幕別町議会 議席 10番
石川康弘 議員
委員会:民生常任委員、都市計画審議会委員、南十勝複合事務組合議員
議会の一般質問(議員が町政について質問し、町長などが答弁する時間)での、この議員の一般質問と答弁です。議事録の言葉のままで、要約はしていません。
現職 幕別町の議員名簿(日付の記載なし・2025年5月16日に取得)による 名簿の出どころ
- 一般質問
- 9件
- 質問に立った議会
- 9回
- いちばん新しい質問
- 2026年3月12日
年ごとの回数
- 2026年質問に立った議会 1回 一般質問 1件
- 2025年質問に立った議会 1回 一般質問 1件
- 2022年質問に立った議会 1回 一般質問 1件
- 2021年質問に立った議会 2回 一般質問 2件
- 2020年質問に立った議会 2回 一般質問 2件
- 2019年質問に立った議会 2回 一般質問 2件
この議員の一般質問(新しい順)
2026年3月12日地域幸福度(ウェルビーイング)指標の活用と幸福度の向上について
質問
通告に従いまして、質問させていただきます。地域幸福度(ウェルビーイング)指標の活用と幸福度の向上について。地域幸福度、いわゆるウェルビーイングという言葉が注目を…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
石川議員のご質問にお答えいたします。ご質問は町と教育委員会にわたるものでありますので、私からはご質問の1点目と2点目につきまして答弁させていただきます。地域幸福…(続きは議事録で)
答弁 教育長 笹原敏文
石川議員のご質問にお答えいたします。ご質問の3点目、「教育現場において、ウエルビーイング指標を導入し、活用する考えは」についてであります。令和5年6月、教育基本…(続きは議事録で)
再質問
それでは、再質問させていただきます。このウェルビーイングというのは、町長ご存じのとおり、1946 年に WHO が初めてこの言葉を使ったのが始まりだというふうに…(続きは議事録で)
その部分についてはよく理解ができましたけれども、これ部署的に、例えば福祉課だとか、そういうところで行われているところはあるかもしれません。でも、これは、やはり横…(続きは議事録で)
早い時期にこの研究がなされるように願っております。ただ、確かにこれをやる場合には労力や時間、費用も当然かかることですから、難しいことは分かります。でも、デジタル…(続きは議事録で)
私は難しいことを言っているのではなくて、問題は簡単なのですよ。とにかく幸せになれば生産性は3割アップするというのですから、何もそんな難しく考えることはないと思い…(続きは議事録で)
教職員が本当にゆとりを持って子どもたちに対応できるように、一歩でも進んでいくことを願っております。また、多分この指標をつくるために、子どもたちに設問をしているわ…(続きは議事録で)
よく理解できました。さらにそういう設問に対しても研究をして、どういう設問が子どもたちにとって一番いいのか、また、それに加えて先生たちもやはり喜んで業務に当たれる…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
私は、ウェルビーイング、幸福度というものを否定しているわけではないのですよ。これはとても大切なことだというふうに認識しています。というのは、私の公約も、住んでみ…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
横断的に一つの何か指標を持って、そこからいろんな分析ができると言っているのは、これはもうそのとおりだというふうに思います。ただ、全体を、主観的な指標をどう設定し…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
「言うはやすし行うは難し」の典型ではないかなというふうに思っていまして、確かに職員が幸福を感じていただければ、これは仕事にやる気が出て、そして公務能率が上がって…(続きは議事録で)
答弁 教育長 笹原敏文
ウェルビーイング自体は、石川議員がおっしゃるように、子どもたちにとってのものだけではなくて、それを支える教職員もそうしたものを高めることで、よりよい教育の提供が…(続きは議事録で)
答弁 教育長 笹原敏文
まず、答弁の中でも申し上げました全国学力・学習状況調査、この中で質問、調査をやっておりまして、全体が 70 項目ぐらいある質問なのですけれども、これはあくまで小…(続きは議事録で)
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2025年12月10日自殺対策について
質問
通告に従いまして、質問させていただきます。自殺対策について。悲惨な交通事故や死亡事故が後を絶たない状況は報道で毎日のように目にするが、平成7年まで全国で毎年1万…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
石川議員のご質問にお答えいたします。「自殺対策について」であります。国では、平成 10 年以降、全国の自殺者数が3万人を超え続けていたことを受けて、18 年 1…(続きは議事録で)
