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歌志内市議会 令和5年第2回定例会 2023年6月23日

(1)歌志内市及び関連施設の感染症法上5類コロナへの対応について/(2)複合商業施設の活用状況について/(3)市役所庁内人事について/(4)歌志内市内の公園の整備について/(5)歌志内市内の盆踊りについて

2023年6月23日、歌志内市議会の一般質問で、川野敏夫議員が「歌志内市及び関連施設の感染症法上5類コロナへの対応について」「複合商業施設の活用状況について」「市役所庁内人事について」「歌志内市内の公園の整備について」「歌志内市内の盆踊りについて」について質問し、産業課長 佐渡憲博、保健介護課長 加瀬卓也、福祉事業課長 佐々木厚史、総務課長 北風是紀、建設課長 山田元、企画財政課長 東所勝則、教育次長 山岸康治、市立病院事務長 大家浩二、副市長 平間靖人が答弁しました。

質問者
川野敏夫 議員
答弁者
産業課長 佐渡憲博、保健介護課長 加瀬卓也、福祉事業課長 佐々木厚史、総務課長 北風是紀、建設課長 山田元、企画財政課長 東所勝則、教育次長 山岸康治、市立病院事務長 大家浩二、副市長 平間靖人

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

会議録の議事日程ではこの議員の件名が 5 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は会議録の議事日程の表記です。

質問 5番 川野敏夫

一般質問いたします。今回5件。件名の1、歌志内市及び関連施設の感染法上5類コロナへの対応について。5月8日から、新型コロナウイルスの感染症法上対応が2類から5類へと変更されました。そこでお伺いいたします。①市として、これまで市内事業者に対しコロナの影響対策支援をいろいろとなされていたが、今後の支援等の状況についてはどのように考えているのか伺います。─ 56 ─②庁内で感染防止対策として行われているパーティション、検温、消毒、マスク、ディスタンスなどの扱いに変化はあるのか伺います。③市立病院としては、当然感染症5類として扱うのか伺います。④消防本部としての対応に変化はあるのか伺います。⑤歌志内学園としての対応に変化はあるのか伺います。⑥認定こども園としての対応に変化はあるのか伺います。⑦市及び関連施設の対応に変化があるのかと不安を感じている市民に対しての周知はどのようになされるのか伺います。件名2、複合商業施設の活用状況について。①商業施設のオープンから2か月が経過いたしましたが、市民の反応をどう捉えているのか伺います。②当初から御用聞きはできない、配送は有料で行うという計画を聞いておりますが、その活用は承知されているのか伺います。③買い物の足について実証実験を行っているが、2か月経過の状況をどう捉えているのか伺います。④75歳以上の方へのバス券、タクシー券配布について、買い物の足としての活用検証はされているのか伺います。⑤コミュニティースペースの活用効果についてはどう捉えているか伺います。件名3、市役所庁内人事について。市役所庁内の人事のプロセスについて伺います。①毎年4月1日に人事異動及び昇格者の発令がありますが、その検討がされ始める時期はいつ頃なのか伺います。②最終決裁は市長でしょうが、事前の本人意向打診調査、人事評価などが適正に行われているのか伺います。件名4、歌志内市内の公園の整備について。夏も盛り近くなり、各地の公園に子どもたちの声が聞こえるようになっています。各地域の公園の整備、特に草刈り、設備点検、安全管理、塗装、修繕などの配慮について、各所管の計画を伺います。件名5、歌志内市内の盆踊りについて。私は、昭和58年に夕張から移住いたしました。当時は、各地区、各町内で8月13日から16日、または20日まで、夜通しで盆踊りが行われておりました。歌志内駅前の広場でも、本町商店振興会、三十世会などの主催で盛大に行われておりました。JR歌志内線、歌志内駅の廃止により、公民館(現コミュニティーセンター)駐車場に移り、炭鉱閉山後間もなく、上歌から歌神市街までの8町内が地域企業の協賛を得て開催してまいりました。歌志内市内各所にての盆踊りが休止される中、本町地区盆踊りも、コロナ禍で3年間休止しておりましたが、いざ4年ぶりに再開しようと検討しておりますが、実行委員会のメンバーの高齢化と、4年間のブランクがネックとなっています。歌志内のお盆に、盆踊りの歌や、太鼓の音が聞こえないという寂しいことにならないように、近隣自治体同様、歌志内市、歌志内市町内会連合会、歌志内商工会議所、歌志内市議会などの団体が、主催あるいは協賛して全市的な催しにすべきと思いますがいかがですか。─ 57 ─以上、5件、よろしくお願いいたします。

