浦河町議会 令和5年第2回定例会 2023年3月15日
(1)教育行政執行方針について/(2)男性トイレにサニタリーボックスを
2023年3月15日、浦河町議会の一般質問で、中山康子議員が「教育行政執行方針について」「男性トイレにサニタリーボックスを」について質問し、教育長 浅野浩嗣、総務課長 土居覚が答弁しました。
- 質問者
- 中山康子 議員
- 答弁者
- 教育長 浅野浩嗣、総務課長 土居覚
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員が最初の質問で述べた件名は 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は議員の発言から取ったものです。
質問 2番 中山康子
おはようございます。昨日に引き続き、2日目の一般質問となります。通告に従いまして、2件質問いたします。まず1件目、教育行政執行方針について。昭和、平成、令和と時代とともに変わりゆく教育スタイル。そろばんから電卓へ、そしてタブレット端末にパソコン、小・中学校、高等教育もGIGAスクール構想によって一人1台端末を活用した学習活動が促進され、教育現場では何かしら混乱が生じたと認識しております。さらに、3年前に新型コロナウイルス感染症で休校を余儀なくされ、オンライン授業、感染対策、マスク着用、給食の黙食、行事の制限など、あらゆる行動が制限され、児童・生徒、保護者、教師のストレスも計り知れなかったと思います。教える側、教わる側とのこの3年間は、コロナ前とは全く別の景色ではなかったのでしょうか。そこで、教育行政執行方針の中から一つ、本年度、新たに現職教員研修として主に若手教員を対象にオンラインによる授業改善クリニックを大学教授の指導で行い、より専門的で実践的な研修機会を設け、徹底した授業改善を進めていきたいとあるが、具体的にどのような内容なのか。②、当町の小・中学校教員の20代の数字と30代から50代の年代別の教員数は。③、ネット社会に生きる子供たちが、犯罪やトラブルに巻き込まれることのないよう、道徳をはじめ学校の教育活動の中で情報モラル教育やスマホ・パソコンの使い方の指導・調査から、当町児童・生徒の電子メディアの使用時間が長く、生活リズムに影響を与えていることから、家庭で使用する際のルールづくりなど、アウトメディアの普及啓発に努めるとありますが、ホームルームや道徳の時間に指導しているのか。調査はアンケート形式で実施されているのかをお尋ねします。2問目、男性トイレにサニタリーボックスを。昨年5月の北海道新聞で、男性トイレにサニタリーボックスを設置する動きが一部自治体や商業施設に広がっているという記事を目にしました。広がったのは、日本骨髄バンク評議員の女性が、尿漏れパッドの捨場に困っていると聞き、対策を呼びかけたのがきっかけです。先日、テレビでもこの件を取り上げていましたので、当町ではどのような現状なのか、気になったところです。尿漏れパッドの捨場に困る前立腺がんや膀胱がんの患者の悩みに答える動きが全国的に広まっていることや、また一般的に男性から声が上がりにくいこともあるのではと憶測されます。例えば、文化会館の女性トイレや多目的トイレにはサニタリーボックスが設置されておりますが、男性トイレの実態は把握しておりませんので、現状は設置されているのかどうか。高齢者や病気、頻尿などで尿漏れパッド使用済みを持ち帰ると、臭いの問題もあります。幅広い世代の利用がある文化会館や荻伏、堺町集落センターなど、尿漏れパッドを必要としている方の来館も想定されます。まずは公共施設での設置の検討をしてはどうでしょうか。終わります。
答弁 教育長 浅野浩嗣(教育長は2024年9月まで)
おはようございます。私のほうからは、中山議員の教育行政執行方針についてということでお答えします。その中のまず1点目ですけれども、新たにということで、授業改善クリニックということなのですけれども、子供たちの学びにとりまして、日々の授業が重要であります。これまでも、授業改善のための様々な研修機会を教員に提供してきたところであります。今回取り組みますのは、主に新採用5年までの若手の教員を対象に、授業力向上を目的としたオンラインによります研修であります。指導のほうは、北海道文教大学の石垣先生にしていただきます。先生には、これまでもこの頃は毎年ですけれども、町内の学校を見学してもらい、そして各学校で授業改善の指導、また町内の教員全体を集めての研修会の講師としても、ご指導いただいているところであります。内容につきましては、度々出てきますけれども、学習指導要領の中にあります主体的、対話的で深い学び、これを通しました授業づくり、そしてこの授業づくりに伴いますICTの活用、そういったことを学ぶと。オンラインで双方向で参加した教員が先生にも聞けますし、そこの参加者同士でもやり取りできると。そういったことで研修の質といいますか、学びを深めていこうと思っております。今のところ大体6月、10月、11月ぐらい、年間、そのほかにもということで3回以上連続して行うことで考えております。次に、町内小・中学校ですけれども、教員の年齢構成ということなのですけれども、今年度の状況になります。一般教員、一般教員というのは、校長、教頭、あと養護教諭、事務職員以外になりますけれども、これが85人いるのですけれども、20代が26人で30.6%、30代が19人になります。22.4%。40代が12人で14.1%。50代が22人で25.9%。あと60代が6人、今は再任用制度というのもありますので、6人で7.1%ということになっております。20代が一番多い割合になります。次に、情報モラル教育、あとその調査のことについてのことだと思うのですけれども、この情報モラル教育といいますか、情報モラルということでは、学習指導要領の解説書の中で、こういうふうに言っています。情報社会で適正な活動を行うための基本になる考えと態度。そして、それを養う情報モラル教育につきましては、携帯電話、スマホやSNSが子供たちに急速に普及する中で、インターネット上での誹謗中傷やいじめ、インターネット上の犯罪や違法、有害情報の問題の深刻化、インターネット利用の長時間化等を踏まえ、情報モラルについて指導することが一層重要になっていると、こういう具合に指摘されています。それで町内における学校のこの情報モラル教育の取組でありますけれども、大きくは道徳、今特別の教科道徳といわれています。そういう名前で道徳になっていますけれども、小学校1年生から中学校3年まで、年間35時間ということで、週に1回行います。指導のほうは担任が行うことになりますけれども、ただし小学校1年生は34時間ということで、全体の時数が少ないので。ですから道徳の教科書の中にそういった情報モラルの、例えばスマホの使い方とか、具体的なことでの事例は載っております。そういったことで、コンスタントにといいますか、日常的に指導はしているところであります。もう一つはホームルーム。ホームルームは学級活動、学校行事などということで、特別活動というそのジャンルにホームルームは入るのですけれども、そういった中でも取り上げています。例えば、ある学校ではアウトメディア集会というのを行いまして、そこには保護者も来てもらいながら、そういった電子メディアの危険性といったことを説明すると。理解してもらう。ある中学校では、SNSについての講演。またある小学校では、年度の初めに情報モラル教育の時間を設けると。ある中学校では、警察官に来てもらいまして、SNS等の学習会を行っています。ある小学校では、指導キットといいますか、DVDのこういったセットがありますので、それを使いながら年間何回か行っております。またある中学校では、携帯会社の人に来てもらって、情報モラル教育といいますか、インターネットとかSNSの使い方ですね、ということで、取り組んでいるところであります。そのほか、学校のほうから保護者の方に学校だよりを定期的に、不定期に渡していますけれども、そういった中でも気をつけましょうということで、これから説明しますけれどもアウトメディアのことについても普及啓発といいますか、保護者の理解をもらっているところであります。次に、調査ということなのですけれども、令和2年度から当町では小・中学生対象に生活習慣アンケートというものを実施しております。そこの中で、これは大きくは電子メディアをどんな具合に使っているかということを聞く内容と、あと家庭学習を毎日やっていますかとか、そういった内容の調査であります。アンケート形式で学校で、学校によっては学校で書かせたり、あと低学年のほうは、家に持っていってもらって保護者の人に書いてもらったりということで、全部の小・中学生、悉皆調査で行っております。そういった中で、やはり使用時間が長いなということが分かりましたので、令和2年度に関係団体の皆様とも相談しながら、アウトメディア宣言というものを児童会・生徒会の子供たちの意見も聞きながらつくったところであります。アウトメディアというのは、テレビ、ゲーム機、スマホ、パソコンなど、こういった電子メディアでありますけれども、これを使う時間をコントロールすると。上手に付き合っていこう、禁止でなくて自分の生活を見直して上手に付き合っていこうという、そういった内容であります。そういった中でアウトメディア宣言をして、これは子供にも呼びかけるとともに、あと家庭にも呼びかけながら進めているところであります。以上、申しましたように、今後とも情報モラル教育の充実とアウトメディアの普及を進めていきたいと思っておりますので、どうぞご理解ください。以上です。
答弁 総務課長 土居覚
おはようございます。二つ目の質問、男性用トイレにサニタリーボックスを。1点目、現在、男性用トイレにサニタリーボックスが設置されている公共施設はございません。小さなゴミ箱が設置してあるものはありましたけれども、サニタリーボックスといわれるものは、設置してあるものはございません。近年、男性の方も病気などによって尿漏れパッドやおむつを使用する人が増えてきていると言われております。そんな中、自治体や商業施設などで男性用個室トイレにサニタリーボックスを設置する動きが出ており、当町におきましても新年度予算編成の際に職員から設置の提案があったところです。男性用個室トイレにサニタリーボックスを設置した場合、定期的なトイレの巡回と併せて汚物処理などの衛生面の対応が新たに必要となってきます。まずは町の施設内の多目的トイレに設置してありますサニタリーボックス、これらの大きさですとか衛生面の再確認を行った上で、必要な対応を順次進めていきたいと考えております。また、併せて多目的トイレにサニタリーボックスが設置してあるという表示などを行うようにして、利用される方の周知に努めてまいりたいと考えております。なお、多目的トイレ以外の全ての男性用個室トイレについても、サニタリーボックスを設置するのが理想と考えております。個室のトイレスペースが狭く設置が困難な場合もありますので、まずは施設の利用状況や多目的トイレの設置状況など、施設の実情に応じて男性用トイレのうち、少なくても1か所にはサニタリーボックスを設置するよう検討してまいりたいと考えております。
再質問 2番 中山康子
では、1問目から再質問させていただきます。授業改善クリニックの内容については、承知しました。ただ文教大学の教授が今まで各学校に訪問してきていたということなのですね。そこからこういうふうに発展していたということですね。それでその中で、若手職員というところが私は気になったので、この2問目のほうに行くのですけれども、新採用5年以上の授業力向上というのは、やはり小学生と同じで先生たちも入ったときは1年生なのですよね、採用されたときには。それでいて、学校で、大学で教わることと実際現場で教わることは違うと思うのですけれども、この辺で若手職員をどうやって育てるかという部分では、教育委員会としてはどういうふうに指導しているのか、また学校として。そういうのもちょっとお聞きしたいなと思うのですけれども。
答弁 教育長 浅野浩嗣(教育長は2024年9月まで)
若手といいますか、採用になって5年までは道教委のほうでも初任段階研修というのがありまして、5年間はそういった普通の先生とは違った形の研修も行っているところではあります。議員のお話にありましたように、学校では普遍的なといいますか、どこの学校に行っても当てはまるような基本的なことから応用といいますか、実践に結びつける、そういった指導をしているわけなのですよね。いざそこの現場に入りますと、そこのまち、そこの学校で特色があります。そういった中で、まずは各学校の中でそこを意識しながら日々管理職なり年配の先生が指導はしているところであります。