赤平市議会 平成24年第4回定例会 2012年12月13日
交通安全について
2012年12月13日、赤平市議会の一般質問で、竹村恵一議員が「交通安全について」質問し、建設課長 熊谷敦が答弁しました。
- 質問者
- 竹村恵一 議員
- 答弁者
- 建設課長 熊谷敦
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の議事日程の表記です。
質問 4番 竹村恵一
続きまして、大綱3に移らせていただきます。大綱3、交通安全について、①、市道豊通、文京学園通の交差点についてお伺いいたします。この質問に関しましても昨年12月の定例会に上がっていた質問ですが、そのときには交通安全の面、通学路指定の面からも整備の必要性は認識していると、隣接の緑橋に関しても橋梁長寿命化計画の対象で、昨年度に調査、点検を行い、今年度には計画策定とのお話だったかと記憶していましたが、その後どうなったでしょうか、お伺いいたします。
答弁 建設課長 熊谷敦(建設課長は2017年3月まで)
お答えをさせていただきます。豊通と文京学園通の交差点に隣接する緑橋の橋梁長寿命化計画とその後の経過についてでございますが、現在の進捗状況といたしましては、緑橋を含めた文京学園通につきまして交差点から北文京町側の歩道設置について検討しており、緑橋につきましては橋梁点検の結果を踏まえ、長寿命化計画を策定中であり、補修の時期は平成30年の予定となっておりますが、文京学園通の整備にあわせた拡幅やかけかえ等の可能性についても検討をしているところでございます。また、交差点から赤平バイパスまでの市道吉川線につきましては、昭和60年度に都市計画変更により3・4・7豊通として赤平バイパスまで都市計画道路として計画決定を行った道路でありますが、事業化に際しては現在の都市計画道路構造規格との整合性や事業実施に多額の費用を要することなどから、事業の推進につきましては道道への昇格等も視野に入れ、北海道との協議を含め事業化の可能性について検討してまいりますので、ご理解いただきたくお願い申し上げます。
質問 4番 竹村恵一
ただいまのご答弁で補修の時期は平成30年の予定ということでなっておりましたが、一緒に考えていくことができるようになるとその平成30年の予定というのは早まるというふうに考えてよろしいのでしょうか。
答弁 建設課長 熊谷敦(建設課長は2017年3月まで)
歩道の整備につきまして先ほどお答えしましたように交差点から文京町側に向けて検討しております。その検討、まず調査測量の結果によりますが、それによっては早まった整備の可能性というものもございます。以上でございます。
質問 4番 竹村恵一
理解いたしました。安全、安心面、通学路指定などの観点からもいつ対応していただけるかというのが不安を残していましたが、通学している子供たちは直接橋を渡っての通学は少ないとはいえ、やはりそこを通る自動車はあります。全国的にも通学生徒に車が突っ込むという事故が多数起きています。夢多き子供の命はやはり守らなくてはならないと思いますので、早期の対応を期待いたします。