再質問
それでは、再質問させていただきます。まず最初に、第3期まくべつ健康 21 を読ませていただきましたけれども、この表紙が非常にすばらしいなというふうに思ったのです…(続きは議事録で)
思いが伝わりました。自殺の背景なのですけれども、いろいろこの冊子にも書かれておりましたけれども、この背景は健康問題もちろんありますけれども、経済問題、また家庭問…(続きは議事録で)
これは国からも示されていることなので、ぜひ早急に取り組んでいただきたいなというふうに考えております。また、二つ目に移りますけれども、自殺対策月間、3月が一番自殺…(続きは議事録で)
たまたま全国の、厚生省の各自治体の取組について広報されていましたけれども、その中に幕別町が入っていなかったものですから、この質問をしたわけなのですけれども、やら…(続きは議事録で)
今、保健課とお話をしておりますけれども、この問題については多岐にわたることから、やはりほかの教育委員会をはじめ、いろんな部署でもこれについては対策を練る必要があ…(続きは議事録で)
理想論と言われたら、それまでなのですけれども、でも私たちは理想を求めていくわけですから、確かにこのことについては1年や2年でできることではないです。だから、自殺…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉部長 亀田貴仁
「「健幸」をめざして」の「こう」の部分が「幸せ」という部分ですけれども、3期まくべつ健康 21 の健康は、体の健康の部分を指した計画ではありますけれども、体の部…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 西嶋慎
ゲートキーパーの養成研修会につきましては、議員おっしゃられましたように、これまで開催はしておりません。今回、計画期間が令和6年から 17 年度の 12 年間です…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 西嶋慎
まず、自殺対策の強化月間、これにつきましては議員おっしゃったように3月でございます。このため、町としては答弁にもありますとおり、今年の3月に、まず3月は自殺対策…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 西嶋慎
議員おっしゃるとおり、自殺というものにつきましては、さまざまな年代がございます。当然、子どもはございますし、出産期の女性の方、そして我々、我々と言ったら変ですけ…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
今ご紹介いただいたことは、どれもごもっともだなと。本当に理想だなと、理想と言ったほうが私はいいのかなと、生きる上でですね。今、この世知辛くなった世の中、価値観が…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
せっかく本当に貴重なご提言をいただきましたので、本当に時間がかかることだと思うのです。地道に本当にやっていく。しかも、それが効果としてなかなか検証できない類いの…(続きは議事録で)
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2022年6月21日地域おこし協力隊について
質問
通告に従いまして、一般質問させていただきます。地域おこし協力隊についてであります。地域おこし協力隊は、平成 21 年に総務省が創設した制度です。総務省のホームペ…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
石川議員のご質問にお答えいたします。「地域おこし協力隊について」であります。地域おこし協力隊は、都市部の住民が過疎地域等におおむね1年以上3年以下の期間、地場産…(続きは議事録で)
再質問
それでは、再質問させていただきます。この件につきましては、昨年の 12 月の一般質問でも内山議員、谷口議員がされていましたので、多少重複するところもあるかと思い…(続きは議事録で)
そのとおりだと思いますけれども、面接のときにその辺のことは十分お話しされるのだというふうに思いますけれども、まずはこれを見て応募するわけですから、その中身につい…(続きは議事録で)
ぜひそのように努力をしていただきたいというふうに思います。それから、先ほど移住、定住が原則だというふうな話をいたしましたけれども、私は、応募する中で非常に不安も…(続きは議事録で)
ぜひそういうことについても、理解してもらっていただきたいというふうに思います。それから、おためし地域おこし協力隊、地域おこし協力隊インターン制度の活用についてで…(続きは議事録で)
ということは、これからもするつもりはないということですね、それでよろしいでしょうか。はい、分かりました。それから、5番目ですけれども、移住、定住の準備時間を就業…(続きは議事録で)
今までの町の非常に努力が実りつつあるのかなというふうに答弁で感じることができました。ただ、これから募集を今しておられる方、なかなか応募が難しい状況に見受けられま…(続きは議事録で)
月に1度ということでございますけれども、私としてはもう少し、例えば2週間に一遍とか、もう少し回数を増やしたほうが、将来の不安を解消するためにはもっと増やした方が…(続きは議事録で)
私もそのとおりだと思いますし、町長が今おっしゃったように、こちらもそのようなつもりで質問したわけではないのですけれども、決してそうではないというふうに、ちょっと…(続きは議事録で)
私が一番言いたかったところは、そこなのですけれども、ぜひそのことも踏まえながら、多分地域おこし協力隊員が3年過ぎた後に、そういった形で残られる方も出てくるかもし…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
そこの考え方につきましては、答弁で申し上げたとおり、単なる職員の補填ではないことは、これは間違いないわけであります。ただ、募集に当たっては、どんな言葉でお誘いを…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
そうですね。町側の必要とするタイミングと、来てもらう方のタイミングが多少のずれがあるのではないかと、そんなようなお話だというふうに思います。確かに、そのことはあ…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
そのことは十分承知しているつもりであります。現に、今来られている方もおりますし、他町村に来られている方もおります。そういった方がどういう気持ちで来ているのかとい…(続きは議事録で)
答弁 政策推進課長 白坂博司(政策推進課長は2023年6月まで)
面接に当たっては、通常の採用ということで面接をしていますので、その際におためし地域おこし協力隊ですとかインターン制度の説明については、こちらのほうからはしており…(続きは議事録で)
答弁 地域振興課長 谷口英将(地域振興課長は2024年12月まで)
忠類の2人の隊員のケースで申し上げますと、答弁でも申し上げましたとおり、今現在1名の隊員は週末、道の駅にコンシェルジュとして配置をしております。本人の希望、地域…(続きは議事録で)
答弁 商工観光課長 西嶋慎(商工観光課長は2024年3月まで)
商工観光課に今現在来ている1名に対しましては、任用時にオリエンテーションを実施して、その中で当然業務のこともお話はするのですけれども、3年という期間がやはり短い…(続きは議事録で)
答弁 商工観光課長 西嶋慎(商工観光課長は2024年3月まで)
隊員に対しましては、大体月末にその月の活動報告、そして翌月やる内容の確認、そして今、地域住民とのコミュニティの中で不安に思っていることだとか、将来に対する心配事…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
地域を指定して入れるという方法も考え方もあるとは思います。ただそれは、地域課題があってそれを解決する、新たな発想で解決する、活性化を図るという場合に限られている…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
それが、質問の趣旨がよく理解できなかったわけなのですけれども、専門性というのは確かに必要なのです。ただ、それはじかに置くことも必要な場合もありますし、それをやっ…(続きは議事録で)
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2021年12月15日生涯教育の役割について
質問
通告に従いまして、質問をさせていただきます。1つ目、生涯教育の役割についてであります。第6期幕別町総合計画のメインテーマである「みんながつながる住まいるまくべつ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)
石川議員のご質問にお答えいたします。ご質問は、町と教育委員会にわたるものでありますので、私からはご質問の1点目につきまして、答弁させていただきます。はじめに、「…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
石川議員のご質問にお答えいたします。「労働者協同組合法の対応について」であります。労働者協同組合法は、働く人が自ら出資して運営に携わることができる「協同労働」に…(続きは議事録で)
再質問
それでは、再質問をさせていただきます。今回、「ライフ・シフト」について引用させていただきました。これは、著者であるリンダ・クラットンさんは、先ほども答弁の中に出…(続きは議事録で)
住民に周知するというのは、なかなか難しいことだと思うのですけれども、ここで、私、60 歳というふうに質問をいたしましたけれども、この質問の中身というのは、考える…(続きは議事録で)
きっかけづくりと今おっしゃいましたけれども、それは非常に大切なことだと思うのですね。私たちから強制的に学べというのではなくて、そのきっかけづくりを与えることによ…(続きは議事録で)
