浦河町議会 令和3年第2回定例会 2021年3月18日
1番目の①のところについて
2021年3月18日、浦河町議会の一般質問で、辻芳明議員が「1番目の①のところについて」質問し、企画課長 伊藤雅教、町長 池田拓、副町長 松田有宏、教育長 浅野浩嗣、教育委員会社会教育課長 和田修が答弁しました。
- 質問者
- 辻芳明 議員
- 答弁者
- 企画課長 伊藤雅教、町長 池田拓、副町長 松田有宏、教育長 浅野浩嗣、教育委員会社会教育課長 和田修
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 3番 辻芳明
まず、1番目の①のところについてお尋ねいたします。昨日の答弁では、浦河町は開発目標に向かって事業を進めているとの答弁でありましたけれども、このことは、うちの町長はいち早く二、三年前ほど前からSDGsに取り組んでいることは承知しております。私のお聞きしたいのは、実は昨日も93、四つの視点というか、選定されているとの答弁でありました。その人たちは応募をして認可を受けて補助をもらってやっているわけです。今回、2024年までの5年間で210の都市を選定するということを国で打ち出しているのです。その210の選定する中に、浦河も公募をしてはいかがなのですかという問いなのです。そこのところについての答弁がなかったもので、もう一度お聞きしたいと思います。
答弁 企画課長 伊藤雅教(企画課長は2023年3月まで)
おはようございます。ただいまの質問についてお答えいたします。まず、その選定に応募するのかということですけれども、その部分も踏まえて、現状の状況を踏まえてどのような、手を挙げるにしてもいろいろな条件がありますので、そういうものも見ながら検討したいと思っています。なかなか手を挙げても、その中でまた選定をされて予算がつくというのも全然あるらしいのです。ですので、そういうのもあるので、道内でも先行事例はありますので、少し勉強をさせていただきたいと思っています。以上です。
質問 3番 辻芳明
この1番目は②のことについても関連するので、2番目のことについて質問させてもらいます。答弁では、策定委員会、民間を入れて策定委員会をつくりたいという答弁でございました。この策定委員会をつくるに当たって、どのようなメンバーを考えているのかと。我々には商工会議所を含め、いろいろな各種団体があります。また、その中において、青年の方たちのもあります。そういう方たちを考えたときに、どういうような選定基準を設けるのか、お尋ねしたいと思います。
答弁 町長 池田拓
おはようございます。ご案内のようにSDGsについては非常に幅広い分野を網羅しておりますので、そこのところは一つの方向性ということだけではなくて、やはり多様なメンバーを入れて、多様な声を聴かなければ実のあるものにはなりにくいのかというふうに考えておりますので、そこのところは、やはり全町をどのように網羅していけるのか、あるいは、あまりまた人数が多いと、なかなか取りまとめも大変なことになりますので、その辺については知恵を絞りながら案をつくってまいりたい、このように考えておりますので、ご理解をお願いしたいと思います。
質問 3番 辻芳明
ありがとうございます。ゆえにこの策定委員会が非常に重要なものになっていくのだろうと想定します。そういう中で危惧をするのは、策定委員会をつくった、立ち上げた、ものができた。はい、これでしゃんしゃん、終わりというふうな形を取るのか。この策定委員会が継続した形の中で、時代の中において変えながら、僕はここがある意味で要するにシンクタンクになるのではないかというふうに思うわけです。そういう意味の中において、つくってできたから、そして例えば加入すると。策定委員会の中で、やはり国に公募して、受かるかは別だけれども、そういう話の中には出て、さてとできたら、それで終わった、解散というふうなことを考えているか、継続的にやっていくかということをお聞きしたい。
答弁 副町長 松田有宏
