浦河町議会 令和2年第9回定例会 2020年12月16日
(1)GIGAスクール構想について/(2)元浦川に流れる赤川について/(3)マイナンバーカードの健康保険証化について
2020年12月16日、浦河町議会の一般質問で、佐藤利明議員が「GIGAスクール構想について」「元浦川に流れる赤川について」「マイナンバーカードの健康保険証化について」について質問し、教育委員会管理課長 三浦良一、建設課技術長 三上仁史、総務課長 小野多圓、町民課長 佐々木俊也、教育長 浅野浩嗣が答弁しました。
- 質問者
- 佐藤利明 議員
- 答弁者
- 教育委員会管理課長 三浦良一、建設課技術長 三上仁史、総務課長 小野多圓、町民課長 佐々木俊也、教育長 浅野浩嗣
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員が最初の質問で述べた件名は 3 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は議員の発言から取ったものです。
質問 14番 佐藤利明
通告書に従って、一般質問をいたします。初めに、GIGAスクール構想についてです。安心と成長の未来を開く総合経済対策において、学校における高速大容量ネットワーク環境(校内LAN)の整備を推進するとともに、特に義務教育段階において、令和5年度までに全学年の児童生徒一人一人がそれぞれ端末を持ち、十分に活用できる環境の実現を目指すこととし、事業を実施する地方公共団体に対し、国として継続的に財源を確保し、必要な費用を講ずることとする。あわせて、教育人材や教育内容といったソフト面でも対応を行うということが、昨年12月5日閣議決定されました。しかしながら、このコロナの中、4月7日、GIGAスクール構想の加速、1年前倒しでその実現を図るべく、学びの保障として補正予算に総額2,292億円を計上いたしました。その中身は児童生徒1人1台コンピュータの実現を見据えた政策施策パッケージとして示された内容は、1、ハードとしてICT環境整備の抜本的充実。児童生徒1人1台コンピュータを実現。1台当たり4万5,000円を補助。高速大容量の通信ネットワークの管理。2分の1補助。全国の自治体や学校がより容易に、より効率的に効果的な調達ができるよう支援。具体的にモデル仕様書を掲示。都道府県レベルでの共同調達の推進。調達説明会等の開催をするとなっております。次に、ソフト面として、デジタルならではの学びの充実として、1、デジタル教科書・教材など良質なデジタルコンテンツの活用を推進。2、各教科書等ごとにICTを効果的に活用した学習活動の例を提示。3、AIドリルなど先端技術を活用した実証の充実。次に、指導体制として、日常的にICTを活用できる体制。そのために、独立行政法人教職員支援機構による各地域の指導者養成研修の実施。ICT活用教育アドバイザーによる各都道府県での説明会、ワークショップ等の開催。ICT支援員など企業等の多彩な外部人材の活用を促進と文部科学省大臣から示されています。以上のことを踏まえ、質問いたします。北海道から今までにGIGAスクール構想に関する指導等、示されましたか。次に、浦河町はハード面での整備が進んでいますが、指導体制での教員の研修やICT支援員はどのような状況ですか。次に、明年のタブレット入替え、納入先、もしくは端末企業からICT支援員、もしくは技術者の常駐・派遣をセットで対応してはどうか。以上です。次に2番目であります。元浦川に流れる赤川について伺います。地域住民は大雨が降るたびに赤川の氾濫に恐怖を抱いています。今後どのような措置が取られるのかを伺います。また、今後作成される浦河町防水ハザードマップの氾濫地域への行政の対応もお伺いいたします。次に3番目、マイナンバーカードの健康保険証化について伺います。マイナンバーカードが2021年3月、来年から健康保険証として利用可能になりますが、当町の取組はどのようになりますか。またあわせて、マイナンバーカードの普及についての取組についてもお伺いいたします。4番目ですが、気の早い質問でございますが、先ほど櫛桁議員が始終聞かれたので、町長の答弁でも早過ぎず遅過ぎずということで答えておりますので、この質問は控えさせていただきますのでよろしくお願いします。以上です。
答弁 教育委員会管理課長 三浦良一(教育委員会管理課長は2021年3月まで)
それでは、私のほうからは、1点目のGIGAスクール構想についてという点についてお答えをさせていただきたいというふうに思います。まず(1)の北海道からの指導はという点でございます。GIGAスクールの推進については、北海道からは特に指導的なことはございませんけれども、情報提供として、ICT先進校の取組の紹介や講習を行っております。教員の資質向上の取組を進めているところであります。また、日高教育局では、日高管内の学校が共有で使えるクラウドストレージを用い、日高管内でのICTによる授業を進めている先進校の取組やコンテンツをこのクラウドにアップロードしたものをほかの学校などがダウンロードをし活用できる仕組み、ICT活用学び合いプロジェクト事業を本年度から進めているところであります。2番目の浦河町は整備が進んでいますが、教員の研修やICT支援員はどのような状況ですか。