ぜひ前向きに考えていただきたいというふうに思います。これについても、やはり相談を受けるのはもちろんですけれども、積極的にこういう法律ができたのだよということを、…(続きは議事録で)
答弁 生涯学習課長 石田晋一(生涯学習課長は2024年6月まで)
今のお話ありました出前講座なのですが、町のほうでも出前講座を行っておりまして、地域ですとかいろんな団体からご要望があれば、こちらから伺うということはできるという…(続きは議事録で)
答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)
今、お話ありました、見えない資産といいますか、見えない資産はいろいろあろうかと思いますけれども、例えば家族とか、友人であったりとか、そういう人間関係ですとか、あ…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
簡単に法人が設立できる手法が、選択肢が増えたということは、もう歓迎すべき点だというふうに思っています。ただ、答弁でお答えを申し上げましたように、具体的な内容、政…(続きは議事録で)
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2021年3月11日地域共生社会の実現について
質問
通告に従いまして、一般質問をさせていただきます。地域共生社会の実現についてであります。かつて、私たちの地域はあらゆる生活領域の中で様々なことを自らの力で、また、…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
石川議員のご質問にお答えいたします。「地域共生社会の実現について」であります。少子高齢化や人口減少、核家族化の進行、血縁、地縁、社縁といった共同体機能の脆弱化等…(続きは議事録で)
再質問
それでは、再質問をさせていただきます。今、町長から答弁がございました。私も同じく共有できるものと理解しております。改めて、「地域共生社会とは」ということで、厚労…(続きは議事録で)
はい、よく理解しました。今、答弁の中にありましたけれども、幕別町は、札内地区、本町地区、忠類地区と、細長い遠い町のつながりがあって、対応していくのも非常に困難な…(続きは議事録で)
前向きなご答弁、ぜひこのことについて先に進まれるように期待をしたいと思います。次に、2番目です。他機関と協働による包括的支援体制の認識と対応はですけれども、これ…(続きは議事録で)
はい、よく理解できましたけれども、実は、私がこの質問を考えたときに、おととい、新聞報道で帯広の自殺者、女性でしたか、倍増したという報道がありました。共生社会とい…(続きは議事録で)
よく理解しました。そのように進めていただきたいというふうに思います。それでは、最後の3番目でございますが、断らない相談の実現についてです。ここで、よろず相談とあ…(続きは議事録で)
町でもそのようなことはやられているということで、さらに改善されていくことを期待しますけれども。これは広報、ちょっと問題がずれたように思うかもしれませんけれども、…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 金田一宏美(保健課長は2022年3月まで)
地域包括支援センターの委託についてということでございますが、地域包括支援センターを設置する上では、まず圏域というのを決めるということになります。本町は、本町地区…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
これですね、民間委託については、この地域包括支援センターに限らず、行政全般でいろんな仕事をやっているわけなのでありますけれども、その中で、基本は直営、職員がやる…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 樫木良美(福祉課長は2022年3月まで)
民生委員さんの協力体制でありますけれども、民生委員さんが地域の方々からご相談を受けたときには、民生委員さんが分かっている知識であれば、こういったサービスがあるよ…(続きは議事録で)
答弁 住民福祉部長 細澤正典
地域のもう一歩踏み込んでというような部分ですけれども、やはり先ほどの包括支援センターを3つに分けると言っていたのも、やはり地域の課題が何なのかというのを、その地…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
もう一度、広報の関係になってきましたけれども、広報については、私ども非常に大切なものだというふうに思って、そういう思いの中で、あらゆる媒体を介してお知らせをして…(続きは議事録で)
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2020年12月10日農福連携の推進について
質問
通告に従いまして、一般質問をさせていただきます。農福連携の推進についてでございます。近年、農業分野と福祉分野が連携した「農福連携」の取組が全国各地で盛んになって…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