おはようございます。企画課長の答弁の中であった策定委員会というのは、SDGsに特化した委員会ではなくて、総合計画の委員会と総合戦略の推進委員会のことを指しております。それで、その中でSDGsの理念もしっかりと網羅した議論をさせていただきたい、そういった趣旨でございます。継続的かどうかということなのですが、総合計画の委員会については条例で定められておりますので、つくるまでの間。一方、総合計画の推進会議は、委員の任期はありますが常設です。それで、総合戦略をつくるときにもご説明しておりますけれども、つくる、実行する、検証する、見直す、そのサイクルを繰り返すというふうになっておりますので、ここは今、議員からのご指摘のあった、つくって終わりかという部分については、そうではないと、しっかりとそこで検証をしていく。そういったことで、まだなかなかSDGsに特化したものというのは、いきなりはできませんけれども、その両方の委員会、推進会議の中でしっかりと進めていければなというふうに考えております。
答弁 町長 池田拓
今のSDGsは、国連が提唱しているのは2030年までです。さきにもご答弁させていただきましたけれども、既に多くのことが浦河町では取り組んでいる。そして、2030年までにどこまで達成できるかどうかは別にして、農業の振興を図る、漁業の振興を図る、水資源を大切にする、貧困をなくする、そういった17の開発目標については、これからも未来永劫やっていかなければならない事柄なのだろうなというふうに考えています。そういう中で、今、副町長からも答弁申し上げましたけれども、町の長期計画の中に今も既に盛り込まれているのですけれども、それをさらにどのように肉づけしていくか、そのためには、やはり幅広いメンバーから声を聴くようにして、そして、またこれは繰り返し、特に差別の問題とか、そういったような問題は、もう人間の業みたいなところがありますので、常に繰り返し繰り返し、これからも未来永劫、取り組んでいかなければならない行政の課題の一つだというふうに考えておりますので、そういったような部分についてもご理解をいただければなというふうに思います。
質問 3番 辻芳明
ぜひ、策定委員会の中において、そのSDGsのことをしっかりと位置づけて、そして、また国にも公募するような形が取れればありがたいなと思います。このことはここで終わらせていただきます。天草市との連携のことについてなのですけれども、これはとても大事ではないのかなと思っています、この連携、これは天草のことなのですけれども、天草にはアマビズという先駆的にやっていた、ある面で、これSDGsができる前にはMDGsというものがあって、それに関連しているかは分からないのですけれども、僕はそのアマビズというのはMDGsという形の中で取り組んできた事業なのかなと思っているのです。そして、浦河よりも先んじたものをやっているのではないかというふうに勝手に思っているのですけれども。そういう意味で、ぜひ、大人、子供問わず、何とかこの連係プレーの中でお互いSDGsに関した形の中で。そして、SDGsといっても幅がたくさんあるのですけれども、全部を満たした形になると何点か絞られてくるのだろうかと思っているのです。そういう中たちの中で、ぜひ、姉妹都市である天草ともこういう話をディスカッションしながら、また策定委員会の中においてもそういう話を盛り込んだ形の中でやっていければなと思っています。よろしくお願いしたいなと思います。これは答弁はいいです。あと、この4番目の全世界共通の認識であって外国とのコラボレーションはという、答弁がありました。そのとおりだと思っています。すぐなんて、いきなりできるとは思ってはいないのですけれども、たまたま昨日の誰かの質問の中において、280人近くの外国人がいると、去年の何月にあったのですけれども、288人だったでしょうか。今はもう三百何人いる。そして、そのうちの、前回までは180人から190人近くがインド人かなと思ったら、今はもう二百何人いる。そんなような形の中で、せっかくインドから200人の方々、日高のほうを合わせたら、もう1,000人近くなってしまっているのかもしれません。門別競馬を合わせて、いろいろとあれして、1,000人はオーバーにしても、浦河が特出して多いのですけれども、500人はもう間違いなくインドの方が来ているのだろうと。特にその中では浦河が二百数十人という形の中で。例えばそういう形の中でインドとのコミュニケーションの場で、何かこの小さい浦河の町とインドの多いような、分からないのですけれども、そういうような形の中で話合いの場を持つだとかということが大事だと思います。