みんなの議会

稚内市議会 九月定例会 議会だより(第97号・2001年12月発行)

路線バスについて

議会だよりの要旨によると、2001年12月、稚内市議会の一般質問で、斉藤信義議員が質問し(見出しは「路線バスについて」)ました。

質問者
斉藤信義 議員
答弁者
記載なし

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)

質問(要旨)

❶道路運送法と補助制度の改悪によりバス路線の休廃止は事業者が一方的判断で、事前届出をするだけで自由に廃止できることになり、歯止めがなくなった。地元のバスは補助対象路線が大幅に減少し道と市からの大幅な補助が必要になると考えるが、市内のバス路線…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 答弁

❶この制度改定により、市内路線が大幅に補助対象からはずれることになる。現在は暫定措置をとっているが、旧制度に比べ三千万円の負担増が見込まれている。本市としても、可能な限り便数を削減することなく新制度へ適応する路線編成を進めており、バス会社と…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第97号・2001年12月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる