みんなの議会

歌志内市議会 平成28年第2回定例会 2016年6月16日

(1)歌志内市総合計画(平成28年度~平成31年度)の推進について/(2)女性が輝く社会の実現について/(3)生活困窮者自立支援制度について

2016年6月16日、歌志内市議会の一般質問で、湯浅礼子議員が「歌志内市総合計画(平成28年度~平成31年度)の推進について」「女性が輝く社会の実現について」「生活困窮者自立支援制度について」について質問し、市長 村上隆興、企画財政課長 松井敬道、産業課長 平間靖人、総務課長 渡部一幸、保健福祉課長 佐藤守が答弁しました。

質問者
湯浅礼子 議員
答弁者
市長 村上隆興、企画財政課長 松井敬道、産業課長 平間靖人、総務課長 渡部一幸、保健福祉課長 佐藤守

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

会議録の議事日程ではこの議員の件名が 3 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は会議録の議事日程の表記です。

質問 1番 湯浅礼子

皆様、おはようございます。議長のお許しが出ましたので、通告書どおり、件名3件につきまして、一般質問させていただきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。件名1、歌志内市総合計画(平成28年度~平成31年度)の推進について。①といたしまして、本年度から歌志内市総合計画が、選択と集中による施策として、既にスタートしております。村上市長におかれましては、3年8カ月前から人と人とのつながりを大切に市民誰もが「住んでいてよかったと思えるまちづくり」を念頭に、高齢者から子育て世代、生徒、児童、幼児などへの政策を公約にのっとり実行してきました。そんな中、今回、この歌志内市総合計画が策定され、基本計画の実施に対し、ますます実行力のあるトップリーダーが必要とされます。本年10月に市長選挙を控え、基本計画、実施計画を確実に実施し、歌志内の存亡をかけた、このかじ取りの重責を担う期待を込め、次期市長選に村上氏の再度立起を望まれますが、この時期に至り所信をお伺いいたします。②といたしまして、基本計画、重点プロジェクト1から4に関し、市民が実感でき、また、直接参画できる具体的活動をお伺いいたします。③といたしまして、実施計画、当初3年間の年ごとの評価はどのように行うのか、お伺いいたします。件名の2、女性が輝く社会の実現についてでございます。①といたしまして、朝ドラ「あさがきた」は、広岡浅子さんの魅力ある生き方が最高視聴率を上げました。また、「元始、女性は太陽であった」これは、女性解放運動家平塚らいてうの余りにも有名な言葉ですが、この衝撃的な言葉で始まる雑誌「青鞜」創刊の辞は、本来、女性は太陽であるとし、女性の持つ可能性、潜在力を情熱あふれる言葉で讃美した偉大な宣言となっております。この平塚らいてうの宣言以降、女性解放運動は勢いを増し、やがて日本で最初の婦人団体が生まれるなど、運動は加速していき、女性解放に対する功績は今も色あせることなく光り輝いております。しかし、解放運動が目指した「男女の平等」という大きな目標は、今日どのような形で実現しているでしょうか。現代の日本に目を移してみますと、日本は今、男女共同参画社会の実現に向けた、世界の大きな潮流に押されながら、そして経済再生のきっかけを必死に模索しながら、日本の未来を女性の持つ潜在力にかけようとしております。安倍首相が日本の再生にとって、今、最も重要視しているのが女性の活躍なのです。歌志内まちづくりのため、女性起業家の育成、青年起業家育成、また、当市の女性管理職登用に向けた取り組み、考え方についてお伺いをいたします。─ 31 ─②といたしまして、日本で男女共同参画基本法が制定されたのは平成11年、その翌年に男女共同参画基本計画が策定されました。その流れを受け、歌志内市は男女共同参画基本計画について、どのように取り組まれてきたのでしょうか、お伺いをいたします。③でございます。女性活躍推進法の施行に伴い、歌志内市における女性職員の活躍の推進に関する特定事業主行動計画が制定されましたが、市長はこれをどのように受けとめられておられるのでしょうか、お伺いをいたします。④といたしまして、歌志内市の女性活躍の現状をどう分析しておられるのか、お伺いをいたします。⑤といたしまして、市内企業等の女性職員活躍行動計画の作成状況を把握しておりますでしょうか。取り組み内容はどのようなものかをお伺いいたします。⑥でございます。妊娠した女性も働きやすくするため、マタニティーハラスメント防止や男性の育休の取得、介護休暇取得普及啓発はどう発信するのか、お伺いをいたします。⑦でございます。出産・育児期の女性が働き続けるためには、保育園の整備として、認定こども園の計画がありますが、今後どのように進めていくのかをお伺いいたします。件名の3でございます。生活困窮者自立支援制度について。①といたしまして、生活困窮者自立支援制度がスタートして1年、当初、行政・関係機関の方々のアウトリーチがなければ実績は難しいのではと思えたのですが、どのように制度のPRを行ったのでしょうか。②といたしまして、生活困窮者自立支援制度の相談業務の実績についてお伺いをいたします。③といたしまして、自立支援制度に取り組む中で、相談内容、課題の方向性が見えた部分についてお伺いをいたします。以上3件、どうぞよろしくお願い申し上げます。以上でございます。

答弁 市長 村上隆興(市長は2020年9月まで)

私から、1番目の歌志内市総合計画の推進について。①についてお答えをいたします。泉谷市政を継承してから3年8カ月、議会、市民の皆さんの御理解をいただき、財政の健全化を図りながら市民サービスの向上に努めてまいりました。とは言いながら、平成18年から予定されておりました第5次基本構想、基本計画を実行することは困難な状況でありましたことは御承知のとおりであります。しかしながら、この間、財政の健全化に努めたことによって、財政調整基金は、積み立て目標としておりました市の標準財政規模とほぼ同額の23億4,000万円を積み立て、減債基金の2億円、そのほかの基金を合わせますと、総額28億2,000万円を確保することができ、財政的にようやく落ちつきを取り戻したと考えております。また、市民サービスにつきましては、子育て支援として、高校生に対する月額1万円の就学支援金の支給、高校生までの医療費の無料化、中学生までのインフルエンザ予防接種の無料化、小中学生の給食費アップ分の公費負担を実施し、幼稚園児の保護者負担の軽減を図るとともに、小中学校ではICTを活用した教育が進められております。さらに、今年度からは、中学生を対象としたチャレンジキャンパス、いわゆる公営学習塾も実施を予定しております。高齢者に対しましては、肺炎球菌予防接種の無料化を行い、そして現在、既に発注された低─ 32 ─家賃住宅の建設をもって、おおむね公約は達成できたのではないかと思っております。昨年度、歌志内市総合計画が策定され、いよいよ本年度、平成28年度から新しいまちづくりに取り組む環境が整ってまいりました。10年間の計画ではありますが、幹となる部分を前期4年に集中して実行してまいります。おくれておりましたまちづくりをスピードアップし、市民の皆さんに「住んでいてよかった」と言っていただけるまちづくりを実現するためにも、ぜひそのかじ取りを担わせていただきたいと考えております。そのためにも、10月に予定されます市長選挙には、再度立起し、この1期4年間の村上市政の評価を含め、市民の皆様の審判を仰ぎたいと思っております。以上でございます。

答弁 企画財政課長 松井敬道(企画財政課長は2021年3月まで)

私からは件名の1、歌志内市総合計画の推進についての②と③について御答弁申し上げます。②、重点プロジェクトに、市民が実感でき、直接参画できる具体的な活動についての御質問でございますが、歌志内市総合計画は、基本理念である「みんなで創る笑顔あふれるまち」を実現するため、五つの基本目標と四つの重点プロジェクトにより計画を推進しております。重点プロジェクトでは、分野の異なる施策や事業を一体的に行うことで、総合的な成果を上げることを目指しており、プロジェクトごとに現状と課題の方向性、基本目標、具体的な取り組みを掲げております。これらの施策や事業を展開する上で、市民参画の推進を意識し、情報の共有と市民参加の視点から、幅広くあらゆる世代や団体等と意見交換を行うため、地区別市政懇談会を初め、町内会連合会との情報交換会、小中学生との語る会、ふれあい市長室、まちづくり市民会議、行財政改革市民会議などを実施しております。また、今年度は、まちづくりへの意識の高揚を図るために、まちづくり講演会の開催も予定しており、市民の声を直接反映することができるよう心がけ、「住んでいてよかった」と実感できるまちづくりに努めてまいります。次に、③、実施計画の年ごとの評価はどのように行うのかとの御質問でございますが、実施計画は、基本計画に示された施策や事業の具体的な内容を明らかにし、事業計画を施策体系順に取りまとめたものであります。計画期間は3年間で、毎年度の予算編成の指針となるものであるため、個別事業の評価を行いながら、毎年度見直しを行うこととしております。個別事業の評価につきましては、担当課での評価、庁内での評価、第三者機関やパブリックコメントなどの外部評価、市長による最終評価により行うこととしております。以上でございます。

答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)

