浦河町議会 令和4年第4回定例会 2022年6月22日
(1)保育士、幼稚園教諭等に対する処遇改善事業の今後について/(2)介護現場でのAIなどの活用について/(3)物価高騰下における学校給食と給食費について
2022年6月22日、浦河町議会の一般質問で、飯田美和子議員が「保育士、幼稚園教諭等に対する処遇改善事業の今後について」「介護現場でのAIなどの活用について」「物価高騰下における学校給食と給食費について」について質問し、子育て医療課長 小林正樹、保健福祉課長 駒澤勲、給食センター所長 芝田武生が答弁しました。
- 質問者
- 飯田美和子 議員
- 答弁者
- 子育て医療課長 小林正樹、保健福祉課長 駒澤勲、給食センター所長 芝田武生
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです
この議員がこの登壇で質問した件は 3 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。
質問 15番 飯田美和子
通告に従いまして、3件について質問させていただきます。まず1件目、保育士、幼稚園教諭等に対する処遇改善事業の今後について。国は、コロナ禍新時代開拓のための経済対策と打ち出して、新型コロナウイルスの対策に奮闘した看護師などや、他の産業と比較して賃金水準が低い保育、介護現場の職員の給与を上げることを示しました。新型コロナ禍においてこのような職場に勤務されている職員の皆さんは、常に危険かつ大変な労働環境にさらされながらも、使命感により住民生活を必死に支えようと努力しており、勤労者の生活を支えるかけがえのない役割を果たしています。現在、給与は少しずつ上がってはきているものの、全産業平均よりも5万円から10万円もの低い状況に置かれております。国は、保育士などには1人当たり月額平均9,000円の賃金引上げに相当する額を加算するとして、2021年度補正予算に措置されました。2月には、内閣府と厚生労働省から、保育士、幼稚園教諭の賃上げについて、公立の施設、事業所も対象とするよう事務連絡が追加で出されたところですが、計画申請などの手続やスケジュール的にも難しいこともあったとは思いますが、このことについてお聞きしたいと思います。1、保育士、幼稚園教諭等に対する処遇改善事業について、今年の10月以降は国の令和4年度当初予算に盛り込まれるとのことでしたが、今後もどれぐらい継続される予定なのか。2、浦河町における町の保育士の現状は。(正規保育士、会計年度任用職員の勤務体系、勤務時間、給与体系について)。3、内閣府と厚生労働省は2月17日に、保育士、幼稚園教諭などの賃上げについて、公立の施設、事業所も対象との事務連絡が追加でされたが、当町においては民間事業所を対象としたが、この検討はどのようにされたのか。4、浦河町内におけるケア労働者である保育士、幼稚園教諭は、町の職員であろうが、民間の職員であろうが、コロナ禍の中で人命を守り、勤労者の生活を支えるかけがえのない役割を果たしている。職員の処遇改善につながる取組を。続きまして、AI等の活用について。高齢化社会が進んでいる日本では、介護を担う人材不足が深刻化しています。厚生労働省が発表した介護職員の必要数の試算では、2025年には32万人、2040年には69万人を追加確保する必要があるとしています。当町においても介護人材を確保することは容易ではありません。介護職員が施設にいなければ、入所が必要な人が入所できなくなります。介護難民を生まないためにも人材確保は必要不可欠です。とはいえ、介護業界では積極的に採用を進めているものの、人材の取合いになっている現状もあり、採用が困難な状況にあります。また、介護業界は、きつい、汚い、危険と言われる3Kと言われる職場でもあり、大変だというイメージを持つ人も少なくありません。このような現状の中で、働きやすい環境を整えるために、介護職場におけるAIなどの活用が今注目されています。こういった機械を活用することで、職員の負担軽減、業務の効率化、そして離職防止などの効果があるのではないかと思います。これを踏まえて質問いたします。介護職場でのAI等の活用について。1、高齢化が進む中、今現在介護職場における担い手不足について、町として、町内の施設の実態を把握しているのか。2、2025年問題とされ、懸念されてきた団塊の世代が後期高齢者となる年まであと3年となったが、介護の人材不足が急加速するのではないか。人材確保のための町としての今後の考えは。3、介護職場において慢性的な人材不足の中、AIを活用することにより人材不足をある程度解消できるのではないか。こういった機器等の情報についての説明会等への参加はされているのか。(位置情報とか心拍数、体温、転倒などの危機管理データの管理、ケアプランの作成、介護ロボットなどの説明会ということです。)4、介護職場は人の命に関わる重要な仕事であり、人と人との関わりが重視される業種であるため、AI導入については課題(現場スタッフの教育など)も多いと思うが、人材不足の解消や職員の負担軽減と離職防止につながるのなら、町内の介護職場へのAIの普及や推進を進めるべきと思うが、町としての見解は。