歌志内市議会 令和2年第4回定例会 2020年12月10日
(1)新型コロナウイルスの職員業務体制について/(2)高レベル放射性廃棄物(核のごみ)最終処分場建設について/(3)柴田市長による今後の市政運営について
2020年12月10日、歌志内市議会の一般質問で、女鹿聡議員が「新型コロナウイルスの職員業務体制について」「高レベル放射性廃棄物(核のごみ)最終処分場建設について」「柴田市長による今後の市政運営について」について質問し、総務課長 北風是紀、市長 柴田一孔が答弁しました。
- 質問者
- 女鹿聡 議員
- 答弁者
- 総務課長 北風是紀、市長 柴田一孔
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
会議録の議事日程ではこの議員の件名が 3 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は会議録の議事日程の表記です。
質問 7番 女鹿聡
通告書に従いまして、質問させていただきたいと思います。1件目でございます。新型コロナウイルスの職員業務体制についてでございます。新型コロナウイルスの終息がいまだに見えない中、近隣市町にもコロナ感染者が増えている状況にあり、市民はもとより市職員の皆さんにも感染リスクが増していると思います。職員は業務が多様化する中で、コロナ対策に向けた新たな取組も考えながら、日々業務に当たっていると思います。しかし、庁舎内の働く環境としては、決して広くない空間で業務を行っており、人と人との間隔が近い状態であります。これらの仕事環境は、感染リスクが増すばかりか、職員の中で感染者が出た場合に、すぐにクラスターの発生が考えられると思います。各市職員の業務は、市民サービスに直結するものがほとんどであり、一つの課、または一つのフロアがクラスターにより業務の停止や閉鎖に至ることがあってはならないと思います。そこで伺います。①今後、コロナウイルス対策として、職員の業務体制について見直しする必要があると考えますが、いかがか、お聞きしたいと思います。2件目でございます。高レベル放射性廃棄物(核のごみ)最終処分場建設についてでございます。8月に入り、北海道を大きく二分する話題が、寿都町と神恵内村で起こっております。高レベル放射性廃棄物、いわゆる核のごみ最終処分場選定の第1段階となる文献調査の問題であります。この高レベル放射性廃棄物は、北海道全体の安全・安心に重大な影響を及ぼす大変危険な問題と考えております。そこで伺います。①市長は、放射性物質等による被害から市民の生命と財産を守り、現在及び将来において市民が安心して暮らせる生活環境を保障し、自然と調和した歌志内市をはじめとする空知地域の発展に資するためにも、放射性廃棄物の最終処分場等に関することについて、調査検討はしないとの姿勢が必要と考えるが、見解を伺いたいと思います。3件目でございます。柴田市長による今後の市政運営についてでございます。先日、柴田市長による所信表明が行われましたが、柴田市長による市民の期待は、大きなものと感じております。それは、今までとは一味違う市政のかじ取りに期待していることだと思います。所信表明でも述べていたとおり、具体的内容は各年度の市政執行方針で明らかになると思いますが、既に新年度予算に向けた動きがある中で、着実に市長の進める事業が成果に結びつくかは、スタートであるこの時期が重要と思います。そこで伺います。①着実に歌志内市政を前進させるために、歌志内市総合計画・第2期歌志内総合戦略の内容が、各種事業を進める上で基本になると思いますが、本市が置かれている状況は、大変厳しい─ 76 ─ものと感じていると思います。このような自治体であるからこそ、住民目線を忘れない住民に寄り添ったことが必要と考えますが、いかががお聞きしたいと思います。よろしくお願いいたします。
答弁 総務課長 北風是紀(総務課長は2025年3月まで)