同時に、また、今度は春になると必ずPM2.5というものが、厄介なものが大陸を渡って日本に来るという形の中においての、お互い、このPM2.5とか、こういうものの物質が、子供の中にとか、大人の中にも、こういうものを取り組んだ形の中で、なかなか国ではああでもない、こうでもないとやっていますけれども、だからこそ民間レベルの中において、このSDGsという形、たまたまPM2.5でも中国のことを言っているわけではないのですが、中国、東南アジア、いろいろな国からの火力発電云々の形の中の、出来上がって飛んでくるだけの話で、それで日本もみんな関わっているのですけれども。そういうことを視野に入れたときに、やはり外国人とのコラボ、全国でもいいし、どこでもいいのですけれども、やはり一生懸命に考えていったほうがいいのではないかと思うのですけれども、そこら辺のことについて何か一言お答えがあるならお聞きしたいと思います。
答弁 町長 池田拓
今、ご質問の中にもありましたけれども、インド人の方を中心に浦河町内で外国人の方が非常に増えている。そういった中でもって、彼らが軽種馬の牧場を中心にしっかりと安心して実力を発揮してもらうためには、やはり暮らしやすい生活環境というものを提供していかなければならない、このように考えています。ですから、例えば去年の国から出た10万円のときも、ヒンディー語の申請書を作ったり、あるいは、今回のワクチンに関しても問診票をヒンディー語で作成中でありますし、そういうことで、日高管内、あるいは、胆振、十勝もそうでありますけれども、そういう中で既に外国人のそういう労働者の奪い合いがご案内のように始まっている。そういう中で、基本はそれぞれの経済団体、あるいは、それを雇用する牧場主の頑張りなのでありますけれども、行政として、あそこの町なら安心して暮らせるぞと、働きやすい町だぞというような環境整備というのは、それをしっかりと行政として、行政の範囲で頑張ることが、それぞれの牧場等にとっても後方からの支援になるというふうに考えておりますので、これからもそういったようなことに力を入れるということは、まさにSDGsの目標にも合致することでありますので、町のできる範囲、かなりの限界がありますけれども、その範囲の中でもって着実に取り組んでまいりたいと、このように考えております。
質問 3番 辻芳明
なるべく町単独で、そういう形の中で、どうのこうのというのはなかなか難しいけれども、やはり民間レベルがそういうのが必要になったときに町が後押しできるような、そういう形の中で、やはり民間、我々も何かそういうことを考えつつ、これから行動していきたいなと思っております。4度目の質問はこれで終わらせていただきます。5番目の子供たちの教育の、小中高のことについてお聞きしたいのですけれども、昨日、教育長の答弁を聞いて、自分の勉強不足が痛いほど痛感させられました。本当に子供たち、教育の場では相当SDGsのことは進んでおり、また、浦河高校の生徒たちが本当に頑張っているのだなということがよく分かりました。そういうことで、5番目のことはぜひ進めていって、今以上に進めていってもらいたいなと思っています。答弁は要りません。6番目の質問のご答弁は、グローバルな視点から学び、友情を深めるよい機会、両地区の児童・生徒がSDGsを学び、一緒にできるよう準備を進めていくと答弁されておりました。ぜひ、どんどん進めて、切磋琢磨しながら頑張っていってもらいたいなと思います。その中において、やはりお互いの指針、目標というのだろうか、お互いがこのSDGsのたくさん資料はあるのですけれども、その中において、浦河町がこのSDGsの17の中において、この部分とか、この部分がすごいね、天草に行くと天草には、この事の関係がすごいね。お互いそういう切磋琢磨をしながら、お互い足りないものはこちら側が高くなって、向こうが足りないものは浦河がなっている、そういう、こういう目標値をお互い共通した形の中で、子供たちという中で何かそういうものが、シンボルチックなものができないかということを思っているのですが、そこら辺のお考え、突然の話なのですけれども、何かあればお尋ねしたいと思います。
答弁 教育長 浅野浩嗣(教育長は2024年9月まで)