私のほうから件名2の①のうち、女性起業家の育成、青年起業家の育成に向けた取り組み、考え方についてと。同じく件名2の⑤、市内企業等の女性職員活躍行動計画の作成状況の把握の関係。それから⑥の妊娠した女性も働きやすくするためのマタハラ防止、男性の育休取得等、これらの啓発についてはどう発信するのかという御質問について御答弁申し上げます。最初に、件名2の①でございますが、女性や青年起業家の育成につきましては、若者や子育て世代の就業の場の確保や地域活性化に向け、重要な取り組みであります。─ 33 ─このため、起業に向け、必要となる事業計画書の作成や資金計画、さらには、創業後の収支計画作成等に係る相談窓口を整備してまいります。次に、件名2の⑤でございます。商工会議所に確認をしたところ、現時点で、女性職員活躍行動計画を作成している事業所はないということでございます。しかし、女性が活躍できる社会の実現に向け、商工会議所等を通じ、本計画の趣旨及び必要性について周知してまいります。次、件名2の⑥でございます。マタハラ防止や男性の育児休業等の取得に係る周知といたしましては、広報紙、ホームページなどを活用するとともに、商工会議所など関係団体による会員周知について要請してまいります。なお、市内事業所に働いている母親を対象に、保健師からパンフレット配布による各種制度の周知や相談業務が行われているところでございます。以上でございます。

答弁 総務課長 渡部一幸(総務課長は2019年9月まで)

私のほうから件名2の①の後段の部分、同じく件名2の②から④まで御答弁させていただきます。件名2の①の後段の部分でございますが、以前、市長から御答弁いたしましたが、管理職への登用につきましては、基本的に男女の区別なく、経験年数や適性、仕事に対する取り組み方などを見きわめながら行われてきたところであり、今後も同様の考え方で取り組んでまいります。平成28年4月1日現在では、市立病院を除く市長部局で3名、監査委員事務局で1名の計4名、これに市立病院の2名を加えますと、合計で6名の管理職が在職しており、管理職における女性の比率は18.2%となっております。件名2の②でございます。男女共同参画の分野に関しましては、所管が多岐にわたりますので総務課より御答弁いたします。男女共同参画基本計画は平成12年に策定されて以来、第4次となる同計画が昨年12月に閣議決定されたところでございます。当市は、これまでに日常生活の向上と明るいまちづくり運動の発展を目的としている婦人会連絡協議会を通じた人材育成、女性労働相談やDV等の暴力相談窓口対応などを実施するとともに、各種分野での女性からの視点で行政に対する意見などをいただいてきたところでございます。また、先般策定いたしました総合計画の重点プロジェクトとして位置づけしている総合戦略の中におきまして、子育て世代向けの仕事、住宅、子育て支援等による環境整備、充実した子育てや教育の実現、出産、子育てが女性の負担にならないような地域社会を目指すための施策を盛り込み、定住対策とともに男女共同参画社会の形成に向けて取り組んでまいります。件名2の③でございます。女性活躍推進法に基づく歌志内市特定事業主行動計画につきましては、市を初め市議会、教育委員会、監査委員、選挙管理委員会の各任命権者が連名で策定した計画でございます。本計画につきましては、法律の趣旨に基づき、組織全体で継続的に推進していかなければならないものと認識しており、目標としている職員採用や長時間勤務関係、育児休業等を取得しやすい環境の整備を図っていきたいと考えております。件名2の④でございます。市全体を見て現状がどうなっているかという分析はしておりませんが、例えば市議会ですと、現在、議員7名中3名が女性であり、選挙管理委員会では、委員─ 34 ─4名中2名、スポーツ推進委員会では9名中4名が女性であるなど、その他各分野において女性が占める割合は高く、それぞれにおいて御活躍されているものと認識しております。以上でございます。

答弁 保健福祉課長 佐藤守(保健福祉課長は2020年3月まで)

私から件名2、女性が輝く社会の実現についての⑦、認定こども園の計画の今後について、それから件名3の生活困窮者自立支援制度の①から③までにつきまして御答弁申し上げます。初めに、件名2の⑦でございます。認定こども園の開設に向け、平成27年10月、庁内にプロジェクト委員会を設置し、これまで同委員会を5回、子ども・子育て会議を1回開催し、検討を進めてきたところであります。先般、認定こども園の基本実施設計を行う業者を決定するためのヒアリングを実施し、7月中には基本設計案が業者より示させる予定でありますが、今後は教育委員会との連携を密にしながら、幼稚園・保育所職員からの意見はもとより、両施設の保護者、子ども・子育て会議の委員からの意見や市民意見の公募なども行いながら、その内容を基本設計案に反映させ、総合戦略に掲げるオンリーワンの子育て教育の実現が果たせるよう取り組んでまいります。件名3の生活困窮者自立支援制度についての①でございます。制度のPRの関係でございます。生活困窮者自立支援制度についてのPRですが、昨年度は、市広報紙へ2回、今年度も4月号に掲載しております。また、民生児童委員連絡協議会においても、同制度の内容及び生活保護概況を含め、当市の実態等を報告しているところであります。また、市内にある病院、歯科医院、郵便局、温泉施設、コンビニにチラシ、リーフレットを置き、制度の周知に努めております。件名3の②と③につきましては、実績とその方向性でございますので、関連がありますので一括して御答弁申し上げます。平成27年度の相談実績は8件で、相談内容としては、全て就労に関することでありましたので、ハローワークとの連携を密にしていくことが重要であると判断しております。以上です。