我々のほうでも、これまでもそうですけれども、現職教員研修ということで幅広く先生方に来てもらいながら、研修はしているところであります。今回、実際に浦河の学校をよく知っていただいている先生に、年間を通して大体5年までですと、次年度で対象者が大体20名ぐらいになります。そういった皆さん方を対象に授業での実際やっての悩みとかが出てくると思うのです。悩みといいますか、ここはどうしたらいいのかなということで。そういった中で、これまでもざっくりしたものをしていたのですけれども、より緻密に若手の職員の研修、特に授業改善ということで進めていきたいなということで、今回企画したところであります。以上です。
再質問 2番 中山康子
今まではそうで、今年はオンラインで6月、10月、11月の3回以上となっているのですけれども、できれば先生の都合もあるけれども、私たちもそういう授業、研修なんかも見たいなと思うのですけれども、本当はやはりパソコン越しではなくてしっかり対面でできるような方法もいいのかなと思うけれども、まずそういうふうな方向で進めるということで、頑張っていただきたいと思います。次に、今のところから関連で、当町の小学校の教員数、私はこれに対して20代が多いとか40代が少ないとか、そういうことではなくて、ざっくり今浦河町の教員の年代を知りたかったというところが問題で、ただやはり見ていて一番少ないこの40代、学校でいったら中堅で、それこそ若手職員に指導する立場なのですけれども、でも恐らくこの40代ぐらいから管理職になるというのもあって少ないのかなと思うのですけれども、この40代の少ないところというのは、どういう関係なのでしょうか。
答弁 教育長 浅野浩嗣(教育長は2024年9月まで)
はっきりとは分からないところなのですけれども、実際問題。その年々の採用とか、そういった中でだと思うのですけれども。ただ、40代の先生というのがある意味で一番元気で頼りがいがあるのかなということで考えております。ちょっと参考資料といいますか、これは教育局の資料なのですけれども、管内の小・中学校教員の平均年齢ということであります。令和4年で言いますと、管内全体の平均が40.2歳、浦河は39.0歳と。細かなまちはあれなのですけれども、一番東のまちで言いますと34.9歳なのですね。これが一番西のまちになりますと41.2歳ということで、実際に教員の人事につきましては決まった年数で異動することになる。東部、中部、西部ということで、そのローテーションで決まった年数で、初任4年、次からは基本6年で異動ということでなります。そういった中で、先生方のまず希望も取りますので、先生方の次の異動の希望というのは、そちらのほうに偏っているというのもあったりするのかなと思います。そういった中で、日高管内、東部のほうは若手の職員が多くなっているかなという現状であります。以上です。
再質問 2番 中山康子
管内でも平均年齢の開きが随分西と東と違うのだな。ふと昨日の誰でしたか、ちょっと忘れてしまったのですけれども、学力の部分で平取とかどちらかというと西のほうがいい話と、ふと頭をよぎったのですけれども。それはよしとして、分かりました。あと次、ネットに関してですけれども、ネットというか、まず道徳の時間にしっかり教育をしているのだな。小学校からもしている、1年生からもしているのは知っているのですけれども、実際に小学校1年から3年生まで35時間、理解できているのかどうか、その辺もちょっと感じとしてはどうなのでしょう。
答弁 教育長 浅野浩嗣(教育長は2024年9月まで)
各学校というか各教員のほうでは、理解させるように指導はしているところで、そういった1年生からの積み重ねが、1年生は何となく、何かな。また2年生で、というか同じ1年生の中でも初めてそれが出てきたときと次とでまた理解度が、そういった積み重ねが必要だと思いますので、先ほど言いましたように各道徳の教科書、私も実際手に取って見ましたけれども、確かに1年生からあります。1年生から単元でなくてその時間、時間のテーマでもう1年生からこういったことで。ただ、表現は直接的なネットが云々ということでなくての表現ではあるのですけれども、そういった積み重ねで理解が深まっていくのかなと思っております。以上です。
再質問 2番 中山康子
