浦臼町議会 令和6年第4回定例会 2024年12月10日
(1)浦臼町のカスハラ対策/(2)ヒグマ駆除に係る出動要請/(3)小中学生のSNSトラブル対策は
2024年12月10日、浦臼町議会の一般質問で、髙田英利議員が「浦臼町のカスハラ対策」「ヒグマ駆除に係る出動要請」「小中学生のSNSトラブル対策は」について質問し、町長 川畑智昭、教育長 河本浩昭が答弁しました。
- 質問者
- 髙田英利 議員
- 答弁者
- 町長 川畑智昭、教育長 河本浩昭
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
町のサイトの一般質問の一覧ではこの議員の件名が 3 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。
質問 3番 髙田英利
それでは、町長に2点、教育長に1点、計3点の質問をいたします。はじめに、町長に、浦臼町のカスハラ対策ということで質問いたします。近年、カスタマーハラスメントの話題がキーワードとして取り上げられています。企業では既に取り組みが始まっていますが、自治体では一部の市が条例の制定など取り組みを始めているようです。調べによりますと、公務員の半数近くがカスハラを経験、職場でカスハラを受けている人を見たというケースを含めると4分の3の職場でカスハラが発生している状況にあるとしています。一口にカスハラといっても、強い抗議や主張との線引きが難しい場面はありますが、職務や職員の体調に影響がある場合などは対応を取らなければならないと思われます。今後のカスハラ対応についてどのように考えるのかお伺いします。
答弁 町長 川畑智昭
髙田議員の1点目、本町のカスハラ対策についてのご質問にお答えいたします。カスタマーハラスメント、いわゆるカスハラにつきましては、顧客や取引先等からの暴力的・侮辱的な方法による過度な要求や嫌がらせなどといった迷惑行為が増え、社会問題化しています。公務員など行政機関においても例外ではなく、近年、自治体においてもカスハラ対応マニュアルを作成する動きが広まりつつあると認識しており、最近では定例道議会においてもカスタマーハラスメント防止条例が議員提案により全会一致で可決・成立したことは記憶に新しいところです。議員ご指摘のとおり、強い口調による苦情の申し出や主張との区別が難しい一方で、職員は全体の奉仕者として住民に対応しなければならない責務があるものの、現状では法的拘束力がないなど、その実効性に懸念があることも事実であります。しかしながら、町としてカスハラ行為から職員を保護する責任があること、条例やマニュアル等を制定し明示することにより、一定程度の抑止力につながることなどを鑑みますと、有効性があるものと考えております。本町においては、主に町民対応の面で生ずる可能性がございますが、表面化する事態はごく少数であるものと認識しております。本来、ハラスメント行為のない町が望ましいわけではございますが、実態の全てを把握できているとも限らないことから、職員の実体験や意見を踏まえ、その必要性について今後判断することといたします。以上です。
質問 3番 髙田英利
一口にカスハラといってもいろんな場面があるということは、町長のお話にもあるように、私も認識しているところでございます。厚労省の通達によりますと、顧客からのクレームなどの言動のうち、手段、対応が社会通念上不当なものという扱いの中で規範に反するものがカスハラという扱いということで定義をされております。具体的に、例えば、身体的、精神的な攻撃だとか、威圧的な言動、土下座の要求、あるいは繰り返されるしつこい言動だとか、あるいは差別的や性的な言動、あるいは金銭の要求などいろいろあるとされております。先ほど、町長の答弁の中にもありました、11月の道の定例会の中でカスハラ防止条例が全会一致で可決したということで報告をされております。全国の自治体の中でも東京都に次いで北海道が2番目に制定されたという報告もされております。中身については罰則のない条例ということのようですし、道や市町村の関係者がその対策に協議会を置いて考えてくださいという内容のようですので、具体的な拘束力は、道の条例にはないという認識をしています。町長の答弁の中で、ごく少数ではあるという認識の中でお答えをしていただいております。差し障りのない範囲でありますが、カスハラとして何件程度の認識があったのでしょうか。それと現在カスハラととれるような事例が何件あって、そのような事例の中で暴言だとか、あるいは嫌がらせ等の中身がどの程度あったのか、差し障りのない範囲でお答えいただけるのであれば、よろしくお願いいたします。
答弁 町長 川畑智昭
お答えしたいと思いますけれど、今までの説明にもありましたように、どこからどこまでがカスハラで、それ以外は違うのかというところが、本当に線引きの難しいところであります。今現在、私たちの町にはガイドライン的なものはございません。正確にこれがカスハラであったとかということは、この場では差し控えさせていただきたいと思います。やはりこれは、人と人との関係の中で発生するものでございます。そういうお話を受けたときに、こちら側、相手側双方ですけれど、どう受け止めたかという部分が大きなポイントになってきます。そのあたりの線引き等も含めて、今後検討させていただきたいと思います。このような答弁でお許しください。