三つ目の明年のタブレットの入替え時に納入先もしくは端末企業からICTの支援員もしくは技術者の常駐・派遣をセットで対応してはどうかと、この二つを併せて答弁をさせていただきたいと思います。国では、学びの保障を推進するため、学習用のコンテンツのほか、ICTの活用に係る教員向けのサイトなどの情報提供を行っているところであります。また道や教育関連の民間企業でも同様な取組を進めており、教員へのICT支援を行っております。その中で浦河町の学校では、浦河町教育研究会の情報教育部会というところがありますが、そこをはじめとしまして、先進的にICTによる授業を行っている学校を中心としまして、ほかの学校の教員にICT機器による授業の進め方など、活用に係る情報提供や合同による研修会を開催するなどの動きが出てきております。徐々にではありますけれども、授業の中に取り入れている先生たちが出始めてきているところであります。教育委員会としても、それらのサポートをするためにICT支援は必要だというふうに考えておりますことから、次年度以降、その対応について検討してまいりたいというふうに考えております。また電子黒板、今年導入をしたところでありますけれども、その利用方法などについての講習会については、メーカーサイドにおいて本年度実施することとしております。以上であります。
答弁 建設課技術長 三上仁史
2件目の元浦川の赤川について回答させていただきます。ご質問の赤川は、荻伏の通称キナチャウス地区を源流として、荻伏支所付近で二級河川元浦川に合流する河川であり、正式な河川名は、上流部は赤川、下流部は新赤川となります。昭和43年から47年にかけて、国営の直轄明渠排水事業によって整備が行われて、今の形となっており、道道荻伏停車場線の荻伏橋までが普通河川として町が管理し、荻伏橋から下流は元浦川の河川敷内のため北海道が管理しております。以前は道道に架かる荻伏橋の流路断面が小さく、これが障害になって橋から上流が増水することがありましたが、平成23年3月に現在の橋に架け替えられ、護岸の整備を終えてからは被害に出るような増水はありませんでした。しかしながら、最近では平成28年7月28日の大雨、平成30年3月9日の大雨と暖気による融雪の際には河川幅いっぱいまで増水し、低い土地に建っている住宅の浸水や牧草地が冠水する被害が発生いたしました。これを受けて、町では河川断面を確保するために平成30年3月に下流部の260メートルの区間において、また5月には上流部の800メートルの区間において、堆積していた土砂の除去を行っております。また、この赤川の増水の主たる原因が、元浦川の増水によって赤川の水が元浦川にスムーズに流れることができなくなり、滞留してしまうことにあったことから、元浦川と赤川の合流部付近の樹木の伐採を北海道に要望しております。その結果、平成28年と平成31年3月には、この合流部付近において、樹木の伐採が実施され、令和元年10月には野深の観測所で連続雨量120ミリの大雨がありましたが、被害は発生しておりません。今後におきましても、これまでと同様に災害の発生の重要地点として河川パトロールを行って、土砂の堆積状況や樹木の状況を把握し、管理上必要な場合には堆積土砂の除去や樹木の伐採を行うなど、適切な維持管理に努めます。また、北海道に対しても引き続き元浦川の土砂の掘削や樹木の伐採を要望してまいりますのでよろしくお願いいたします。
答弁 総務課長 小野多圓(総務課長は2022年3月まで)
私のほうから元浦川に関わるハザードマップの関係についてご答弁申し上げます。ご質問にあります赤川流域ですけれども、元浦川の増水の影響により浸水が想定されております。今年度、新年度予算でお認めいただきました作成する予定のハザードマップは、赤川と元浦川の合流部から赤川の上流800メートルほどまでを流域とする浸水が予定される区域として表示する予定となっております。以上です。
答弁 町民課長 佐々木俊也(町民課長は2021年3月まで)
私のほうからは、佐藤議員、三つ目のご質問でありますマイナンバーカードの健康保険証化について答弁いたします。マイナンバーカードの健康保険証の利用に関して、現在、国が周知しております主な内容と留意事項についておさらいしますと、マイナンバーカードが健康保険証として利用ができるようになるのは、来年3月からを予定しております。メリットといたしましては、転職や引っ越しをしても、従来のように健康保険証を新たに発行してもらうことは不要と、また今後はマイナポータルを活用して、自身の医療費情報などを確認したり、確定申告の際の医療費控除が簡単にできるなどがあります。利用に当たりましては、マイナンバーカードを保有しているだけでは利用はできず、事前に利用の申込みの手続が必要となります。手続の方法は、スマートフォンあるいは役場窓口などからマイナポータルにアクセスし、利用申込みをクリックして完了となります。なお、利用申込みの受付は既に始まっております。次に、医療機関や薬局などは利用のためのシステムを導入する整備がまず必要であり、来年3月から全ての医療機関等で利用できるわけではなく、順次利用が可能になっていくとされております。次に、当町におけるマイナンバーカードの普及状況につきまして、カードの交付件数で申しますと、本年11月現在で、累計1,753件です。