みんなの議会

赤平市議会 平成28年第3回定例会 2016年9月12日

あいさつ運動の強化について

2016年9月12日、赤平市議会の一般質問で、植村真美議員が「あいさつ運動の強化について」質問し、総務課長 町田秀一が答弁しました。

質問者
植村真美 議員
答弁者
総務課長 町田秀一

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の議事日程の表記です。

質問 3番 植村真美

それでは、大綱6に移らさせていただきます。あいさつ運動の強化について。①でございます。元気に挨拶のできるまちナンバーワンを目指してということで、最近私朝交通安全啓蒙をしていて、大変気にかかることがございます。ちょっと最近元気よく挨拶できる子供たちがちょっと少なくなってきてしまったのではないかなというふうに感じるところがございます。またさらに、これまでの定例会におきましても市職員の接遇を見直してほしいということも提案としては掲げさせていただいてございました。そのほか、いろいろな組織であったり、いろんな場面で全市で挨拶について取り組める活動が必要なのではないかなというふうに感じているところがございまして、提案をさせていただきたく思っています。まちづくりは人づくりと言われています。皆さんもそういうふうにともに感じているところでございます。感じていただいているところだというふうに思ってございますが、当市におきましても人口が減少していく中でさまざまな要素が減少傾向にある中でもございます。人が生きていく基本姿勢として元気よく挨拶する、できる人物は周囲に好感を与え、そういった人物が多くいればいるほどまちの活気であったりとか、そういった団体の活気が保たれていくというふうに思っています。また、安全、安心な地域づくり、防災の面から見ましても地域のコミュニケーションは日ごろからの習慣が大切なのだと先日の豪雨災害のときにも痛感をさせていただきました。そこで、少しでも明るく元気な挨拶を全市的に意識していくためにも元気に挨拶ができるまちナンバーワン宣言をいたしまして、啓発活動を始めていってはいかがかなというふうに思ってございます。例えば啓発グッズをつくりまして、挨拶の強化週間を設ける、啓発デザインをバッジに施しまして、市長と市民初め、同じバッジをつけて意識をともにするなど、子供から大人まで市民全員が共通して取り組める活動でございます。全国的に赤平はちょっと小さいけれども、元気で明るいまちという印象を秘めるためにも基本的な当たり前の姿勢ということをまず私たち大人から子供に示すことで子供にも伝わっていくことだというふうに思っています。市全体的に行政、企業、教育関連、子供たち、お年寄りも市全体一丸となって取り組める方法としてもお考えいただきたいと思ってございますが、この点につきましてはいかがお考えでしょうか。

答弁 総務課長 町田秀一(総務課長は2017年3月まで)

挨拶運動につきましてお答えさせていただきます。挨拶運動の展開につきましては、あかびらスクラムプランの政策課題の一つとされて、接遇マニュアルを配付し、とりわけ庁舎内の挨拶励行を図りまして、さらに地域に挨拶運動を拡大するための方策を検討していくとしてございました。さらに、総合計画では防犯対策の推進に当たり、そのイメージの一つとして挨拶運動の展開を掲げておりましたが、地域に広げるまでには至ってはございません。お話のとおり、挨拶が生むコミュニケーションが高齢者を支え、児童虐待防止にもつながる大切なことでございますので、挨拶運動の展開には今議員のお話にありました啓発バッジの作成などさまざまな取り組み事例がございますが、今後教育委員会や防犯協会などの関係団体とどのような形で運動展開をすべきか協議してまいりたいというふうに考えているところでございます。以上、よろしくご理解賜りますようお願い申し上げます。

質問 3番 植村真美

全国の事例におきましては学校単位でも取り組んでいるところがあるようでございますので、そういった子供と大人も共通した認識のもとに運動ができるということで広がりを見せつつある部分もあるというふうに聞いていますので、何とぞ教育関連施設も含めてよろしくお願いしたいと思ってございます。以上で、私の一般質問を終わらさせていただきます。

出典:赤平市議会 平成28年第3回定例会 2016年9月12日 議事録 PDF(61ページ) 間違いを知らせる