質問 1番 湯浅礼子

御答弁ありがとうございました。また、力の入る所信表明を伺いまして、本当に頑張っていただきたいなというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。では、順次、順不同になると思うのですが、再質問させていただきます。最初に、女性参画、男女基本法ですけれども、商工会議所が中心となってという部分がございますが、その中で、具体的に目立った部分というのはございますか、何か具体的にありましたら、一つでも教えていただきたいと思います。

答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)

先ほど御答弁いたしましたが、商工会議所のほうに、この行動計画について、会員企業のほうで作成されている事業所がございますかというような照会をさせていただいたところ、商工会議所会員の中では、今のところはつくっている事業所はないというような回答をいただいているところでございます。─ 35 ─

質問 1番 湯浅礼子

市内におきまして、女性が一番従業員が多いところというのは何カ所ぐらいと捉えておりますでしょうか。

答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)

市内、それほど大規模な事業所はございませんけれども、私どものほうでいろいろと把握している中では、文珠の水晶デバイスを製造している事業所が、製造の関係で女性の雇用が多いというふうに考えてございます。

質問 1番 湯浅礼子

女性の本当に働きやすい環境をつくってあげるということは、今、最大の課題でございます。ちょっといろいろなところで重複すると思うのですけれども、まず、厚生労働省の統計では、子どもが親の虐待によって死亡する事例のうち、実に4割以上が零歳児が占めています。また、子どもが零歳から2歳の時期に離婚が最も多く発生していることが明らかになっていますということで、産後鬱ということについてずっと述べられている部分があったのです。その中で、マタニティ防止ということで、妊娠したことによって、仕事で重要な部署にいた方がそこを去らなければならないという部分がよく聞こえてくるのですが、当市としては、そういう部分でなったという事例とかはございますか。

答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)

私ども労働を担当している産業課のほうに、そういった相談があったということはございません。また、女性労働相談員を配置してございますけれども、そちらのほうにも、そういった市民からの相談といったものは直接受けてはいないというふうに聞いてございます。

質問 1番 湯浅礼子

ここの部分で、ちょっといろいろな部分で、女性の活躍の部分とも関連してくるのですけれども、今いろいろな意味で、男性、女性が輝いていくという部分が一番大事だということで、女性が輝くためには男性のサポートが大変必要だなというふうに思います。私の心の中では、一番大きいなという部分があるのですが、ここで載っていますのは、厚生労働省の中で、イクメンプロジェクトというものを立ち上げて、そして、夫の育児参加を理解する上司、イクボスをふやすためにいろいろな、企業をサポートしたりとか、いろいろな取り組みをされている駒崎弘樹様の手記が載っていましたので、ここのところをちょっと読んでみたいと思います。まず、男性の育休取得が象徴されるべきなのですがということで、イクメンという言葉で、男性が育休を実際に取得しているのは、まだ全体の2%にすぎませんと。なぜそうなっているのかというところで、アンケートでは、職場が育休をとれる雰囲気ではないと答える方が多かったのです。この職場での雰囲気を決定しているのは上司と同僚です。特に、上司の理解を得られるかどうかが重要となっているようですという部分がございます。一番大事なのは、イクボスをふやすために、これから、例えば歌志内の企業の中で進めていくこと。また、歌志内の行政がきちんと紹介して取り組みを進めていくという部分で何かありましたら、具体的例をお聞きしたいと思います。

答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)

確かに現在、男性の育休につきましては2%程度ということで、非常に取得率は低いということで理解してございます。─ 36 ─これにつきまして、市内企業のほうに働きかけといいますか、PRするという形のものが今必要になってくるのかなと思いますが、これらにつきましては、やはり商工会議所が事業所の最前線におられますので、こちらのほうと話をして、その辺のPRだとか周知の方法について話し合いをしていきたいなと思っております。

質問 1番 湯浅礼子

各地でいろいろなニュース等を聞いておりますが、女性参画の部分、また、女性が輝く社会を目指すためには、やはり男性の働き方を変えていかなければならないという部分が一番大きいのではないかなというふうに思います。ここの部分でのいろいろなアンケートとかをとったりしたことはございますか。また、男性の方が考えていらっしゃる、女性の輝く生き方とはどういうものかということを、どのように捉えているのか、ちょっとお聞きしたいと思います。

答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)

市内の企業何件か、以前お話をお伺いしたことがありまして、女性の就業状況について、活動行動計画も含めてどうなのかというお話をしたときに、それぞれの事業所のほうで、それぞれ会社の就業規則等がありまして、それらに基づいていろいろと実施しているところでありますと。それで、その中で、女性のお話も聞きながら、働きやすい環境づくりをしていると。当然その中には、議員おっしゃられますように、職場の男性の理解というものも必要になってくる、そういうふうに考えております。ですから、女性の輝くという部分につきましては、当然ながら今の日本の社会の中で、重要な課題だというふうに考えておりますけれども、私ども市内の事業所の中にも、そういった考え方といいますか、そういったものが普及されるような形が望ましいだろうなというふうに考えます。

質問 1番 湯浅礼子

では、具体的に歌志内市における女性職員の活躍の推進に関する部分からお聞きしたいのですが、長時間勤務関係という部分で、時間外勤務の縮減に努めるというふうな部分がございます。それで、取り組みといたしましては、平成28年度より随時実施ということで、毎週水曜日のノー残業デーの周知徹底をはかりというふうにございます。水曜日と限定されたのは、何か根拠がございますか。

答弁 総務課長 渡部一幸(総務課長は2019年9月まで)

週の真ん中という部分、月曜から金曜までの真ん中という部分がまず一つでございます。その真ん中で、一度リフレッシュするというのが基本という部分でございます。そうは言っても、なかなかいろいろな仕事があって、終了後すぐに帰宅する部分は完全にはいかないのですけれども、毎週水曜日の朝に各自の、皆さんのパソコンのほうにメールで、まず、きょうは残業をしないで真っすぐ帰りましょうというような周知をしたり、管理職等、仕事の仲間から、きょうは水曜日だから早く帰るよというような声がけをしたり、そういうことをやってきておりますので、今後も引き続きそういうような部分で周知徹底していきたいというふうな考え方を持っております。

質問 1番 湯浅礼子

その後に、職員の業務分担を見直しを定期的に行いということで、各職員の業務量の平準化を図るとあります。ここの部分では、男性はもちろんですけれども、女─ 37 ─性の部分では、どのような、ここ、入っているかちょっとお聞きしたいのですけれども。

答弁 総務課長 渡部一幸(総務課長は2019年9月まで)

基本的に業務分担の見直しというのは、男女を特に分けてというふうには考えてございません。上司のほうが、そういった業務量を見て、どこかに過多、多過ぎているという部分があれば、ほかの仲間に分散するなどして、そういったことで乗り切っていきたいというふうに基本的には考えております。

質問 1番 湯浅礼子

それでは、目標としてということで、平成27年度比で20%一応減少させるというふうにありましたが、平成27年で、平均的には何時間ぐらい残業していたのでしょうか。

答弁 総務課長 渡部一幸(総務課長は2019年9月まで)

申しわけございません。職員1人当たりの月平均ということで、17.6時間ということが、平成27年度の数値としてつかんでおります。

質問 1番 湯浅礼子

本当に残業を減少させるということは、仕事の量もたくさんあるし、大変な状況だと思いますが、少しでも減らして、本当に時間的余裕をとっていただきたいなというふうに思います。また、年次休暇についてもとりやすいような雰囲気づくりをしていただきたいと思います。先ほどのイクボスではないですけれども、男性の上司の方が積極的に有給休暇とか休暇、また、介護休暇とかとっていただきたいと思いますが、この介護休暇の部分では、とられている方とかいらっしゃいますでしょうか。

答弁 総務課長 渡部一幸(総務課長は2019年9月まで)

職員としては、今のところおりません。一般職員としてはいません。

質問 1番 湯浅礼子

何で休暇のことをいろいろと聞くかということと、今、いろいろな介護問題、また、育児のこととかで悩みが多く出ております。私も先日、町を回っておりました。そうしたら、じっくりお話しする機会がございました。ある御婦人の方なのですが、「湯浅さん、私の娘が離婚いたしましてね。幼子2人抱えて頑張っているんですよ」と言うのです。そこで、「あらー、そうしたらお勤めされるんですか」と言ったら、「芦別まで通っているんです」と言うんです。「芦別だったら勤務時間大変ですね、何時に出られるんですか」と言ったら、7時15分に出られると言うのです。それで、「一番困っていることはね」ということで相談されたのが、保育所の関係、子どもの育児の問題だったのです。どういう部分ですかというと、行政では、保育の時間を少し長くしていただいたという部分で助かってはいるのですが、例えば熱を出したというときには、迎えに来てくださいと言われるのです。私、おばあちゃんだから本当は行かなければならないのですけれども、歌志内で勤めていますから、行かなければならないのですけれども、ちょっと─ 38 ─それもできない状況なのですということで、認定こども園の話をしましたら、すごく喜ばれておりました。先ほど認定こども園のことについて御説明がありましたが、7月中に基本設計案が業者より示される予定でありますがということで、さまざま御答弁いただきましたが、今のこの状況の中で、わかっている部分、内容について具体的にお伺いしたいなと思いますので、よろしくお願いします。

答弁 保健福祉課長 佐藤守(保健福祉課長は2020年3月まで)

今、冒頭のほうで、子育ての、事例で、お子さんが熱を出されてという形で、園の運営の体制といいますか、そういう部分のお話がありまして、また、後段のほうでは、今の認定こども園のスケジュール的な部分がありましたので、何ともお答えしづらいところもあるのですけれども。現在、認定こども園のスケジュールといたしましては、先ほど申し上げたとおり、基本設計、実施設計の業者のほうを選定しているという形になっております。それに伴いまして、その業者から基本設計案という形で、施設の内容についての、言うなれば配置的な、施設の内容とか、コンセプトが示されるという形になります。これはあくまで案としての基本でございますので、それをもとに、言うなれば子育て世代の、保育所、幼稚園、それから各団体等、子育て会議の委員の皆さん、もちろん市民の皆さん、それから議会の行政常任委員会のほうにも報告をさせていただきながら、そのもととなる基本設計案にさまざまな肉づけをして、実施設計に向けてまいりたいと、このように考えております。

質問 1番 湯浅礼子

今、認定こども園、今、保育所と幼稚園がございますが、この認定こども園ができたことによって、ここの部分を大きく変えていきたいのだ、こういうところを歌志内市としては取り組んでいきたいのだという部分がもう大筋出ていると思うのですが、そこの部分での内容等、決まっておりましたら、お聞きしたいと思います。

答弁 保健福祉課長 佐藤守(保健福祉課長は2020年3月まで)

既存で、今現在、幼稚園と保育所がそれぞれございますので、認定こども園は、その機能を持ち合わせた施設というふうに考えております。また、子育て支援的な意味合いの部分も認定こども園の中にはございますので、言うなれば子育て世代の保護者等が、その施設内の中で、常に子育てに関することが、いろいろな形の中で取り組めるような形であるべき施設という形で使えるような形としてまいりたいというふうに考えております。それらを、先ほど申し上げたとおり、多くの方々から御意見を頂戴しながら、その実現に向けてまいりたいというふうに考えております。

質問 1番 湯浅礼子

市民の皆様は、子育てをされている方は、この認定こども園に対して期待されておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。それと、女性が輝くという部分で、私も定例会でふるさと納税という部分での質問をさせていただきましたが、その関連で、物すごい女性の起業家が大きく大きく事業を広げているということで、皆さん御存じだと思うのですけれども、ふるさとチョイスという部分がございます。この方は、株式会社トラストバンク代表取締役の須永珠代さんという方なのですけれども、この方が、ふるさと納税をしやすくするためにさまざまな工夫をされて、サイトを立ち上げて、本当に大きな大きな仕事をされております。─ 39 ─何ですごいかというのは、このふるさとチョイスを経由して納税の総額が、昨年1年間で約1,250億円達成した。それで、今までの累計だと2,000億円近くになるかもしれませんという、この状況を聞いて、女性の起業家ってこんなにすごいことをしているのだなという部分で、本当に女性の育成というのは大事にしていかなくてはならないなという部分で紹介をさせていただきました。このふるさとチョイスの中で、ふるさと納税だけではなく、今回の熊本での災害についても、物すごい大きな呼びかけで義援金が桁外れで集まっているという部分も出ておりました。それからまた別な部分では、クラウドファンディングという部分がございまして、これは、例えばプロジェクトを立ち上げて、我がまちでは何々のために、例えば1,000万円なら1,000万円必要ですよと。御賛同いただける方は寄附をお願いしますということで設定をして、ここで出ているのは、具体的には、犬の殺処分ゼロを目指す広島県というところでやっていて、ふるさとチョイスで行って、今、総額で3億5,000万円以上到達できましたという部分が載っていたのです。このように、女性起業家がこのような大きな仕事をしているという部分で、歌志内市にとって、女性の起業家を育てるということは本当に大事な部分だなというふうに思いますが、この件についてどのように考えているか、お聞きしたいと思います。

答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)

