稚内市議会 六月定例会 議会だより(第85号・1998年8月発行)
特別養護老人ホームについて
議会だよりの要旨によると、1998年8月、稚内市議会の一般質問で、斉藤信義議員が質問し(見出しは「特別養護老人ホームについて」)ました。
- 質問者
- 斉藤信義 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
特別養護老人ホームの増床は、福祉的な側面と雇用の拡大など経済的波及効果も大きいと思われるが、現在は80床しかない。そのため、他都市の施設に入所している実例も多く面倒をみる身内の人達の苦労も大きくなってきており、早急な対策が必要であるが、行政…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
現行の制度では、増床に対する建設費や入所受入れに対する措置費等についての国の補助が一切なく、市単独で建設、運営するのは不可能と判断している。今後、国の老人ホーム建設基準の改定が見込まれる場合には積極的に取り組んでいきたい。なお、来春開設予定…(続きは議会だよりで)