最後になりますが、3番目の質問、物価高騰下における学校給食と給食費について。現在、円安やロシアのウクライナ侵攻、天候不順などで、物価や燃料の高騰、その影響が私たちの生活にも及んでいます。そして、今現在子供たちが食べている学校給食にも及んでいるのではないでしょうか。各自治体でも、材料などを見直すという自治体も増えてきたと聞いています。例えば給食で使うブロッコリーを生の野菜より安価な冷凍品に変えたり、デザートなどは今までよりもちょっとランクを下げて安いものに変えたり、また回数を減らすなど工夫されているようです。これからも、今後輸入小麦の価格上昇によるパンの値上がりは避けることはできないと思いますし、ますます上昇を続ける物価高、全国的にもそれぞれの自治体が、新年度予算可決後このような事態に直面して、同じように頭を抱えていることとは思いますが、成長期の子供たちにとって欠かすことのできない給食を維持するためにも、町としてもさらなる工夫が必要と考えますが、町の見解をお聞きします。1、ウクライナ情勢や天候不順などの影響で、国際的な小麦の先物価格の上昇をはじめ多くの品目の物価高騰が続いているが、学校給食に既に影響は出ているのか。2、学校給食の食材料等の高騰にどのように対応しているのか。3、地場産品の食材料使用率の現状と価格は。4、食材価格の高騰や栄養量の基準の改定で変更になる中、給食費を一定維持するためにどのような工夫がされているのか。給食費の引上げは望まないが、引上げも検討課題とされているのか。5、物価高騰に伴う学校給食の値上げを防ぐため、新型コロナウイルス対応の地方創生臨時交付金の活用を検討する自治体が相次いでいるようだが、当町における交付金の活用についてはどう考えているのか。6、今、世界的な現状から、今後もさらに物価高騰が続くことが想定される中、今以上に食材の調達に工夫が必要と考えるが、町の見解は。以上です。
答弁 子育て医療課長 小林正樹(子育て医療課長は2024年3月まで)
こんにちは。私のほうからは、1点目の保育士、幼稚園教諭などに対する処遇改善事業の今後について、ご答弁させていただきます。まず1点目、処遇改善事業は今後どれくらい継続される予定なのかについてでございます。国からの通知では時限の記述がないので、今後も継続されると見込まれております。2点目の浦河町における町の保育士の現状はでございます。現在、町には町立保育所が2か所ございまして、荻伏保育所は、正職員の保育士は所長を含めまして六人でございます。会計年度任用職員の保育士は、有資格者が一人という状況になっております。東部保育所につきましては、正職員の保育士は所長を含めて七人、会計年度任用職員の保育士は一人で有資格者となっております。勤務時間につきましては、正職員、会計年度職員ともに週38時間45分となっております。給与体系につきましては、保育士の正職員につきましては、短大、月額の初任給が16万3,100円、大卒が18万2,200円、会計年度任用職員の保育士につきましては、月額15万4,900円となっております。三つ目の質問の公立の施設、事業所も今回の処遇改善の対象となるが、この検討はどうされたのかというところでございます。令和4年2月17日の事務連絡以前から、町立保育所施設の職員も対象となることは把握しておりました。今回の処遇改善事業の目的は、他職種より低いとされる保育士、幼稚園教諭等の給与の実質的な引上げですが、町立の保育士は、正職員、会計年度任用職員ともに一般職員と同じ給与額となっており、他職種より低い状況にはないので、実施を見送ることとしました。四つ目の浦河町内のケア労働者である保育士、幼稚園教諭の処遇改善につながる取組をという部分でございます。保育士、幼稚園教諭につきましては、コロナ禍にあって感染リスクがある中、サービスを継続して子育て支援に努めていただいていることに対して感謝しております。これに対し町の独自施策として、令和2年度に町内民間・町立施設に従事するパートを含む保育士、幼稚園教諭などに対して、慰労金として1人5万円を給付したところでございます。当町の子育て支援の根幹をなす保育士、幼稚園教諭の処遇改善、働きやすい環境の整備については、令和4年度から新規事業として保育体制整備事業を開始いたしまして、保育士の負担軽減を図っております。今後も、民間施設、町立施設と連携してコミュニケーションを取りながら、保育士、幼稚園教諭などが働きやすい環境の整備に努めてまいります。
答弁 保健福祉課長 駒澤勲(保健福祉課長は2025年3月まで)
私のほうから、議員ご質問の2番目、介護現場でのAIなどの活用についてのご答弁をさせていただきます。まず1点目の介護職場における担い手不足について、町として町内施設の実態を把握しているのかについてでございますが、人材の確保は、様々な分野の職場の多くが共通して抱えている課題であると認識しているところでございます。町内の介護職場における職員の充足状況については、ふだんの業務上の会話や関係者が集まる情報交換の場などで状況を伺っておりますが、職員の配置基準では確保はしているが、より働きやすい環境づくりに向けてさらに人材を求めているといった状況を把握しているところでございます。次に、2点目の人材確保のための町としての考え方はについてでございますが、町といたしましても、不足する介護職員の人材を確保するため、令和2年度には、介護福祉士資格の取得を目指し進学する若者も支援の対象とするために、修学資金貸付制度を拡充し、さらには介護職員等への資格取得や資格の更新に伴う研修に要する費用を助成するための制度を創設し、介護職を目指しやすい、離職を防ぎ定着しやすい環境づくりに取り組んできているところでございます。今後につきましても、その時々におけるニーズを把握し、町としてできることの検討を行いながら、人材確保に向けた支援体制の充実を図っていきたいと考えているところでございます。次に、3点目のAIを活用した機器などの情報についての説明会などへの参加はされているのかについてでございますが、近年、様々な分野でAIが活用されているところでありますが、介護分野においてもAIや介護ロボットを活用し、人材不足を解消する手段の一つにしようとする動きが見られているところでございます。当町におきましても、令和元年度に北海道の事業を活用した介護ロボット展が開催されています。移乗介護支援機器やコミュニケーションロボットなど数種類の機器の展示説明会が開催され、町内の施設関係者とともに参加をしております。さらに、今年度においては、町が主催する町内の介護施設などの関係者で構成されている会議において、介護従事者向け研修会として、AIを搭載したコミュニケーションロボットのほか、数種類の機器の展示説明会の開催に向け準備を進めているところでございます。次に、4点目の町内の介護職場へAIの普及や推進を進めるべきと思うが、町としての見解はについてでございますが、AIや介護ロボットなどを活用することで、職員の身体的あるいは精神的負担の軽減を図ることができると言われているところであり、労働環境の向上に向けて有効な手段の一つとして期待できるのではないかと思うところでございます。町といたしましても、機器の展示説明会の実施と併せて、導入の支援として関連する補助金制度について、補助の実施主体である日高振興局の担当者の方からの説明の場を設けるべく準備を進めているところでもあります。各施設の運営方針等により様々な考え方や必要となる機材にも差があるものと認識しておりますが、いずれにいたしましても、町といたしましては、関係者からの意見を収集する中で、施設が活用できる様々な情報を提供するなど、より働きやすい環境づくりに向けて協議を重ねていきたいと考えているところでございます。以上でございます。
答弁 給食センター所長 芝田武生
私のほうからは、質問の3番目、物価高騰下における学校給食と給食費についてを答弁させていただきます。まず1番目なのですが、議員ご推察のとおり、食費がじわじわと上がってきているところでございます。現時点では若干の値上がりを感じていますが、学校給食への大きな影響が出ているところまではいっておりません。ただ、今後においては食材費に多大な影響があると考えているところでございます。2番目、食材等の高騰の対応ですが、高騰している食材等を見直し、代替の食材等を検討しているところでございます。3番目、地場産品の使用率と価格ですが、昨年度のデータで答弁させていただきます。令和3年度の地場産品使用率は31.6%となっております。第2期総合戦略目標値38%より約7ポイント減となっておりますが、主な原因といたしましては、学校給食で使用を予定していた野菜等の生産量、収穫量の減少などが挙げられるものでございます。今後において、地場産品の使用率を上げるために担当課等から情報収集を行い、学校給食へ使用できるものを研究し、使っていきたいと考えております。価格についてですが、以前より地元の農家さんなどから直接購入するなどの工夫をしているところでございます。4点目、栄養量やボリューム、味が大きく損なわれないよう、代替品などを活用しながら学校給食の提供を考えているところでございます。当町の学校給食負担金は、平成15年の引上げを最期に行っておりません。平成15年以降の物価上昇分については町が負担しており、保護者には負担を求めていないところでございます。また、現時点では、この物価高騰が一過性のものなのか、継続的なものなのか、判断できないため、学校給食負担金への転嫁は考えていないところでございます。5点目、新型コロナウイルス対応の地方創生臨時交付金の活用についてですが、検討は行っているところでございます。今後の食材高騰によっては、補正予算も含めて計上させていただくこととなるかと思います。6点目、議員ご質問のとおり、食材の調達に工夫が必要と考えているところでございます。使用する食材の見直しや調達方法の工夫、また調理方法等も含めて検討させていただきながら、安心安全な学校給食の提供をしていきたいと考えておるところでございます。よろしくお願いいたします。以上です。
再質問 15番 飯田美和子
