稚内市議会 9月定例会 議会だより(第78号・1996年11月発行)
住民の安全について
議会だよりの要旨によると、1996年11月、稚内市議会の一般質問で、斉藤議員が質問し(見出しは「住民の安全について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 斉藤 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
8月18日の集中豪雨で人身被害はなかったが、土砂崩れ現場の再発防止策を国・道に働きかけて早急に行うべきでは。災害での家屋倒壊時には、解体や撤去の費用を特別措置で救済すべきでは。専門家による土砂崩れ危険箇所の調査を行うべきでは。これらについて…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
土砂崩れ箇所の土砂撤去や浸水家屋の汚水汲取・消毒等は完了した。急傾斜地の確認、国や道等との協議を直ちに行っており、復旧に全力を注ぐ。倒壊家屋の解体・撤去は占有者全員の同意が必要であり、意見の違いなどがあるため、現時点では市が費用を負担するこ…(続きは議会だよりで)