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赤平市議会 令和元年第4回定例会 2019年12月12日

市道の整備について

2019年12月12日、赤平市議会の一般質問で、安藤繁議員が「市道の整備について」質問し、市長 畠山渉が答弁しました。

質問者
安藤繁 議員
答弁者
市長 畠山渉

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の議事日程の表記です。

質問 2番 安藤繁

続きまして、件名2、市道の整備について、項目1、地域幹線道路の改良舗装について、要旨1、市道の現状を確認するとともに、今後の市全体の整備計画をどのように考えているのかについて伺います。市道の維持管理につきまして、日ごろより快適な住民生活の確保と安全な通行のための交通網の整備につき取り組みをいただき、お礼申し上げます。道路の整備については、総合計画の実施計画策定に際して各地域の要望を踏まえ、十分検討し、また毎年のローリングで見直しもした上で、今年度は右岸通舗装改修を初め西文1条通、北文本通、豊栄2条公園通の改良舗装工事が行われたことと思います。さて、昭和町、幸町、豊栄町の3町内にわたる豊里地域の主要幹線道路であります昭和本通でありますが、道路改良舗装がされてから長年が経過しており、右岸通ほかの道路改修改良工事が行われる前と同様に、近年凹凸やひび割れが目立ってきております。周辺の道道赤平滝川線や昭和6号通線の道路の状況が良好であることもあり、特別悪い状況が際立っております。以前吉田米穀店横の道路で現在は道道赤平滝川線の道路を大型車が通ると家屋が揺れるという話を住民懇談会で聞いたことがありますが、この路線も大型車が通ると家が揺れるということでございます。地盤が軟弱ということも考えられます。また、この地域の大動脈である昭和本通は、中央バス、幼稚園の通園バス、エルム温泉の送迎バスやコープさっぽろの巡回バスなどの大型車、通勤、豊里小学校への子供の送迎や市街地への買い物など車両の交通量が多いことから、タイヤの接地面が摩耗し、へこんでおり、雨が降ると100メーターほどの区間にわたり、わだちのくぼみに水がたまるという状況であり、居住者も大変困っております。通行車両のはねた水が新調したての服にはね、汚れるという事態も起きており、春先や晩秋は雪解け水が夜間、早朝に凍りつき、通学の児童やお年寄りが滑って、非常に危険な状態となります。先般降水時に市の担当者に現地視察に来ていただき、特に水たまりのひどい箇所については排水溝を設置いただきました。ありがとうございます。住民も本当に喜んでおります。この道路の両面には住宅戸数も商店が営業しており、入り口付近の道路に水たまりがあったり、氷が張り滑ったり、大型車が通るたびに揺れるという状況では生活はもちろん、営業にも支障を来すという特殊事情にあります。市のほうで凹凸やひび割れ、揺れる原因を調査、確認していただきたいと思います。また、今後の市全体整備計画の中でどのように対処していくのか伺います。

答弁 市長 畠山渉

現在本市において、道路維持管理につきましては市職員及び嘱託職員によるパトロールを行い、対応しているところでございます。また、市民からの電話などによる連絡にも現地の状況を確認し、緊急及び軽微な内容のものは早期に補修を行っているところでございます。改良舗装工事につきましては、年次計画において工事を行っておりますが、傷みの進行状況及び各地域の要望も踏まえ、今後も適宜判断し、事業を行ってまいります。今回の凹凸ですとかひび割れ、揺れる原因につきましては、凍上や経年劣化及び路盤工不足などが考えられるところではありますか、調査をしなければ正確な判断ができないところでございます。今後全市的な改良舗装事業の年次計画を含めて事業実施に向け努めてまいりますので、ご理解いただきたくお願い申し上げます。

質問 2番 安藤繁

大変前向きな回答をいただき、ありがとうございます。まずは、地盤調査などをしていただき、その結果を踏まえ、可及的速やかに改良舗装工事もしくはオーバーレイ工事などをしていただきますよう地域住民にかわって要望し、この質問を終了いたします。

出典:赤平市議会 令和元年第4回定例会 2019年12月12日 議事録 PDF(44ページ) 間違いを知らせる