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赤平市議会 令和4年第4回定例会 2022年12月16日

活力に満ちた魅力あふれるまちについて

2022年12月16日、赤平市議会の一般質問で、北市勲議員が「活力に満ちた魅力あふれるまちについて」質問し、市長 畠山渉が答弁しました。

質問者
北市勲 議員
答弁者
市長 畠山渉

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の議事日程の表記です。

質問 5番 北市勲

次に、件名2、活力に満ちた魅力あふれるまちについてお尋ねをいたします。項目、イベントの充実について、第6次赤平市総合計画の実施計画の中に赤平市観光協会に対する補助金について令和2年度から令和6年度まで計画が記載されております。令和2年度には観光協会補助金と記載され、予算の中でも観光協会補助金は計上されておりました。令和3年度は観光協会補助金と記載はありませんが、観光協会の補助金は計上されており、実施計画書には事業所、事業名に続き、予算の下に矢印が引かれており、同じ事業を継続すると思っておりました。しかし、令和4年度は観光協会補助金の記載もなく、補助金も計上されておりません。本年度の予算審議の中でも観光協会の活動を支援することが赤平市の地域振興につながるので、予算を計上するよう要請をいたしましたが、実行されませんでした。それでは本年度の予算と実施計画書の間に相違が見られ、実施計画に変更があったのかお伺いいたしたいと思います。

答弁 市長 畠山渉

観光協会補助金について実施計画の変更があったかどうかということでございますが、第6次赤平市総合計画では令和2年度からの10年間を計画期間としており、基本的な理念として基本構想があり、基本構想で定めた施策の枠組みとしての基本計画、さらに施策を進めるために年度別の具体的な事業概要と実施年度を表したものが実施計画となっております。議員が言われておりますのは第2章の主な事業の年度ごとの一覧のことと思いますけれども、イベントの充実の中で令和2年度の欄には観光協会補助金と記載しており、それ以降については下のほうに矢印が引いてありまして、次年度以降も同じ事業を実施するという意味でございます。以前にも観光協会補助金の在り方ということでお答えさせていただきましたけれども、内容につきましては火まつりへの補助金でありまして、令和3年度は火まつりが50周年であることから、市町村振興協会の補助金を活用してオンラインで火まつりを実施し、多くの方にご視聴いただいたところであります。令和4年度につきましてもコロナ禍により1日だけの火まつり開催となりましたけれども、前年同様に火まつり実行委員会への直接の補助となっております。赤平観光協会ヘの補助金につきましては、これまでも赤平市の観光の発展と地域振興を図るため、地域の行事に対する支援ですとか、市民の皆様が楽しめるコンサートやイベントの企画、運営、らんフェスタや火まつりをはじめとする各種イベントへの後援や協力などご尽力いただいているところでございます。また、近年では観光PR動画作成や観光パンフレット制作など観光協会の事業に合わせて市でも予算化をしており、赤平市の観光発展のため、共に事業の実施に向けて進めているところでございます。今後につきましてもイベントの企画や実施など観光協会と情報を共有し、観光振興につなげてまいりたいと考えております。また、イベントの実行委員会や各種団体への後援、協力など重要な役割を担っていただいており、赤平市の観光発展のため、共に事業の実施に向けて進めてまいりたいと考えておりますので、ご理解いただければと思います。

質問 5番 北市勲

ただいま答弁いただきましたけれども、実施計画書の下のほうに矢印が引かれており、同じ事業を継続するものと私も理解しておりました。しかし、令和4年度は実際に予算が計上されていない。どこか表現の仕方がおかしいのか、理解に苦しむところあります。これでは観光協会の活動は停滞し、赤平市における地域の活性化も危惧をしておりました。観光協会の活動というのは官民協働で活動することが大事であり、ただいま答弁の中で今後については観光協会と情報を共有し、観光振興につなげるとのことですので、地域振興のために地域活性化をされることを期待したいと思っております。

出典:赤平市議会 令和4年第4回定例会 2022年12月16日 議事録 PDF(6ページ) 間違いを知らせる