それでは、再質問をさせていただきます。1番目の保育士、幼稚園教諭等に対する処遇改善についての2番目のところなのですけれども、正職員が荻伏では六人、東部で七人、会計年度任用職員がそれぞれ一人ずつということで、給与の短大、大卒、会計年度任用職員ということで聞いたのですけれども、それぞれやはり会計年度任用職員と正職員とは違うのですが、でも、仕事の内容的には同じ保育の仕事ということで、ケア労働者である保育士なので、正職員と会計年度任用職員で差があるのは仕方ないとはいえ、同じ仕事なので、こういった方々は私たちの生活に欠かすことのできないケア労働者なので、ぜひ職員の処遇改善につながる取組について、どういった形になるか分からないのですけれども、考えていただきたいなということで、1番目の質問は終わらせていただこうと思います。どうぞよろしくお願いします。2番目の質問のAIの関係なのですが、介護職場でのAIの活用についての質問で、町内の関係者とともに研修会などをしていきたいというお話だったのですが、こちらについて、今後のスケジュール的にはどの辺ぐらいで今年度について勉強会などをしていきたいのかということと、もっと具体的に研修内容が分かれば教えていただけますか。
答弁 保健福祉課長 駒澤勲(保健福祉課長は2025年3月まで)
先ほどの機器の展示説明会ということでよろしかったでしょうか。今現在想定しておりますのは、7月下旬に町主催の関係者会議がありますので、そこの中でやっていきたいなというふう思っております。介護ロボット、機器の展示の予定している内容なのですけれども、例えばシルエット動画で動きを見守って、ベッドから起き上がったり、はみ出したり、離れたりといったようなことを判別をしまして、離れている職員に通知をするといった見守りセンサーですとか、あと呼吸とか心拍数とか寝返りなどを感知するセンサーつきのベッドですとか、顔と名前を覚えて、名前を呼んでお話をしたり、歌ったり、踊ったりするようなAI搭載型のコミュニケーションロボットですとか、あとは要介護者を車椅子から移乗支援するときに、介護者が装着するようなパワーアシストスーツみたいな、そういったような内容物を展示、説明をしてもらおうかなと思っております。そしてまた、それらの機器につきましてはなかなか高価なものというふうに言われておりますので、そういったものを導入しやすいように補助金制度がありますので、道のほうから併せて同日にそういったものの補助の制度の中身、補助率だとか、どういったものが対象になるだとか、そういった内容の説明の場を設けようかなというふうに思っているところでございます。以上です。
再質問 15番 飯田美和子
ありがとうございます。四、五年前だったら本当にこういった社会が来るのかと実際に思っていたところですが、介護の世界においても、介護職場においても、AIが活用されるような時代になってきたのだなというのを実感しています。これについてもぜひ、町の施設はないですけれども、職場の方、こちらの方たちも、私たちもこの方たちなくしては生活できませんので、離職防止、そして介護職場の職員を育てて辞めないようにしていただくためにも、処遇改善、労働の負担を軽減するということにぜひとも町として力を貸していただいて、介護の職場の職員がいなくならないようにお願いしたいと思います。次に、最後の3番目の物価高騰下における学校給食の関係ですけれども、こちらについては今どんどん上がってきて、一過性のものなのか、今後どこでストップするのだろうというところはすごく気になるところですが、当面、価格が上がっていっても町としては負担を、町の割合と個人の割合に給食費もなっていますけれども、値上げをしていかないという方向性ですけれども、使用する食材の見直しなどについて、具体的な計画というか、今現段階で、例えば生ものを冷凍に代えたりとか、そういったことというのは、味つけなんかもそうだと思うのですけれども、見通しがあれば教えていただきたいなと思います。
答弁 給食センター所長 芝田武生
ただいまのご質問なのですが、例えば本当にタマネギがすごく上がっていて、そういうものの使用を控えて、例えばキノコとか別のもので、言い方はちょっと悪いですけれども、かさ増しというか、その分を使ってみたりとか、今とても問題と考えているのが食用油なのですね。今、浦河町の給食としては米油を使っているのですよ。ちょっとお高めなものを使っているものですから、そこが一斗缶で2,000円、新学期から上がるというようなことで卸業者のほうから来ているものですから、それでサラダ油みたいなものにするのか、そういうのでちょっと今いろいろ検討しているところでございます。そういうのも工夫しながら、使用する材料もそうなのですが、調理方法等も含めて見直しをかけながら、できるだけ圧縮をかけて安価に提供できるような形で考えていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
再質問 15番 飯田美和子
本当に私も毎日食事を作る中で、野菜が高いな、タマネギが高いなと思いながら買ったり、ほかのものに代えたりしていますけれども、浦河町は、小学生と中学生のカロリーを計算して食事提供していると思いますので、ぜひともその辺は栄養価が下がらないように、そして安価なものになっても、なるべく子供たちにちゃんとした安心安全な給食を提供していただけるようにお願いしまして、私の質問とさせていただきます。ありがとうございました。