答弁 産業課長 佐渡憲博(産業課長は2024年3月まで)

私のほうから、件名1、感染症法上5類コロナへの対応についての①、件名2、複合商業施設の活用についての①、②、⑤について御答弁申し上げます。初めに、件名1の①、市内事業者に対し、今後の支援等の対応についてでございます。今後の市内事業者に対しての支援につきましては、このたび補正予算として議決いただきましたが、物価高騰の影響を受けながらも地域経済活動を支える市内事業者に対し、事業の継続や雇用の維持を目的として、1事業所当たり3万円の支援金を交付いたします。また、物価高騰重点支援地域商品券を発行することから、市内で商品券が利用されることによる売上増に伴い、事業者への支援につながるものと考えております。次に、件名の2の①商業施設オープン後の市民の反応についてでございます。商業施設につきましては、本年4月15日のオープンから2か月が経過し、これまで利用者の声としましては、品物が豊富にそろっている、わざわざ市外に買い物に行かなくて済む、歩いて買い物に行けるので便利などの声が多く寄せられております。なお、利用状況につきましては、店舗にお聞きしたところ、文珠地区の方が4割から5割弱を占めており、上歌方面に向かうにつれて利用状況は減少しているとのことであります。次に、②御用聞き、配送の活用についてでございます。商業施設の御用聞きにつきましては、当初から行わないと聞いております。また、配送につきましては、有料で行うとのことではありますが、オープンし2か月が経過したものの、全従業員が新人ということもあり、現時点では店舗の運営等がまだ確立されていないため、実施までにはもうしばらく期間を要すると伺っております。次に、⑤コミュニティースペースの活用効果についてでございます。コミュニティースペースの活用効果につきましては、バス時間やタクシー到着までの待合所として利用されていることはもとより、複数の高齢の方が一緒に食事を楽しまれている姿なども見かけるなど、市民交流の場、憩いの場として活用されているものと認識しております。以上です。

答弁 保健介護課長 加瀬卓也

私からは、件名1の②から⑦までについて御答弁申し上げます。初めに、②庁内の感染防止対策の扱いにつきましては、庁舎内においては来庁する住民の不安等も考慮しながらの取扱いとしております。具体的には、玄関での検温と執務室内のパーティションは撤去することといたしましたが、受付窓口のパーティションと消毒液については、引き続き設置しております。マスクについては、職員個人の主体的な選択を尊重しつつも、相手の不安やそのときの状況を考慮しながら、必要に応じて着用するなどの取扱いとしており、今後も感染状況に応じた対応とすることと考えております。③市立病院の5類としての扱いにつきましては、5類へ変更となり、季節性インフルエンザと同様に医療費やPCR検査費用などの公費支援が終了し、健康保険の適用により自己負担が生じることとなりました。また、診療体制につきましては、新型コロナウイルス感染症の性質に変わりがないことから、これまでと同様に感染防止対策を講じながら診療を行っております。④消防本部の対応につきましては、救急搬送などの各種出動時及び庁舎内の感染防止対策を─ 58 ─5類移行後においても変更せず継続して実施しております。⑤歌志内学園の対応につきましては、家庭との連携による児童生徒の健康状態の把握、適切な換気の確保及び手洗い等の手指衛生や咳エチケットの指導をこれまで同様に実施しております。一方、マスクの着用につきましては、基本的に着用を求めず、音楽の合唱時など、必要に応じて距離を取ることとし、給食時の黙食を求めない対応等を行っております。⑥認定こども園の対応につきましては、基本的な感染防止対策を継続しつつ、マスクの着用は子どもの自由にしております。また、昼食時の座席を向かい合う配置に変更し、コミュニケーションを取れるようにするとともに、中止していた歯磨きを再開しております。⑦市及び関連施設の対応の変化に対する不安への対応につきましては、各施設において施設の目的、利用者、利用方法に応じ、施設に合った適正な感染防止対策を図っており、適宜利用される際に親切丁寧に御説明し、御理解と御協力を得ながら、感染防止対策を行ってまいります。以上でございます。

