稚内市議会 平成22年第4回6月定例会 議会だより(第130号・2010年8月発行)
障がい者自立支援制度について
議会だよりの要旨によると、2010年8月、稚内市議会の一般質問で、斉藤信義議員が質問し(見出しは「障がい者自立支援制度について」)ました。
- 質問者
- 斉藤信義 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
「応益負担」制度が憲法に定められた「法の下での平等」等に違反しているとして、全国14地裁に集団訴訟が起こされていた。長妻大臣が悪法の廃止を表明し、これにより本訴訟についても今後は争わず、話し合いによる解決を模索する方向に転じた。ところが、現…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
❶障がい者制度改革推進会議については、これまでに14回開催し、「障害者総合福祉法(仮称)」の制定に向けて着手したと聞いている。❷障がい者制度改革推進会議において、応益負担についても検討がされており、本市としては制度改正の推移を見守りたい。❸…(続きは議会だよりで)