私からは、件名1、新型コロナウイルスの職員業務体制について御答弁申し上げます。新型コロナウイルスによる感染者数も依然として増えていることから、いつ、どこで職員が感染してもおかしくない状況となっております。職員に対する感染症対策としては、以前より庁舎内での換気の徹底、接触感染の防止、飛沫感染の防止や健康確保措置の徹底について周知しており、また北海道が警戒ステージを3に引き上げた11月からは、職員が感染した場合等における講ずるべき措置や休暇等の取扱いについて通知したところです。通知には、感染や濃厚接触などの区分により休暇等の処理方法を国家公務員の取扱い例により定めるとともに、職場内での柔軟な応援体制、他課との調整により労務体制を維持することや、指揮命令系統の確認について記載しています。市民と向き合う業務が多い市役所の性格上、テレワークも思うように普及せず、職員数も少ないため業務体制を根本的に見直すことが難しい現実でありますので、基本的な感染症対策の徹底と他市での対応例などを参考としながら取り組んでまいります。以上でございます。
答弁 市長 柴田一孔
私からは、大きな2番目、大きな3番目について御答弁申し上げます。大きな2番目でございますが、高レベル放射性廃棄物最終処分場建設について、この調査検討はしないとの姿勢が必要と考えるが、市長の意見はどうかと、見解はどうかということでございますが、御答弁申し上げます。最終処分場の選定には、第1段階文献調査、第2段階概要調査、第3段階精密調査の3段階の調査を経て行われると言われております。寿都町、神恵内村は、このうちの第1段階である文献調査に応募し、11月から調査が開始されているところであります。また、国が3年前の平成29年に調査対象になる可能性がある地域を示した全国の科学的特性マップを公表して以降、寿都町が初めての自治体であるとも言われております。しかし、本市といたしましては、目に見えない地下に大量の高レベル放射性廃棄物を処分することに対する国民の不安を抱く施設建設に係る最終処分場選定の文献調査の検討及び応募に対しては、考えは全くございません。大きな3番でございます。まちづくりに関する今後の市政運営でございます。住民目線を忘れない住民に寄り添ったことが必要ということでございますが、これについてお答え申し上げます。まちづくりは、行政だけで取り組むことはできません。住みたいまち、次世代に誇れるまちを実現するためには、行政主導型のまちづくりではなく、市民や企業など及び行政が共に知恵を出して、力を合わせてまちづくりに取り組む必要があります。このためより多くの市民や企業等から、意見を伺う機会を設け、常に市民が何を望んでいるかを意識し、必要な見直しを行いながら、総合計画・総合戦略に掲げる各種事業を推進することが、住民目線を忘れない住民に寄り添ったまちづくりにつながると考えております。以上でございます。─ 77 ─
再質問 7番 女鹿聡
順次、再質問させていただきたいと思います。最初に、コロナウイルス対策の職員体制の件でございますけれども、先ほど答弁いただいた中に、職員がそんなにいないよということなのですけれども、歌志内の働く環境の中で一番市役所が人が集まっているところだと思うのですよ。そうなると、やっぱり人と人との接触が増えるとなると、感染率は上がるし、危険も増してくると思うのですよね。11月20日ぐらいですね、十勝の清水町役場において職員のクラスター発生しまして、100人ぐらいいる職員、ここと大して変わらないぐらいの規模だと思うのですけれども、そこの職員の半分が自宅待機という形になって、住民窓口のサービス2週間停止するという事態に陥ったのですね。やっぱり人数からいっても、歌志内の職員の人数と十勝清水の町役場の人数というのは似ている状況にあって、そういうことを考えると、すぐにでも何からの対策をとっていく必要があると思うのですけれども、その辺はいかがですか。
答弁 総務課長 北風是紀(総務課長は2025年3月まで)