答弁 福祉事業課長 佐々木厚史(福祉事業課長は2025年3月まで)

私のほうから、件名2、複合商業施設の活用状況についての③、④につきまして、一括して御答弁申し上げます。最初に③の買い物の足にかかる2か月経過後の状況をどう捉えているのかについてでありますが、複合商業施設への買い物の足といたしましては、歌志内振興公社が運行する送迎バス及び公共交通であるバス、タクシーを活用しております。このうち、チロルの湯の送迎バスにつきましては、実際の利用実績はほとんどない旨確認しております。また、バス、タクシーにつきましては、現在高齢者の外出支援事業の実証実験として取り組んでおります。高齢者の外出支援事業としての利用状況について運行事業者に確認したところ、バスについてはどの区間を利用したか確認できませんが、タクシーについては請求書に記載の利用区間から利用目的が推測でき、本町方面ではうたみん、市役所、郵便局、北門まで、神威方面では市立病院、中村方面ではチロル湯、文珠方面では複合商業施設までの移動が主と推測しております。また、乗り降りした地区では、約6割が文珠地区で、商業施設への買い物目的と推測されます。そのほかは、神威、本町、中村地区での乗り降りが多く、病院への受診やうたみんへの行事参加、金融機関の利用などと判断しております。以上の検証から、今後はチロルの湯送迎バス活用方法の改善及びバス利用者にかかるデータ収集が必要と考えておりますが、タクシーにつきましてはおおむね順調に利用されていると考えております。なお、来店者の中には、行きはバスを利用し、帰りは買い物した荷物が重いのでタクシーを利用するなど、活用方法を工夫されているというお話も聞いております。いずれにいたしましても、実証実験期間が残り3か月ほどとなりましたが、このたび得たデータ等を活用するとともに、利用される市民や運送事業者等の声を聞くなど、しっかり検証した上で新たな制度設計に取り組んでまいりたいと考えております。

答弁 総務課長 北風是紀(総務課長は2025年3月まで)

私からは、件名3について御答弁申し上げます。─ 59 ─初めに、①の検討がされ始める時期についてでございますが、具体的な時期は定めていませんが、翌年度の採用状況等も踏まえて、例年秋以降に本格的に検討されることとなります。次に、②の事前の本人意向打診調査などが行われているかについてでございますが、異動内容を決定するに当たり、所属長や派遣対象職員については事前に面談を行いますが、本市の場合、過去より人事異動の対象となる職員全員に対し意向調査等は実施しておりません。管理職以外の職員については、任意で自己申告書の提出を求めたり、所属長の把握状況等を参考とするなど、職員の資質、能力や組織全体を総合的に勘案して決定しております。また、人事評価につきましては、現在評価の試行段階であるため、人事異動へ反映するには至っておりません。以上でございます。

答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)

それでは私のほうから、4番、公園整備にかかる各所管の計画につきまして御答弁申し上げます。それぞれの所管において、これまでの維持管理等の状況を勘案しながら、草刈り等の計画を立て、適宜整備に努めております。特に遊具等につきましては、利用前の点検が最も重要でありますので、目視、触診はもとより、細部までの点検をしっかり行うとともに、日常的なパトロールと点検を行っており、引き続き市民の憩いの場である公園を安全・安心して御利用いただくため、計画的な整備に努めてまいります。以上です。

答弁 企画財政課長 東所勝則(企画財政課長は2024年3月まで)

それでは私のほうから、件名5、市内の盆踊りについてでございます。昔ながら地域に代々伝わる伝統や文化、各種行事などにつきましては、地域住民の方々の協力の中で大切に受け継がれてきているものと認識するとともに、地域のにぎわいと笑顔を与えてきた取組に敬意を表する次第でございます。さて、議員御指摘のとおり、各地域における伝統行事などの維持、継続に対し、運営者の高齢化やコロナ禍の影響による休止期間を埋める労力や気力を取り戻すことに大変苦慮される実態も理解するところでございます。地域における夏の風物詩としての、こうした伝統行事を続けられることは、大変意義深いことであり、本市の出身者が地元に帰りたいと思えるきっかけとなり、ふるさとを残すという意味でも、それぞれの団体等が取り組まれるこうした行動に対し、行政といたしましても必要な御支援、御協力を行ってまいりたいと考えております。

質問 5番 川野敏夫

8年ぶりの一般質問なので、相当張り切って来たのですけれども、もう既に前段の議員の皆さんの答弁で、大体いい方向に理解できましたので、これ以上再質問は必要ないのかなと思うのですけれども、中で一つ、二つなのですけれども、例えばコロナの感染の把握なのですけれども、管内で死亡者というのは、5月8日以降でもう結構ですけれども、死亡者なんて把握されていますか。

答弁 保健介護課長 加瀬卓也

私どものほうで死亡者数ということの集計等、連絡等はもらってございませんので把握はできていないという状況です。

質問 5番 川野敏夫

今、庁内で行われている感染防止対策、いろいろやっていて、徐々に─ 60 ─各個人がということなのですけれども、見たところ教育委員会はマスクを外そうかとなっているのかなとも思うのですけれども、あくまでも個人の対応だと理解してよろしいですか。

答弁 教育次長 山岸康治(教育次長は2024年3月まで)

あくまでも個人の対応でございます。

質問 5番 川野敏夫

市立病院に関しても、面会制限というのは撤廃されたのか、今までと同様にやられておられるのですか。

答弁 市立病院事務長 大家浩二(市立病院事務長は2024年3月まで)

入院患者との面会につきましては、コロナウイルス感染症の感染拡大を受けまして、令和2年2月28日から面会禁止としておりました。長期間、感染防止対策を図る必要が予想されましたので、令和3年2月1日よりオンライン面会を始めたところであります。本年5月8日以降につきましては、5類と変更となりましたが、人の行動が変わって、特にゴールデンウィーク明けの感染拡大を懸念して面会禁止を継続しておりましたが、感染拡大が見られなかったことから、今月、6月5日から完全予約制により直接面会を実施しているところであります。以上です。

質問 5番 川野敏夫

なるほど、分かりました。以前に、この5類に移る前には、感染が確認された方の隔離というわけではないのだけれども、自宅待機の日数ですとか、それから濃厚接触者云々ということで、あまり外出しないようにという制限があったと思うのですけれども、今は、例えば職員が感染した場合はどのような対応を取られているのですか。

答弁 総務課長 北風是紀(総務課長は2025年3月まで)

5月8日以降、私どものほうから半強制的にということはしておりませんが、現在は推奨すると、自宅にいることを、5日程度いることを推奨しておりますと。その間の勤務の関係については、有給休暇扱いということになっております。

質問 5番 川野敏夫

学園ですとかこども園の対応を聞いたのですけれども、マスクは全然強制しないよ、緩和されているのですけれども、実際子どもたちのマスク着用率というのか、もう全然誰もしていないという状態なのでしょうか。

答弁 教育次長 山岸康治(教育次長は2024年3月まで)

学園、確認しましたところ、前期課程では大体半数程度の子がマスクをしていると。後期課程になりますと、8割ほどがマスクをしている状況だということでございます。

質問 5番 川野敏夫

いろいろな対策をしておられるのですけれども、7月には市民祭りございますよね。やっとこ開催される市民祭り。これに対して、こんなところ特に注意しておいたほうがいいぞみたいな、そういう対策というのか、そんなのはあるのでしょうか。

答弁 産業課長 佐渡憲博(産業課長は2024年3月まで)

歌志内の市民祭りにつきましては、この管内では早いほうに開催するということで、どこの地域の方も歌志内はモデルになるのかなというような状況がございます。ただ、私どもも他の町の状況というのを確認いたしまして、皆さん従来どおりのアル─ 61 ─コールの提供ですとか飲食を伴うというお祭りに切り替わっておりますので、本市の7月9日に開催する市民祭りにおきましても、従来どおりの形ということで、特にこれといった制限は設ける予定はございません。