石川議員のご質問にお答えいたします。「農福連携の推進について」であります。農福連携は、農業と福祉が連携し、障がいのある人の農業分野での活躍を通じて、農業経営の発…(続きは議事録で)
再質問
それでは再質問させていただきます。大変丁寧な答弁をいただきまして、感謝申し上げているところでございます。この件に関しては、私も以前からいろいろと幾つかの事業所を…(続きは議事録で)
私もそのとおりだと思います。この問題については、非常に難しいことがたくさんあるのかなと思うのです。町長がおっしゃったように、本当にこの十勝、幕別においては特に農…(続きは議事録で)
幕別町には、今おっしゃられていたように養護学校の分校もあるわけですから、こういうことも含めて、ぜひご尽力いただきたいというふうに感じております。最近のを見ても、…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
今、石川議員のほうから4つのパターン、類型についてご紹介がありましたけれども、私は一番うまくいくのは、福祉事業所が農地を持って、そこで農作業をやって、そこに従事…(続きは議事録で)
答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)
人材ということでございますけれども、町長の答弁の中にもございましたけれども、中札内高等養護学校の分校の関係でございます。町としても協力会を組織しておりまして、農…(続きは議事録で)
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2020年6月23日防災備蓄計画と人づくりについて
質問
通告に従いまして、質問をさせていただきます。防災備蓄計画と人づくりについて。災害はいつどこで起きるかわかりません。過去に私たちは、多くの災害を経験してきましたが…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
石川議員のご質問にお答えいたします。「防災備蓄計画と人づくりについて」であります。災害時の被害を最小限に抑えるためには、地域住民による組織的な協力や非常時の備え…(続きは議事録で)
再質問
それでは、再質問させていただきます。一昨年、ブラックアウト、そして今回コロナウイルス感染症と過去に経験したことがないことが起きております。そのたびに備えることの…(続きは議事録で)
すみません。ちょっと私の質問が悪かったのかもしれませんけれども、多分何回か会議がもたれて、これを作成したと思うのですけれども、これは町職員がつくられたのでしょう…(続きは議事録で)
理解しましたが、私は、質問にも述べましたけれども、その会議に女性がどのぐらい入っていたのか分かりませんけれども、私はこういう計画をするときに職員だけではなく、外…(続きは議事録で)
改定するときに、私、先ほど言ったように、町職員以外の方も外部の方も入れて、時には専門家を入れることも必要かもしれません。そういうことも考えることはできますか。
理解しました。ありがとうございます。それでは、2つ目に行きたいと思いますが、どのような基準で備蓄食料を選定しているのかということですけれども、厚生労働省では、こ…(続きは議事録で)
厚生労働省では、2週間というふうに言っているのですけれども、なかなかその水をためるというのは、非常に至難の業かなというふうに考えますが、私さっき申し上げましたけ…(続きは議事録で)
私の言葉がちょっと足りなかったので、町長の言うとおりであります。しかし、このことについて、町民はよく理解をされてないのだと思うのですね。恐らく3日分ぐらい備蓄で…(続きは議事録で)
それについては、理解をいたしました。次に、家庭内備蓄に関わる広報、または備蓄の現状でございますけれども、これは、ここには、先ほどの答弁では、実際のその数字という…(続きは議事録で)
これも大変でしょうけれども、実際に災害が来たときに、先ほどもお話ししましたけれども、スーパーやホームセンターからいろんな物がなくなっていくわけですね。そういうの…(続きは議事録で)
理解をいたしました。ぜび PR のほうをよろしくお願いをしたいと思います。さらに、たくさんの備蓄がそれぞれの家庭でできる範囲でできるようにと願っているところでご…(続きは議事録で)
最後に、これで終わりたいと思いますけれども、その備蓄という面では、非常に難しい面がたくさんあろうかと思います。ただ、私がすごく危惧しているのは、確かに今まで本当…(続きは議事録で)
答弁 防災環境課長 寺田治(防災環境課長は2022年3月まで)
防災備蓄計画どのようにつくられたかということでございますが、町長答弁でもありましたとおり、1つには、その東日本大震災の災害を受けて、物流が止まってしまうと。これ…(続きは議事録で)
答弁 防災環境課長 寺田治(防災環境課長は2022年3月まで)
失礼いたしました。そのとおりでございます。町内部のほうで検討して、必要数を定めて計画に盛り込んだということでございます。