この件数を現在の町内人口で割り返しますと約14.6%になります。ただし、カードを取得してから転出あるいは死亡された方や、他の市町村で既に取得してから転入されてきた方もいらっしゃいますので、現在町内でカードを保有している方の人数と先ほど申しました交付件数は一致しませんのでご承知を願いたいと思います。交付件数の推移を見ますと、今年、マイナポイントの事業がスタートした本年9月の数か月前から交付件数が急激に増加している状況になります。このことを踏まえまして、議員ご質問の当町の取組、対応でございますが、町民の皆様が日頃通院しております医療機関、歯科医院、薬局において、実際に来年3月からすぐに利用できる体制がまず整っているのか、あるいは、今後利用ができるよう整備していく予定があるのか、まずカードの取得を促すよりもまずはこうした情報を正しく町民の皆様に周知していくことが重要であると考えております。また、来年3月より現在お持ちの健康保険証が不要となって、直ちにマイナンバーカードに切り替わっていくといったような誤解をしないよう、このことについても併せて丁寧にお知らせをしていく必要があるものと考えておりますことから、まずは町公報による周知やあるいは医療機関などとも連携を図りまして、まずはこうした情報の発信に努めてまいりたいというふうに考えております。次に、マイナンバーカードの普及についての取組でありますが、先ほどご説明いたしましたとおり、カードの取得、申請状況を分析しますと、マイナポイント事業など、カードを所有することによってのメリットが生じた際に取得する方が増加するといった傾向でございます。一方、マイナンバー制度が開始となりまして、いち早くにカードを取得した人の中にはカードを取得したが利用する機会がない。持ち歩いてなくしたら困っているので、厳重にしまっているといった実際の声を窓口でもよく聞くことがあります。マイナンバー制度が始まった5年前には、マイナンバーカードは必ず作らなければならないもの。そう誤解して申請した方も多く、その中には、役場からのカードの交付案内が届いても受領の手続に来られないままカードが未交付となっている方も実際におられます。またマイナポイントは、今回の健康保険証を利用申込みする際には、交付時に設定しました暗証番号が必ず必要となりますが、これまでに暗証番号を入力する機会がなかったことから、多くの方がこの暗証番号を忘れている実態にありまして、早期にカードを取得しても実際に利用する機会が少ないことで、このような状況になっていると考えられます。国におきましては、令和4年度中にほとんどの住民がカードを所有することを想定して、普及促進をするよう働きかけておりますが、まず当町といたしましては、先ほど説明いたしましたような実情を踏まえまして、当面はカードを利用する機会がある方が、自発的に取得する際のフォローをしながら、今後の町内全ての医療機関等でカードの健康保険証の利用が可能になった場合や、先頃、報道がありましたカードと運転免許証との一体化など、様々な場面でマイナンバーカードが住民生活の中で利用される機会が多くなりましたら、そのようなタイミングで普及が進むための取組の拡充に努めてまいりたいというふうに考えております。以上です。
質問 14番 佐藤利明
答弁ありがとうございました。GIGAスクール構想についてでありますが、道からはこういう指導とかはありませんけれども、それに類するような協力だとかいろいろな面であったということで答弁いただきました。また先進地の取組についてもご紹介があったということで、このようなものは自分たちが調べようと思ったら、幾らでも、道下ではなくても先進地、こういう時代です。子供たちにネットつないで云々というより、自分たちがまずネットにつないで云々と情報発信を探ることをしないと、いっぱい集まってきます。それを作業する中で、やはり、県、都道府県が主体となって、これを進めているところもあるわけです。そこは、割とスムーズに予算もついてやっていく。浦河町は、本当にハード面ではパソコン1台でも4年前からやっているし、GIGA構想もほとんど終わったし、ネットワークがね。だから、本当進んでいるのだけれども、あとは、だから人材面の関係だと思うのですよね。当初始めた頃は、教職員さんたちとの間でいろんなトラブルまではいかないけれども、教え方について、いろいろ協議会を持ってやったけれども、なかなかうまくいっていると思っていますけれども。だけれども、そんな中でやはり去年、僕も同じ12月にIT支援についても質問いたしました。いわゆる国としては、最低でも4校に1人は採用してやっていただきたい。これは自前で、国から補助金、補助金というか給料が出るというけれども、なかなか集まらないのが現状だと思うのですよね。ちょっと余談になりましたけれども。このGIGAスクールに対しては、道下の中やったということで、これでよろしいです。そして、ハード面で整備進んでいますけれども、今回入れた機種ですよね。前回は。今回は決議されたので、あるその業者から納入1,000台ぐらい納入が決まりました。1台当たり大体10万円はいかないけれども明らかに持ち出しもたっぷりある中だと思うのだけれども、その中で、前はWindowsでやっていましたけれども、今回はどのような機種を選考されたのか、一番安く仕上がるのがChromeOSというやつ、Googleで出している。その辺に投げてあるパソコンでも高速で動くというね。パソコンのOSです。そして今、iPadOS、アップル社のね、あるのだけれども、この3種類が割とGIGA構想で企業が力を入れている機種なのですけれども、浦河町が採用しているのは、どの機種なのか教えてください。