質問 5番 川野敏夫

それでは、コロナに関してはできるだけコロナを忘れて楽しみたいと思いますので、よろしくお願いいたします。商業施設のオープン、これから2か月がたって、いろいろな方から情報を得るのですけれども、主婦の中から10時に開店して7時までの営業時間なのだねと。市民の皆さんの生活のサイクルにはちょっと合ってないのではという話も聞くのですけれども、その後、そういう時間が短いというのが近隣商店のためにも、あえてそうしているのかなという意見も聞こえてくるのですけれども、その辺の情報ありますか。

答弁 産業課長 佐渡憲博(産業課長は2024年3月まで)

確かに7時閉店という部分で、市外に勤務されている方が歌志内に帰られたときにちょうどお店が閉まって買い物ができないのだよねという声は何件か伺っております。アークスに関しましても、大体が7時、ある特定の地域では8時までやっているところもあるようなのですけれども、産業課といたしましては、いろいろな部分でちょっと考えますと、7時までがダ・マルシェ、それ以降は市内のセイコーマートとか、そういった部分の使い分けをしていただければいいのかなと考えているところでございます。

質問 5番 川野敏夫

それが正解なのかもしれないですね。先ほども少し話にも出ていたのですけれども、バスを利用させてもらって買い物に行って、帰りはその荷物持って来れないのだというのがあって、それで帰りタクシーを利用するというような、そういう利便さが出てくるよということで、前段の説明の中に、私も来年、このバスもらう権利できるのです。それで、利用する申請というのか、利用したらこのようなメリットがあるのだよというのが、私自身があまり理解していないのですよね。恐らく今75歳超えて、今実証実験されている方は、ああやはりこれだけ便利なんだというのはだんだん理解しているのでしょうけれども、私のように予備軍、これからやろうと思っている人たちは、ちょっとその辺の手段がPR不足というか理解できていないのではないかと思うので、その辺もうちょっと活用できる方法をもっともっと宣伝したほうがいいのかなと思うのですけれども、いかがです。

答弁 福祉事業課長 佐々木厚史(福祉事業課長は2025年3月まで)

そのように検討したいと思います。利用方法ちょっとまだ分からないという方いるかなと思いまして、7月1日のチラシで再度利用方法と、もしかすると制限が、使ったあとまた交付できるよということが忘れていたりするかもしれないので、その辺チラシでもう一度周知する予定でいますので。

質問 5番 川野敏夫

これも先ほど答弁あったので、えっと思ってびっくりしたのですけれども、びっくりではないな、私が理解していなかったのですけれども、バスはとにかく100円を出せば市内全部乗れるのだよというのを私自体も理解していなかったのです。その辺もうちょっと、今チラシ入れてくれるという話していましたけれども、その辺も強調して伝えたほうがいいのかなと思います。先ほど下山議員も言っていたけれども、その100円も何とかならないのということで、そ─ 62 ─の辺の検討もよろしくお願いしたいと思います。その辺はこの次、9月の定例に期待していますので、何とかよろしく検討していただきたいと思います。チロルのバスの件なのですけれども、今あまり利用されていないということだったのです。その利用されていない原因というのも実証はされているのですか。

答弁 産業課長 佐渡憲博(産業課長は2024年3月まで)

正確に言いますと、一人の方が今までに五、六回程度利用されているとは聞いております。一人なのですけれども。使われていない理由というのはどうなのでしょう、バス時間の関係なのかなとも考えるのですが、なかなか、そもそもチロルの湯につきましては、基本的にチロルの湯の送迎バス、それに延長上で商業施設付近にも停まれるよというような、そういう部分でやっておりますので、あまりにも商業施設に行くためのバスですよと大きくアピールもできないのかなという、その辺がちょっと葛藤しているところでございます。

質問 5番 川野敏夫

分かりました。コミュニティースペースの活用なのですけれども、ちょっと入った情報によりますと、目的以外の使用をされていて、ちょっと使いたい人から苦情が出ていたというような情報もあるのですけれども、その辺は改善はされたのですか。

答弁 産業課長 佐渡憲博(産業課長は2024年3月まで)

その話も伺っております。特定の方が毎日いらしているというお話だと思うのですが、最初は誰もが使える施設でありますので、自由に使える、制限時間もありませんし、そういう感覚でいたのですけれども、ちょっとあまりにもほかのお客様からちょっと使いづらいというお話がありまして、大変言いづらかったのですけれども、その本人に注意を促しました。そうすると、もうその日から交流スペースには今姿は見えていない状況にあります。