清水町のお話、新聞で私も見まして、具体的に電話をかけたりとか聞いたわけではございませんが、恐らく庁舎、施設の閉鎖というふうになりますと、濃厚接触者が感染者からいたというようなことになろうかと思います。現在、近隣でも市役所の職員が感染したりした例がありますので、私の知人等もいますので、状況を聞いたりしたことがございますが、基本的には基本的な感染症対策、マスクですとか換気、消毒などを徹底していれば、仮に職員にはあまり業務外でもプライベートでも三密にならないような濃厚接触しないような、例えば都会へ行って酒を飲むだとかそういうようなことをしないようには言っていても、どうしても職員で感染した方が出てきた場合、通常業務をしていて基本的な感染症対策をしていると、濃厚接触者には当たらないというようなものを保健所から言われていると。ですので、近隣で出たところにつきましては、職員が勤務している場所を消毒をするだとか、共用スペース、移動している共用スペースの消毒をして業務を継続している例が最近ではございますので、やはり基本的な感染症対策をしていれば、ある程度のところは防げれるのではないかというような認識ではおります。
再質問 7番 女鹿聡
そういうふうにならないために、やっぱり各自、気をつけていただくということが大切なのでしょうけれども、ウイルスなので、臭いもないし、色もついていないし、どこにあるか分からない状況で、やっぱり人と人との触れ合う、話をする機会が多い庁舎内の中で、どういうふうに危機を回避するかというのは大切なことだと思うのですよね。やっぱり職員の数が限られているというのがあるのですけれども、何というか、代わりばんこに休みを取れるような状況だとか、そういうふうな回避の仕方もあるとは思うのですけれども、それについてちょっと聞いておきたいと思います。
答弁 総務課長 北風是紀(総務課長は2025年3月まで)
例えば、基本的な私どものほうから指示をして、あなたは何曜日に休暇を取りなさいということはいたしませんけれども、これは日常の職場環境ということで、休みを取りやすいような環境だとか、例えば歌志内では今はないでしょうけれども、近所だとか近くで感染者がと思われるような方がいたらとか心配であれば、年次有給休暇を取得しなさいだとかいうようなことを通知で流しておりますので、できるだけそのようなことで対応していきたいというふうには考えております。─ 78 ─
再質問 7番 女鹿聡
やっぱり誰か感染した、休まないとだめだ、その中に濃厚接触者がもしいたら、その人も休まなければだめだということになると、業務にはやっぱり大きな穴が空くと思うのです。一番最初の答弁の中でも、職場内で柔軟な対応・体制をとっていくということ答弁でありましたけれども、例えば保健福祉課で置き換えて言うと、保健福祉課の特殊な何というのですか、生保に対してのケースワーカーだとか、介護の事業に対してのケアマネとの連絡だとか、いろいろ多分あるのですよ。そういった方々が、もしコロナに感染して出てこられなくなった場合に、すぐ代替がきく人たちがいるのかというと、なかなか難しい状況にあるのではないかなと思うのですよね。その辺、今後、対応していかなければならないという答弁なのですけれども、早急にそれもやっていかないと、住民の生活・命を守る上で大切なことだと思うのですよね。その辺ちょっと、今後、どういうふうにしていきたいか、どういうふうにしていくのか、考えているのか、聞いておきたいと思います。
答弁 総務課長 北風是紀(総務課長は2025年3月まで)
近隣の状況、私、聞いたりしているのですが、なかなか踏み込んだ、大きなまちではコロナウイルス用の業務継続計画ですとか、万が一があった時には具体的に、このようにやっていくという細かい計画書をつくっているまちもあるのですが、なかなかこの近隣ではそこまではつくっているまちもなく、今いる現有の職員の中でやりくりしていきましょうというところが現実でございます。確かに、つくる必要は感じてはいるのですが、そこまで手が回っていないというところが現実の問題でございます。
再質問 7番 女鹿聡
できるだけスムーズに、危機回避できるような体制をとっていただきたい。そういった意味合いでも、各職員に対してのPCR検査だとか、そういったことも今後必要になってくるのではないかなという気がするのですけれども、その辺はいかがですか。
答弁 総務課長 北風是紀(総務課長は2025年3月まで)