質問 3番 髙田英利
なかなか言いにくい部分があろうということも重々認識しているところです。既に始めているところをちょっと調べてみますと、具体的なカスハラ行為があった方の名前を実際に公表するという条例を作っている町も、京都市だったかな、あるようです。あるいはもっと大きな町になるのでしょうか、ネームプレートをフルネームではなく名字だけにするとか、あるいは平仮名表記だけにして、職員の個人の特定をしにくくしているという町も実際にあるようです。調べてみますと、札幌市などは会話の録音だとか、あるいは電話の内容も録音しますということを一部では進めているという取り組みもあるようです。私も、先ほど上げた名前の公表については、いろいろ賛否の分かれる部分ではあるかと思います。それらを踏まえましても、やはり条例等の制定に向けて前向きに検討する必要があるのではないかと私は思っているところであります。カスハラがあった場合、組織内での情報の共有、あるいは相談体制の構築等について、組織として取り組んでおいた方が、仮に職員がカスハラ被害に遭った場合、体調を崩したりとか、業務に差し障りが出るような場合において、有効に対応できるのではないかと思います。その辺につきましても前向きにご検討いただければと思います。以上です。
答弁 町長 川畑智昭
ご意見ということでお伺いいたしましたけれど、多分この時代、そういうのがあって当然という状況になってきているという思いはあります。それが条例の形になるのか、ガイドラインの形になるのか、今後の検討によりますけれど、何らかの形で制度化していきたいと思います。以上です。
質問 3番 髙田英利
それでは、2点目について質問いたします。ヒグマ駆除に係る出動要請ということで質問いたします。11月25日に北海道猟友会では、市町村の出動要請には応じないことも含めて検討を進めていたところですが、25日の幹部会議では、駆除を進めるには協力して取り組む必要があるとして、要請を一律に否定することはせず、現場で対応に当たる支部に判断を委ねる方針を決定したとありました。その上で、警察などと連携が取れていない地域では、ハンターの出動にリスクがあるとして、協議を徹底するように求めていくということでした。また、道猟友会では、こうした方針を近く道内の各支部に通知するとしているそうです。さらに、ハンターを守るには警察とも連携する必要があり、普段からそれぞれの地域で、どこが発砲可能なのかを協議してほしいという談話を出しております。浦臼町では今年、猟友会が発砲に至るまでのクマの出没にはなっておりませんが、道猟友会の決定を受け、今後猟友会及び警察との協議をどのように進めるのか対応をお聞きいたします。
答弁 町長 川畑智昭
2点目のヒグマ駆除に係る出動要請についてですが、11月25日に北海道猟友会の三役会が開催され、市町村からのヒグマの駆除要請については、今後も誠実に対処することを基本とし、「ヒグマ有害捕獲に対応するに当たっては、道、警察、市町村と十分な共通理解を持って不安のない状況で行うべきとする」、また「不安の残る状況で無理に実施する必要はない」との内容で各支部へ通知するとのことでした。これを受けて北海道は、市町村、猟友会、警察署に参加を呼びかけ、ヒグマによる被害防止対策を進める上で、捕獲従事者が安心して活動できる環境の構築に向けた意見交換会を行うこととなってございます。11月14日に「北海道猟友会としての駆除要請に応じない方向での検討」との報道後、すぐに当町の猟友会へ聞き取りを行っております。12月2日にも再度確認していますが、当町猟友会が属する美唄支部からの通知は今のところなく、現時点では出動要請に協力するとの回答をいただいているところでございます。本町におきましては、これまでと同様に、浦臼猟友会、滝川警察署と連携を図りながら対応をしてまいりたいと思います。以上です。
質問 3番 髙田英利
まず、今回、道猟友会がこのような話を持ち出したというのは、当然御存じのとおり、砂川市の猟銃使用に係る裁判の件を受けてのことだと思います。春には隣の奈井江町で、いろいろ猟友会と町との問題もあったということで、全国的に報道されたことを受けての流れかと認識しております。調べてみますと、やはりハンターさんの意見ということなのですが、市街地や民家付近で警察の発砲許可がなければ当然発砲はできないわけです。クマの出没に対応するケースは、それぞれ場面によって違いますので、それぞれの場面で対応を考えなければならない、非常に難しい状況にあるという記事もありました。その上でやはり銃に関する知識だとか、鳥獣に関する知識がないと、発砲の判断は当然厳しいということですし、行政と警察の担当者がクマのことを理解してもらい、ハンターと同じ知識を持っていただくことが一番大切だということを訴えているハンターもいたという記事も載っておりました。駆除を依頼する以上、やはり行政がその責任を負う部分は当然あると思います。発砲許可を出すのは警察ではありますが、その辺の責任の所在がどこにあるのか、その辺の難しさはあるのかなと思います。仮に駆除を要請する場面があったとした場合、行政の責任はそこで当然あるものだと私は捉えております。その辺、町長のお考えいかがかなという部分と、道の猟友会の方では、これから地域でいろいろ対策を考えてほしいという場面がありましたが、今後、猟友会も警察との具体的な協議だとか、あるいはこういう場面においてどのように対応するという協議の場を設けていく予定があるのか、その辺をお伺いしたいと思います。その2点、よろしくお願いいたします。