質問 5番 川野敏夫

このコミュニティースペースの管理は市だよという話、先ほど聞いたのですけれども、業務を委託するという話でしたのですけれども、これ、どこに委託が決まって、例えば支出はどこに出しているというのは、もう既に4月から始まっていますよね。それはどのような経緯になっていますか。

答弁 産業課長 佐渡憲博(産業課長は2024年3月まで)

これは道北アークスの施設内への清掃に合わせて交流スペースの部分も清掃しております。〔「支出は幾ら」と呼ぶ者あり〕

答弁 産業課長 佐渡憲博(産業課長は2024年3月まで)

支出はもう既に2回ほど支出しております。

質問 5番 川野敏夫

改めて聞きますけれども、月に幾らの支出があるのですか。─ 63 ─

答弁 産業課長 佐渡憲博(産業課長は2024年3月まで)

金額で言いますと18万7,000円でございます。

質問 5番 川野敏夫

一月ですよね、間違いなく。

答弁 産業課長 佐渡憲博(産業課長は2024年3月まで)

これには清掃だけではなくて、あそこで使用する電気料、水道料、そういったものを含めての金額となっております。

質問 5番 川野敏夫

結構ですね。家賃が19万円で、このスペースだけに18万7,000円かかるのだね。なるほど。それでもみんなが喜んでいるのだから、それはそれで。例えばここのスペースの中で、事故が起こったとかということがあれば、例えばあそこでお湯使ったりしていますよね、それでやけどとか何とかということになったら、その補償ではないでしょうけれども、責任なんかはやはり市ということになるのですか。

答弁 産業課長 佐渡憲博(産業課長は2024年3月まで)

確かに市の施設ということにはなるのですが、同じようにコミュニティーセンターで何か起きた場合とかでも、それと同様の扱いになるのかなと考えております。

答弁 産業課長 佐渡憲博(産業課長は2024年3月まで)

失礼いたしました。市の責任ということになろうかと思います。

質問 5番 川野敏夫

誰もが自由に使えるスペースということで伺っていますけれども、競合したり、それから優先でこっちで使うだとか、そういう申請とか許可とか、そういうのは必要ないのですか。

答弁 産業課長 佐渡憲博(産業課長は2024年3月まで)

市民の方が自由に使う部分に関しては申請はございませんが、仮に催し、先ほども申し上げましたが、あのスペースでできる部分というのは限られていると思うのですけれども、それについては規則に基づいて申請用紙というのはございます。

質問 5番 川野敏夫

それに関する要綱だとか何とかもできているのですか。

答弁 産業課長 佐渡憲博(産業課長は2024年3月まで)

条例に基づく施行規則、そういったものを策定しております。

質問 5番 川野敏夫

分かりました。庁内人事について、ちょっと伺います。一応採用状況、その他も含めて、秋以降に検討されるということなのですけれども、今回の人事発令に関しては、内示の段階と実質に発令になったときの差がちょっと、今までにはない差があったのかなと思うのですけれども、これは何か原因があって、ないしは今後ともこういうことはあり得るよということなのでしょうか。

答弁 副市長 平間靖人(副市長は2024年9月まで)

今、川野議員のほうから4月1日の発令の関係、内示をたしか今年は3月23日か4日かですか、出して、4月1日発令ということでございます。内示と発令の差が大きかったということでの御質問かと思いますけれども、今回内示の後に若干異動せざる─ 64 ─を得ない部分がございまして、それに伴いまして、やはり玉突きの部分で何人か替えざるを得なかったと、そういう状況でございます。通常ですと、内示イコールほとんどの場合は発令と。ただ、その中でやむを得ない事情、例えば本人の御健康だとか、御家族の関係だとか、そういったもので、ちょっと難しいというような話も出れば、その辺は変更になるかと思いますけれども、通常の場合でしたら内示イコール、そのまま発令という形。繰り返しますけれども、今回は内示後に1件ちょっとそのまま発令できない部分があったものですから、その玉突きの関係で内示から発令に向けて、若干の変更が生じたと、そういうことです。〔「今後もあり得るのか」と呼ぶ者あり〕