答弁 教育委員会管理課長 三浦良一(教育委員会管理課長は2021年3月まで)
先ほど言ったように三つ、3種の中で選べる。Windows、Chrome、iPad、その三つの中から選びなさいよということの国の指導でございまして、うちのほうは、学校のほうとも意向もちょっと、アンケート調査も実施しまして、最終的にはアップル社のiPadという形で進めていきたいというふうに思っています。
質問 14番 佐藤利明
iPad、今年の9月か10月に新製品出ましたけれども、バージョンアップして、廉価版というか、だけれども、高性能なCPS積んで、パソコンであります。その機種なのか、1世代前の機種なのか、僕はちょっと分かりませんけれども、いいのかな。その単価を見たら非常に高いので、iPad Pro買えるのではないかと思ったのだけれども。それで、そのハード面で買うときに、一番大事なのは、実は、このGIGA構想というのは、学校にパソコンを入れるというだけのことではなくて、それをサポートする企業も物すごく力を入れているのですよ。浦河みたく100台ぐらい、1,000台ぐらいならちょっと規模小さいかもしないけれども、やはり市とか、ああいうところになると何万台となると、企業から人材を派遣してもいいと、その支援員は、あなたたちもIT支援で登録してもらえれば、お互いにフィフティー・フィフティーで企業のお金出し合ってできるのだということも売り出している企業もある。また、ほかのNTTだとか、ソフトバンクなんかも、人材からソフト全部面倒見ますよというところもやはりあるわけなので、やはりそういうものを利用しながら。機種を、浦河、先にちょっと先行してしまったのだよね。そして、地元から指名入札で買ったということで、この入札でもちょっと言っておきたいのはと思うのだけれども、確かに、指名入札で4者指名かけて2名が辞退するという異常事態の中で、やはり入札はちょっとおかしいのだ、少なくともその時点で切り替えて競争入札、あとはプロポーザルで公募してもよかったのではないかなと。やはり地元業者優先という、狭い考え方でやると、これから時代は浦河町ちょっとやっていけなくなるのではないかなと思うのですよ。変な地元の業者だからいいとか悪いとかではなくて、そういう考えをしていかないと、なかなか地元の業者も育たない。競争力がなくなるから。そういうことを考えていかないと駄目なのではないかなと、今回は、こういう具合になりましたので、僕らも賛成したので、これ以上は言いませんけれども。それをセットとなるものが浦河町は、僕は失ったのかなと思っています。だからこそ、実は子供たち、本当にこのタブレット授業というのは、私たちが考えている以上に喜んでいると思うのです。そのタブレットをもらって、やはりどうしたらいいのだろうということで、この戸惑いを感じているのが教員さんたちなのですよね。今教員さんたちに対して、今どのような支援、講習とか全員が受けているのか、その支援の講習の内容をちょっと教えてください。
答弁 教育委員会管理課長 三浦良一(教育委員会管理課長は2021年3月まで)
講習の状況でございますけれども、先ほど言ったように道だとか国だとかいろいろなリモートによる講習だとかというのがありまして、そこは独自のほうで、案内はかけますけれども、それぞれで個別に対応している部分がまず一つあります。あとは、先ほどもちょっと触れましたけれども、そういうICTの活用が進んでいる学校がありますので、そこが先頭に立って呼びかけて、各学校に呼びかけて一緒に研修しましょうという形で合同の研修をやったりをしています。あとは先ほど言った日高研究会の取組の中で、それぞれ、まずは各校のリーダー、まずそういう形のリーダーを各校でそれを進めるリーダーをまずつくっていくというのが基本というふうに思っております。それを支えるために来年度以降、うちのほうとしてもICTの支援を進めていきたいというふうに考えております。
質問 14番 佐藤利明
今課長から答弁いただいたのですけれども、非常に僕が残念に思っているのは、先進地からのこっちだけれども、浦河町は、もう4年前からやっているのだから、最先進地なのですよ、浦河町にいっぱい来てくれるはずなのですよね。この充実がやはり図れなかったというのは、一つの大きな反省点だと思うのですよね。今回、今先ほど答弁の中にありましたクラウド上でやると言っていたので、iPadなんかは端末のキーボード入力端子しかもうなくなって、意味がなくなって全部クラウド上でソフトも、教育ソフトも全部動くようになるのですよ。だから、機械の性能は、ほとんどそんな要らない感じになるのだけれども、学校にも、自分の家に持っていけるし、大したいいのかなと思って、本当にこの授業見てみたいなと思っています。だから、本当に残念なのは、なかなか入れたけれども、町長の言葉を借りると、魂が入らなかったというか、これは明らかにやはり人材不足なのですよ。