稚内市議会 平成7年第4回6月定例会 議会だより(第73号・1995年8月発行)
国民健康保険税について
議会だよりの要旨によると、1995年8月、稚内市議会の一般質問で、斉藤議員が質問し(見出しは「国民健康保険税について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 斉藤 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
今日の国民健康保険制度の深刻な事態を招いた原因は臨調行革路線で国庫負担率が45%から38・5%に大きく削減されたことである。市町村の国保関係国庫支出金割合も35・7%に削減され、保険料は1・8倍になり、高い保険料が市民の家計を圧迫している。…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
国民健康保険は構造的な問題を抱え今日に至っている。本市は累積赤字が解消されたとはいえ、依然として苦しい事業運営を強いられており、単年度収支の均衡を図るために今議会に限度額の改正を願っている。基金条例に定める各基金は各々の目的を持っており、目…(続きは議会だよりで)