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赤平市議会 令和3年第2回定例会 2021年6月24日

行財政改革について

2021年6月24日、赤平市議会の一般質問で、鈴木明広議員が「行財政改革について」質問し、市長 畠山渉が答弁しました。

質問者
鈴木明広 議員
答弁者
市長 畠山渉

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の議事日程の表記です。

質問 3番 鈴木明広

次の質問に入らせていただきたい。次の質問におきまして、まず行政改革で、項目として予算説明書における性質別分析表の必要性についてというので、資料1というのを御覧いただきながら質問を聞いていただくと分かりやすいと思います。それでは、質問に入ります。予算において庁内の組織横断的に経費別に整理されているのが性質別経費でございます。例えば人件費や箱物にどれだけの割合で金を使っているかを判断する際に重要な物差しになります。議員が行政に対してどこにお金を使い過ぎているかをチェックすることは、基本的な使命であると思います。ところが、現在当市は一般会計予算説明資料の中に性質別経費一覧表、もしくは分析表というものが登載されておりません。現況では予算のマスコミ向け発表資料としては性質別経費が掲載されているものをリリースしておりますが、なぜか議員が予算審議に利用できる公文書には登載されておりません。インターネット等で他の自治体における一般会計予算説明書における投資的経費一覧表の所載の状況を調べますと、かなり多くの自治体で登載しております。参考資料として配付しております4ページ目を御覧いただくと分かるのですけれども、当市の平成13年度一般会計資料、一般会計性質分析表があります。また、5、6ページには補助事業と単独事業の総事業費と財源内訳と備考として費用の詳細が網羅されております。これは非常に議員にとって分かりやすい資料で、不可欠なツールであると思います。そこで、当市ではなぜ予算説明書からこの性質別経費分析表が外れたのかお伺いしたいと思います。

答弁 市長 畠山渉

予算説明資料から性質別経費分析表が外れた経緯についてでございますが、過去の経緯につきましては詳細の把握まではできておりませんけれども、当初予算の編成時において性質別経費の一覧表につきましては毎年作成しておりますので、今後予算審査特別委員会に、提出資料に盛り込みたいというふうに考えております。

質問 3番 鈴木明広

復活するというふうな言葉をいただいたのは当然なところに戻るのではないかと思うのですけれども、詳細について把握していないとあったのですけれども、概要について把握なさっているのですか。

答弁 市長 畠山渉

当時のことですので、お手元にございます資料ですと平成13年度のものだと思いますけれども、この当時のこと、残念ながら詳細については判然としないところでございますけれども、当時配られたものかどうかというところまでも実際のところ分からない、またほかの説明資料として配付された可能性もあるのではないのかなというふうには聞いてございます。当時のもの私も持ち合わせておりませんので、何とも申し上げようもございませんが、概要といいますか、詳細までは把握、掌握していないといったところでございます。

質問 3番 鈴木明広

北海道の言葉でボタンが押ささったとか、向こうだとなじみのない言葉があって、勝手に押されたとか、これはなくさったという言葉かどうか分からないのですけれども、役所ではたまにあるのかどうか分からないですけれども、そういうことがないように、非常に重要なことなので、今後は別な資料とか突然なくならないようにお願いしたいと思います。

出典:赤平市議会 令和3年第2回定例会 2021年6月24日 議事録 PDF(31ページ) 間違いを知らせる