答弁 町長 川畑智昭
2点の質問について、行政の責任といいますかそれが1点だったと思います。責任というのはどう捉えているのか、ちょっとわからないところがあります。銃の発砲に対する責任という部分で、町がハンターに対して発砲許可を出すということには、多分ならないと思います。法的根拠という意味ではそういう形にはならないのかなと思います。本当に切羽詰まった状態になったときに、それでいいのかという問題は残ってくると思いますけれど、次の質問にも関わってきますが、まず道警と道と猟友会の上の段階で大枠を決めていただかなければ、末端の私たちがどうこう判断するべきものではない部分も多々あろうかと思います。これからの上部での話し合いの結果をもとに、それぞれの地域で話し合いが進んでいくのかなと今のところ考えております。まずは上の方で大枠の部分の結論といいますか、結果を待ちたいと思っております。以上です。
質問 3番 髙田英利
町長のおっしゃることは十分わかっておりますし、そう感じているところでもあります。では、いざその場面になったとき、万が一事故があってはいけないのですが、そのときにどこが責任を取るのかという場面もゼロではないのかなと私も感じています。発砲許可を出すのは町ではなくて、当然警察ということにはなるのでしょうが、その辺の責任の所在のあり方とか指揮命令系統をどうするのかという部分も、これから協議していかなければならないのかなという感じでもあります。今までの流れの中では、やはり、ある程度猟友会にお願いをして発砲していただいたという経過があることは承知をしております。今までの流れを見ますと、責任の所在のあり方というのは、今この裁判の中でも問われている部分なのかなという感じもあります。その辺は浦臼町単独ではなかなか厳しい状況ではあろうかと思いますが、警察との協議の中でその部分もしっかりと主張をしていただいて、今後のあり方について進めていただければと思います。また、その中で例えば保険制度を導入したり、あるいはこういう場合はどうするのだというガイドラインの策定なども視野に入れて進めていってもらえればなと感じているところです。このクマの件につきましては、私、3月の定例会でも取り上げていますので、あまり長く話すつもりはありませんけれど、今の猟友会の判断を受けての質問とさせていただきます。ガイドライン等の今後の策定についても、進める考えを持っていただければということで再質問といたします。
答弁 町長 川畑智昭
先ほど申し上げましたように、多分これから上部団体の方で大枠が決定されてくることになります。それに基づきまして、それをベースに地域の独自性が出てくればその部分も含めまして、浦臼版といいますか空知版のガイドライン等に、今後、進んでいくのではないかと思っております。まずはその上の段階での大枠を待ちたいと思っております。ガイドラインにつきましては何らかの形で整備していきます。
質問 3番 髙田英利
それでは教育長に質問いたします。小中学生のSNSトラブル対策はということで、近年、児童生徒がSNSでさまざまなトラブルに巻き込まれる危険性が高まっています。本町の小学生も多くの子供たちがスマートフォン等の通信機器を所有していると推察いたします。このことから、子供たちがSNSなどと適切に関わるための対策を講じることが必要と考えます。家庭での指導は当然のことでありますが、教育委員会では現状何か対策を講じているのか、また今後の予定についてお伺いします。
答弁 教育長 河本浩昭
髙田議員のご質問にお答えいたします。現代の生活において、スマートフォンをはじめとするICT機器の利用は切り離せないものとなっております。小中学校におきましても、GIGAスクール構想のもと、ICT教育を積極的に推進しており、ICT技術のさらなる活用や、より高度な教育コンテンツの導入を目指して、GIGAスクール構想第2期の取組みを継続していくこととしております。そのような状況の中、議員ご指摘のとおりネットトラブルに巻き込まれ、事件や事故につながる可能性や危険性は高まっております。現在、教育委員会では、学校でのICT機器の利用に関することや児童生徒の利用に関する注意点の助言等をいただくため、ICT支援員の派遣についての契約を結んでおり、毎月1回小中学校を訪問し、教職員の質問等にアドバイスをいただいております。ICT機器の利活用につきましては、専門的な視点からの助言や教職員のニーズに合わせたソフト等の提案をいただいており、児童生徒の情報モラル教育につきましても実際の危険性を含め助言をいただいております。また、小学校では毎年情報モラル教室を行っており、本年は11月15日と22日にICT支援員を講師に迎え、全学年で実施をしております。