答弁 防災環境課長 寺田治(防災環境課長は2022年3月まで)
5年計画の備蓄計画でございますが、必要に応じて随時修正していく考えでございます。以上です。
答弁 住民福祉部長 細澤正典
備蓄計画の見直しの関係でございますけれども、先ほど議員の言われていた例えば車のガソリンの考え方とかという部分に関しましては、むしろこの防災のしおりの中で日々の町…(続きは議事録で)
答弁 防災環境課長 寺田治(防災環境課長は2022年3月まで)
備蓄の数でございますけれども、食料、水につきましては、町の備蓄庫では1日分です。まず、3日間生き延びるように考えておりまして、1日は個人で備蓄する食料。個人には…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
行政が全て2週間分を用意するということではなくて、厚労省が言っているのは、各家庭において、2週間程度の食料を備蓄しましょうやということであって、非常時において、…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
ちょっと石川議員勘違いしておられる節があるわけでありまして、防災訓練については、平成 27 年度から5年間かけて町が主体的になって各地域、市街地一巡してやってい…(続きは議事録で)
答弁 防災環境課長 寺田治(防災環境課長は2022年3月まで)
アンケート等で家庭内備蓄どれぐらいしてるのかということは、取っておりません。以上でございます。
答弁 町長 飯田晴義
アンケートを取るのを全く否定するものではありませんけれども、確かにアンケートを取ってないので、細かな備蓄状況は把握はできておりません。ただ、非常持ち出し袋をご存…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
おっしゃることは本当に、首長が生の声で訴えかけるというのは、非常に大切でありまして、そのことによって市民、町民は勇気づけられ、本当にほっとする思いになるのだとい…(続きは議事録で)
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2019年9月11日障がい者への差別解消について
質問
通告に従いまして、質問いたしたいと思います。一つ目、障がい者への差別解消について。障がい者への差別禁止や配慮を義務付けた障害者差別解消法が平成 28 年4月1日…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
石川議員のご質問にお答えいたします。ご質問は、町と教育委員会にわたるものでありますので、私からご質問の1点目につきまして、答弁させていただきます。はじめに、「障…(続きは議事録で)
答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)
石川議員のご質問にお答えいたします。「学校における精神障がいに対する啓発教育を」についてであります。精神疾患は、高血圧や糖尿病を代表とする生活習慣病など他の病気…(続きは議事録で)
再質問
それでは、再質問させていただきたいと思います。まず、障がい者への差別解消についてでございますが、現在の取組状況ということで説明をいただきました。私の意図する返答…(続きは議事録で)
それでは、次の質問に参りたいと思いますが、現在の取組の状況はというところでございますが、これについて、もっと深く掘り下げて考えていきたいと思うのですけれども。障…(続きは議事録で)
そこの構成メンバーについて、お伺いしたいと思いますが。
このメンバーを、これは任意で募っているのでしょうか、それとも町のほうから出席を求めてこの会議をしているのか、その辺についてお伺いしたいと思います。
出席率はどのぐらいになりますか。
帯広市でもこういった会議を年に2回ぐらいやっているようでございますが、その中には、町では多分参加を求めていないのかもしれませんが、先ほどの差別解消の中で、事業所…(続きは議事録で)
この件については、もう少し前向きに行っていく必要があると私は感じております。いろんな方法で町も啓発をしていると思いますけれども、私は、帯広市で行っているような、…(続きは議事録で)
ぜひそれらについて前向きに考えていただきたいというふうに思っております。いろんな啓発があるでしょうけれども、一番は、やはり先ほど申し上げましたように、ここに集う…(続きは議事録で)
もう一つお伺いしたいのですけれども、非常に障がい者にとっては居場所ですね、特に精神障がい者の方はなかなか安定しないので、それと非常に幅が広いのですね。軽い症状の…(続きは議事録で)
今の町長の発言、非常に評価したいと思います。これは確かにお金のかかることですから、町単独では非常に難しいこともあろうかと思います。ぜひ、十勝管内のそれぞれの町村…(続きは議事録で)
今のご答弁について評価をしたいと思いますし、ご期待をしたいというふうに思っております。もう一つ、非常に不安な材料として、保護者に対する研修というのはなかなか確か…(続きは議事録で)