確かに、議員おっしゃられますように、女性の起業家、それから若い方たちが事業を興すということにつきましては、市内の経済活性化というか、地域の振興に非常に重要だということで、今回、作成いたしました総合戦略の中にも、その辺は掲げさせていただいているところでございます。ただ、市内の現状を申し上げますと、なかなかそういった女性の方が事業を興すという、創業するというような事例はなかなか見当たらない部分があるのが現実でございます。ただ、そういった方々が少しでも出てくるような、今おっしゃられました、事例として掲げられましたインターネットを通じるような形の部分については、それは私どものほうも把握できる部分ではないものですから、実際に商取引的なものをインターネットでやられている方も中にはいるかもしれませんが、それについては私ども把握できておりません。ただ、いずれにしましても、先ほど言いました市内で事業を興していただきましたら雇用も生まれるということで、地域産業にとって有益な部分でございますので、そういった方々の支援という部分につきましては、当然商工会議所が中心なろうかと思いますが、私ども産業課のほうといたしましても、相談できる体制はとっていきたいなと、そのように考えております。

質問 1番 湯浅礼子

私も学校卒業しまして何十年ということで、歌志内を巣立っていった方、女性も男性も限らず、各地でいろいろお仕事をされていると思うのですけれども、その中でも、めぼしく活躍されている方へのアプローチ、歌志内市が今こういう状況だということで、何とか手助けしていただきたいという部分での人材探しということは、どのように取り組まれておりますか。

答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)

現在、今のところそういった人材、どういった方が、市のゆかり方で、活躍されているかというのは、札幌歌志内会等の役員等を通じた中で、いろいろと情報を集めているところでございますけれども、具体的に、こういったところで頑張っている人がいるという方と直接アプローチをとっているのは今ところはなく、これからそういった面につ─ 40 ─いては取り組みたいというふうに考えておりまして、歌志内ゆかりの方で、特に札幌等で例えばお店を経営されているだとか、そういった方についてリストアップした形の中で、アプローチして、情報をいただくなり、支援を求められているのであれば、どういったものがあるのかとか、そういったお話し合いの機会を設けていきたいなと思っております。

質問 1番 湯浅礼子

余り広がりがない部分が多いのかな、強いのかなという部分を感じました。やっぱりまちおこし、歌志内を変えていくためには、大勢の方の御意見を吸い上げて、そして幅広く、女性起業家、青年起業家は歌志内には育たないのだという部分ではなくて、連合町内会、また、本当に地方で活躍している方と連携をとりながら、1人でも多く起業家を育てていくという部分が一番大事ではないのかという部分を感じます。それで、行政としては、行政の中で、女性起業家、また、青年起業家を育てていくためにはというアンケートとか御意見とか、そういう部分で吸い上げとかはしたことはございますか、行政の中で。

答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)

これまで実施した経過はございません。

質問 1番 湯浅礼子

ここの部分でも、大事な部分ではないかなというふうに思います。職員の方、心の中で思っていても、実際に意見交換できなかった部分とかがあると思いますので、しっかりと女性の活躍という部分については、焦点を当てて行っていっていただきたいなというふうに思います。あと、あちこち質問が飛んでしまいましたが、生活困窮者支援法のほうに移りたいと思うのですが、歌志内市においても、さまざまな生活支援をいただきたいという部分のある方がいらっしゃると思うのです。先日の行政委員会で、生活保護、それからまた、いろいろなひとり親云々の内容についてはわかったのですが、生活困窮自立支援の部分については、歌志内市としては、ニートの状態の部分の方はどれぐらいいらっしゃるか。また、それに対しての手当て、そういう部分ではどのように捉えておられますか。

答弁 保健福祉課長 佐藤守(保健福祉課長は2020年3月まで)

それらに関しまして調査とかをしたという実態がございませんので、人数等についての把握についてはしておりません。各種相談の中で、今お話がある生活困窮者の相談業務の中でも、やはりお仕事の関係ですとか、健康に伴ってですとか、会社の関係の中で、お仕事がなくなって、就労に関するお話だとかという形はありますけれども、ニートの方が何名いるかについての把握はしておりません。

質問 1番 湯浅礼子

お仕事の部分の相談が多いというふうにおっしゃられました。その中で、何か当市としての特徴というか、ここの部分で力を入れていきたいという部分が、課題がありますか。

答弁 保健福祉課長 佐藤守(保健福祉課長は2020年3月まで)

やはり相談内容からすれば、長期に引きこもり的な形での部分もあったりしますので、それらのアドバイスの相談内容を見ますと、短時間からの就労を経験をしながら、きちっとした形の勤務体制につながるような形でのアドバイス、それらについて─ 41 ─のパート的なお仕事の御紹介だとか、そのような形をしながら、就労に向けて御相談をさせていただいているという内容が多くございます。また、先ほども申し上げましたけれども、やはり病気の関係によってでの就労が伴わないという御相談も内容的にはございましたので、それらについての健康的な部分につきましてのアドバイス的なところの相談内容としてはあったというところでございます。

