みんなの議会

稚内市議会 3月定例会 議会だより(第40号・1987年5月発行)

(代表質問)新城下町法に基づく融資対策は

議会だよりの要旨によると、1987年5月、稚内市議会の代表質問で、長野議員が質問し(見出しは「新城下町法に基づく融資対策は」)、市長が答弁しました。

質問者
長野 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)

質問(要旨)

底引船の減船という厳しい状況におかれている本市経済にとって、昨年12月に施行された中小企業特別融資は、大きな救いになると考える。全道枠で61年度40億、62年度60億円ということであるが、保証等の条件が厳しく活用するのに大変であるという声も…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

新城下町法(特定地域中小企業対策臨時措置法)については、稚内が一番大きい痛手を受けたので、道内枠の3分の1位を使わせてほしいと話をしている。62年2月末の申請件数は、123件で総額25億3千8百万円であり、内訳は経営安定資金が117件の22…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第40号・1987年5月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる