稚内市議会 9月定例会 議会だより(第38号・1986年11月発行)
減船に係る関連産業の対策は
議会だよりの要旨によると、1986年11月、稚内市議会の一般質問で、長野議員が質問し(見出しは「減船に係る関連産業の対策は」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 長野 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
沖合底引漁船の減船補償が決定していない状況下にあって、関連産業の経営は資金的にも非常に厳しく、正に動きが取れない状況にある。これについて市長も十分努力されているが、今後の対応を伺いたい。
答弁(要旨) 市長
減船に伴う関連企業への補償については、沖合底引のように国の許可事業と異なるので、スクラップ事業に対する補償はないようである。その代わり融資面で手厚くするとか、原魚の確保に力を入れる方向に政府の考えは向いているようである。明日、自民党の伊東政…(続きは議会だよりで)