赤平市議会 平成28年第4回定例会 2016年12月15日
環境衛生について
2016年12月15日、赤平市議会の一般質問で、伊藤新一議員が「環境衛生について」質問し、市民生活課長 野呂道洋が答弁しました。
- 質問者
- 伊藤新一 議員
- 答弁者
- 市民生活課長 野呂道洋
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の議事日程の表記です。
質問 7番 伊藤新一
通告に従い、質問を行いますので、答弁のほどよろしくお願いいたします。大綱1、環境衛生についてであります。①、ごみステーションのあり方についてお伺いいたします。ごみステーションの助成について、昨年の12月にも私、一般質問をさせていただき、ちょうど1年が経過いたしましたが、その後もごみステーションの設置問題、ごみの回収方法等について、秋の市政報告会でも市民から多数の意見が寄せられておりました。また、地域住民からは、ごみかごが老朽化して不便であり、設置費用の個人負担は大変であるとの声も聞かれております。一部では連合町内会から助成してくれるとの返事をもらったが、その後も進展がなく、どうなったのかという声もあります。昨年の答弁で、助成を検討している、また町内会、連合町内会と協議していきたいとのお答えをいただいておりますが、1年経過した今現在どのようになっているのでしょうか、答弁のほどよろしくお願いいたします。
答弁 市民生活課長 野呂道洋(市民生活課長は2017年3月まで)
ごみステーションのあり方についてお答えいたします。ごみステーションのごみかごについては、昨年12月定例会で議員よりご質問をいただいたところですが、その後の経過について答弁させていただきます。ご承知のこととは存じますが、ごみかごの設置補助につきましては、町内会連合会から要望がありましたことから、市としてもごみステーションの集約化につながり、収集コストや衛生面に寄与することから、補助の検討を町内会連合会に対しご回答したところでございます。その後の取り組みにつきましては、各町内会に対しまして、老朽化し、更新しなければならないごみかごの調査をし、必要数等の把握をしているところでございます。現在調査と並行しまして、補助要綱の準備を進めており、近隣市の助成内容を参考としながら、ごみかごの規格など助成内容を検討し、来年度実施に向け準備を進めているところでございます。各町内会に対しましては、助成内容等を周知できる環境が整いましたらお知らせをさせていただきますので、ご理解いただきますようよろしくお願い申し上げます。
質問 7番 伊藤新一
今答弁いただきましたが、以前は衛生協力会による助成と聞いております。衛生協力会もなくなったわけですが、来年度実施に向け準備をしているとの答弁をいただきました。間違いなく来年度には実施していただきたいと思っております。また、高齢化も進んでおりますし、雪などの対策を含め丈夫で使いやすいものを検討し、個人負担もできるだけ軽減していただきたいと思います。また、町内会にも早目に周知していただけますようお願いを申し上げて、この質問を終わらさせていただきます。