中学校では、文部科学省や北海道教育委員会が作成している資料を活用し、学活などの時間に生徒への注意喚起を行っております。また、北海道教育委員会が平成25年に策定しました、北海道児童生徒ネットコミュニケーション見守り活動実施要領に基づくネット上の監視、ネットパトロールを小学校では一月に2回、中学校では一月に1回実施をしております。本年10月には、近年SNSに起因して児童生徒が犯罪の加害者や被害者になる事例が増加しておりますことから、北海道教育委員会のホームページに、インターネットトラブルに関する情報を集めた「STOP SNS Trouble ポータルサイト」を開設しておりますので、各学校において、学校だよりへの掲載やPTA活動等で周知するなど未然防止に活用してまいります。今後も小中学校でのICT機器の利活用推進と併せて、情報等の正しい利用方法や向き合い方など、インターネット・リテラシーの向上に努めてまいります。以上でございます。
質問 3番 髙田英利
なぜ私がこのような質問をしたかといいますと、やはりテレビなどの情報を見ていますと、小学生とは言いませんけれども、中学生、高校生などがSNSトラブルによっていじめに遭った、あるいは犯罪に関わったというニュースが多く聞かれているのも実情であります。そのような中で、ある程度きめ細かに児童生徒を対象に支援員をお願いして講習会をしているという実情についてお伺いをしたところであります。そこで、教育長にお伺いしますが、今までに子供たちがSNS等のトラブルにあったことがあるという情報があったのかどうか、それが1点。それから、小中学生においてスマートフォンがメインになろうかと思いますが、その所有状況や使用状況について教育委員会としてどのように把握されているのかお伺いしたいと思います。
答弁 教育長 河本浩昭
ただいまの質問にお答えをいたします。最初に、トラブルにあったことがあるかということですけれども、犯罪等に巻き込まれたり、加害者になったり、被害者になったりということはありません。それほど大きな問題ではないのですが、SNS上でトラブルがあって、学校で子供たちに指導したというようなケースはあったと聞いております。スマートフォン等の所有については、中学校の方は把握していないのですけれども、たまたま11月に発行した浦臼小学校だより、これに校長の記事で、インターネットやSNSの危険性から子供を守るというような特集の記事が掲載されておりまして、その中でアンケートを行った結果、子供たちが自由に使えるインターネットにつながっているICT機器を持っていると答えた子供さんが85.7%、ICT機器の家庭でのルールが決まっていると答えた方が71.4%、テレビ・ゲーム・動画の1日の視聴時間について、3時間以上が31%、2時間までが36%、1時間が24%というようになっております。中学校のデータは手元に把握しておりませんので、後ほど、もし把握していればご報告をさせていただきたいと考えております。
質問 3番 髙田英利
今の報告を聞いても小学生で85%ということで、非常に高い使用率だと思って、ちょっと驚いているところです。ゲーム機器なども通信はできるので、それらも含めてということなのかもしれませんが、それにしても8割以上の子供たちがSNSや通信機器を自由に操っているという状況がこれでわかると思います。教育委員会でもいろいろ対策を行っていただいている部分はありますが、フィルタリングやペアレンタルコントロールということで、保護者を対象とした対策も必要と言われているところでもあります。私の考えですが、教育現場では当然ですが、やはり家庭での教育も大事なことではないかと思います。そこで、複数回の開催については厳しいところはあると思いますが、子供も当然ですが、保護者へ向けての教育、喚起も、当然私は必要だと思うところです。教員や家庭の負担が増える部分もありますが、例えばオンラインでの開催を試みるとか、何かの集まりに併せてSNS対策を講じていただくとか、保護者へ向けての注意喚起も子供たちと同時に行っていくことが有効な手だてになると思っているところです。恐らく、中学生になると9割5分の子供たちということにもなると思いますし、高校生になるとほぼ100%の生徒がスマートフォンを所有し、当然、生徒同士でのSNSによる情報交換も必要です。それがなければ、今の子供たちは学生生活を送ることができない状況になっているのも事実です。そのような中、いじめや犯罪に巻き込まれるリスクも高まっていることが想定されますので、その辺について、家庭への教育の充実を念頭に置いていただきまして、対策を講じていただければということで再々質問といたします。
答弁 教育長 河本浩昭
ただいまのご質問にお答えいたします。私も議員おっしゃるように、保護者への対応というのはとても大切だと思います。フィルタリングもそうです。今回質問をいただいて調べましたところ、チャット機能付きのゲームで犯罪に巻き込まれたりするケースもあるようです。そこら辺も含めて、学校を通じて行うことになるかと思いますけれど、機会を捉えて啓発等を行っていきたいと思っております。以上でございます。