自分の力を超えているものに要求されているので、やはり、それは補おうとしていくから、真剣にIT支援員だとかああいうものをやっていかないと、少なくとも、浦河町、2名いなければならないのだから、文科省の構想からいうと。だから、企業から委託でもいいから派遣してもらって、その方々に給料保証して、だから広域で営業所をつくってもらって、人を派遣してもらう。いわゆる今会社の皆さん、コピー使っていますよね。そのコピーの会社、事業所を浦河に置いているでしょう。ああいうことをしてもらうような構想を考えていかないと、企業誘致とかが来ないので、だけれども、そういうことを考えながら浦河町を育てていかないとならないと思うのだけれども、これが大きな一つのステップだと思ったのですけれども、なかなか1年、2年目に質問しても、そういうICT支援員については課長も触れてこないので、駄目だったのかなとは思っていますけれども、やはり分かるのです。2年ぐらいの契約で来て、もうさらばですよという、そんな将来性のない人たちを呼ぶというのは、なかなか緩くないと思うのですけれども、でも企業が派遣してくれる人材、これは企業が面倒見てくれるから、その対価の報酬として、支援員の賃金を払うという、ここでは、もう企業がタイアップしたあれなので、ぜひとも、その方向を探れればいいかなと思っていますけれども、どうなのでしょうか。教育長、今後は本当に探る予定が、公募はしているのだと聞いています、僕も。どのような感じなのかちょっとお聞きしたいと思って。
答弁 教育長 浅野浩嗣(教育長は2024年9月まで)
なかなか魂が入らないなという話ではあるのですけれども、4年ほど前から先に出ていて、校内無線LANも整備し、ちょうど去年の今頃GIGAスクール構想ということでありました。それを受けて、まずは校内無線LANのパワーアップを今、この冬休みは行います。そういった環境をさらに整えて、タブレットについては、これも来年と思っていたのが、コロナのおかげといいますか、によりまして、前倒しで、今年度中に機種は買いますけれども今整備することにいたしました。では、そこで、先生方のそのスキルがどうだということなのですけれども、課長からありましたように、学校の中でそういったリーダーといいますか、今回3月学校が休業になりまして、ある意味、コロナがきっかけで、これまで使って、ちょっと言い方はあれですけれどもあまり活用されていなかったタブレットも大分活用されるようにはなったところであります。学校の中のそういった環境、雰囲気は醸成できてきているかなと、そうはいっても、かなり専門的な知識も必要でありますので、そのICT支援員、これについては私も以前の佐藤議員のご質問の中で研究させてもらうということで述べております。そういったことで、今町内の人材の方とも若干相談はしているところですけれども、今後、具体的なことでそういったICT支援員、企業というお話もありましたけれども、まずは身近な地元にいる方でできないのかなということで、その辺のところで今検討をしているところであります。いずれにしましても、これから今入れていきます、タブレット。電子黒板入れていますけれども、これともうまく連動させながら授業の中で自然にそれが使われるように、ICT使うことが教育ではありませんので、あくまで授業のサポートといいますか、そういった媒体になりますので、それを支える、外から支える人材の発掘、そういったことで、さらに研究を進めていきたいと思っています。以上です。
質問 14番 佐藤利明
なかなか、今教育長から答弁もらいましたけれども、紙媒体の授業の中の副のような存在で考えると、この国が進めているICTの進む方向とは、大分ずれてくるなと、これからは、タブレットが主体になる。重いランドセルなんか背負わせない。全てタブレットの中にデジタル教科書が入っている。多分、浦河でも学校の先生のパソコンにはデジタル教科書入っているはずなのですよ、文科省のね。生徒が持っているかばんと同じ内容がパソコンの中に入っているはずなのです。そうやってタブレットの中に入ると生徒は持ってくる必要がないのです。そういう利便性なんかもいろいろと考えてほしいし、また例えば数学で、先生が「はい」と、分かる人で手を挙げてと言うけれども、このタブレット計算すると子供たちが真剣に考えた内容のあれが、先生のパソコンに全部出てくると、それが生徒みんな見るわけ、この子はこういう答え方をしたのか、この子はこういう答え方したのかと。でも、黒板だけの授業すると、その手を挙げたその人しか答えは見られないのですよ。30人ぐらい学級にいますからね。でも、こういう生徒の30の画面がみんなここで、ぱぱっと出てきて、その授業をいわゆるコンテンツはあるのです。使う側、先生の教える側のありますよね。先生のそのコンテンツを使う理解度によって、その学級の授業進める度合いがやはり進んでいるところでは違ってきています。これは完璧に理解していかないと本当に遅れていく、自分たちがICTに遅れているとなるのですよね。そのためにも知っている人の知識を借りる。学校でもIT教育支援員って、アドバイザーってあるでしょう、多分。それ用の先生かどうかそれは分からないけれども、でも、簡単に言うとICT支援員、町で自前で用意しなさいと、だけれども用意できない場合は支援しますよ。