よく理解できます。教育委員会ではなかなか、非常に難しいことでもあるものですから、それはよく理解することができるのですね。でも、これから親になる方、また、そうでな…(続きは議事録で)
よく理解しました。私の思い違いもあったかもしれませんけれども、いろんな方法がまだ考えられると思うのですね。ぜひいろんな課で、その辺について積極的に、ただ、広報に…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
おっしゃるとおり、障がいを持っている方はいろんな個性がありまして、向き不向きもありますので、いろんな作業所というか、作業を体験させてあげることは非常に大切なこと…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 樫木良美(福祉課長は2022年3月まで)
幕別町におきましては、幕別町自立支援協議会というものがありまして、その委員さん方が全体会という会議を持っておりまして、そちらの会議が、今言われました差別解消の地…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 樫木良美(福祉課長は2022年3月まで)
構成メンバーにつきましては、相談支援事業所の相談員さん、障がい福祉サービス事業者、保健医療関係者、教育関係者、雇用関係者、学識経験者と、あと障がい者またはその家…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 樫木良美(福祉課長は2022年3月まで)
こちらの委員さんを招集する会議は、町が幕別町自立支援協議会全体会の会議を開きますよということでご案内させていただいて、出席をいただいている会議になります。
答弁 福祉課長 樫木良美(福祉課長は2022年3月まで)
委員の数が 14 人で、今年度開催のときは3名の方が欠席されたので、14 分の3人の方が欠席されました。
答弁 福祉課長 樫木良美(福祉課長は2022年3月まで)
その協議会のメンバーでありますが、今、議員がおっしゃられた商工会関係なのですけれども、雇用関係者ということで、商工会の事務局長にも入っていただいております。あと…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 樫木良美(福祉課長は2022年3月まで)
消防、警察に関しましては、この委員の中には入っていないところであります。
答弁 住民福祉部長 合田利信(住民福祉部長は2019年12月まで)
今、石川議員から帯広市の例をお聞きいたしました。町の規模によっても、さまざま考え方が違うと思います。決してそれは、違いがあって、特色があってしかるべきところもあ…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
精神障がい者は、なかなか、今おっしゃられたように、健常者から見ると、分からない、いろんな悩みというか、特性であったり、自分の中で思い悩んでいることというのが非常…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
確かに、おっしゃることは分かるのですが、それを町が直営でやっていくというのはなかなか難しいのだろうなというふうに思います。私の知り合いも釧路の NPO 法人に勤…(続きは議事録で)
答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)
先ほど答弁の中でも申し上げましたけれども、学校におきましては、個々の人格を尊重する教育を全体の教育の中で実施をしておりまして、そういったことで、学習指導要領に基…(続きは議事録で)
答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)
学校主体で、保護者、親に対する精神障がいに関わる周知といいましょうか、そういったものはなかなか難しいかなというようなことはちょっと感じておりまして、もし保護者で…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
これは、私は先ほどそういう答弁をしたというつもりでありまして、そう受け取っていただいていないのかなというふうに思います。何より大切なのは、いろんな障がいがありま…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「差別解消」について、ほかの町の一般質問を見る
2019年6月19日民生委員・児童委員の負担軽減対策について
質問
通告書に従いまして、質問をしたいと思います。1項目、民生委員・児童委員の負担軽減対策について。昨今、社会の急速な変容の中で、地域住民の価値観の複雑化、多様化とと…(続きは議事録で)
ご答弁、ありがとうございます。全国的に見ても、民生委員の担い手不足というのはどこの地域でも同じでございますけれども、質問したいと思うのですが、1人当たりの活動日…(続きは議事録で)