おはようございます。SDGs、天草の子供たちと一緒になって勉強したいなということでお話ししたところですけれども、17の目標がありますけれども、お互い同じ目標について、場所が違えば、また現状も違ったりとか、そして課題も違ってきて、どうアプローチするかということで違いが出てくるかなと思いますけれども、SDGsも、これまではどちらかというと環境問題のことが多かったかなと思います。やはりまずはそこを中心に共通の、例えばお互い海があるとか、内陸へ入れば天草でも豊かな森林がありますので、そういった環境問題とか、そういったものからアプローチかなとは思うのですけれども、ここは向こうのほうとも相談しながら、あと町内の先生方とも。昨日もお話ししましたように、浦河高校が先進的な活動を進めておりますので、そういった情報を町内の小学校、中学校のほうにも理解といいますか、共有してもらいながら、総合的にどういったことで天草とSDGsといいますか、教育の分野でもESDという考えがあります。Education forSustainable Developmentということで、これはSDGsとともに進んできた考えなのですけれども、そういった考えの下に具体的なものを絞りながら、両地域でSDGsの学びを深めていきたいと思います。以上です。
質問 3番 辻芳明
実は町長もつけているのですけれども、これはSDGsのバッジなのです。ある人がつけていたのを見て、「うちの町長もこれをつけているのだけれども、これは何」と聞いたわけです。そうしたらSDGsのあれなのだと。「辻さん、興味があるの」と。「うん、興味ある、欲しい」と言ったら、これをもらってつけているのですけれども。そういう意味で、このSDGsというのは、これが一つあることによって若い人が分かる。そういう中で、何か子供たちにも、このバッジがどうのこうのということではないのですけれども、お互いにそういうことの中において、これは全部で17色なのです。よくこれを見てみると、やはり色が違っているのです。そのような形で、あるのですけれども、何かそこら辺を上手にした形の中に、お互い、これが幅広くだったり、これが小さくなったりと、何かそういう工夫ができるのではないのかなと思ったりもして、これがそういう形の中で、子供たちが頑張ると必然的に親たちも、あれ、うちの子たち、このSDGs、違った意味で、大人よりも子供たちのほうが間違いなく感性が豊か、このようなことを言っては失礼なこともあるかもしれませんけれども、紛れもなく柔軟性というか、大人の方に申し訳ないですけれども、そういうものを持っていますので、何かそういう指針になるようなことを何か考えていただきたい。ここで答弁してと言っても難しいかしれないですけれども、ぜひ参考にしてもらいたい。SDGsの大きな目標は、誰一人取り残さないという高貴な目標があります。身体障害者であろうが、物すごく貧しい子たちであろうが、みんな価する誰一人取り残さないのだという大きな高貴な目標があります。そういう大きな高貴な目標を子供たちがきちんと知って、小さいときから分かっていることによって、立派な大人になっていくのではないかと思っています。俺みたいな中途半端な人間にはならないだろうというふうに思っていますので、ぜひ、何かそういう指針になるようなものをつくっていただきたいという、一応このことについては終わらせていただきます。それでは、アイヌ政策のことについてお尋ねしたいと思います。答弁の中には、四つの事業があるという答弁でありました。実は昨年の3月の定例会においてもこのことについてはお尋ねしたのですけれども、1年たってウポポイということもあるかもしれないけれども、どんどん。僕は毎年必ず協会のほうから案内が来て、どんなことでもほぼ欠席したことはない、ほぼ、もう十数年、協会に招待されて出ています。どんどん変わると。今はもうアイヌ語の形の中でやっています。本当に充実しています。答弁の中にもあったわけですけれども2番目の答弁にもあったのですけれども、そういうものがどんどん、いろいろな形で進んでいっています。そのような中で、1番目には電子データで保存するという、僕は昨年もこの大英博物館の話をしたと思います。あそこに本当に行ったことない、テレビで大英博物館に当時の資料がありますよと聞いただけの話なのです。