赤平市議会 令和6年第3回定例会 2024年9月5日
公共施設等の空調設備整備について
2024年9月5日、赤平市議会の一般質問で、伊藤新一議員が「公共施設等の空調設備整備について」質問し、総務課長 櫻庭敏夫が答弁しました。
- 質問者
- 伊藤新一 議員
- 答弁者
- 総務課長 櫻庭敏夫
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の議事日程の表記です。
質問 7番 伊藤新一
議席番号7番、伊藤新一、通告に基づき質問いたしますので、ご答弁のほどよろしくお願いいたします。それでは、早速質問に入ります。件名1、公共施設等の空調設備整備について、項目1、今後のスケジュールについてお伺いいたします。地球温暖化の影響により、気温の上昇が続いております。昨年の夏は40度を超える地域も出てきており、北海道においても8月23日から26日まで熱中症警戒アラートが発表されるなど市民の生活に大きな影響を及ぼしました。年々気温の上昇により猛暑日が続いていることから、各自治体において熱中症対策として様々な対応を行っております。特に北海道においては、昨年から空調設備等が整っていない小学校、中学校をはじめとした教育施設等を優先しながら公共施設等の空調設備等の整備を進めている自治体が増えております。赤平市でも今年度の予算において空調設備等更新実施設計委託料が計上されております。その後順を追って空調設備の整備が進められていくと思いますが、今年の夏季においても猛暑日が多くなってきており、北海道でも熱中症警戒アラートが発表されている地域も出てきていることから、市民の出入りする公共施設等の温熱管理を早急に進めていくべきだと思います。そこで、今後の空調設備の整備スケジュールについてお伺いをいたします。
答弁 総務課長 櫻庭敏夫
庁舎空調設備整備の今後の整備スケジュールについてでございますが、現在空調設備等更新実施設計業務において工事の工法やコスト等を考慮し、最善の更新となるよう検討を進めているところですが、実施設計業務は来年2月までの委託期間となっております。庁舎空調設備整備の工期は、既存の蒸気ボイラーの撤去を含め、令和7年4月から令和8年9月までを検討しており、庁舎におけるエアコンの使用は早くても令和7年の年末以降になると考えております。冷房の必要性、なるべく早くということにつきましては十分理解しているところでありますが、工事に約1年半を要することから、来年の夏のエアコンの稼働は難しいことをご理解いただければと思います。
質問 7番 伊藤新一
ただいま実施設計業務委託期間が来年2月までということでした。また、工期についても令和7年から令和8年9月までを検討している、早くても令和7年の年末以降になるとのご答弁をいただきました。工事についても約1年半を要するようですが、今後も地球温暖化の影響により気温の上昇が予測されます。市民の皆様が各種手続に訪れることや他自治体からの来客対応、また職員の熱中症対策や業務効率の向上のため良好な環境を整えていくことが急務であると思います。約1年半という期間がこれ以上延びることがないよう、空調設備の整備手続を進めていただきたいと思います。この質問はこれで終わらせていただきます。