分かりました。次、2番目の調査、アンケート形式の部分、ここが結構重要かなと思うのですけれども、そこもしっかりアンケートを取っている部分で、電子メディアの部分と家庭学習を主たるとしているのですけれども、その中ではやはり電子メディアを使う部分で言ったら、最近幼稚園の子供たちでもキッズ携帯を持っていたりしているので、いろいろと私も調べてみたら、小学生でもかなりの数がスマホを持っていて、しかもツイッターとかSNSを小学校でやっていて事件に巻き込まれるという記事もよく見るので、ここは本当に一番大事なところなのかなと思うのですけれども、もし、もしですよ、新年度にまた新たにアンケートを取る場合は、家族の中で何台持っているかとか、小学生、中学生、いろいろ区分の中で携帯を所有数も必要だと思うし、扱う時間の使用時間、例えば1時間、2時間、いろいろと私も今回勉強がてら聞いたら、2時間以上やっているとか、それと今回コロナになってからタブレットを家に持って帰るようになって、もうのべつ幕なしやり過ぎて、これどうかしてよという話もちょっと今回聞いたので、その辺を新年度、ちょっと今回はもうすぐ令和4年度も終わるので、しっかりこのアウトメディアに対する子供向けだったり保護者向けだったりのアンケートも私は必要なのではないかなと思うのです。その中で1年度に対していろいろな部分、まず入学式から体育祭、体育祭から文化祭、その中で子供たちの成長の流れで、勉強の中身だったり友達の中身だったり、学校全体での雰囲気とかが全然変わってくるので、そういうアンケートも重要かなと思うのですけれども、中身をもうちょっと、特にアウトメディア、先ほど出ていましたけれども、この部分に対する問題意識を把握するためにも、もうちょっとアンケートに工夫をしてほしいかなと思うのですけれども、どうでしょうか。
答弁 教育長 浅野浩嗣(教育長は2024年9月まで)
今3年目、2、3、4ということで同じ質問をしています。アンケートの内容で行っているところです。自分で携帯を持っているのとか、平日はどのぐらい使っていますか、ゲームのこともありますけれども。あと勉強のほうは、どのぐらい勉強をやっていますかというのが基本なのですけれども。今お話がありました家族全体のことは把握できていないこともありますので、今後内部でまた協議会といいますか、団体のほうと一緒に作っていることもありますので、そこの中で相談しながら、あまりたくさん質問項目がありますと未回収が多くなることもありますので、その辺も勘案しながら引き続き、なおかつ新たな視点からアウトメディアを進めていきたいと思っております。以上です。
再質問 2番 中山康子
よろしくお願いします。あとアウトメディアの中で、本当にSNSで、SNSは危険がいっぱいなので、特に大人でも巻き込まれることもありますけれども、先日新ひだか町でもそういう事件があったというのはご存じかと思うのですけれども、SNSに対する学習、出会い系であったりお金目的だったり、もしかしたら性ポルノみたいなのに巻き込まれるとかというのもあるので、そこら辺も含めて新年度でしっかり取り組んでいただきたいなと思います。1件目はこれで終わります。次、2件目に入ります。では、2件目、再質問させていただきます。男性トイレには設置がなかったということで、そしてこれから職員からもそういう提言があったということで、ちょっと安心しました。何かとちょっと言いづらい部分もあるし、提言しづらい問題でもあったのですけれども、職員がこの件に関して考えてくれると言ったことは評価したいと思います。私も今回ちょっといろいろな施設を回って見ていたのですけれども、なかなか久保田議員のように奥さんを連れて、うちの旦那をそういうところに嫌だと言うものですから、確認できなかったのですけれども、大体女性トイレの部分にはサニタリーボックスはあるのですけれども、男性に関してはちょっと分からなかったので、ありがとうございます。また、多目的トイレの関係で、先ほど課長も言っていましたけれども、ボックス自体は小さいですよね。だからそこも順次大きさを変えていくということだったので、そこも新年度に向けてちょっと確認を取りながら、進めていただきたいなと思います。質問は以上で終わります。ありがとうございました。