ぜひ、これをつくるに当たって、例えばルートが分からないのにいきなりだけれども、ネットワークの発達した時代であります。何かそこに精通した人たち、例えば、博物館友の会とか、博物館があそこにあります。博物館は結構、充実していると僕は思っているのです、浦河の博物館は。その人たちが大英博物館のデータの中において、どういう資料があるのですか。誰か必ずいると思うのです、日本の中に。もし、その大英博物館と連携を取りながら、その中において、浦河でないとこれが見られないのだとか思うんだ、ウポポイではなくて、浦河からもそういう積極的なアプローチをしていってもらいたいと思う。切に願ってもう1年たつのです、大英博物館の話をしてから。そこら辺の考え方についてもう一度お尋ねしたいと思いますけれども、よろしくお願いします。
答弁 教育委員会社会教育課長 和田修(教育委員会社会教育課長は2021年3月まで)
おはようございます。文化補助の関係ですので、私のほうからご答弁を申し上げたいと思います。補助の関係ですけれども、令和3年度につきましては、昨日、企画課長からもご答弁申し上げましたが、まず博物館にある資料、8ミリビデオですとか、音声のカセットデータですとか、まだプリントをしていないネガだとかは膨大に資料がありますので、まずそちらを劣化させない、あと、それを後世に伝えていくために、まずデジタル保存をしていきたいということで令和3年度させていただきます。今後、それをどのように活用していくのか。例えばインターネット上で浦河の博物館にこういう資料が収蔵されていますよというような、そういうインターネット上でアップするだとかということも可能だと思いますけれども、そちらのほうは地元のアイヌ協会の皆さんとしっかり協議して、議論して、アイヌ政策交付金を活用してできるかどうかも含めて議論していきますので、よろしくお願いしたいと思います。
質問 3番 辻芳明
実は非常に悲しいことに、日本の文化にそのアイヌ文化を否定してきた時代があります。大事な、継承されてきたものたちが、前に使っていた物たちが、日本にはおろそかになってきた、そういうものがあまりなくなって、むしろ外国のほうがあるのです。あの普通に使っていたような物たちが。それで、日本は混じり合ってしまい、伝統的にあったその品物たちが、我々が使っている中で、その中であって失っていったと。そういう意味では、博物館にそういうものはまだ残っているのですけれども。当時、それを大事にして持っていったのは外国人なのです。ユーカラを録音して持っていった。それが大英博物館にあるかどうかは分かりませんけれども。そのユーカラの中に大事なものがたくさん残っているはずなのです。そういう意味も込めて、ぜひ大英博物館にどういう資料があるのかどうかということは、ぜひやってもらいたい。これはお願いして、ここについては質問を終わらせてもらいます。二つ目が、アットゥシを作るのにオヒョウとかシナの苗等を、植栽を、植えているというもの、それはぜひ、どんどん進めていってもらいたいと思います。これは答弁は要りません。3番目、4番目においても、ぜひ。特に3番目はデマンドのことなのですけれども、この答弁によると、上野深、富里、絵笛としか書いていないのですけれども、何となく我が里はどうなっているのかと、向別どうなっているのかなというので、ちょっとそこのところをお聞きしたいなと思います。
答弁 企画課長 伊藤雅教(企画課長は2023年3月まで)
お答えします。この事業は、新年度の予算で交通の空白地域を対象にデマンド交通をする事業であります。取りあえず第1回目として、上野深とか富里、絵笛方面を実証実験させていただいて、その状況を見ながら、そこの地域をどうするか。ほかの地域もありますので、そこのほかの地域も、そういう部分については、順次、その状況を踏まえてやっていきたいなと思っていますので、最初から町内全域をするという方法もあったのですけれども、ちょっと今回はそういう形でやらせていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
質問 3番 辻芳明
4番目は入船の、ぜひ立派な改修を行ってもらいたいということを願って、質問を終わらせてもらいます。どうもありがとうございました。