稚内市議会 6月定例会 議会だより(第107号・2004年8月発行)
高齢者の医療費について
議会だよりの要旨によると、2004年8月、稚内市議会の一般質問で、斉藤信義議員が質問し(見出しは「高齢者の医療費について」)ました。
- 質問者
- 斉藤信義 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
平成14年10月から高齢者の医療費が悪化され、それまでの定額から定率1割、課税所得が124万円以上は2割に変更されたが、心配されるのはお金の問題である。ただし、減免申請書を提出し減額認定証が交付され、それを持参した人は医療費負担が限度額で済…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
①老人保健の低所得者に対する減額認定証は、入院医療費を対象に医療機関窓口での医療費の軽減措置を受けれる証明であり、認定証交付は本人の申請に基づいて行なっている。また、減額認定の対象となるのは市民税が非課税となる世帯であり、これが低所得Ⅱであ…(続きは議会だよりで)