稚内市議会 9月定例会 議会だより(第38号・1986年11月発行)
にしん資料館の移転は
議会だよりの要旨によると、1986年11月、稚内市議会の一般質問で、長野議員が質問し(見出しは「にしん資料館の移転は」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 長野 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
にしん資料館は、場所的にも条件が悪く利用が少ないようである。本市の歴史を語る上で、重要な資料が展示されているので、適切な場所に移転して、観光にも利用を図ってはどうか市長の考え方を伺う。
答弁(要旨) 市長
現在のにしん資料館は、にしん資料の保管場所として、暫定的に米軍から旧教会を譲り受けたもので、場所や建物についてはご指摘のとおり適切ではないと考えている。今後移転場所や費用の面について検討を行うが、もし、樺太館というものが出来るのであれば、そ…(続きは議会だよりで)