ありがとうございます。担い手不足と言われておりますけれども、活動日数は全国的に見ても増えてきているのですね。そういった中で、民生委員の役割というのは非常に大きな…(続きは議事録で)
ありがとうございます。私は、今の答弁でよろしいかと思うのですけれども、もう一つ大切なのは、個々におけるメンタル的な状態ですね。その辺の何かサポートいただけると、…(続きは議事録で)
ありがとうございます。ぜひ、そのことを続けていただきたいなというふうに感じております。続きまして、民生委員協力員制度についてでございますけれども、調べたところに…(続きは議事録で)
前向きな答弁、ありがとうございます。これについては、早急に考えていただきたいと思うのですね。役場の人たちと一緒に行くという方法だとか、それから当時私も聞いたとこ…(続きは議事録で)
ありがとうございます。答弁の中に、「職員が意欲を持って業務に当たることができる環境づくりや、心身の健康管理を一層図っていくことが必要であるというふうに認識してい…(続きは議事録で)
ありがとうございます。よく町長の思いが伝わってきましたので、ぜひそのことをいつも心がけて実践していただきたいなというふうに感じております。最後にですが、部署に精…(続きは議事録で)
ありがとうございます。ばねになるという話もありましたけれども、これはばねになる人もいるし、ばねにならない人もまた逆にいるわけでございまして、その辺も十分に気を使…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
石川議員のご質問にお答えいたします。はじめに、「民生委員・児童委員の負担軽減対策について」であります。民生委員につきましては、民生委員法に基づき厚生労働大臣から…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 樫木良美(福祉課長は2022年3月まで)
1人当たりの活動日数ということでございましたが、申しわけありませんが、1人当たりの活動日数の数字は押さえておりませんで、幕別町の民生委員・児童委員協議会、民生委…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
1点目の「背負い込む」という件に関してお答えをしたいというふうに思いますけれども、これは民生委員のそれぞれの委員の方が、一定レベルの知識であったり、相談を受ける…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 樫木良美(福祉課長は2022年3月まで)
民生委員さんへのサポートということでございますが、毎月、民生委員・児童委員協議会を行いまして、その中で、各いろんな介護制度ですとか、そういった制度の勉強会をやる…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 樫木良美(福祉課長は2022年3月まで)
個々の民生委員さんと個別に年に1回相談するとか、そういったことは行っておりませんけれども、地域で難しい問題があったときなど、ご相談いただいた中でそのほかでも困っ…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
石川議員が通告の中でも述べておられましたように、育児、介護、貧困、孤独死、ひきこもり、自殺、虐待、DV、障害者への対応、災害時の対応など、非常に問題が複雑、多岐…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 新居友敬(総務課長は2020年3月まで)
人事評価の変更した内容につきましては、答弁書でも述べさせていただいているのですが、施行を行う段階で、組織目標の設定であったり、個人における難易度の考え方、また評…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
今、石川議員がおっしゃったような、そういう趣旨のもとで、この評価制度が行われているわけであります。今回、大きく変えたというのは、評価に客観性を持たせよう、それと…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
我が職場は、240 人足らずの小さな職場、町内では最大規模ぐらい大きな職場でありますけれども、自治体から見ると、非常に小さな職場なわけでありまして、そういう意味…(続きは議事録で)
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現職かどうかは、幕別町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。
「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。
発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。
「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。