企業に働きかけたりするというのでね。そういうようなことを本当にして、僕はいい面ばかり見ているからね、ちょっと主張したかもしれないけれども、でも、何かあった場合の通知にもタブレットを家に持ち帰っているので、すぐお知らせはできます。連絡網なんて要りません。見た人の見た見た見たと返事返ってくる。明日、遠足中止になりました。そういう通知なんかも一瞬でできる。あとテストの採点も全部AIがしてくれる。先生は授業、採点の時間が要らないという、物すごいいい面だけれどね。やはりこういうのは本当に今せっかくそういういい媒体がこれから始まるので、コンテンツの利用をできるようにしていただきたいなと。そのためには、教職員の研修も必要だし、その教職員のいわゆるデジタル授業をする上でのサポート役としてIT支援員、機材の使い方から準備から全部手伝ってもらえる人たち。僕は、広域的に備えて3町含めてどうだという、やって企業で働きかけてやったほうがいいのかなとは思っていますけれども、これについては、聞いてもいいのかどうか分からないのだけれども、みんな目を下にされているのでいいですけれども、やはり子供たちが喜ぶようなあれを進めてほしいなと、なのでよろしくお願いいたします。次は、そうしたら2番目に行きます。赤川でありますけれども、いろいろな洪水があってやりましたと。それで今は去年の雨でも心配はありませんでしたと答弁でいただきました。それでも地域に住んでいる方、非常に不安なのですよね。今は想定外という話がありますからね、いろいろな条件が重なると。だけれども基本的なことはやっているなと。何ていうのかな、川底をさらったり、樹木を取ったりと、これは、もう基本であると思うので、それはしっかりやっていますので、やはり地域の方にそういう具合に説明して僕もしたいなと思っています。だけれども、やはり不安なのですよね。今課長から答弁いただきましたけれども、いわゆるハザードのあれが出たと。浸水すると、これは浸水することが分かった。この浸水の規模というのは、床下浸水何世帯とか、多分出るのだろうと思うのだけれども、床上とかあるのかどうか、またどの辺までいくのか、道路までいくのかね、ちょっとお聞きしたいのですけれども、まだちょっと見ていないのでよろしくお願いします。
答弁 総務課長 小野多圓(総務課長は2022年3月まで)
赤川周辺の浸水の想定ですけれども、あの地域の特徴としては、荻伏小学校の周辺が非常に地盤が低いのですよね。その場所によって浸水高が異なっていくわけなのですけれども、一般的には、元浦川が仮に氾濫したとした場合で赤川の上流付近、住宅のないところまで行けば、大体最大50センチ程度、元浦川との合流地点では大体1メートルからそれを超えるぐらい1メートルから2メートル以内というような想定であります。ただこれもあくまで想定の範囲ですので、もちろん、その集中的な大雨があったりとか、そうなってくると、またそこは変わってくるのだろうというふうに思っていますけれども、流域全体に、例えばその時間雨量で局地的な大雨があった場合についても、もちろん、そこは想定を超えるということになってまいりますので、いろいろな不確定要素がありますけれども、大体シミュレーションとしては今言ったような感じなのかなというふうに思っています。以上です。
質問 14番 佐藤利明
いろいろな防災というのは、自分はどう命を守るのか、これは、基本原則と思っているのです。行政から連絡がなかっただとかではなくて、自分は、もし洪水になったらどこ、津波になったらどこ、土砂崩れになった場合はどこ、自分自身が考えて避難を決めないと、なかなか命を守る行動をしてくださいと言われたときに、行政からあそこに逃げろと言われなかったとか、不満しか出ないので、やはり自分のそのためにもその材料のためにも、行政はそこの地域に住んでいる方々にその材料を与えなければならない、そう思うのです。例えば今ちょっとびっくりしたけれども、1メートルぐらい浸水するところがありますと、1メートルぐらいというと完全に床上ですよね。このことを多分ハザードマップ、ちゃんとしっかりできたら、地域に行って説明すると思うのですけれども、するのでしょうかちょっと確認だけします。
答弁 総務課長 小野多圓(総務課長は2022年3月まで)
ハザードマップが完成した後には、浸水想定区域に関係する世帯、全世帯に一応配布をさせていただこうと思っています。今その地域に説明会というご質問でしたけれども、前段にお話しくださったそのハザードマップの具体的な内容については、まさしく議員がおっしゃったとおり、自分でできることは自分で、もちろん、公がやることについては公助という形になりますけれども、浸水区域ですとか、それから避難情報の発令の流れですとか、それから災害情報の入手方法ですとか、それから伝言ダイヤルの使い方だとか、非難する際の注意点ですとか、それから、その要支援者に対する支援方法ですとか、非常時の持ち出し品などのチェックシートなどについて、このハザードマップに掲載する予定となっております。完成したものは、先ほど冒頭で申し上げたとおり、対象する浸水世帯の全世帯に配布するという考え方でおりますけれども、私ども、2年前にいわゆる町独自の災害の訓練に対する補助事業というのをスタートしたのですけれども、なかなかその多くの自治体が取り組んでくれている自治体もあれば、取り組んでくれていない自治会ですね、自治体ではなくて、失礼いたしました。あるというところでは、地域に入って、我々も積極的に対応させていただきたいと思うのですけれども、そういったニーズがあれば、もちろん、その説明に入っていきながら避難訓練のことですとか、様々な対応を検討してまいりたいというふうに思っていますので、よろしくお願いいたします。