質問 1番 湯浅礼子

何でニートという部分を出しましたかというと、まちを歩いていましたら、2年前のときに会ったその方は仕事もしなく、家に閉じこもりの方だったのですが、その方をいろいろ懇談して仕事につけさせて、2年間ぐらいお仕事をされて、安心していたのですが、昨年の12月に突然仕事をやめられて、お家にこもり切りになってしまったという、そこの部分の御相談なのですが。要するに、私たちが考えている、仕事をして生きていくという部分と、何も仕事したくない、無気力になってしまう、そういう方、青年が今すごく多いのだという部分がわかりました。そのほかにも似たような、無気力で何もしたくないと。こういう部分については、自立支援法ではどのように対処していかれるのでしょうか。なかなか本人に会いたくても会えないという部分はどのようにやっておられますか。

答弁 保健福祉課長 佐藤守(保健福祉課長は2020年3月まで)

相談業務につきましては、毎週火曜日に、午後からになりますけれども、3時から4時半までの間、コミュニティセンターのほうで相談業務を受けております。それぞれ専門の相談員の方でございますので、経験をお持ちの方でございますから、その中から、今おっしゃられたような相談の部分も、また、相談業務につきましては、なかなか多種多様となっておりますので、専門の先生が相談の内容によってさまざまなアドバスをしていただいております。また、電話相談、それから、先生のほうからは、御相談があれば訪問することについても行いますと言っていただいて、協力していただいておりますので、ぜひそのような形の事案がありましたら、毎週火曜日に行っておりますし、そのほかの日でも結構でございます。フリーダイヤルは、平日全て行っておりますので、その中で御相談いただければ、先生のほうでサポートしてまいると、このように伺って、協議しているところでございます。

質問 1番 湯浅礼子

そこの場に足を運べない方がかなりいらっしゃるなというふうに私は捉えております。そこの部分で、手を差し伸べる一番いい方法、担当の方が直接出向いていって、助け上げるという部分については、行政はどのように動いていくというふうに考えていらっしゃいますか。

答弁 保健福祉課長 佐藤守(保健福祉課長は2020年3月まで)

先ほどとちょっと重複してしまうかもしれませんけれども、この支援事業の業務については委託をしておりまして、先ほど申し上げたとおり、毎週火曜日の相談業務、それから、先ほど申し上げたとおり、相談支援のコーディネーターの方が、言うなれば平日の相談窓口としているフリーダイヤルの中でも、訪問という形もしていただきますので、コミュニティセンターのほうに来られない場合は自宅のほうにお伺いいたしますので、その中で御相談をしていただければと思っております。先ほどとちょっと重複してしまいますが、相談内容は多種多様になりますので、その相談内─ 42 ─容によって、さまざまな関係機関と連携をとりながら対応してまいりたいというふうに思います。

質問 1番 湯浅礼子

要するに私が言いたいのは、困っている人を吸い上げるという部分、また、例えば行政において、担当の職員が人の困っている状況を1人でも多く吸い上げるという作業においては、人材育成の意味で、そういう相談に対する、人材育成ということは考えておられますか。

答弁 保健福祉課長 佐藤守(保健福祉課長は2020年3月まで)

当課のほうに生活保護グループございますので、そちらのほうに直接御相談がある場合もございますが、この制度につきましては、その前段の部分での形になりますので、そちらでのまず相談という形をとらせていただく部分が多かろうかなと思います。また、民生児童委員が各町内のほうにおりますので、多くはそちらのほうに御相談があって、また、毎月、民生委員、児童委員の協議会が定例的にございますので、その中でお話があれば、先ほど申し上げたとおり、制度のほうも周知しておりますけれども、そういう形での流れの中で、それらの事案について対応してまいりたいというふうに思います。

質問 1番 湯浅礼子

最後に、件数はどれぐらい受け付けて、そして解決したかというのだけお聞きして終わりたいと思います。

答弁 保健福祉課長 佐藤守(保健福祉課長は2020年3月まで)

先ほど申し上げたとおり、相談件数については8件でございました。その中で就労に、お仕事のほうに結びついたのが1件という形になっております。

質問 1番 湯浅礼子

今8件と言われまして、まだまだ埋もれている方が私は多くいるなという実感でございます。この生活困窮という部分、私もまちを歩いていますと、「湯浅さん、お金がないんです。貸してください」という声も本当に何件も聞いております。実態としては、皆さん生活が苦しいのだな。大変な人がたくさんいらっしゃるのだなという思いを感ずるものですから、生活困窮者自立支援をもっともっと力を入れて、どこの地域よりも吸い上げて、実績を積んでいただきたいというふうな私の思いです。保健福祉課のお仕事は大変だと思いますが、人材育成に本当に力を入れていただいて、実績をたくさん積んでいただきたいことをお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

出典:歌志内市議会 平成28年第2回定例会 2016年6月16日 議事録 PDF(2ページ) 間違いを知らせる