合案内パンフレットに中央バスの金券式回数券、乗合タクシーの無料乗車券、合計4,000円分を付録とし、1回限りで無償配付するものでございます。なお、対象は今年度4月1日以降に運転免許証を自主返納された方となりますが、配付開始につきましては現在編集中の総合案内パンフレットが完成する本年度の8月からを予定しておりますので、ご理解いただければと思います。
質問 4番 渡部修之
運転免許自主返納特典制度の特典内容は、理解しました。この特典制度が運転免許自主返納率の向上に効果をもたらして、赤平の交通災害発生の未然防止に寄与できるような制度になり、乗合タクシーの利用者を増加させることにつながると期待しています。また、乗合タクシーが利用者にとってさらに使いやすい交通手段となるような工夫と改善を検討していただきたいと思いますので、よろしくお願いします。