質問 14番 佐藤利明
ありがとうございます。本当に、それはそのとおりで自治会によっては、なかなかいろいろなことがあるのだろうと思いますけれども。あともう一つは、浦河町の防災を見ると、津波ハザードマップだとか、それから今出ているのは土砂災害ハザードマップ、これが、今アップされているのだけれども、個別に出ているわけですよね。これに今度洪水ハザードマップが合わさってきて、三つになるので防災ハザードマップを調べるからと勘違いするかもしれないので、やはりこれが重なるような感じで一気に見られるような感じになればいいのかな、そうしたら自分のところは土砂災害でもきついし、津波がすごいなと、洪水も重なっているなと思ったら、その土地の評価額が下がるかもしれないけれども、だけれども一番危険なのだなということが、一目で分かると思うのですよね。ここの山だとか、いろいろありますと言わないけれども。そういうことを別々ではなくて、1か所に載せるような工夫をしてほしいし、総務課長の答弁だと、あれも載っける、これも載っける、あれも載っけた。どこ見ていいか分からなくなるのですよ。だから工夫をしていただきたいなと思うし、とにかく津波のハザードマップ見てもいろいろなことが、情報が載り過ぎて、ちょっと分からない。だから自分の住んでいる場所が危ないのだなと思うぐらいになりますよね。だから、そういうのも工夫してやってほしいなというのは要望であります。ぜひとも、その地域にいる方々が心配している、高齢の方々がやはり心配しているのですよね。本人はやはり逃げられないから心配するのですよ。今回は、警報も変わって、高齢者の方が先に逃げる、気象庁で情報を出しますと言っていますので、警報出しますと言っていますので、それで対応ができるのかなと思いますけれども、やはり自分が逃げられない、足腰弱いという思いが、地域の方いっぱい住んでいるので、やはり安心させてあげてほしいなというような思いで質問いたしました。それはよろしくお願いしたいと思います。それであと気づいたのですけれども、土砂崩れハザードマップの浦河町の単独でPDFファイルでやっていますけれども、道のほうも、実際、浦河町に載っけているのですけれどね。ただちょっと差異あるみたいなので、ちょっと確認してほしいなと思いますので、よろしくお願いします。あとは、次に3番目に行きます。マイナンバーカードなのですけれども、びっくりしてほしかったなと思ったのは、もう受付始まっているということです。びっくりしました。そうしたら自分のマイナンバーカードで保険証代わりになるのだなという、システムがもう稼働している。ただ、使えるかどうか分からないけれども。答弁の中で課長から答弁いただきました。事業所が、それを使えるね、病院だとか開業医だとか診療所、それから調剤薬局等なんかがその読み取る装置がなければ駄目だと言っていたけれども、なかなかということで答弁いただきましたけれども、実はここに載っているのですけれども、マイナンバーカード健康保険証利用に向け、医療機関、薬局間の顔認証付カードリーダーの申請受付を開始しましたと、そして、そのカードリーダーには申請により、社会保険診療報酬支払基金から無償で提供されますと、無償です。かかりません、お金。こういうことを宣伝して設置してくださいと。いわゆる設備投資かかるかからない話ではなくて、無料ですから、申請した方は無料というふうに。やはりこれは情報発信されているので、少し前のめりでこれの取組はしてほしいなと。やはりこのメリットというのは、すごいいいのですよ。実は工程表が載っていまして、今現在、マイナンバーポータルサイトでマイナンバーカードを健康保険証として利用するための申込みが可能になっています。そして来年の3月、予定でありますけれども、医療機関、薬局などで順次マイナンバーカードを健康保険証としての利用が可能になりますと。そして、マイナンバーポータルで順次特定診療情報の閲覧が可能になりますと。来年度は、やはり10月が予定でありますけれども、マイナポータルで薬剤、薬の情報、医療費の閲覧が可能になりますと。そして2021年度分所得の確定申告からは、確定申告における医療費控除の手続で、マイナンバーカードを通じて自動入力することが可能になります。これは何かというと医療費の領収書は要りませんということです。店のある薬局で薬買っても、控除の対象になりますし、もう全部なので、だからメリットがやはり大きいということで、ぜひともそのようにしてほしいなと。ちょっともう一回言い直します。マイナンバーカードを保険証にするメリット。顔認証付カードリーダー、もしくは4桁の暗証番号で受付が自動化されると。過去の薬や特定健診の情報が自動で連携され、口頭で説明せずに医師、薬剤師に情報が伝えられる。