PCR検査、受けるとその場で、その時点で一定の確率のもとで陽性か陰性かが分かるというところでございます。確かに、それもよろしいかと思いますが、その後でとか、検査をした後に感染するリスクだとかを考えると、毎日毎日検査をしていかなければならないというところもございますので、現実にはしないよりもしたほうがいいとは思いますけれども、効果のほどは瞬間瞬間のもので、ある一定の確率というところになっていますので、現実的な問題はどうなのかというふうには感じているところでございます。
再質問 7番 女鹿聡
分かりました。やっぱりどの時点で、このコロナウイルスを止めるのか、各個人に任される部分もあると思うのですけれども、やっぱり各個人が気をつけるという話になるのでしょうけれども、その前にやっぱりどういうふうなこと、対策をつくっておくというのは必要なことで、最初の答弁の中でもあったように、きちんとしたものを確立して業務に当たっていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。次に入ります。放射性廃棄物の件でございますけれども、答弁いただいたとおり、応募する考えは全くございませんという答弁をいただいておりますので、あまり突っ込んで市長の気が変わって、やっ─ 79 ─ぱり応募しますとなると困るので、あまり触れずにおきたいのですけれども、この核のごみの処分のこの問題は、根本的には原発エネルギーだとか、そういったことにあると思うのですよね。この問題というのは、やっぱり交付金を使って、各自治体お金がないようなところに目がけて、交付金があるのでどうですかという応募するというやり方はどうなのかなと思うのですけれども、手を、応募する気はないという市長の考えですので、この考え方というのは市長はどういうふうに思っているか、聞いておきたいと思います。
答弁 市長 柴田一孔
私は、寿都町、そして神恵内村ですか、いわゆる交付金が20億円というふうに言われておりますけれども、私はその費用が、補助金もらえる・もらえない関係なく、まず歌志内の中で、歌志内この近郊も含めてそういった施設が、施設の建設に対して自ら応募してということに対して、まず基本的に交付金よりもまず危険なものは阻害するというそういう考えで、このように答弁させていただいたところでございます。
再質問 7番 女鹿聡
最後に一つ。もし、近隣の市や町で調査を依頼したいなという声が上がった場合、市長としてはどういうふうな対応をとっていただけるか、聞いておきたいと思います。
答弁 市長 柴田一孔
まず、物理的に可能かどうかというふうにもし判断するとしたら、たしか地下10キロ平方メートルでしょうか、そうなりますと、我がまちにも及ぶ恐れが絶対的にあるのではないかなというふうに想定しますので、まず、そこの入り口で反対するということにもなりますし、管内でそういう施設ができるということに関しては、十分危険性が及ぶことが考えられるわけでございまして、これについては近隣でもしそういうふうに応募をするということになりましたら、私はそれについては同調できないというふうに考えております。
再質問 7番 女鹿聡
分かりました。よろしくお願いいたします。この質問はやめます。次、最後、柴田市長による今後の政権運営についてでございます。これもいろいろ再質問考えていたのですけれども、昨日、今日と各議員がいろいろ質問してくれまして、多くの質問しようかなと思っていたことがなくなってしまっているのですよね、そんな中でもちょっと聞きたいことがあります。住民目線というのは、やっぱり市民に寄り添ったまちづくりではないのかという答弁をいただいております。先ほどいろいろ議員の質問の中からも対話を大事にしてくれと、それに対しても大事にしますという答弁があります。やっぱり双方向の意見交換というのは大切だと思うのですよね、ここ何年か市政報告、意見交換というのはちょっと行われていない状況なのですけれども、大事なことだと思うので、やっぱり新しい柴田市長の声も市民・住民の方々は多分聞きたいと思います。話もしたいと思いますので、いろいろな形でそういう話の場をつくっていただきたいと思うのですけれども、いかがですか。
答弁 市長 柴田一孔
皆さんの意見、市民の皆さんの意見を聞いて行政を進めるということで、私もそれは主体的に考えておりますので、場合によっては私も出向いてということで考えていきたいと思います。そういった機会を多くしながら、市民主役のまちづくりを進めていきたいと考えております。─ 80 ─
