赤平市議会 平成28年第2回定例会 2016年6月17日
庁舎内の環境整備について
2016年6月17日、赤平市議会の一般質問で、植村真美議員が「庁舎内の環境整備について」質問し、総務課長 町田秀一が答弁しました。
- 質問者
- 植村真美 議員
- 答弁者
- 総務課長 町田秀一
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の議事日程の表記です。
質問 3番 植村真美
続きまして、大綱3に移らさせていただきます。庁舎内の環境整備についてお伺いをさせていただきます。①、庁舎案内の工夫について。いまだに市民の声が私のところに届きます。適切な案内の方法を考えてほしいということでございます。庁舎には2つの出入り口の玄関がございまして、どちらともやはりさらなる工夫が必要だなというふうに私の中では感じるところがございます。まずは、市民は課の名前だけを書いていても聞きたいことがどこで聞けるかまでわからないというところが率直に思っているところだというふうに聞きます。そこで、まずは利用率が高いコミセン側の出入り口のほうでございますが、来庁者にわかりやすい案内看板の設置をぜひご検討いただきたく思っているところでございます。そのためにも入って正面にあります福祉器具や甲冑の置き場所の再検討もしていただくことが必要なのではないかなというふうに思っていまして、また他市の方もたくさん見えている庁舎でございますので、当市のPR性ももう少し含ませたほうがいいのではないかというふうに思っています。ふるさと納税でPRしている返礼品であったり、その他の特産品の紹介、そして今玄関左側のほうに赤平のPRビデオが流れているテレビがありますけれども、あれをもう少し見やすい場所に設置し直すであったりとか、出入り口の環境整備を再度ご検討いただきたく思っているのですが、この点につきましてはいかがでしょうか。
答弁 総務課長 町田秀一(総務課長は2017年3月まで)
庁舎の案内のご質問でございますけれども、この件につきましては以前ご質問もいただいてございまして、コミセン玄関を利用する方が多くいらっしゃいますことから、コミセン側にも課、係名と業務内容をお知らせする案内板の設置を検討しているということで回答させていただいておりました。今般そのため広幅プリンターで印刷し、入り口の壁に張り、案内させていただいてきておりますけれども、しかし今ご案内のとおり、目立たないとのご指摘もございますことから、案内板自体もそうでありますが、テレビ等の配置も含めまして、入り口付近を整理し、お客様の目につくよう工夫してまいりたいというふうに考えてございます。よろしくご理解のほうお願いします。
質問 3番 植村真美
今ご答弁いただきましたように、これまでも何度か質問させていただいていまして、その対応もしていただいているということなのですけれども、最初に対応していただいたのを見ますと、あれ、どこにそれがあるのかなだったりとか、やはり余り気づきづらいものでありましたので、今課長もおっしゃいましたように、市民にわかりやすいもの、ご検討いただきまして、さらに市民に対する愛を感じれるような工夫をぜひしていただきたいというふうに思ってございますので、よろしくお願いいたします。続きまして、関連して質問をさせていただきます。②の総合案内の仕組みづくりについてお伺いをさせていただきます。以前総合案内人の配置をご検討いただきたいということを質問させていただいたのですが、実はその配置は難しいということでご答弁いただいてございます。そして、実は先ほどの案内看板と同時にさらなる工夫をもっとしてもらいたいなというふうに今強く思っているところでございまして、実は先日市民の意見交換会の中で高齢者の方がやはり大きな庁舎内を移動するだけでも本当に大変だということをご意見でいただいています。そして、その際も市の職員の案内がやはりどうも優しくないというところでそのときはご意見いただいたのです。全てみんながそういうことではないというふうに思うのですけれども、そして本当に前の質問にも加えてのお願いなのですが、総合カウンターを設けていただきまして、電話を設置して、直接担当に問い合わせができるように、改めて間違いや混乱を防ぎ、市民が庁舎内を行ったり来たりすることがないようにしていただく工夫はできないものかなというふうに考えています。また、市民がわざわざ担当課のところに行かなくても、対応できる事柄であれば、1階の出入り口スペースのところで、担当の職員が総合カウンターに来て、対応するといった仕組みづくりなどぜひご検討いただきたく思ってございますが、この点につきましてはいかがお考えでしょうか。
答弁 総務課長 町田秀一(総務課長は2017年3月まで)
総合案内の仕組みとのことでございますが、これも以前ご質問いただきまして、たらい回しにならないよう近くの職員がお客様のニーズをしっかりお聞きいたしまして、お客様のお求めに合っている窓口をご案内することでしっかりと対応してまいりたい旨回答させていただいておりますけれども、このことはもちろん徹底させていただきたいと考えておりますし、このほかさきに回答させていただきました案内板に例えば内線番号を記載しておきまして、先ほどお話のございましたお客様用の電話を配置するなど、用事の階にみずから電話していただくことができるようにしておくなど、お客様の利便のため可能な方法を今後検討してまいりたいというふうに考えております。よろしくご理解のほどお願い申し上げます。
質問 3番 植村真美
ただいま検討していただけるということで前向きなご答弁いただきました。出入り口のトータルの環境整備、改めて総合案内人の配置はできないにしても、一日中ではなくても、市民が多く来る時間帯の配置であったり、庁舎の案内の仕組みはどうしていくべきか、庁舎の建物の課の編成も、配置がえも時には考える必要もあるかもしれませんし、そしてさらに最近見かけるのは、よく各階に来て、各階に行ってもどこに行っていいかわからない。階段を上がったところで戸惑う市民の方たちも見受けられますので、各階段のところの案内板をさらに工夫していただくなど、それとさらに市職員の接遇に対する対応、迷っている市民を見かけた場合にはこんな形で接しましょうだったりとかという意識統一をぜひぜひご検討いただきたく思ってございますので、よろしくお願いいたします。