基本的には問診票はいいのかなと思ったりしますし、窓口での限度額を超える医療費の一時払いが不要になりますよと、また転職、結婚等のライフイベントの後でも新しい保険証の手続が済んであれば、健康保険証が未発行でもマイナンバーカードで受診可能になりますと。医療費が自己負担額のみで支払いが済んでしまいますよと。そしてマイナポータルでは、薬や特定健診の情報が一覧で閲覧できるため、処方された薬の情報や自分の身体の情報をいつでも確認できる。さらに確定申告の補助、マイナポータルからe-Taxに連携すると医療費の領収書を管理しなくてもこのポータルサイトで確定申告ができますということで、メリットばかり言ったのだけれども、多分、口座への負のあれもあると思うのだけれども、パスワードで管理されているので情報が見られるということはあまりないのかなと思っていますけれども、マイナンバーカードについても、ぜひとも健康保険証の手続を進めるような政策も、これ課長が言っていましたけれども、メリットがあまり感じられない。今の段階で僕もそう思います。僕もマイナンバーカードを申請してもらいましたけれども、ずっと使うことがないので、自分の暗証番号も忘れて、暗証番号の再手続をしました。そしてマイナンバーカードは住所変更も必要なことも分かりました。引っ越しすると、そのたびに住所変更しなければ駄目ですよね。そういうことをしていって、私はマイナポイントもようやっと、受けられるようになってもらいました。そういうことをやっていってほしいなと。浦河のUP-Cにも連携したりして、何かいい方法がないのかどうか、周知。もう一回聞きたいのですけれども、よろしくお願いします。
答弁 町民課長 佐々木俊也(町民課長は2021年3月まで)
先ほど、佐藤議員から顔付の認証のリーダーの関係の無償というのは、いわゆる機械の導入と、また別のものかもしれないかなというふうに、そこは、再度、僕のほうも確認をしたいと思います。実は、子育て医療課のほうで、現在町内の医療機関等が来年3月から利用の見込みのほうをどうなっているかということをアンケート調査をいたしておりました。医療機関、歯科医院、薬局全て合わせますと町内20件ありまして、うち2件が未回答だったのです。今のところ、未回答なのですけれども、そのうち令和3年3月から対応が可能だというふうに回答したところは、全部で20件のうち5件と。来年3月以降に導入を予定をするというところが1件ということで、まだまだ、町内的には全ての医療機関等が使えるという状況がまずできていないのかなというのが、まず実態でございます。それで、その中でも導入の経費の補助について、ご承知かどうかということも確認しているのですけれども、その中で理解しているというふうに回答したのが13件で、知らない、未回答が残り7件ということで、まだまだそのマイナンバーカードを利用して健康保険証のそこの部分、進む分についても、まだちょっと立ち後れているかなというふうには思っております。先ほど答弁いたしましたとおり、まず使えないというような、ふだん、日頃かかりつけの病院が使えない。まだ使える状況になっていないという中で作ってしまうことで、逆の意味でのデメリットというのですか、持ってしまって、やはり我々が見ている中でも暗証番号を忘れてしまったりですとか、今すぐに利用しない中での弊害というのが、来ているお客さんを見ている中でそういう部分がよく見えるものですから、本当に実際にそういった使えるところはこういうところです。こういう病院あるいは薬局ですよということをまず正しく周知することと、マイナンバーカードからすぐにその健康保険証がなくなって、マイナンバーカードでなければ駄目だよというふうに誤解をする方というのは、多分いらっしゃると思いますので、そういった方と、そういう周知をまず進めていく中で、先ほど佐藤議員おっしゃったメリットの部分についても、私のほうでもいろいろ調べた中では、こういった便利な機能があるのだということを理解しておりますので、そういったことも含めて正しい周知をしていきたいなというふうに考えておりますので、ご理解願いたいと思います。
質問 14番 佐藤利明
何て言うか忘れてしまった。マイナンバーカード、政府が銀行とひもづけするのを先送りというか、ちょっと諦めたというか、何かそういうニュースを見ました。基本的にマイナンバーカードを一つの自分の持っている口座を登録していただくと、今回の定額給付金のようなものは、マイナンバーカード作っていたら一発で済んだ話なのですよね。だから、こんなに時間を置かなくてもすぐ支給できたというのがありますし、またIC化って、やはり遅れているような気がするので、やはりいろいろな面でこれから行政もこのようなICTの技術が導入されてきて、いつしか皆さんの端末もタブレットのようになって、パソコンではなくて。持ち運びもできて、災害時のときにもそれ持っていって、瞬時に写真撮ってこういう状況ですと町長に報告できる体制が出てくると思うのですよね。そんな感じには将来なっていくのだろうなと思っておりますし、だから何ていうのかな、そういう予算がついている浦河町も最高にね、すぐ導入してやったので、僕はすばらしいと思うので、だから、それを有効活用できるような感じでやってほしいなと思います。マイナンバーカードからちょっと外れてしまったのだけれども、マイナンバーカードは、ぜひとも普及のことをお願いして、僕の質問を終わります。以上です。