答弁 副市長 平間靖人(副市長は2024年9月まで)

今後につきましても、絶対内示イコール発令ということが100%とはならないのかなと。当然いろいろな事情がありまして、変更が生じる部分というのは今後につきましてもあろうかと、そのように思っております。

質問 5番 川野敏夫

人事に関しては全然介入するつもりはないのですけれども、歌志内市の管理職昇任試験とかというのは行われているのですか。

答弁 総務課長 北風是紀(総務課長は2025年3月まで)

最初の御答弁にも書きましたけれども、うちの場合の異動の関係の決定については、総合的に最終的には市長が決定いたしますので、それに当たっての筆記試験ですとか、そういうものは一切行ってはおりません。

質問 5番 川野敏夫

今まで行っていないので、これからもやる予定はないと理解してよろしいのですか。

答弁 総務課長 北風是紀(総務課長は2025年3月まで)

現在のところ、そのようなものを行わなくても、職員の規模的にも大体のところは恐らく把握できるものだという考えでおります。

質問 5番 川野敏夫

分かりました。公園の整備について、今回通告したのですけれども、この通告の前後して、あちこちの公園がきれいになっているのです。もちろん再質問の必要はないし、皆さん計画どおりにやっていただいているのだなと思って、今後とも歌志内の子ども、皆さん言うように、歌志内は子どもは宝物ですから、この宝物を育てるために、この調子で何とかよろしくお願いしたいと思います。ありがとうございます。盆踊りの件なのですけれども、そろそろ町内会のいろいろな催しだとか、老人クラブの集まりですとか、市の行事でもなまはげもありました。今回市民祭りもやります。そういう集まりがあったときに、今年盆踊りやるんだべという話が結構聞こえてくるのです。年寄りばかりではなく、子どもらも楽しみにしていてくれているみたいなので、何とかやろうと思っているのだという話をしたはいいのですけれども、なかなかよし俺も手伝うという人がなかなか出てこなくて、ちょっとその辺ブランクがネックになっているのかなと思うのです。最初の答弁にもあったように、夏の風物詩としては何とか、1回歌志内から出た人たちも何月何日にやるというチラシ入っていたら行ってみるかというような格好で集まってくれれば、その辺ちょっと歌志内の活性化にもなるかなと思うのです。その辺、今回は支援協力を行ってまいりますと言っていただいたので、私もその気になって、今回、今年はやるのだぞという宣─ 65 ─伝をしたいと思うのです。そんなつもりになってよろしいですかね。

答弁 企画財政課長 東所勝則(企画財政課長は2024年3月まで)

私からは、先ほど御答弁した繰り返しになる内容もありますけれども、誰もがこういった地域の伝統行事というのは、音も聞いて、太鼓なりを聞いて、高揚感が上がって、さあちょっと行こうかというような気にもなりますし、地域の輪というのがここで一体になれるかなと、強くなれるかなと、私も非常に強く感じているところであります。そういった意味で、先ほど最後に御支援、御協力ということまでは語ってはおりますけれども、これを何とかして、行政として何ができるか、そういったことも考えながら、そういった皆さんの各地域の団体の方の行動にぜひとも御期待をした上で、御支援、御協力をしたいと考えておりますので、何とか実現されるように、こちら側のほうからもお願いしたいなと考えております。

質問 5番 川野敏夫

そこまで言われると私も一生懸命やらなければならないなと思うのです。御存知のとおり、近隣の自治体では、例えば商工会議所さんですとか、建設協会、それから観光協会、それから商店街組合、それに飲食店組合、そのほかに農協さんなんかが皆さんが応援してくれて、やぐら立てるにしろ、店出すにしろ、いろいろな協力の仕方してくれているのですけれども、いかんせん歌志内市の場合はそういう団体が少ないので、やはりお願いするところは役所、商工会議所、町連というような格好で、この間議会にもみんなお願いしたのですけれども、歌志内市議会もできるだけ応援しましょうと本田議長が言ってくれましたので、これからも何とかこの夏の風物詩を続けていくように私も頑張りますので、御協力皆さんよろしくお願いします。これで一般質問を終わります。

出典:歌志内市議会 令和5年第2回定例会 2023年6月23日 議事録 PDF(33ページ) 間違いを知らせる