再質問 7番 女鹿聡
やっぱり個人、団体としてもいろいろな形の団体があります。どうしてほしいという、多分考えている団体もあると思いますので、いろいろな個人の人や団体の人たちと意見交換だとか、そういう要望だとかの聞き取りの吸い上げというのを積極的にやっていただきたいと思います。やっぱりその中には、いろいろな形で要求が出てくると思います。ソフト面だったりハード面だったり、出てくると思うのですよね、ソフト面に関しては今までいろいろな事業やっていただいております。ありがたいことに。やっぱりこのソフト面をどういうふうにしていくか、また、これから新しいソフト面をどういうふうにつくっていくのか、そういうことも多分住民目線で、住民に寄り添ったということを考えると必要になってくると思いますので、今までのソフト面の事業がやっているけれども、利用率がなかなか上がらないとか、そういったところも多分あると思うのですよね。そういうソフト面の事業の拡充、充実というのは住民の生活に直結する問題なので、庁舎内での話し合いだとかというのは、今までもされてきているとは思うのですけれども、ここに来てやっぱりもう1回見直しをしてもらって、どういうふうな状況になっているのか。利用率が悪いものは、どういうふうに改善したら利用率が上がるのかとか、そういったところをきちんと庁舎内でもう1回考えていただきたいと思うのですけれども、その辺はいかがですか。
答弁 市長 柴田一孔
今、議員おっしゃるように、いわゆる検証をして、そしてその達成度、利用率といいますか、そういうものを分析しながら拡充も含めた検討をするべきだということに関しましては、全くそのとおりだと思いますので、それについては今後進めていきたいと思っております。
再質問 7番 女鹿聡
最後になりそうなのですけれども、総合計画、総合戦略ですね、それに沿って進めていくよということをおっしゃっているのですけれども、柴田市長として今までの総合計画・総合戦略、どういうふうに評価されているのか、ちょっと聞いておきたいと思います。
答弁 市長 柴田一孔
まず、総合計画でございますけれども、総合計画についてはそれぞれが、委員が商工会議所、あるいは企業、そして学校とかそういったスタッフといいますか、会員の中で計画をいわゆる審査といいますか、これらについてきちっとオブザーバーも加えた中で、十分精査された内容となっていることでございますので、これら着実に進めていかなければならないということで、まさにこの計画については私も同調しているところでございます。また、総合戦略につきましても、これはこのままでは人口減少が、非常に右肩下がりで急勾配で人口減少が進むということに対して、何とか歯止め、抑止をするということでいろいろな部分に関しても、いろいろな施策を立てて、それに沿って人口減少を緩やか、いわゆる歯止めをかけていくという計画になっております。これらについても歌志内市総合開発審議会も含めた商工会議所の学識経験者とか、社会福祉関係の方々、婦人団体の方とか町内会連合会の方々も入った中での検証も十分されておりますし、市民の意見を十分に聞いた中での計画となっております。両計画については、まさに私が昨日も申し上げましたが、これが軸となって、そして私が目指す政策、これが枝分かれいいますか、それぞれのこれに対しての具体的な取組になると思っ─ 81 ─ておりますし、これらを推進することによって人口減少に歯止めをかけていきたいというふうに思っております。
再質問 7番 女鹿聡
分かりました。時間もかなり余っているのですけれども、コロナ対策とこれから進める市政についての体制については、市民の生活、安心・安全に直結する問題になってきます。市役所の中でどういうふうに今後進めていくのかというのは、重要な話になると思いますので、早急にコロナに対してはきちんとした方向性をつくっていただきたい。市政に関しては、これから予算が組まれると思いますので、きちんと住民目線を忘れないような予算措置していただきたいと思います。これで終わりたいと思います。