みんなの議会

稚内市議会 3月定例会 議会だより(第36号・1986年5月発行)

(代表質問)青少年教育と観光を結びつける考えは

議会だよりの要旨によると、1986年5月、稚内市議会の代表質問で、長野議員が質問し(見出しは「青少年教育と観光を結びつける考えは」)、市長が答弁しました。

質問者
長野 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)

質問(要旨)

冬季間の各イベントにより、観光地として有名になりつつある本市を、流氷を見る船・歩くスキー等の体験研修を通じて最北の稚内を生かした青少年の交流の場にすべきであると思う。将来東京直行便のジェット機就行により、全国的に修学旅行等の招へいも可能と思…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

現在夏場に集中してかなりの観光客が来ている。ご指摘のあった件については、大変結構なことなので、積極的に行政の中に取り入れて行きたい。流氷を見る船は、各マスコミにも大きな反響を呼び、乗船客も飛躍的に伸びているので、これを青少年に体験させ、思い…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第36号・1986年5月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる